2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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寝不足とコブシ

久々の徹夜だった。
4時に寝て、5時過ぎに起きた。
これじゃ睡眠とは言わないだろう。
この1時間程度の睡眠には訳がある。
週末からどうもやる気が起こらず、気持ちがあっちに向いて、逃避行に入り、、、
つまりは仕事をほったらかしにしていた。。。みたいな。。。

もうひとつが、妻マチルダの大いびきだ。
昨夜は仕事先での飲み会だったらしく、アルコールが入ったせいもあるんだろう。
地響き級のいびきで寝れたもんじゃない。
そんな時寝ようと思って努力しても、何故かいびきを数えてしまったりして目が冴えるもの。。。
朝、抗議すると頭の上のクッションのせいで鼻腔が圧迫されていたからだと言い張った。クッション取ってくれればいいのにと、、、。
……。。。
あぁぁ…眠い…



今朝は総武線快速で東京に向かった。
乗った途端に睡眠再開。。。
昨夜終わった仕事を持って馬喰町で降りた。
「ぶらり途中下車の旅」だ。
馬喰町の駅は地下深~いところにある。
何度も長いエスカレーターに乗ってやっと地上に出てくる。
東京は曇り空。たしか明日から雨の予報だったはず。。。
江戸通りを歩く。
卸商店や会社が立ち並ぶこの街。いつものように大勢の人が行き交う。でもいつもと違う。
これだ!

コブシ-1

道路脇に植えられたコブシが一斉に花咲かせている。
コブシ咲く~あの丘 北国の あぁ 北国の~春♪
あの『北国の春』のコブシだ。

コブシ-3

近くで見ると、どうも元気がない感じが。。。
ピークを過ぎたのか、、、それとも、、、
お前さんたちも寝不足かい?

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| 東京 日誌 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつからこういう子になったのやら…

sotobo家のお風呂の扉はガラスがはめ込まれた扉だ。

ジョルノ-1

建築当初、このガラスを磨りガラスにするかどうするか迷ったが、誰に見られる訳でもないので、透明の丸見えガラスにした。
そう、誰に見られる訳でもなく……だったのだが。。。



じーーーと見られているのだ。
私がお風呂やシャワーを浴びている間中、ずーーーと。

ジョルノ-2
↑↑↑ジョルノ。

もともと大の風呂好き犬。
風呂だけじゃなく水関係全般がお好きのようだ。
庭に水をやっているとシャワーの水に飛びかかってくるし、お風呂でもタライに湯をはると喜んで入ってくる。温かくって気持ちよくなってくると、ウトウト居眠りする始末。カクンッとなってブクブクウっとなって慌てて目を覚ます事も度々あった。

「このバカ犬メ~~」

だから今でも私がお風呂場に入ろうとすると必ずついてくる。
お・ふ・ろ・お・ふ・ろ ルンルン~~♥
「ダメ! 今日は入らないの!」
エッ!!って顔で見上げてくる。
当たり前だが私はスッポンポンになって、お風呂に入る。
透明のガラス越しにじーーーと恨めしそうに見ている訳だ。
私にとってはじーーーと見られている訳なのだ。

体や頭を洗っていると見られている事を忘れてしまう。それに湯気でガラスも曇ってくるし、、。
しかしふっと気づいて扉に目をやると、、、未だいるのだ。

ジョルノ-7

「いつまで入ってんだよ!」
「フンッ!ちゃんと洗えよ!」
「ソコ洗ったタオルで、また首筋洗ってんだぁ。」
「小っちぇ!」
………。。。
とでも思っているのかいないのかはわからないが、その眼差しからは強烈な恨めしビームが発せられている。
そして「あっち行け!!」って思いでガラスにシャワーをかけてやる。
ジョルノ-3

スイッチ オン~!!
シャワー好きなバカ犬は猛反応で大興奮!!!
ガラス越しに前足でシャワーめがけてかいてくる。
こんな感じ、、、

ジョルノ-4
↑↑↑カリカリカリカリカリ.....

写真じゃわからないが、そりゃもうスゴい勢いだ。毎秒3000回転くらいの勢いだ。ついつい声(鳴き声ね)まで出てしまう。
こっちは面白いので、シャワーをかけては止め~かけては止め~を繰り返す。
その仕草が結構かわいいのだ。その仕草見たさにこっちもついついやってしまう。
そのうち毎秒3000回転にも疲れが見えはじめ、舌を出してハーハー言い出す。

「このバカ犬め~~」

風呂に入りたいのかシャワー相手に遊びたいのか、ホントのところこのバカ犬の気持ちはわからない。

そして今夜もルンルン~気分でついて来たのだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森田健作 千葉県知事誕生!!

「決まったみたいだよ~。健作に~。」

ビール飲みながらiPhoneにデータを移し替えている妻マチルダから、日曜の夜だというのに仕事をしなければならない私に言ってきた。

今日は千葉県知事選挙日だ。
sotobo家も午前中に選挙に行ってきた。

選挙

清き一票を投じ、結果を待つばかりだ。

午後9時前に当確が出た。
千葉県知事 森田健作の誕生だ。

前回知事選の惜敗から、今回は38万票近くの大差での当選だ。
まさに「さらば涙と言おう」なんだろう。

どうしても宮崎の東国原知事、大阪の橋下知事に続いてのタレン知事としてとり上げられる。タレント知事と言っても、一昔前の知名度と人気だけでの当選ではないと思う。

時を同じくして、銚子市長のリコールの賛否を問う投票も行われた。
総合病院休止問題でのリコール投票だ。そして市長の失職が決まった。

財政問題、医療問題、環境問題、雇用問題.........。。。
健作知事も前途多難な船出だが、がんばってもらいたい。

いつか竹刀片手に胴衣姿でsotoboの海岸を走る知事も見て見たいものだ。

森田健作知事




| ソトボ 日誌・生活 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長生村のカレー屋さん。。。「こだまや」

「静かですね。」

土曜日の昼下がり、日差しが差し込む窓際で春の暖かさを感じながらおいしいカレーを頂いているsotobo家です。



一宮の隣の長生村。
田畑や古民家が多く見られ、田舎の雰囲気が色濃く残っている。
そんな田舎風景に手作りの看板があらわれた。
こだまや」。
こだまや-12

先々週だったか、ご近所さんに「新しくカレー屋さんができたみたいよ。」と教えられ、大のカレー好きの私は気になって仕方がなかった。
そして漸く今日お邪魔する事ができた。

一軒家を改装してのお店。
欄間に取り付けられたボンボン時計。今は午後2時過ぎ。って事は止まっているんだ。。。
こだまや-3

時間も風もゆっくり流れているここ長生村には、そんな時を刻むのをやめた時計も何かいいもんだ。

こだまや-4

きれいに整理されたたくさんの本や絵本。
ご自身でも発行されている「K8」。
こだまや-5

襖を取っ払った大広間は、どこか盆や正月に田舎に帰ったときのようだ。
奥では子供たちが遊んでいる声が聞こえる。

チキンカレーを頂いた。
インドカレーといっても、ガッツリした重たさはなく、この春の日差しにマッチした優しい香りのカレーだ。
こだまや-13

私も妻マチルダも声を揃えて「うまい!」と言ったのが、「ジャガイモのサブジ」。
カレー風味のジャガイモのホクホク感がたまらない。
こだまや-7

聞くと、オーナーのご夫婦も昨年8月に川崎からここsotoboに引っ越してこられたとの事。
偶然にもsotobo家も川崎からこっちに来た。ナンとご近所だった。。。そんな偶然がちょっとうれしかったりする。

はじめは東京でのお店を考えられていたとの事。
でも千葉で作物を作っていた関係で、ここsotoboを選ばれたらしい。
東京だと今の「こだまや」さんの持つ雰囲気は難しかったかもなぁ、、、。
勝手な意見だけど、ここsotoboだから今の「こだまや」さんが実現できたような気がする。

「この庭もどうしようかと、、、。」とオーナーさん。
まだまだ未完成なのかもしれない。
ひとつひとつこれからの「こだまや」さんの歴史と共に、ひとつひとつ出来上がっていくんだろう。
ここ長生村に流れるゆっくりとした時の流れに沿って、オーナーさんのセンスと人柄が形作っていくんだろう。
止まっているボンボン時計もホントはゆっくり長生村のスピードで動いているのかもしれない。

またひとつ、楽しみなお店がsotoboにできた。
今日はごちそうさまでした。またお邪魔します。

こだまや-1

こだまや

| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『iPhone』がやって来る!!

(昨日のつづき)

昨日のくたくたの理由……。

仕事帰り、妻マチルダと待ち合わせして秋葉原の電気屋さんに寄った。
幾度かのsotobo会議の末、今話題の『iPhone』に買い替えようという事になったのだ。

iPhone-1



携帯電話会社もしのぎ合いだ。
料金プランや端末で個性を出して、より多くのユーザ-確保に躍起になっている。端末も通話だけでなく、メールだ!カメラだ!○○だ!と複雑になっていき、「これは電話か?!」ってくらいに電話以外の機能が山盛りになっているのが最近の携帯の常識だ。
それにも増して、料金プランも複雑怪奇だ。
ユーザーの使用目的に合わせたプラン設定や、各種割引設定などなど、通り一遍に携帯を持つのが困難な時代になってしまった。緻密な計算が必要になってくる。

もう一度言っておくと、
今の携帯から『iPhone』に乗り換えようというのが私たちの今日の趣旨だ。

当然店員の方にその旨を伝え、いろいろと説明を聞く。。。
私たちの携帯の使用状況(通話やサイト閲覧やメールの使用割合など)や現在加入プランの料金等、いろんな方向から見直してアドバイスをくれる訳だ。
店員さんもその道のプロ。的確なアドバイスをくれる。
しかしだ。いろんな専門用語やその説明スピードについていけない。。。
これはファーストフード店に行って、セットメニューの説明を怒濤の如く浴びせられるのと同じくらいわからない。セットの方がお得だとか、50円プラスしたらMがLになるだとか、私はチーズバーガーが食べたいだけなのに。

ポカーーーンとしている私に店員さんと妻マチルダは気づいた。
「ねぇ、わかってる?」と妻マチルダ。
私は微笑んだ。精一杯の「わからない」宣言なのだ。
はじめから私にもわかっていた。こんな複雑な内容を私が1回で理解できる訳がない。
だから妻マチルダなのだ。妻マチルダは結構こういった事に長けていると常日頃私は思っている。
だからこの度の携帯買い替えも、妻マチルダの賛同が必要なのだ。
同じ機種にして、、、
わからない事は妻マチルダに聞けばいい。。。いやいや、やってもらえばいいい。。。

そして3時間近くの説明と手続き。。。
結果、待望の『iPhone』を手にする事はできた。
しかし『iPhone』の特性や私たちの使用目的や頻度を考えて出てきたベストプランは、、、
「『iPhone』以外にもう1台通話用に持つ」という思っても見なかった結果だ。
それだけでは終わらない。
家族間通話が無料になるというプランから、sotobo父母も同社の携帯に切り替えた方が得だと言う結果にもなったのだ。
だから昨日のこの山積み携帯の写真になった訳だ。
携帯6台
『i Phone』×2、私たちの通話用携帯×2、両親用×2、合計 6台の携帯購入。

お父さん
↑↑↑当然お父さんも6コ。

結果、店員の方は一度に6台も売れたんだからよかっただろう。
一方私たちと言えば、『i Phone』を買いにきただけなのに6台の携帯を買う事になってしまった訳だ。
色々考えた末での結果だから良いのだが、この結果の絵図らだけ見たら「!(ビックリマーク)」が並ぶ。

旧携帯から新携帯へのデータ移行。
これがなっかなか終わらず、特急わかしお最終に間に合わなくなってきたので、途中で切り上げて東京駅に向かった。

これが昨日のくたくたの理由なのだ。



今日の仕事先での飲み会。
気づけばみんな『i Phone』だ!
iPhone-2

| 東京 日誌 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネット越しの桜

昼間の日差しは暖かい。
しかし夜がまだ寒い。
この時期これが一番困るのだ。



sotoboの桜はまだこれっぽっちも咲いていないんじゃないかなぁ。
朝早く出かけて夜帰るのでちゃんとは確認できていないんだけど。。。

今日も東京を歩く。
大通りもいいが自然と裏道に折れていてしまう私だ。
中学校のグランドの横を通る。
都会のグランドだ。土じゃなく競技場のようなグランド。

道路にちらほら桜の花びらが舞落ちている。
グランド脇の桜だ。まだ4分咲き程度だろう。

ネット越しの桜

グランドのまわりを高いネットで囲んでいる。
折角の桜もネット越しにしか眺められない。

いつも生徒がサッカーやテニスをやっているのを見かける。
当然ボールが飛び出さない役目なんだろうが、この高さは防犯用でもあるんだろう。
折角の桜が少し残念だ。

夜sotoboに戻る。クタクタだぁ~。。。
駅横の元農協の桜を確認するが未だのようだ。

sotobo桜

明日からsotoboは「東金桜祭り」だが、大丈夫だろうか。



クタクタの理由はこれ↓↓↓
携帯6台

これについては週末にでも綴ろう。。。クタクタなもんで。。。

| 東京 日誌 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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卒業式を思い出す。。。

♪ 仰げば尊し~ 我が師の恩~
  教えの庭にも~ はや幾年~
  思えばいと疾し~ この年月~
  今こそ別れめ~ いざさらば~ ♪ グスン(涙)

卒業式のシーズンだ。
昨日、仕事先側の小学校が「卒業式」だった。
かわいいお洒落した卒業生が走りまわっていた。
まだまだ子供だ。この子たちが4月からは中学生なんだと思うと、ちょっと不思議に思う。自分もこんなだったんだろうかと思ってしまった。

今朝も女子大生だろう。
髪を縦ロールに巻いた華やかな振り袖+袴姿の女の子に会った。
ロン毛を後で縛り、ヒゲ面、黒縁メガネに紋付袴の男性。
いったいどこを卒業するんだろうか。

旅立ちの季節なのだ。。。

小学校の卒業式を思い出す。。。
優等生だった私は卒業生代表で答辞を読んだ。
確か大まかな内容は先生が考えてくれたように記憶する。
壇上に上がり、声高らかに読み上げた。いやいや暗記したなぁ。
優等生だったもので、、、。

一部の女子は涙して別れを惜しんでたように思うが、
「泣くのはカッコわるい」みたいな風潮が当時男子社会にはあり、
我々男子は誰も泣いていなかったように思う。
卒業式でお別れといっても、学区が一緒なのでほとんどがみんな同じ中学校に行く事になる。
しかし私は卒業式の後、引っ越す事が決まっていたので、友達みんなと別れる事になる。
だからホントは泣きたかったのだ。しかし風潮が風潮なので我慢した。
ひとりになってから泣いたように記憶する。

あぁぁ~懐かしい~。
ちょっと卒業アルバムを開いてみた。
おぉぉ、いるいる。
卒業写真

ちょっとタカ アンド トシのタカに似ている。。。

あっ!答辞の原稿が挟まってた!
答辞

あぁぁ~懐かしい~。



卒業生のみなさん 卒業おめでとうございます!


| ソトボ 日誌・生活 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WBC.....侍ジャパン ! おめでとう!!

今日はこれに尽きる。
WBC決勝だ。
仕事そっちのけでワンセグ観戦。
今日の街中はそんなサラリーマンだらけだったんじゃないだろうか。
だって仕事どころか何にも手につかない。
実際、9回裏に同点に追いつかれ、一打逆転サヨナラの場面なんて画面を直視できない。
鼓動は高まり、手に汗にぎり、心なしかヒザが震えている。
何なんだろうか。。。
そうなんだ! 私も侍ジャパンの一員なのだ! 気持ちは、、、。



大会2連覇のかかった、国民みんなが注目したこのWBC
監督や選手にのしかかるプレッシャーは、凡人の私には計り知れない重圧だったんだろう。

いろいろなドラマがあった。

チームリーダー的存在のイチローの不振に国民は、次は…今度は…でも…と期待した。
最後の最後のあの一打にイチローを見た気がした。
あの粘りと食らいつきがイチローのスゴさなんだと思う。

中国戦の一発ではじまった主砲 村田の途中離脱。
金メダル授与の後に選手は村田の「25」のユニフォームを持っていた。

日本の守護神 藤川。
準決勝、決勝と最高の場面でその役割をダルビッシュに譲った。
葛藤もあったと思う。でもそこに絶対ドラマがあったはずだ。

そして最期のシャンパンファイト。
大会2連覇の重圧から解き放たれた選手たちの安堵感が、あの喜びと雄叫びとグラウンドでは見れなかったあの表情から伺える。


「チーム一丸となって、、、」とよく言うが、まさにその一丸っぷりが伝わった試合だった。招集されたメンバーは、それぞれにプライドがあり役割があった。しかしチームが掲げた「連覇」という目標に、勝利にこだわり、一寸の狂いもなくそれぞれが邁進した結果だと思う。

日本人がメジャーに行く事をよく思わない野球解説者もいる。
しかし実力があり、本場メジャーでチャレンジしたいと思うのは当然だと思う。
今回のWBCのメンバーにも数人のメジャーリーガーがいる。
日本のプロ野球選手との間で、ちぐはぐな事ってあったんだろうか。
メジャーでプレーしていても、ちゃんと日本の野球で勝ち取った結果だったんじゃないだろうか。

野球の本場アメリカで、決勝戦がアジアの日本と韓国だ。そしてスタジアムは満員。アメリカにしてみたら何とも皮肉な事だろう。
日本の野球、アジアの実力を実証した大会だ。

日本選手がメジャーに行って、日本野球会が廃れていくんじゃなく、日本選手が確実に日本野球の強さを実証していると思う。
まさに侍ジャパンだ。

今回でまたメジャーのスカウトマンは日本や韓国の選手に注目するだろう。そして何人かはメジャーでプレーする選手が出てくるだろう。前記でメジャーでチャレンジしたいと思うのは当然だって綴ったが、ホントは日本野球界でがんばってほしい気持ちもある。

今年も何度か球場に行く。
今回の勇士ぶりを生で見たいから。。。
でもアメリカだとsotoboからはちょっと遠いからなぁ。。。

侍ジャパン! 本当におめでとう!

WBC 2連覇

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「風」にまつわる一日

朝、表に出ると、、、
「あの~これホントにもらっていいんですか?」
「ん?」
おぉぉ、昨日軒下に並べた「ご苦労様たち」だ。
「いいですよ!いいですよ!」
という事で、壁掛け扇風機リモコン取説付き♥を貰ってくれた。
扇風機よ。新たなご主人様のもとで心地いい風を吹き続けてくれ。
と、扇風機に別れを告げ、上総一ノ宮駅に向かった。
そう、今日はこの扇風機から始まり、「風」にまつわる一日であったのだ。
しかしなぁ……。。。



情報はキャッチしていたので、察しはついていたがここまでとは…。
またもや強風でダイヤが乱れている。いやいや乱れるどころか、京葉線は不通になっている。普通ではなく、不通だ。
いつになく、上総一ノ宮駅がごった返している。
京葉快速

ホントは07:00に出発していなければならない京葉快速がホームで陣取っている。
長旅の始まりである。。。
これまでも1.5時間かかるところを3時間程度ってのは何度かあった。
今日もそれくらいの覚悟でのぞんだのだが、、、結果は5時間。。。
5時間だぞ! 5時間あったら何ができる!!!
成田からだと香港にも行けるし、東京からだとのぞみで大阪往復できる。
まぁ言っても仕方ない。

いつもの事だが、こういった長旅になると連鎖反応で、具合が悪くなる乗客の方が出てくる。
今日もそうだ。ネットで見ると錦糸町駅で20人が体調不良を訴え、8人が搬送されたらしい。
実際、錦糸町手前で全く動かなくなった。私も錦糸町駅で降りて、振替輸送で目的地に向かった。
あぁぁ~疲れた。腹減った。。。

夕方山手線の中で、、、
まだ乱れてんだ…。
京葉線遅延

夜には普通(不通じゃなくて)に戻った。



先に帰った妻マチルダからメールが、、、
「何もないよ。」
ん?? おぉぉぉーー! 「ご苦労様たち」か!!(昨日ブログの続き)
そうなのだ。ひとり残らず「ご苦労様たち」はそれぞれ新しいご主人様のもとに旅立っていったのであった。
一体誰が何を貰ってくれたんだろうか。。。ちょっと気になる。。。

ご苦労様たち
↑↑↑これ全部旅立ってった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の衣替えvol.2~レイアウト変更~日曜大工

春の天気は移ろいやすいものだ。
昨日は晴天。今日は強風。そして雨。
そして昨日に引き続き「衣替え」。2nd ステージだ。



「何をそんなに貴重な連休つぶして衣替え」とお思いでしょう。
そう、衣替えだけならいいのだが、どうしてもついついレイアウト変更まで手を出してしまうのだ。クローゼットの中だったり、納戸だったり、、、。「こうの方が使いやすいなぁ。」とか「この方が便利~。」だったり、、、。
ついには日曜大工まではじめてしまった。簡単な棚作りだけど。
日曜大工
↑↑↑作業台の下に引き出しが入るように。ペンキもペタペタ。

衣替えやレイアウト変更をすると、どうしても不要品が出てくる。
不要品と言うと、これまでがんばってきたモノたちに申し訳ない気がするので、「ご苦労様たち」と言うようにしよう。
そう、まずは洋服や靴の「ご苦労様たち」。
これは茂原にある古着屋さんに持ち込んだ。期待はしていなかったんだが¥3,800-にもなった。衣替え打ち上げの資金の足しにするとしよう。

そして家具や電化製品の「ご苦労様たち」。
これは運ぶのも大変なので、ご近所さんで必要な方はいらっしゃらないかと、、、こんな感じで軒下に並べてみた。
模様替え
↑↑↑テーブルにクリアケースにCDラックに扇風機...etc

どういう結果になる事やら…。

並べ終えたところで、衣替え&レイアウト変更&日曜大工は無事終了!!
疲れ果てた体に栄養補給、、、
「ドッカーーン!ガッチリ 食べたいなぁ...」
という事で、
「SEA SONG(シーソング)」。
SEASONG-1

ここ一宮界隈の老舗中の老舗だ。
イタリアンを中心としたボリュームたっぷりのレストランだ。
写真ではわかりづらいが、サラダもピザもポテトもソーセージも、ものスゴいボリュームなのだ。
SEASONG-4

疲れた体の隅々まで栄養が染み渡るぅぅぅ…あぁぁ~~ウマい!!
後はお風呂であったまって、冷たいビール飲んでおやすみと言いたいところだが、、、
休み中にやんなきゃならない仕事そっちのけで、衣&レ&日に没頭してしまった。。。
さぁ、どうしようか。。。
仕事するパワーも根性も何もなし。。。あるのは眠気だけ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の衣替え

連休中日。
都心の桜も開花したらしく、アクアラインの値下げでお出かけの人も多いらしく、それにこの晴天だ。絶好の行楽日和だ。
ここsotoboも日差しは暖かいが、海岸に立つと海風は結構冷たい。
世間のにぎわいのようにどこかへ出かけるでもなく、sotobo家は衣替えに奮闘した。

衣替えと言うのは毎年簡単には終わらない。
「あっ、これ今年全然着てないや。」とか~
「このセーター○○の時に買ったんだよなー。」とか~
「何?これいつ買ったの?!」とバレたりとか~
「これまだ着れるかなぁ。」などなど......
一向に進まないのだ。
衣替え-2

それに妻マチルダは花粉症にプラスしてホコリで鼻はズルズル。
時折、マスクをずらして鼻タレを見せてくる。(No Picture)
私も花粉症ではないがホコリで鼻はズルズル。。。
外はいい天気なのに。。。

せめてもの行楽気分と思い、、、
ランチはデッキにテーブル出して、ベーコントーストと私手製のキーマカレー。(あっ!No Picture )
私のドリンクは冷たいミルク。
ふと見ると妻マチルダは冷たいビール。
ひとり一歩先行った行楽気分じゃないか。。。

よく見ると春色の芝がチラチラ。
庭で-4

そしてもっとよく見るとスギナも生えてきているじゃないか!(前ブログ
庭で-3

そしてふっと横に目をやると、、、
庭で-5

お前らせっかくかき集めた落ち葉で遊ぶなよなぁ~。

春の衣替え。明日も続く......


| ソトボ 日誌・生活 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとり祝う「3月20日」

妻マチルダの誕生日や結婚記念日。愛犬ジョルノとヴォナの誕生日など、
家族として忘れちゃ行けない 日 ってある。
しかしついうっかりして前日までは覚えているのに、当日コロッと忘れてしまったり、何故だか日にちを間違えて覚えていて、自慢げに話すと突っ込まれたり、、、。
年のせいにする気はないが、年々うっかりやコロッとって事が増えてきた。
そんな私でも、この日だけは忘れないって日がある。
それが今日 3月20日なのである。

20年前、大阪から新社会人として上京して来たのが3月20日だ。
20年前の今日がすっごい感動的だったり、盛大だったりって訳じゃない。
なのに毎年この日が近づいてくると自然に思い出す。何故なのかはわからない…。

振り返る。。。
19日の深夜、レンタカーのワゴン車に荷物を積み新天地東京を目指した。
社会人としての門出という事で、友人数人が見送りに来てくれた事を覚えている。
sotobo父母も引っ越しを手伝ってくれるって事で一緒にワゴン車に乗り込んだ。
私が運転し、助手席にsotobo父、間の補助席(?)にsotobo母。
sotobo母は旅行気分なのか、いきなりダッシュボードにお菓子やおにぎりを並べだした。

深夜の東名高速。サービスエリアの休憩で車を降りたときの寒さが身にしみた。
これからの東京生活を予感する寒さなんだろうか、、、。

新生活の舞台は世田谷の隣 狛江市に新築のアパートを借りた。
早朝、川崎インターを降りた。(ホントは用賀インターなのに手前で降りてしまった。)
当時ナビなどなかった。地図と記憶を頼りに住宅街を通り抜け、アパートを目指す。
あの曲がり角を曲がると、トレンディードラマに出てくるような真っ白なロフト付きの新築アパートが見える。
深夜の運転の疲れも、眠たさも既にふっ飛んでいる。希望で気持ちは高ぶり、心躍る想いで曲がり角を曲がった!

………。。。

がしかし、あるはずのトレンディードラマに出てくるような真っ白なロフト付きの新築アパートなどどこにもない。でも辺りの風景を見ても間違いはない。ここなのだ。
しかし目の前にあるのは、ブルーの幌に包まれた建築中の建物だけなのだ。

………。。。

はじめての一人暮らし。。。
不動産屋さんとの話で、完成予定は3月上旬だった。
疑いもせず20日には完成していて、遥々大阪から来た私を暖かく迎えてくれるものだと信じていた。何の確認もせず、こうしてここにやって来た。
今考えれば、事前に確認するのが当たり前だが、そんな事すらわかっていない青二才。
唖然。。。
時間は朝6時。建築現場にも誰もいないし、不動産屋さんも連絡つかない。
仕方ない。不動産屋さんが開くのを待つしかない。。。
その間sotobo父母にはあきれられる始末。。。

結果、建築中のアパートに無理矢理荷物を入れ、急いで電気や水道を使えるようにしてもらい、一人暮らしをスタートさせたのだ。
気の毒に思った不動産屋の社長さんも荷物を下ろすのを手伝ってくれたが、不運にもギックリ腰になってしまった。気の毒な事をしてしまった。
確か完成したのは4月上旬。
それまで青い幌に包まれたアパートから仕事に通った。
トレンディードラマに出てくるような真っ白なロフト付きの新築アパートも、私の人生初の一人暮らしも、出鼻を挫かれたスタートとなった訳だ。

まぁ、こんな事があったから3月20日が忘れられない日なのかと言うと、そうじゃない。
何なんだろうか。
大切な記念日を忘れたり、間違ったりするのに この日だけはちゃんと覚えている。

そして毎年ひとり頭の中で祝っている。
20年目の今日も、ひとり頭の中で祝った。

「オメデトウゴザイマス♥ コレカラモガンバッテクダサイ。」

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイナミックでゴージャスな.....桜

東京都心の桜の開花予想は3月24日で、満開予想が4月1日との事だ。
千葉は都心より1週間程遅れての開花のようだ。
千葉と一口で言っても広い。ここsotoboの満開は4月上旬予想みたいだ。
待ち遠しい限りだ。。。
と言ってもsotoboで暮らし出して、まともに 「うわ~~満開だ~~。」という桜に出くわした事がない。
満開時期の週末が雨だったり、どうもタイミングが合わなかったんだろうか。
茂原公園や洞庭湖畔など、見所はあるんだが。。。

桜ほど季節感をあらわにするアイテム(?)ってないと思う。
蝉の鳴き声に夏を感じたり、ちらちら降ってきた雪に冬を確認したり、それぞれの季節にキーになるアイテム(?)はあるが、春の桜はどの季節よりダイナミックなのような気がする。
寒かった冬からの脱却もあり、あのゴージャスさにテンションも上がるんだろう。だから花見なんだろうけど、、、。
もうすぐそんなダイナミックでゴージャスな桜の季節がやって来る。
今年はsotoboの桜を心して眺めるとしよう。。。



ここ東京下町、日暮里の繊維通りの道路脇にも桜が立ち並ぶ。
後10日もすれば今年も満開の桜街道になる事だろう。
染井吉野に先駆けて、ところどころで桜が開花しはじめている。
紅枝垂(べにしだれ)って言うんだろうか。。。結構濃い桜色だ。。。
眺めていると飛行機が飛んでった。

桜と飛行機雲

ピントが飛行機に合っちゃった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当屋さん との事

いつもどこかで会っていて、顔だけは知っているんだが....って人がいる。

いつも電車で一緒になる人だったり、、、
いつも街ですれ違う人だったり、、、
いつも公園を散歩している人だったり、、、

名前も何も知らないのに、いつも自分の行動範囲の中に登場して、何かしら関わりがある...って人がいる。

コンビニのレジのおねえさんだったり、、、
ガソリンスタンドのおじさんだったり、、、
駅員さんだったり、、、

そんなちょっとした関わりの中に、心地よかったりする事がある。



東京は、下町でのことである。
いつもお昼に行くお弁当屋さん
店内にお弁当が並んでいて、それを持ってお会計に行く。
いつも白い調理服を着た女性が対応してくれる。
マイ箸を使うようになって(仕事場でだけど)から、お弁当に入れてくれる割り箸を断るようにしている。

「割り箸はいいです。」

何度かそんなやりとりが続くと、向こうも覚えてくれる。
でも一応、、、

「割り箸は……」
「いいです。」

お互いがホッとする。

何度かそんなやりとりが続いても、うっかりすることがある。

「あぁぁぁ~~」
「???」
「割り箸は……」
「いいです。」(笑)

うっかり割り箸を入れちゃった訳だ。
お互いちょっとニヤッとする。
女性はちょっと恥ずかしい気分で。
こっちはやっちゃったね気分で。

今ではもう、目で合図したりする。
お弁当を袋に入れ、チラッとこっちを見る。

「いいですよ。」

と言ってあげる。
よしよし。お互い納得する。
そしてお弁当を手渡され、

「いつもありがとうございます。」

いつもお弁当を買っているからなのか、割り箸を断って経費削減に貢献しているからなのかはわからない。でも商売的な挨拶じゃないような気がして、ちょっと心地よかったりする。

今日もいい天気だ。
さぁ、お弁当屋さんに行くかな。。。



今日のお弁当は「ハンバーグ弁当」。。。
ハンバーグ弁当-1

完食! ごちそうさまでした。。。
ハンバーグ弁当-2

| 東京 日誌 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「そとぼう新聞」

先日、上総一ノ宮駅に貼ってあったポスターに目がいった。

「あっ!忘れてた。。。」

そとぼう新聞-2

あろはさんのブログで紹介されていた「そとぼう新聞」。
記事を読んで気になっていたのに、、、、、忘れていた。私とした事が…。



一宮に到着~。そのまま駅前の「タカラ亭」(前ブログ)に寄った。
500円の刺身定食を頂きながらテレビをながめている。
「確か、『そとぼう新聞』ってここで販売してたはず、、、」
と、テレビから座敷に目をやると「そとぼう新聞」が無造作に置いてある。
「ごちそうさま~~。あの~『そとぼう新聞』あります?」
「ありますよ。」
隣のお土産を売っている店先から取って来てくれた。
「よく知ってますね。」
「以前友人から聞いたんですが(あろはさんのブログだけど)、この間駅のポスターを見て、どうも気になっちゃって…。」
「おぉぉ!気になったんですか!」
暫しお話して店を出た。
「ごちそうさま。おやすみなさい。」

A4サイズの小冊子だ。一部150円。
当然だがここsotoboに在住の方が発行しているそうだ。
そとぼう新聞-1

一気に読み干した。

八鶴湖のさくらの起源に徳川家康が登場する「東金桜まつり」。
地域活性と地域交流の御宿「海の花まつり」。
「御来光の道」である東の出発点「玉前神社」の今昔物語。
由緒ある睦沢妙楽寺の「八日祭」。
外房の名酒「稲花」への蔵主と杜氏の想い。
「長生トマト」の生産に取り組まれている農家の方の志。
人生そのものである波乗りを天職としたプロサーファーのドキュメント。
不耕起栽培の米作りを通して、これからの農業への取り組み。

どの記事の中にも、sotoboで暮らし生きている方々の想いが見え隠れする。
そこには今を生きる自分たちと、この地を築き上げた先祖代々の人々、それにこれからここで生きて行く未来の人たちとのつながりが感じられる。責任と継承と生き甲斐と歴史……。それぞれの人がそれらを重んじて生きている感じが伝わる。
何故なんだろうか。。。
私が思うに、人や海や土や歴史に、直接触れて暮らしているからだろうと思う。
そこから伝わってくる目に見えない無形の大切な何かが、エネルギーとなっているように思う。
昨日のブログでも綴った、問題山積みの千葉県でありここsotobo。
財政や高齢化問題など、やる気だけではどうしようもない抜本的政策が必要な問題だらけなのはわかる。でもどれもこれも人が生きて行くパワーが根底に必要だと思う。
そしてここsotoboで暮らす人から発せられるパワーは相当だと思った。

記事の中に、ある方のコメントが紹介されていた。
ぐっときたので、ブログに綴っておこうと思う。。。

「……ゆったりとこの地に足を着け、古くから住む人々に対し移住者としての責任を果たし、大切に自然を尊ぶ心を守り続けたい。」

ぐっときたのだ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝日を浴びた5人の候補者

「千葉をどげんとせんといかん!!」(←コレは宮崎)
とは言っていないが、問題山積みであるここ千葉の変革を掲げた5人が、まぶしいばかりのsotoboの朝日を浴び、田園を吹き抜ける心地いい春風を受け、立ち上がったのであった。



先週12日、千葉県知事選挙が告示された。
わが町sotoboにもあっちこっち(街中も田んぼにも)立候補者のポスター掲示板が立ちはじめた。
千葉県知事選挙-1
↑↑↑田んぼを背に、朝日を浴びた5人の候補者

sotobo家にも選挙のはがきが届いた。
候補者は5名。
選挙日は29日。これから17日間にわたる選挙戦がはじまる訳だ。

最近は便利だ。ネットで候補者の情報やマニフェストが閲覧できる。
マニフェストを覗いてみよう。どれどれ、、、
財政問題、雇用問題、医療問題、福祉問題、子育て問題、教育問題、産業問題、少子高齢化問題、環境問題、地域安全問題、農林水産業問題、、、などなど。
誰のマニフェストを読んでも、課題は山済み。
皆さんそれぞれだが、改善点として挙げている問題点はほぼ共通している。
どれもこれも日本全体が直面している問題な訳だから、当然千葉の問題でもある。

皆さんそれぞれの問題点に対する公約を掲げられている。
当然当選した暁には、これだけの公約に取り組む訳だろうが、実際これだけの公約を4年の任期中に取り組めるのだろうか。ちょっと疑問に思う。
だってスゴい公約の数だもの。

財政だけとっても、2兆4000億円の借金。県民一人当たり40万円になるらしい。
実際私のサイフから40万円出したわけじゃないから、見当もつかない。。。

何も知らなかった。反省した。。。
今回の選挙を機にちょっと千葉県を勉強しようと思う。

不況の風が吹く。
不況だけじゃない。いろんな問題が突風やら、竜巻やらに変貌して襲いかかってくる。
波乗りしたり、焚き火したり、イチゴ狩りしたり、、、、楽しいsotobo生活の裏側に現実がある。

心地いい春風を感じている場合じゃないのだろうか。。。

千葉県知事選挙-2

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のあれこれ......三部作

第一部 《 波待ちの日 》

昨日から一転。晴れ渡った。。。
昨日の悪天候の影響は然程なく、サイズは大きめだが波乗り日和だ。
一宮川の河口付近で、移住男S と M井くんと波乗りを楽しんだ。
正確には私以外の二人は楽しみ、私はいつになく腕が重く、思うように動かない。
3週間のブランクか? いつもならはじめは「辛~~」なんだが、30分もすれば辛さも消える。しかし今日はどうも調子が戻らない。
こんな日は、波待ちを装って沖でボーーとしている。
いつも結構ボーーっとしているんだが、今日はいつも以上にボーーっとしていた。
快晴

海鳥が私より沖にぷかぷか浮いている。
波待ちではないはずだ。私同様ボーーっとしているんだろうか。すると、、、
(ミィ~ ミィ~~)
「猫?」
いやいやここは海ど真ん中。このど真ん中に猫がいるなんて、万に一つの確率もない。でも海だけに、、、
「海猫?」
子猫のような、か細いかわいい鳴き声だ。
と思ったら、一羽の海鳥が海面スレスレを飛んで行った。
ボーーっとしている私をあざ笑うかのように?
「カッコイイーー」
どう足掻いたってあたしゃ飛べませんよ。あんな風に私が飛べるなんて、万に一つの確率もありゃしない。
そんな感じで2時間程、波乗りいやいや波待ちを楽しんだ。




第二部 《 タルマーリー猫 》

海から上がって、3人で食事した後、久しぶりに「パン屋 タルマーリー」(前ブログ)さんにお邪魔した。
人気のパン屋さんだだけの事はある。時間も遅かったので、パンはほとんどなかった。
店内が模様替えされていた。
地元で活動されている方の雑貨や陶器が並んでいる。

タルマーリー-3

それにタルマーリーのパンに使用されている食材の販売を始められたそうだ。

おっと!私の目が釘付けだ!!
今度は海猫ではなく、タルマーリー猫。(よく見るとタルマリーになってる。。)
タルマーリー-2

何でもご主人のお父様が彫刻家で、お父様の作品との事だ。
何に私の目を奪われたかと言うと、、、、
左後足がちょっと右後足より出ているところ。。。内股っぽい。。。かわいい。。。




第三部 《 週末のニュース 》

「上半身に続いて、下半身が引き上げられました!」
「左手でしょうか。右手でしょうか。」
それだけ聞いていると物騒な話だが、そうじゃない。
カーネルサンダース人形発見のニュースだ。
阪神優勝でランディ・バースに見立てて、胴上げしてそのまま道頓堀に投げ込まれたあの事件だ。
24年ぶりにシャバの空気を吸った瞬間だ。
当時のフィーバー(今では死語だが。)ぶりもスゴかっただけに、今回の発見も連日報道されている。ある意味スゴいことだ。
カーネルサンダースだけに、本国でも報道されたらしい。
大阪というところはホントスゴいところだ。出身者の私が思う。

もう一つが 寝台特急「ブルートレイン はやぶさ・富士」最後のランだ。
最後のブルートレインを見ようと3000人2000人が東京駅に集まったそうだ。
一つの列車にみんなそれぞれの思い出がある。
就職、結婚、進学、旅行、、、またひとつ昭和の灯火が消えて行った。

夕方sotobo父とニュース番組を見ながら話す。
ブルートレインも最後やったな。」
「そうやなぁ。。。いろいろ思い出すわ。。。」
sotobo父にも思い出があるらしい!九州との関係など今まで聞いた事がなかった。初耳だ。
「何?乗った事あるんや。」
「いや。ない。」
そう言って薄笑いを浮かべたsotobo父である。
大阪人によくある「ボケ」ってヤツだとお思いでしょうが、そうではない。
これがsotobo父なのである。
息子の私が思うに、多分思い出などないと思う。。。
それがsotobo父なのである。
sotobo父
↑↑↑右がsotobo父。友人は「オクレさん」と呼ぶ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐 と 桜ごはん と ホワイトデー

スッゴーーーイ 風だった~~。雨も。
ヤシの木がブルンブルン。
パンクのライブ会場の観客のようにノリノリだ。
大丈夫か。。。
明日は落ち葉拾い間違いなしだな。。。
嵐



今日は「ホワイトデー」だ。
ということで、、、
桜ごはん-1
茎を取り、、、

桜ごはん-2
餅米も入れて、、、

桜ごはん-3
ぎゅ~~っと、、、

できあがり!
桜ごはんの押し寿司弁当』
桜ごはん-5

桜ごはん-6
おこちゃま向け。

桜ごはん-7
大人向け。

桜ごはん-9
パッケージも春らしく、、、♪

桜ごはん-10

雨も上がった。。。
さぁ。お届けに参りましょう。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo暮らしの知恵 ー電車の乗り方ー

ほぼ毎日、東京とsotoboの往復で3~4時間を電車で過ごしている。
1日24時間の1/8~1/6に値する。結構な時間だ。
東京での仕事がほとんどなのに、ここsotoboを選んだ宿命だ。致し方ない。
だけれども3~4時間は、3~4時間。いかに快適に過ごすか、、、過ごせるかが問題だ。。。
過ごし方ひとつで、自分の寿命にも多大な影響を及ぼしているかもしれない。
それほど重要な事なのだ。(大袈裟?)

BEST SEAT-2



ここから細かい話になる。
「何?神経質~」「考え過ぎ~」「小ちぇー男~」などと思われるかもしれない。しかしこれが快適への道へと通じる大切なポイントなのだ。長時間電車に乗る者にとっては、切実な問題なのである。。。(えっ!私だけ…)
  注)あくまで始発乗車を前提とした内容である。あしからず。

《ポイント 1》
座席はほとんどが7人掛け。しかし車両が古いのか、どうも7人座ると無理を感じる。特に男性7人、そん中に割腹のイイおじさま何て居ようもんならかなりツラい。だから座席を選ぶ時は、、、

『女性が多く座る座席をチィスする。(それも小柄の) 』

   解説)一般的に男性より女性の方が小柄。女性が多い座席の方がゆったり      座れる訳。

《ポイント 2》
走行中は多少なりともGが掛かる。だから、、、

『 座席のできるだけ進行方向側をチョイスする。 』

   解説)特に朝などは眠りにつくお客さんが多い。どうしても寄っ掛かって      来る人もいる。
       寄っ掛かるのも走行中のGが働く為、進行方向と逆に寄っ掛かる事       が多い。だから進行方向側に陣取った方がいい。

《ポイント 3》
通常、座席は端から埋まっていく。がしかし、、、

『 座席の端は避ける。 』

   解説)端は乗り降りで人の動きが激しい。ヒザが当たったり人が寄っ掛
      かってきたりと結構大変。寝ているとその度目が覚める。
       それに冬はドアが開く度寒い。

以上3点から考えた「ベスト座席」はここだ!!

BEST SEAT-1

エッ!?細かいって!
いいじゃないか。細かくったって。

毎朝始発の上総一ノ宮駅では席は埋まらない。次ぎの茂原駅から乗り込んでくるお客さんで席は埋まる。
そして毎朝壮絶なバトルが繰り広げられている。
席を確保する者。はじき飛ばされる者。安堵に落ち着く者。悔し涙に暮れる者。。。。。
勝者と敗者のドラマがある。
だからここが問題。男性客ばかりが座ってくると、窮屈な小旅行になる。
だから毎朝祈る。
「女性よ来い! 女性よ来い!」と。

エッ!?細かいって!
いいじゃないか。細かくったって。
これがsotoboに暮らす者の知恵なのだ。

とは言うものの、、、
よくよく考えると、「知恵」より「運」次第のところが多いか……。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春うらら~♪

ここ最近の自分のブログを読み返すと、
やれ寒いだ! やれ雨だ! やれ雪だ! やれ春待ち遠しい! と、、、
勝手な事をづらづらと言ってるなぁと、、、。
焦っちゃいけない。うん。
間違いなく、確実に、一歩一歩、、、春は近づいて来ています。
いやいや、もう季節は春なのです。
そして今日はそんな気分なのです。



春うらら~♪

穏やか~~~な、春の一宮海岸です。
海風はまだちょっと肌寒いのですが、かすかに春の匂いがします。
ビギナーにはちょうどいいサイズの波が立っています。
つまり私にもちょうどいい波ってことです。

春うらら-1


駅のホームで電車を待っていると、
元気いっぱいの歌声が聞こえてきます。
駅横の小さな公園。園児たちはお遊戯の真っ最中です。
春の日差しの中、手をつないで無邪気に遊ぶ子供たちを見ていると、
「何故、私は東京に行くんだろう?」
と現実逃避に陥りそうになります。
日本の将来を担う、sotoboの将来を背負って立つ、未来ある子供たちよ!多いに遊べ!

春うらら-2


現実逃避失敗。。。
東京に来てしまいました。。。
腹ごしらえも春らしく、、、、、ちらし寿司です。

春うらら-3

春うらら~♪

| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐怖の大魔王でも降りてくるのか......

夕方、新宿にいた。
GARNI」の展示会に行く前に、新宿で市場調査。いつものようにプラプラしていた。
東急ハンズから出てくると、様子がおかしい.......。



只今PM05:30。
最近の5時台はすっかり明るい。日が長くなった。
しかし今日はおかしい。この空のせいだ。↓↓↓
新宿の空

普通じゃない雲行きだ。恐怖の大魔王でも降りて来るような雰囲気だ。
今朝の天気予報では「夕方から大魔王が降りてきます~♥」のような予報はなかった。
昨日より気温は低いが概ね晴れだったはず。。。
時間は早いが、とっとと用を済ませて展示会に行こうと新宿駅に向かった。
何が降ってきても、当たるのはご免だ。
うわ~~ますます真っ暗だよ~~。

山手線に乗り込む。
ドアの脇から外を眺めていると、やっぱり降って来た。
大魔王ではなく、雨………いやいや! 白い?! 雪だよ!!

私の記憶が正しければ、毎年3月に雪降ってんじゃないだろうか。あっ、東京ね。
今年の3月ももう2日雪が降っている。
ひょっとして3月は冬なのか!?
ここ数年私が考えるに、春は4月5月。夏は6月7月8月9月。秋は10月11月。冬は12月1月2月3月 だと思う。
日本の四季がビミョウにズレてきたようだ。

心底冷える。ホントーーーに春が待ち遠しい!!!!!
(ホーーホケキョ♪)

| 東京 日誌 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな日

妻マチルダからメールが入った。。。

 「定期忘れて取りに帰ったら、遅刻だー。」

妻マチルダにメールした。。。

 「あぁ~電車に傘忘れた!」

妻マチルダからメールが入った。。。

 「コンタクト、最期の一箱空だった!」

妻マチルダにメールした。。。

 「気をつけなきゃなぁ…」

妻マチルダからメールが入った。。。

 「気をつけなきゃね。」


風はちょっと強めだが日差しは暖かい。久々に気持ちいい日なんだけど、、、
、、、こんな日もある。

梅

| ソトボ 日誌・生活 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の支度

いつからだろうか。。。
電車の中で化粧をする女性を見かけるようになったのは。。。



今朝も電車で東京に向かう。
今日は睡魔に襲われる事なく、小説に没頭している。
途中駅でひとりの女性が乗って来た。
OLさんかなぁ。。。斜め向かいに座った。
私は小説の世界に戻る。
何気に頭をあげると、先ほどの女性が化粧を始めていた。
手鏡片手に、口紅をぬっている。
どんなきれいな女性でも、鏡に夢中になっていると結構マヌケ面だったりする。
そしてそんな時は完全にマイワールドだ。
周りの目など気にならないんだろう。でも周りの目はあなたが気になるのです。

私は小説の世界に戻る。
戻るが、、、チラ見する。
化粧は進み、アイラインと言うんだろうか、目の下に細いペンシルで線を書いている。
どうも気になる。何が気になるって、女性がどう変わって行くんだろうってのもそうだが、この電車の中での化粧というのは、かなりリスキーだと思う。
いくら近代列車でも、「ガタンゴトーン ガタンゴトーン…」って言うくらいなんだからそれなりに揺れる。予想外の大きな揺れがきて、口紅がムニューーっとはみ出したり、ビューラーでまつ毛はさんでる時に人がぶつかって「イッテー」ってならないのかって、、、いろいろ想像してしまう。ちょっとしたイタズラ心というか、期待というか、そうなんないかなぁって思ったりもする。(イケナイイケナイ)
が、今までそんな悲惨な女性に出くわしたことがない。電車で化粧する女性はかなり器用なんだろう。

暫し小説の世界に没頭する。没頭するが、頃合いの良いところで向かいの女性が脳裏を過る。
そっと頭をあげる。
化粧は無事終了したようだ。だって、食事中だから。。。
化粧の次は朝食だ。サンドイッチのようなものを頬張っている。
んーー。確かに朝食は大切だ。しっかり食べたほうがいい。。。

そろそろ睡魔が降りて来たが、がんばって小説を読んでいるフリをした。
次に頭をあげた時、彼女は朝食を終えていた。食後のティータイムのようだ。缶コーヒーを飲んでいる。

目的の駅が来たらしく、彼女は降りて行ってしまった。
無駄のない時間配分。完璧に「朝の支度」を終えたようだ。


「朝の支度」……。
この「支度」、辞書によると「外出する為に身なりを整えること。」とある。
外出するための支度を外出してから支度しては支度ではない。かなりややこしいが…。

だから「朝の支度」は家でした方が良いと思う。

| 東京 日誌 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「失敗しにくい料理」なのに。。。

日本人はカレーが大好きだ。(一般的に…)
昨日焚き火を楽しんでいる時に、近所の小学生Mがやってきて、
「ねぇ。好きな食べ物何?」
って聞いて来たので、間髪入れずに
カレー。」
と答えた。
小学生相手の返答とはいえ、40過ぎの大人の好きな食べ物が「カレー」ってのもちょっと恥ずかしいものだ。
でも、、、ホントに「カレー」が大好きなんだ。。。



今日も「カレー」を作ろう!!
前回の「じ~っくりチキンカレーとなんちゃってナン」もそうだが、10年程前に買ったカレーレシピ本に習って作ってみた。今日も教本からチョイスするとしよう。。。と言う事で、、、

『豚肉と野菜のモロッコ煮』。(カレーっぽくないネーミング)

玉葱にカボチャにトマトにニンジンにズッキーニにさつまいもに、、、、、盛りだくさんな野菜たち。
カレー-5

色づいた豚肉に野菜たちを入れて炒めます。
カレー-6

程よいところで、ローリエにとうがらしにターメリックにクミンにサフランに塩こしょう。それにチキンスープ 投入。後は煮込むあるのみ。
カレー-7

調子に乗ってもう一丁。

ほうれん草カレー』。

カレーの基本。玉葱のみじん切りをニンニク、バターとでキツネ色まで炒めます。
カレー-9

カイエンペッパーとコリアンダーとピュレ状のトマトを入れて水分が飛ぶまで炒めます。
カシューナッツとヨーグルトに水、それにガラムマサラを入れて煮込みます。
カレー-10

塩こしょうした鶏ささみを入れ、ピュレ状にしたほうれん草を入れます。
カレー-11

またまたガラムマサラを入れて、味を整えます。

勢いで 『カリフラワー入りサフランライス』も登場。
カレー-4

実食。
『豚肉と野菜のモロッコ煮』。煮込みすぎてカボチャが溶けてしまったが、その甘みが出て結構イケる!!これ、合格!!
『カリフラワー入りサフランライス』。食卓に華やかさをもたらした意味で敢闘賞!!
ほうれん草カレー』。…………。。。

レシピ本の冒頭に書いてある。
「カレーは失敗しにくい料理。」
しかしコレはちょっとマズッたかなぁ。。。『ほうれん草カレー』?。。。

味に奥行きがない。パンチがない。カレーじゃない。、、、、おいしくない。。。
ここからは自己流で味の追求としよう。。。

カレー-12

| ソトボ 日誌・食 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年のご褒美。。。焚き火台

昼過ぎ、荷物が届いた。



毎年確定申告が終わると、その年の自分へご褒美を贈る事にしている。
2007年は「TOMFORD」 のサングラス。
そして2008年はこれだ。↓↓↓
焚き火-1

SNOWPEAK」の焚き火台だ。

今日のところは炭でこじんまり初焚き火

sotoboで暮らしはじめるまで、「焚き火」って言葉が、童謡の中だけの存在だったり、昔の田舎風景の一幕だったりと、身近になかった。
ご近所で焚き火で焼き芋を楽しんだり(前ブログ)、焚き火の為の隠れ家(?)だったり(前ブログ)、sotoboで暮らしはじめて、この「焚き火」ってものが身近なものになった。
そしてその魅力の虜に陥ってしまったのだ。
焚き火-2

「炎」のもつ力。
日常生活にも特別な日にも、人間が生きていく為になくてはならないものだ。
暖をとったり、食物を焼いたり、その昔炎を囲んで踊り祝った習わしもあっただろう。
私もキャンプファイヤーや文化祭で炎を囲んで歌い、踊ったものだ。
扱い方一つでとっても危険なものになるのに、炎の中にやさしさを感じる。

sotoboに焚き火はよく似合う。。。
焚き火の似合う男になりたいものだ。。。

焚き火-3

日も暮れ、一気に肌寒くなってきた。
炭の火がいい感じだ。。。
気づけば4時間以上焚き火の側にいたなぁ。。。途中ウトウトしてたけど。。。

焚き火-4

| ソトボ 日誌・生活 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨上がりの庭

晴れたと思ったらまた雨が続く。。。
自然の摂理。晴れの次には雨が降る。雨がやまない事もない。
しかし割合だな。ここ最近圧倒的に雨の割合が高い。
花粉症の人には楽な日が続いているのかもしれない。
でもこう どんより空が続くと、ますます春が待ち遠しい。。。



今日の大雨も、京葉線を狂わした。
徐行区間が出たせいだろう。案の定、ダイヤは乱れた。

sotoboに着いた時にはもう雨は上がっていた。
家に戻り雨上がりの庭に出た。
雨に濡れ外灯に照らされたデッキを見るのが好きだ。
西の空には、すこし雲がかかったお月さんが顔を出している。
遠いところから犬の鳴き声だけが、雨上がりの澄んだ空気のに乗って聞こえてくる。
明日はまたひと時の貴重な晴天らしい。。。
雨上がりの庭


ポストに入っていた荷物の不在連絡表。
(ウフッ ♥)
確定申告も終わり、2008年の自分へのご褒美が届いていた。
再配達の電話電話.......

明日が楽しみだ……。(ウフフッ ♥)

| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WBC 開幕!!

強化試合を見ていてもTVはイチローを追っかけている。
回が終わればカメラはイチローに。中盤を過ぎると今日のイチロー全打席をダイジェスト。
ある番組では「侍ジャパン」の侍はイチローだけだと明言している解説者もいる。
強化試合で不安材料を残した投手陣には、あれやこれやと述べているのに、打撃不振で成績が残せないイチローには「イチローは大丈夫!心配ないでしょう。」と。
どう見ても心配だよ。
イチローの功績も、実績も、記録もスゴい。日本の誇るヒーローであり、世界のスター☆だ。だけれども日本代表チームの一選手を、これほどまでにとり上げるのはどうなんだろうか。みんながイチローに注目しているのは承知の沙汰。だからマスコミも「イチロ~♥ イチロ~♥」言ってれば視聴率も購買数も上がるんだろう。
でもこれじゃ「イチロージャパン」だ。
…………。。。
今日幕開けの WBC 中国戦を観戦に行く。
「侍ジャパン」の初陣。好スタートを切ってもらいたい。
応援も然ることながら、
一番の、、、
楽しみは、、、
勿論、、、
イチローだ!!
…………。。。
……あれ??



いよいよ「WBC」開幕。

WBC-14

世界舞台とあって、始球式も世界の王貞治だ。
前回チームを優勝まで導いた指揮官がダークスーツで登場。ニクい演出じゃないか。

WBC-1

後攻のJAPANは選手紹介と共に守備位置につく。
勿論1番はイチローだ。
今日の私の席はレフトスタンド。
ライトのイチローまではざっと見て100m。100m先にイチローだ。
望遠カメラのファインダー越しにイチローを覗く。あぁ~イチローだよ~。
WBC-3

日本からもMLBからもスター選手が勢揃い。野球マニアにはたまらない球宴だ。

先発はダルビッシュ。
WBC-2

スラリとした長身から投げ下ろされる投球はキャッチャーのミットに吸い込まれる。
パンッという乾いた音がドームに響く。

難なく3人で押さえ、いよいよJAPANの攻撃だ。
当然1番イチロー。
おなじみ。構えに入る前にピッチャーに向かってバットを立てるポーズ。
パシパシパシパシ…一斉にフラッシュだ。やっぱり観客のお目当てはコレだ。
WBC-8

WBC-6

いつもはバックネット裏や内野席で観戦だが、今日はレフトスタンドだ。
外野席には外野席の楽しみがある。
それは運良ければホームランが飛んで来る! ホームランは野球の醍醐味だ。
多少ズレたが運が良かった。
3回裏、1点リードで5番村田が放った打球はレフトスタンドに一直線!
ウオォォーー!!来た来た来ーた!!
私の席は8列目。後一歩打球に伸びがなく1列目に飛び込んだ!!
ホームランボールをキャッチしたラッキー☆ボーイ(30過ぎくらい?)は、ボール握りしめ高らかに手を挙げ、勝利の雄叫びだ。まわりからも祝福の歓声。これぞ外野席の醍醐味だ。
WBC-5

と、ここまでは想像できるし、実際想像通り。この後が今っぽ~~い行動に観客はでた。
みんなそのラッキー☆ボーイに集まり、携帯で記念撮影だ。
ラッキー☆ボーイを写す者もいれば、ボールを借りて自分と記念撮影。いろいろだ。
WBC-9

その間、グランドで行われている試合はそっちのけだ。。。
私の隣の小学生も狙ってる。。。
WBC-11

そして外野席は祭だ。カーニバルだ。何でもありなのだ。。。
WBC-16
これも外野席の醍醐味だ。。。

4-0とリードで迎えた終盤。選手交代が激しくなってきた。
ピッチャーも次々交代。朝カレーでおなじみマー君こと田中将大も登場だ。
WBC-12

広い球場だ。バックスクリーンに設置されているオーロラビジョンが選手の表情や試合の興奮を伝える。なくてはならない存在でもある。今日も各選手が登場した。
今日はそれだけでは収まらなかった。終盤写し出されたのは、選手ではない!あの 皇太子様と雅子様なのだ!!
WBC-15

「いや~~是非ともイチローが見たくって…。」とおっしゃったかどうか知る由もないが、ここ東京ドームでWBC観戦されていた。正にオーロラビジョンだった。

ほぼ勝利は確定の8回。
とうとうやって来てしまった。私の試合終了時間。。。
特急わかしお最終のお時間だ。
名残惜しいが、イチローの打席を前に東京ドームを後にした。
sotobo人の宿命だ。
一緒に観戦にいった「美食倶楽部」のメンバーにメールした。
イチローはセカンドフライだったそうだ。5打数0安打に終わった。。。

やっぱりイチローの快音を聞かなければ、WBCも盛り上がりに欠ける。
前記に「何でイチローばっかりなんだ?!」みたいなこと綴ったが、やっぱりイチローなんだなぁ。。。
スゴい男なのだ。イチローは。。。
WBC-4

がんばれ!!「侍JAPAN」!!

| 東京 日誌 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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39歳と若かりし頃の手紙と「旅立ち」

今日、「チェ28歳の革命」に続いて「チェ39歳別れの手紙」を観た。

チェ39歳別れの手紙-1

タイトルにある「別れ」とは、キューバ革命を遂げたチェの 家族との別れであり、国民との別れであり、同士との別れであり、そして盟友カストロとの別れだ。
革命家である彼を必要とする新たな地への「旅立ち」でもある。



先日、クローゼットの中を整理していると、何通かの手紙が出て来た。
ひとまとめにしておいたのは覚えているが、どの箱に入れたっけって感じで。
18年前に単身イタリアに旅立っていった友人からの手紙だ。
彼とは学生の頃からの付き合い。甘いも辛いもすっぱいもわかった仲だった。
二人ともファッション界に夢をもって上京した。
数年後彼はイタリアに行くきっかけを掴み、そのままイタリア~フランスに居着き、日々自分への挑戦にがんばっていた。
その時の彼からの手紙だ。
「別れ」の手紙ではなく、「旅立ち」の手紙だ。

チェ39歳別れの手紙-2

昔の手紙を読み返すというのは、結構恥ずかしいもんだ。
近況報告や日本に残した彼女の事。仕事の事や思い出話。若さがみなぎって直視できない内容もあるわあるわ。。。
帰国後、彼と一緒に独立した。それが28歳の頃だ。前回のブログでも綴った。(前ブログ
今はそれぞれの道を歩んでいる。
今では年に1回会うか会わないか。忘れた頃にメールが来る。

やっぱり自筆の手紙っていいもんだ。
だんだん右肩下がりになったり、右に詰めすぎて右端に文字が団子状態になってたり、、、味があるってもんだ。
パソコンで打ち出された文章からは読み取れないものまで読み取れる。。。想像できる。。。

映画からはかけ離れた内容になってしまった。。。

チェ28歳のときと同様に、39歳を振り返る。
私にとっての39歳。2年前だ。
sotoboにやって来た年だ。これまた「旅立ち」の年だった。

明日は久しぶりに太陽が拝めるらしい。
元気出して行こうっと!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月3日、、、ホワイトひな祭り?!

ホワイトひな祭りか?

昨夜のお天気情報によると、今日は午後から雪らしい。。。
それも数センチ積もるとの事だ。。。あっ、東京がね。
ここsotobo辺りは雪にはならず雨らしい。。。
しかし問題は東京の雪予報だ。
またまた都市機能がストップしてしまうと、私もストップしてしまう。
sotoboに帰ってこられない。。。



最近特に思う。ここsotoboに来てからというもの、天気予報に敏感になった。
漁師でもないので、海の表情や魚の群れで天候を予知するなんて事できないし、
木こりでもないので、山の表情や鳥たちの行動で天気の変化を察知する事もできない。
すがるは、天気予報だけ。
因みに私がすがるのは、笑顔が素敵なTBSの根本お姉さんだ。
(「みのもんた「朝ズバ」の。)

準備万端。
長靴履いてパコパコいわせて東京に向かう。
ホワイトひな祭り-1

最近はおしゃれな長靴がブームのようだ。
雨になるとかわいい長靴を履いた女性をよく目にする。
私の長靴は花柄でもカラフルでもなく、無骨だ。
よく見りゃ泥が付いている。
ホワイトひな祭り-2

sotoboに来てよく靴に泥が付くようになった。

午後からぐーっと曇り出した。そして雨。。。気温も低ーーい。
「こりゃ降るな。」
さっさと東京を後にする。
帰りの電車、蘇我を過ぎたあたりから雨が雪に変わった。結構な降りっぷりだ。
乗って来る乗客の頭や肩に雪がのっている。
「こりゃ積もるな。」
しかしsotoboに近づくにつれ、雨になってきた。
一宮に着くと雨60のみぞれ40くらいのものが降っている。
ホワイトひな祭りにはなりそうもない。。。

sotobo家にひな人形はない。
大人はしっぽり甘酒で桃の節句を祝うのだ。

ホワイトひな祭り-3

| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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郊外の街の顔

今日は朝から埼玉県越谷の「イオンレイクタウン」に行った。
日本最大級のショッピングセンターだ。
いろんな国がビルの高さを競い合うのと同じように、昨今、国内のショッピングセンターやアウトレットモールも「最大級」を競い合っているように感じる。
いやいや、今日のブログは「イオンレイクタウン」の事についての話じゃない。
レイクタウンに向かう道中、車窓からの風景にビックリした話なのだ。



sotoboから直接向かった。
電車を乗り継ぎ、JR武蔵野線に乗り込む。
このレイクタウン完成と同時に「越谷レイクタウン駅」までできた。当然目の前の駅だ。
三郷~新三郷~吉川~越谷レイクタウン駅。

昨日の雨から一転。青空が広がる。気温は低いが窓から差し込んでくる日差しのおかげで辛うじてあったかい。
sotoboと同じ、冬の(3月だけど)田畑の景色が広がる。。。

三郷から新三郷に差し掛かかった辺りだ。何気に窓の外を眺めていると、景色が一変する。
建設中の建物、それもマンションや、どう見ても超ド級の複合施設が連なる。
切れたと思うとまたはじまる。。。「COSTCO」が現れたと思ったら「IKEA」が出てきた。そしてまた建設中がはじまる。どうも「ららぽーと」も建設中のようだ。
「COSTCO」に「IKEA」に「ららぽーと」。千葉と同じじゃないか。
そしてその先には国内最大級の「イオンレイクタウン」がある。
この街は一体どうなっていくんだ!!

最近の郊外の開発はみんな同じ顔(傾向)をしているように思う。
大っきなショッピングセンターやスーパーをつくり、憩いの公園をつくり、学校や病院も隣接しているんだろう。そんな施設を囲むようにして、住宅が立ち並ぶ。
利便性が整っていれば、暮らしていくのに安心という事なんだろう。
そこが開発と販売側の売りなんだろうと思う。

でも不思議に思う。
場所は違えど、名前は違えど、そういった画一的な町づくりってどうなんだろうか。
細かいところを知れば、それぞれに特徴はあるんだろうけど。でも街の特徴がそういったハコモノだったり、どの街の風景も然程変わらなくなったりしていくのは寂しい気がする。
電車に乗っていても同じ事を思う。どの駅も同じようになって来ている。駅名が違うだけだ。
そんな開発の波が次々やって来ている。
それが悪いとは思わない。でもどうなっていくんだろうと思ってしまう。

郊外の開発

今日もsotoboでは波の音が聞こえる。
画一的な開発の波の音は聞きたくない。
そんな大波が押し寄せてこない事を願う。
都会やそういった郊外と比べたら不便な事だらけだ。
でもその不便さを感じながら、うま~く暮らしていきたいと思う。
きっとそれが私にとって、幸せな事だと思う。



余談です。
昨日、「Farmer's Market」の帰り、Mちゃんと遅いランチをしようと原宿を歩いていた。
「ギリシャ料理どうですか?」
「いいねぇ~。」
Mちゃんのオススメだ。
「あれ? なくなってる。」
「あら~~。」
ギリシャ料理のお店は、違う店に変わっていた。
「おじやなんてどうですか?」
「いいねぇ~。」
ギリシャ料理をあきらめ、おじやのお店に向かう。
「あれ? 店がない!!」
おじやのお店もなくなっていた。
途方に暮れている私たちの横を男の子二人が通り過ぎる。
「あれ~!○○の店なくなってる!!」

これも問題なんだろうけど、笑いがこみ上げてきた。

| 東京 日誌 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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