2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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うまいみそ汁.......「あづま屋」

sotoboに暮らして、、、
お代わりしてしまう お米にも出会った。
新鮮な野菜にも出会った。
生きのいい魚にも出会った。
おいしい鶏肉や豚肉にも出会った。
sotoboの味のする塩にも出会った。
甘い果物にも出会った。
それらが食卓に並んだ時、まだちょっと寂しい。。。
そう、みそ汁だ。



sotobo家から上総一宮駅を通り越して128号線に出る。
魚屋さんに本屋さん。和菓子屋さんに用品店に履物屋さん。そして何屋さんて言えばいいかわからない田舎特有の便利な何でも屋さん。
間違いなく、一宮の目抜き通りだ。

そこを走っていると赤い看板が目に入る。
「あづま屋」。お味噌屋さんだ。
あずま味噌-3

お店の裏に大きな煙突のある工場がある。
味噌屋さんの存在は知っていたんだが、何だかタイミングが悪いというか、
昨年末にはじめて「あづま屋」のお味噌をいただいた。
当然2009年のお雑煮もここのお味噌でのお雑煮だ。

あずま味噌-4
↑↑↑おっきな煙突。。。

お味噌がなくなったので、昼過ぎお邪魔した。

味噌について全く詳しくもなんでもない私。
ただ自分の中で、おいしいみそ汁とそうでないみそ汁の線引きはある。
出汁や具材によっても味は変わるが、それでもおいしい味噌のみそ汁はうまい!!
そして「あづま屋」の味噌はうまい!!

だから今日もお味噌を買いに来た訳だ。

前回は白味噌をいただいた。今回は白と赤をいただく。
計り売りだ。欲しい分だけ売ってくれる。
スーパーに並ぶ、味気ないパック入りとは違う。

「風呂敷みたく、こうやって包んでおくから、開く時はパンパンて叩いてから開いて。ビニールに味噌が付かないから。もったいないでしょ。」
「はい、、、。」
「うちの味噌はずっと樽で寝かしてあるんだから。。。」

あずま味噌-2

店の裏の工場はもう稼働していないとの事だ。
今は別の場所で造っている。そこから大っきな樽で運んで来るらしい。


パンパン叩いてビニールを開く。
良い香りが台所に行き渡る。
指に付いた味噌をなめる。
「ハハハ、うまいや。」

あずま味噌-1

また、うまいみそ汁が食卓に並ぶ。
うまい米や魚や野菜たちと一緒に並ぶ。
ごはんを一口口に入れ、みそ汁をすする。
それが幸せだと思う年になった。

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| ソトボ 日誌・食 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboに暮らして、2年が経った。。。

ここは東京。PM12:00。
3月を目の前にして、これだもんなぁ。。。
3月を目の前ってことはまだ2月だから不思議はないか。。。
雪

過去3月にドカ雪ってのも結構あったと思う。
雪が降ったからって喜ぶ年でもなく、今となっては「積もんないでくれ~」って拝むのが常。
雪が積もると、都会の機能がストップしてしまう。
都会の機能がストップすると、私もストップしてしまう。
sotoboに帰れなくなってしまう。。。
ネットで調べると、昼過ぎから一宮界隈も「みぞれ」との事だ。
ただただ拝むのだ。。。



拝んだ甲斐あって雪から雨に変わったようだ。
無事sotoboに生還。

久々にテレビの前のソファーに陣取って、テーブルにはビールにクラッカーにカメラに耳かきにその他モロモロ…。
週末の脱力感溢れるシュチエーションで、歌を歌う……わ・た・し ♥
フジテレビ50周年記念 「ボクらの心に流れる歌」。
懐かしの歌謡曲-1

もう~~たまりません!!
40を超えたナイスガイ(?)にとっては、たまらない番組だ。
初々しいアイドルから心に残る名曲……。
カラオケに行きたくなる。。。

番組の中で誰かが言った。
「歌は青春の目次」。(酔っぱらっているので多少の間違いも…。)
ン~~~イイ事言うヨ~~。その通りだ。
シビれるし、燃えるし、カワイイし、涙チョチョぎれるし、、、。
2月最後の週末にふさわしいひと時だ。。。



sotobo母と話していてハッとした。
「あんたら、sotoboに暮らして2年やなぁ…。」
そうなんだ。
忘れていた訳じゃないんだが、、、忘れていた。
2月25日で丸2年だ。
ちょっと過ぎたが、2年が経った。
早いようで、濃厚のようで、楽しいようで、考えちゃったり、、、いろいろ。

sotoboよ。コレから先もずーーとヨロシク!!

懐かしの歌謡曲-2

バンザーイ!! sotoboに会えてよかった~♪

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャマイカな夜。。。① ② ③

15年くらい前である。
友人のO森ちゃんから1冊の小説を貰った。
15年前というと、26だ。若かりしsotobo。
何で貰ったのか、何でこの小説だったのか、どこで、、、、
はっきり覚えていない。
何度も読み返して、知らず知らず私の手放せない1冊になっている。
星とレゲエの島

もうボロボロだ…。



久しぶりに東京でのディナーだ。
久しぶりに男だけのディナーでもある。
ジャマイカ-8

恵比寿にある ジャマイカ料理 「AALAWIアラウィ)」。

メンツはさっきも言った通り、男三人。
後から女性三人と合流~~なんて、甘い木曜の夜じゃない。冷たい雨が降る寒い夜だ。
Mちゃん、Oくん、私sotoboの健全な食事会。
テーブルについて気づいたんだが、この三人、年の差がいい感じだ。
①私sotobo 41。②Mちゃん 33。③Oくん 26。
①と③では、見事15も離れている。
③が生まれた時に私が15。
盗んだバイクで走ってた頃だ。(…by 尾崎豊)

ジャマイカと言えばレッドストライプ。男三人の夜に乾杯だ。
ジャマイカ-1

仕事仲間の三人だ。この三人で飲むのははじめてだ。
③の強い推薦があって、今日は恵比寿までやって来た訳だ。

ジャマイカ-2

やっぱり「ジャーク・チキン」と「ジャーク・ポーク」。
炭火の素朴な味が、レッドストライプによく合う。。。

このそれぞれ7~8の年の差って、結構違いを実感できて面白い。
私も上に10以上離れた友人や知り合いがいる。(生意気な言い方かな?)
ためになるお言葉や忠告、いろんな遊びやワルさも教わった。

「sotoboさんの26の頃ってどうでした?」

唐突に聞かれたこの質問。。。
26の頃の私。。。

「ん………(間)。 我武者らだった。。。」

カッコつけて言うわけじゃないけど、我武者らだったなぁ。
元気もよかった~。
ファッション業界に入って5年。
それなりに行き詰まり。それなりにモガイて、、、そして我武者らだった。

その頃貰った「星とレゲエの島」。
心のバイブルとまでは言わなくても、何か支えみたいなものになっていた小説だった。

「ロケットなんか買う必要はない。そいつに乗って、月へなんか行く必要はないのさ。なぜならこの地球上には全てのものがあるんだからね。そいつを、ただ感じればいいんだ。」
感じればいい……

久しぶりに読み直そうかな…。

男三人。レッドストライプが次々空になっていく。。。
ジャマイカ-6



実は②が昨日誕生日だった。
1日遅れだが、、、、
HAPPY BIRTUDAY...。
①と③からのプレゼントです。
「Moleskine City Notebook -TOKYO-」。
ジャマイカ-7

酔うと家に帰れなくなる②。
自分家に○でも書いておいて、わかんなくなったら人に聞いてください。
「家に帰りたいんですけど……。」

| 東京 日誌 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨霧に包まれたカントリーロード

AM6:45。
今朝の一宮のカントリー風景は霧に包まれている。
雨霧だ。
今週はずーーとこんな天気らしい。
海岸から上総一宮駅に向かうメイン(?)ロード。
前後左右、見渡す限り広がる田園風景だが、今朝は雨霧でこんな感じ。↓↓↓
カントリーロード-1

向こうで一点光っているのが、唯一の信号。
カントリーロード-2

距離感が掴めない。。。

昔、ラクダに乗って砂漠を旅する者が、目的地を見つけて目指すも、思った以上に距離がありなかなか到達しないって話を聞いた事がある。
それはまわりに何もないので、距離感がつかめないんだろうなぁ。
(あっ!砂漠だけに陽炎のせいでもあるか!?)

実はこの一宮メインロードも同じような事が言える。(私だけか、、、)
駅までの間にひとつ信号機があるだけで、ほぼ同じ風景が続く。道路脇の植木たちも同じ間隔で植わっているので一本調子が続く。なので遠くからでも見える信号機だけが、この一本調子の道路で唯一変化ある(青赤青赤.....)物体だ。

「あの青に間に合うよな...」
みたいな、一種今日の占いに見立ててメインロードを走るんだが、
「おいおい、思った以上に遠いよ。。。」
そう、思った以上に距離があり、なかなか到達しないのだ。
雨霧のせいじゃない。(陽炎のせいでもない。)
何もないガラーンとしたカントリー風景と一本調子の植木が距離感を狂わす訳だ。

今朝はこの雨霧もプラスして、なかなか到達しない。信号に.....何かに化かされた.....
着いたと思ったら、ちゃっかり赤信号でつかまる。
今日一日はあまり期待できないかも。。。



地元ネタだが、私は毎日そんな事を考えて、この一宮メインロードを駆け抜けているのである。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「おくりびと」と「納棺夫日記」

昨日、映画「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
私もこの映画に感銘を受けたひとりとして、朝から気になっていた。
ノミネート作品それぞれに良さはあるだろう。一概に受賞した作品が他の作品より勝っているとは言いがたいが、納棺師という職業もそうだが、死者を送り出す日本特有の凛とした儀式、風習、生死感をどう世界はとらえるのかが興味があった。

仕事から帰って、ニュース番組で滝田監督や出演者本木雅弘さんや広末涼子さんの喜びのコメントが流されていた。
この「おくりびと」のエピソードとして、本木さんがこの映画を作りたいと思ったきっかけが流されていた。
20代後半に出会った、納棺夫である青木新門さんの体験を綴った著書「納棺夫日記」。その中の一節をその時作成していたインドを舞台とした自身の写真集に引用したいとの申し入れをした。
「蛆(ウジ)も生命なのだ。そう思うと蛆たちが光って見えた。」
その一節に人として避けては通れない普遍的な生と死について感慨を受けた。そしてそれがこの「おくりびと」の映画化のきっかけとなり10年以上を費やして漸く完成した。
映画の裏側にドラマがあった。

自分のこれまでの人生で知り得なかった事との出会い。
そしてその事がこれからの人生に影響する。
それは事であったり、人であったり、芸術であったり、自然であったり、、、

人生の転機。
そんな事がこれまでの私にあっただろうか。

受賞したからではなく、この映画の裏側にある、人と人、生と死、気持ちと熱意、感謝と敬意、そんなものに深く感動した。

ニュース番組を見ながら自問自答した。

これからの人生がちょっぴり楽しみになった。

あらためて、受賞おめでとうございます。
そして「納棺夫日記」、私も読んでみます。



納棺夫日記

最後の一冊だった。

帰りの電車、28ページでぐっと来た。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山手線でゆとりを注入......「ダーリンは外国人」

完全な寝坊だ。
毎朝乗る京葉快速の発車時刻に目が覚めた。
昨日の浸水式が効いたのか、、、。
自分ではそんなに疲れた感も何もないんだが、体の心底では疲れてんのかなぁ…。それは「年」ってこと?
そんな事はどうでもいい。早く準備しないと。。。
都心と違って頻繁に電車がある訳じゃない。
ほとんどないと言っても過言じゃない。
という事で、寝坊したのに特急わかしおに乗っている。。。贅沢極まりない?。。。
「世界の車窓から」ではなく「千葉の車窓から」。。。
ご存知「東京(千葉?)ディズニーランド」通過。
千葉の車窓

舞浜駅からわんさか人が流れている。
向こうに見えるは、シンデレラ城の先っぽ。
雨だというのにご苦労な事だ。。。みんな楽しめ~~



東京駅から山手線に。
山手線は毎日10分程度の乗車。
その10分間に密かにハマっている事がある。
ダーリンは外国人」だ。
最近の車両(都内だけかな?)はドアの上にモニターがあり、CM広告やニュース、天気予報が流れている。
電車のモニター

その「ダーリンは外国人」が山手線のそのドア上モニターで流れている。
静止画アニメと言うのか、まぁモニターに漫画が流れている感じ。。。
外国人のトニーと結婚した作者。文化の違いからくるいろいろな出来事や夫婦生活をコミカルに描いている作品だ。
結構おもしろい。
聞けば2002年に漫画本として発売されたらしい。
2002年と言えば、一昔前。絵は見た事があったが内容までは知らなかったなぁ。。。
という事で、遅ればせながら山手線のひとつの楽しみになっている私だ。

今日も、じーーと見ている私。
時間で言えば3分くらいかなぁ。。。
笑いがこみ上げる事も多々ある。でもそこはぐっと飲み込んで、腹の中で笑う。 ウフフ…。
今日も腹の中に飲み込んだ。 ヘヘヘ…。
向かえに座るきれいな女性。(きれいかどうかは関係ないが、、)
うっすら笑っている。視線はドアの上、、、。
飲み込みきれなかったんだぁ。。。

最近の電車の中。
携帯に没頭してたり、カチャカチャゲームしてたり、読書してたり、居眠ってたり、、、
電車の過ごし方もいろいろだ。
電車内での犯罪も多発している。
地獄絵図のような満員電車。イライラからか些細な事でケンカが起こる。
あの状況、イライラも仕方ないと言えば仕方ない気がする。
ストレスにもなる。気持ちにゆとりがなくなるんだろうなぁ。。。

今朝寝坊した私。
気持ちは少々焦り気味。。。
焦ったところで山手線で10分かかるところを5分で行ける訳もない。
だから「ダーリンは外国人」で気持ちにゆとりを注入。。。
向かえで微笑んでる女性も、注入されたんじゃないかな。。。

でもね、降車までに終わらなかったりした時は、後ろ髪引かれる気分。。。
「あぁぁ~どうなるの~~」
これもストレスになったりして、、、。 へへへ…。



仕事仲間のIさんに借りた「ダーリンは外国人」。
もうちょっと貸しててね。
ダーリンは外国人

| 東京 日誌 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海から上がって、じ~っくりカレー作り

漸くだ。
2009年浸水式を無事執り行う事ができた。
振り返れば、副鼻腔炎やら風邪やらで、なかなか波乗りができなかった。
昨年末から2ヶ月近く。久々の波乗りだ。
2ヶ月はやっぱり2ヶ月。
体が言う事を聞かない。。。ちょっとのパドリングで腕が悲鳴をあげる。。。
波もなかなかゲットできない。。。
ちょっぴりほろ苦い浸水式となった。
まぁ、2009年もがんばるとしよう!
浸水式



昼前には海から上がった。
昨日につづいてまったりした空気が漂っている。。。 静かだぁぁぁ。。。 
.....ZZZ..............ZZZ...... (ハッ!!)
あっ!寝てしまった。

久しぶりに「男の健康料理」でも。。。
久しぶりと言っても、キッチンにはいつも立っている。料理もしている。
ただブログに綴る程の料理をしていないってことだ。
今日はちょっと気合いを入れようと、、、。(昼寝もしたし。)

本日のメニュー、、、

『じ~っくりチキンカレー と なんちゃってナン』。

いつもカレーと言えば自己流だが、今日はプロのレシピ通りに作ってみるとしよう。

では、はじまりはじまり~~
まずは下ごしらえ。

カレー-1

塩でもんだ鶏肉をヨーグルトに漬込み、寝かせます。

カレー-2

薄力粉と強力粉と塩とグラニュー糖とベーキングパウダー、卵に牛乳でコネコネこねます。ナンの生地作り。これも寝かせます。

カレー-3

カレーの魂。玉葱をみじん切りにし、クミン、ニンニク、ショウガにバター、じーっくり、ゆーっくり炒めます。
ここでビールを開けます。プシュー。 (*料理に関係ありません。)
カレー-4

炒める事1時間、いや1時間半。玉葱はきつね色に。しっとり。いい感じです。
これがカレーの醍醐味だと思います。

カレー-5

スパイスを入れます。チリパウダー、ターメリック、カイエンペッパー、コリアンダーを入れて、またまた炒めます。
ここですでに香りはカレー!ビールがすすみます。2本目をプシュー。 (*料理に関係ありません。)

カレー-6

寝かしておいたチキン&ヨーグルトを入れて、またまたじーっくり炒めます。
このトロトロ感ができ上がりを想像させます。

カレー-7

いいところで、ミキサーにかけたピューレ状のトマトをドボドボドボドボ……。
それにチキンスープもドボドボドボドボ……。
暫し煮込みます。

カレー-8

最後にガラムマサラをぶっ込んで、ひと煮込みします。

さぁ、ナンですが、生地が堅かったのか、もう一つ伸びがなく悪戦苦闘。
あの洋梨のような形になかなかならず、フォカッチャのような、、、。

カレー-9


ということで、こんな感じに。
カレー-11


実食!!
カレーはちょっと酸味が、、、トマトが多かったかな、、、
見かけは別として、ナンナンの味がしている。。。
総評!!
大変おいしゅうございます。。。



カレー作りに火がついた。
しばらくカレーが続きそうな予感。。。

| ソトボ 日誌・食 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土曜日の昼下がり

のんびりした土曜日の昼下がり。まったりした空気が漂っている。
ということで、今日もプチ・サイクリングと決め込もう。
昨日の名残か、風はちょっと強めだが日差しはあったかい。あったかいのが一番だ。
手袋、マフラーなしでちょうどイイ。花粉症じゃないのでマスクもなし。



一宮海岸。
北東の風かな。ちょっと肌寒さを感じる。。。
海際を流し、田園風景のジャパンカントリーに向かう。
槙の木の生け垣の間を走る抜ける。
槙の木は千葉県の県木と、植木屋さんに聞いた事がある。
伊予柑かな?落ちた伊予柑と並んで日向ぼっこ中の白黒の猫。
昼下がり-1

シャッターを切った私に気づいて、、、
昼下がり-3

行ってしまった。。。 気持ちいいとこ邪魔してスミマセン。。。

槙の木街道を抜けると、、、抜けると!!!
同じ白黒でもこんどは牛だ!!
昼下がり-4

乳牛かな? デカい!!
ここもまた、まったりした空気が漂っている。モォ~~~
昼下がり-5

休日の保育園のグランド。
菜の花が遊び場を占領している。。。
昼下がり-6

見上げると、悠々と空を旋回している。
誰も邪魔できないよ。。。
昼下がり-7

説明不要。sotoboの道路だ。
昼下がり-8

畦道をよく見ると、小ちゃなブルーの花が咲いている。
昼下がり-9

木五倍子(キブシ)かなぁ。見事な咲きっぷりだ。
昼下がり-10

またまた猫ちゃん登場。。。
首をカキカキ……。
昼下がり-12

足をナメナメ……。
昼下がり-13

お股をペロペロ……。
昼下がり-14

そしてゴロニャ~~。
昼下がり-15

あらら~また猫ちゃん。
カシャ!!(シャッター音)
昼下がり-16
あっ、気づいた?

昼下がり-17
えっ!何?

昼下がり-18
近づいて来たよ……。

昼下がり-19
と思ったら、、、

昼下がり-20
帰るのね。。。

帰り道、「トネガワ COFFEE」さんに寄った。(前ブログ
おすすめのドミニカのコーヒーをいただいて、今日のプチ・サイクリング終了。

sotobo家に戻って、早速コーヒーを入れて暫し庭でぼんやり。。。
昼下がり-21

「おいし。」

まったりした昼下がり。
太陽が傾き出した。
さぁ、焼き芋でも焼くかな。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドシャ降り+強風 のち ちょい晴れ+カニ?!

春の一大イベント。というかこれが片付かないと気持ちよく春を迎えられない。
確定申告」だ。
今日午前中で無事申告完了!!
毎年この時期、何かとばたついて生きた心地がしなかった。
今年はいつもより早い。早い。
肩の荷が下りた。
こうなりゃ朝から一杯やりたい気分だ。。。



しかし外は、、、
ぬぁま あった くわ~~い。 (生あったか~い。)
何なんだ!? この ぬぁま あったかさ うわ~ (生あったかさは~)

生あったかいのに+大雨だ。
朝からというか、多分夜中からドシャ降りだったんだろう。
これからは、ひと雨ごとに春に近づいていくんだろう。
それにしても、、、風が吹き荒れている。
風にはからっきし弱い「外房線」。(前ブログ

申告終わらせ駅に行く、、、、、案の定だ。。。
風

咄嗟の非常事態なのに、この出来上がった感のある貼紙がどうもここ上総一宮の駅には似つかない感じがする。?マークのマジックの手書きがちょうどいい感じなんだが、、。

しかし東京方面は大丈夫そう。。。

電車が来るまで時間がある。
ホームで風を浴びる。。。何だか冷たくなってきた。。。
雨雲も風に流され、青空がのぞき出した。
青空

「ん? えっ! ウソ~!?」

線路脇に立派な一匹が、、、
カニ

一雨ごとに春は近づくんだろうけど、、、
でも~いきなり、、、カニですか。。。

今日ちょっと春に近づいた、、、事にはかわりない。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ラジオな生活」が蘇る。。。

sotoboに暮らしだして、あきらめていた事がある。
それはラジオを聞くってことだ。



ラジオだけでなくテレビもそうだが、海岸に近いと電波が上手く受信できないのだ。いわゆる、電波障害地域。
テレビは風が吹けば画像も一緒に揺れるし、ラジオの善し悪しはあると思うが、ラジオは全くといっていいほど受信不可能。
それまで私はかなりのラジオっ子だった。それも「TBSラジオ」に特化していた。

遡れば、10年近く前だ。
その頃世田谷に住んでいて、アトリエが多摩川のそばにあった。
アトリエといっても作業場。(その頃、赤ちゃん雑誌の表紙の衣装やCM衣装などを作っていたので。)小っさな古~いアパートの一室だ。
古いアパートとラジオってのが、またよく似合う。

作業中何気なく流していたラジオ。
はじめは耳に入るでもなく、ただただBGMがわりに流していた。
しかし序所にその魅力にハマり出す訳だ。
ハマったら最後。アトリエだけでなく、リビングにもお風呂にも車の運転中はもちろん、いつでもどこでも「TBSラジオ」だった。
ついには投稿にまで手を染めた程だ。

ラジオ生活。今思えば学生の頃の深夜番組がはじまりだった。
大阪に住んでいた私は、「ヤングタウン」「ハイヤング京都」「オールナイト日本」で育った。東京に出てきた頃は「J-WAVE」の都会的な格好良さに酔いしれる。それにラジオのDJがクローズアップされていた頃だ。横文字入りの名前と、流暢な英語がかっこ良く感じていた。

確か12~3年くらい前だと思う。
友人と独立していた頃、仕事場ではJ-WAVEを流していた。
ある日、ラジオから「DJ募集!」が耳に入る。
デモテープと履歴書が1次審査らしい。
友人と二人、口にはしないがそれぞれ妙に盛り上がっていたのを思い出す。そうなれば行動力に長けている二人だ。行動は早い。それぞれ応募した。
もう、応募したら「夢のJ-WAVE DJ」誕生! 夢が膨らむ。膨らむ。
そうなると応募結果の待ち遠しい事、待ち遠しい事。
「俺がDJになったら、お前ゲストに呼んだるわ。」と、、、。

しかし結果は2人して惨敗。。。当たり前と言っちゃ当たり前。
しかしその頃はある程度本気だったんだろうなぁ。
「ボクのどこがダメだったんですか!」とJ-WAVEに電話したのを覚えている、、、。

そもそもラジオの魅力って何だろうか。

一言で言うと、テレビのような押しつけさがなく、映像がない分想像力が働く。
それに夜中一人で聞いていると、パーソリティーと私…みたいな親近感がわく。

じゃ、TBSの魅力は?(ハハハ…)
ん~~~~何だろう。等身大的と言いましょうか、安心感があると言いましょうか、、、。
「J-WAVE」のような洗練さも格好良さも時代性みたなものは何も感じないが、永 六輔や大沢悠里や毒蝮三太夫に、、、ほっとする。
宮川 賢や伊集院光の笑いがちょうど壷にハマったりする。
私は伊集院光のファンなのだ。

何でいきなり「ラジオ」について綴りだしたかと言うと、、、
ラジオ-1

この雑誌で消えていた魂に火がついた。忘れていた「ラジオな生活」を思い出した。
今ではラジオらしいラジオは防災用のラジオしかない。再度スイッチを入れてチューニングするも、一向にザーーザーー言っているだけで、何も聞こえない。。。
電気屋さんでいろいろ説明を聞き、一台の高感度ラジオを選んだ。
この電波障害地域にどれだけ太刀打ちできるかはわからないが、思い切って購入する事にした。「ラジオな生活」を取り戻したくて。。。

そして今日、その高感度ラジオが届いた。
ラジオ-2

『SONY ICF-EX5 MK2』
ロングセラー。変わらないこの無骨なスタイルが、この2月リニューアルしたらしい。(ほとんど変わりないらしいが。)
開発担当者曰く、技術的に行き着くところまで行った一品との事だ。

このラジオでキャッチできなければ、あきらめるしかない。。。
恐る恐るスイッチを入れる。。。
チューニングを合わす。。。
キュイィィ~~ンン キュキュィィィ~~ン ......
おぉぉーー入った!! TBSが入った!!
スゴい!! 普通に聞けるゼ!!
この感動は言葉にならない。ホント嬉しい~~♡

ラジオ-3

また昔のように「ラジオな生活」が蘇った、、、。 
またいつの日か「DJ」になる事を夢みて、、、ってか!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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寒い夜、ラーメンを食す。。。「まるみや」

今週はホント「早く夏休み来てくんねーかなぁ~。」って思う。
先週の初夏のような暖かさは何だったんだよ~。
つかの間の幸せってこういう事なんだろうなぁ。.......(ブルッ)



夜、上総一宮駅に降り立つ。
「ヒェ~~寒~~い~~」
こう寒いと体がいろんなもんを欲しがる。
あったかいもの。。。あったかいもの。。。あったかいもの。。。
「おぉ~そうだ!」
只今、PM7:30。時間もまだ早いのでいいかなぁと。
駅から車をとばして、一宮川の橋の袂に。

「ラーメンまるみや

sotobo家からだと一番近所のラーメン屋さん。
しかし今日が初!!
ラーメン-2

『もやしのダブル盛りの焙煎味噌ラーメン』。

もやしが麺を勝っている。
ラーメン-3
↑↑↑サービス期間中で¥860- → ¥750-。

いや~~あったまる~~

「ん?何??」
ラーメン-1

女性にとっては親切なサービスだ。
しかし私は長い髪を押さえながらラーメンをすする女性も嫌いじゃない。
バブルの頃、明け方〆に入ったラーメン屋さんでワンレン、ボディコンの女性がラーメンを食べている。まさに髪を押さえつつの仕草に、いらぬ想像をしたものだ。。。

まわりは、、、仕事帰りの作業員らしきオヤジたちだらけ。
ワンレン・ボディコンは、、、いない。

ラーメン-4

あぁ~~あったまった。。。

お店の写真を撮ろうかと、、、、
あっ。もう閉店ね。
ラーメン-5

これじゃ季節外れのお化け屋敷だよ。

ラーメン屋さん、PM8:00に閉店!
sotoboの夜は短い、、、。

明け方〆のラーメン家さんでワンレン・ボディコン。。。
ここsotoboでは、夢のまた夢だ.....。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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前頭葉を鍛える意味でも、、、「漢字」を。

久々に揺れた!
明け方、、、だったと思う。。。



先月末、今年の目標を掲げた。(前ブログ
そのうちの1つ。一番イージーなCランクの目標。
目標掲げて早速買い込んだんだが、私の悪い癖といいましょうか、
買った事で満足してしまういつもの流れに陥ってしまうとこだった。。。
もう2週間以上経っているので、十分陥っていると言っちゃあ陥ってるのだが、
ここからが2009年は違う。ダメダメスパイラルから脱出。無事生還だ。
そして今夜からはじめる事にした。
漢字ドリル-1

ここ数年、じわじわ感じ出していた。
自分の薄っぺらな脳ミソから、「漢字」というものが消滅しつつあることを、、。
商談していてメモをとる時、咄嗟に漢字が出てこなくて焦る時が多々ある。
自分のネタ帳(気づいた事などを書き留めておく私の必需品)を顧みても、
ひらがな中心のなぶり書きだ。
恥ずかしい限りだ。

一番はパソコン依存症の結果だろうなぁ。
キーを叩けばすぐに変換。何の苦労もなく的確に漢字を当てはめてくれる。それに手で書くって事もずいぶん減って頭に残らなくなった。基本やっぱり「書いて覚える」ってのが一番なんだろうなぁ。。。
だから2009年は消滅していく「漢字」を食い止めないと、、、。
漢字ドリルでお勉強!!」だ。
恥も外聞もない。初級編4・5級からだ。
まずはひらがなを漢字になおす。。。

…………………。。。。。。

あぁ~~点数はさておき、不甲斐ない。。。
「あんな感じ(漢字)~ こんな感じ(漢字)~ 」ってうっすらは頭に浮かぶが形にならない。
問題だぁ~なぁぁぁ。。。
因みにこれ書けます???
漢字ドリル-2

漢字が読めなくったって一国の総理大臣にもなれる時代だ。
漢字が書けないからって生きていけない事もない。
でもそれを言っちゃ~おしまいだ。
でもね、日本人として生まれたからには恥じない程度にスラスラ書きたいものだ。
計算が速かったり、英語ペラペラだったり、いろいろあるけど漢字が書けるって、どこか格好良さと教養を感じてしまう。

さてさて、このブログもパソコンでチャカチャカ打って変換変換で綴っている。
ペン持って自力で書いてたら、出てこない漢字だらけなんだろうなぁ。
因に「咄嗟」なんてゼッタイ出てこない!!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浅草橋~蔵前 ぶらり散歩

仕事で蔵前まで行かなければならなかった。
浅草橋から蔵前までは都営浅草線で1駅。
1駅2駅歩くのは、食後にちょうどいい運動だ。
日差しも風も気持ちよかったので、浅草橋から歩く事にした。



この街はいろんな問屋さんが立ち並ぶ。
衣料品やかばん、ビーズやリボンや付属品、什器や包装、それに造花などなど。
一見さんもOKな店も多く、結構ぷらぷら見て歩くだけでも楽しいもんだ。
格好の散歩コースだ。
久しぶりの浅草橋ぷらり散歩。

まずは浅草橋の駅を降りてくると、人形問屋の老舗が立ち並ぶ。
おひな様に五月人形。これからが書入れ時なんだろう。とは言ってもここ東京じゃ住宅事情からもそんなに何段もあるひな人形も、悠々泳ぐ鯉のぼりも無理だろう。
そもそも節句離れもあるんだろうなぁ。私なんかは甘酒飲めるだけで幸せなのに…。

浅草橋-4

相変わらず造花などの装飾品が目を見張る。
桜も満開~!こんなの見てたら昼間っから一杯やりたくなっちゃいますね~~。
と言いたくもなる満開ぷりだ。
ホントの桜ももうすぐだ。。。

浅草橋-3

江戸文化。粋な半纏が店先に吊るしてある。
前にクイズ番組で言っていたのを思い出した。
浅草に観光で訪れた外人さんの土産 No.1は何でしょう~か??
チッチッチッチッチッチッ………チーン!
答えは 『地下足袋』。だそうだ。
外人さんからしてみれば、珍しいといえば珍しいし、日本的と言えば日本的?。
どっか忍者的要素も感じちゃっての事かもしれない。ニンニンみたいな…。

蔵前の大通りから1本入ると、銭湯「梅の湯」。
浅草橋-2

昼間の殺到とした中ではひっそりしているが、日も暮れはじめると息を吹き返すんだろう。情緒溢れる江戸の一幕だ。
私も大阪ミナミで暮らした幼少時期を思い出す。
毎晩親に連れられ銭湯に通った。
確か小学4年生くらいまでは女風呂に入っていたと思う。
日曜の朝はsotobo父とよく朝風呂に出かけた。その時は男風呂だったけどね。

帰りがけ一軒のお店に立ち寄った。
浅草橋-5

MARAIKA」。
エスニックな生地やアクセサリー、ビーズや置物、洋服に雑貨。
エスニック好きにはたまらない一軒だと思う。
指輪などのアクセサリーが安い!安い!


ほんの30分くらいのぶらり散歩。
せかせか慌ただしい都会の時間の流れの中、マイケルジャクソンのムーンウォークや、水前寺清子の...三歩進んで二歩下がる みたいな時の逆行(?)もいいものだ。
「狭い世の中 そんなに急いで どこへ行く」
トラック野郎の菅原文太が乗るデコトラにも、そんな文句が描かれてたように思ったなぁ。



浅草橋-8

↑↑↑「MARAIKA」でついつい買ってしまいました。これで¥1490-!安い!!

| 東京 日誌 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわらない「ほぐし職人」

いつも体のケアをしてくれる「ほぐし職人」さんが引っ越した。
引っ越しって言っても、遠くに行った訳じゃない。
変わりなくsotoboに「ほぐし職人」さんはいる。



場所は海岸通りを南下、サーフショップ「CHP」の隣り。
緑の大きな三角屋根が新たな「ほぐし職人」の目印だ。
昨年末のsotobo男2人の忘年会で語り合った「夢」。(前ブログ
ほぐし職人」Kさんの夢の第2ステージがここだ。
ほぐし職人-5

正直ビックリですよ。Kさん!
この新生「ほぐし職人」!
ほぐし職人-1

風邪でガシガシに凝った体も緩まった。。。
ふくらはぎに疲労がたまる私に、
自分でもできるワンポイント施術を伝授してもらった。
あぁ~~楽んなった。。。

ほぐし職人-6

施術後、いつも見送りに出てきてくれるKさん。
「おやすみなさい。」の挨拶で別れる。
今日も「おやすみなさい。」の挨拶。
軽くなった体を感じながら、海岸通りを車で走る。
知っていますよ。Kさん。。。
いつも見えなくなるまで見送ってくれている事……。
今夜もルームミラー越しに後を見る。
場所は変わったけど、いつものKさんが見送ってくれている。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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常夏の「いちご狩り」でした。。。

風の強かった次の日は、決まって落ち葉のかき集めから一日がはじまる。
落ち葉



天気予報上回る!!
昼間の気温25℃。春が来たって喜んでたら通り越して夏ではないか。。。
そんな初夏を思わせるバレンタインデーの今日、短パンスタイルで「イチゴ狩り」に出かけた。季節と季節行事がちぐはぐしたような本日。陽気とこの冬のイベントと夏の出で立ちが滑稽画だ。
いちご園での挨拶も「暑いですね~。」ときたもんだ。。。
お邪魔した先は「近藤いちご園」。
イチゴ狩り-12

上総一宮駅から海側でなく山側に。睦沢方面に向かったところにある。
まだまだ冬色一面の原っぱや田んぼの畦に菜の花だけが満開だ。
いちご園の直売所でいちご狩り料金¥1500-を払い、ヘタと練乳入れのタッパを貰い、いざ「いちご狩り」に!
あっ。この料金は30分食べ放題!お代わり自由の練乳付き。(料金は時期によって変動)

「今年の菜の花は早いですよね~」
「ホント早い。2月でこの陽気だもんね~」
咲き誇る菜の花の横を、農園の方に連れられて私と妻マチルダはいちご園に向かう。
気持ちいい、sotobo週末だ。。。

「終わったら、菜の花でも摘んでってください~。」
「エッ!いいんですか~。」
楽しみと夕食の一品が増えた。

いちご狩りはビニールハウスの中。
この夏日のビニールハウスの中はサウナなんだろうなぁ。。。という事で2人して短パンスタイルなんだけど。
ん~~~イイ常夏ぶり~~。
イチゴ狩り-7

品種は「章姫」「ふさのか」「さちのか」「紅ほっぺ」「とちおとめ」。
土の匂いと甘いいちごの香りが良い案配に漂っている。
スーパーでパックに入った(高級品は箱に整列してるけど)イチゴも十分そそるが、大っきな葉っぱからぶら下がったイチゴたちにはそれ以上にそそられる!
いちご狩り-17

「ねぇねぇ見て~。変な形~。」
パクッ
「あっ、でも甘~い。」
「見かけじゃないんだよ。要は中身だよ。中身。オレと一緒だよ。」
「あっ!コレも甘そう...。」
聞いちゃいない。次々に食っている。。。
いちご狩り-16

30分って短いかと思ったが、いやいやそんなに食べられない。
と言うか、ゆっくり味わいながら食べれば30分はちょうどいいのかもしれないが、おいしそうないちごがこんなに目の前にぶら下がってあると、それも5品種もあるとボルテージも自然と上がる。次々食べてしまう。気づけば15分程度でお腹いっぱいだ。キャッキャッと童心に戻ってしまう訳だ。
イチゴ狩り-6

摘んだら洗わなくても直ぐに食べられる。
殺菌だ除菌だと、兎角衛生面に目くじら立てている昨今、こんなシンプルな食べ方でいただけるだけでおいしさ(甘さ)が増すというもの。
結果こんな感じ。。。私は50近く食べたと思う。。。
いちご狩り-19

十分堪能。
私は暫し撮影大会。。。
妻マチルダは「暑~い。」と常夏脱出。。。
いちご狩り-20

いちご狩り-17
↑↑↑交配の立役者。
イチゴ狩り-4

いちご狩り-21

撮影終了。
ビニールハウスから出ると、妻マチルダはいちご園のご夫婦に教わりながら菜の花摘み。
イチゴ狩り-8

「見て見て!」
「うわ!!」
菜の花だけじゃない。京菜にミニミニチンゲンサイに大根!
イチゴ狩り-9

「無農薬だって。葉っぱが全然虫に食われてないんだよ~。」
「ホントだ!」
「今回は種まき時期を遅くしたんですよ。11月末だったかなぁ。そしたら虫にやられる事なく育ってくれて、、。」とご夫婦。

夏のような日差しも、夕日になると優しくなって来た。
そんな夕日を浴びた畑で暫しご歓談。
イチゴ狩り-10

この週末が終わると、私たちはまた東京へ出かけていく生活がはじまる。仕事とはいえ、ちょっと寂しい気持ちがした。
イチゴ狩り-11


お米も作っているとの事で、5.0kgいただくことにした。
イチゴ狩り-14

これで今夜の夕食は「近藤いちご園」オンパレードですよ。
「あっ。イチゴもください。」
イチゴ狩り-13

ここsotoboは、見渡せば田んぼや畑に囲まれている。(あっ!海もね。)
畑の横では無人で野菜を売っていたり、夏になればそこら中で穫れたてトマトを売っている。家にもカブに乗った農家の方が野菜やスイカを売りに来てくれる。市場に行けばどこどこの誰々さんのたまねぎやらニンジンが…。

食の不安が騒がれている昨今。
作り手の顔が見える事が一つの安心につながる。
顔が見えるどころか生産者が側にいる。
そんなsotoboの環境は食に於ける原点であり、今一番大切なことなんだろう。
みんながそれを求めているんだから、、、。
これはsotoboの魅力の一つとして、自慢していいことなんだろうなぁ。。。
そしてそれが大切なことなんだ。。。



やさしい「近藤いちご園」の方々、今日はありがとうございました。
夕食も楽しくいただきます!!

イチゴ狩り-3

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「風邪」の次は「風」。。。春一番

漸く、「風邪」から脱出した。。。と思ったら今日、「風」に見舞われた。。。



 ♪ 雪が溶けて 川になって 流れていきます
   つくしの子が はずかしげに 顔を出します
   もうすぐ春ですね~♡
   ちょっと気取ってみませんか ♪

春一番と聞くと、ついつい口ずさんでしまう キャンディーズの「春一番」。
「私たちは幸せでした~(涙)」の解散コンサート。蘭ちゃん派? ミキちゃん派? スーちゃん派?と、男子はことあるごとに仲間で話したものだ。ちなみに私は蘭ちゃん派。

春一番」(歌じゃなくてね。)というと、待ち遠しかった春からの便りそのものだ。
寒い冬に グッド バイ!!
しかしだ。しかしなのだ。
ここsotoboに暮らす者にとって、この「春一番」は喜ばしい、輝かしい、晴れ晴れしいものだけでもなかったりする。。。こともある。。。いやいや大半。。。
大げさに言ったが、sotoboと東京を行き来している者にとっての事だ。
ビールとおつまみで一杯やっていても、ちゃーんと上総一宮に運んでくれる 速くてお利口な 特急わかしお も、、、
寝台列車の如く、行き帰りの車中睡眠が自分の睡眠時間と同等だったりする 京葉快速も 、、、
この「春一番」だけじゃなくても、「風」ってものにはカラッキし弱い。
まぁ、海沿いを走る電車の宿命なのだが、突風をモロに受ける危険性があるからか、のろのろ運転や特急などは運休って事になってしまう。
(すでに午後には60%の運行状況で特急はストップとの情報。)
なので季節の変わり目や台風シーズンなどなど、「強風」「突風」「台風」「竜巻」(?)を耳にすると敏感に反応する訳だ。
 ① さっさと仕事終わらせ(ほったらかし? 人任せ?)、さっさと帰宅。
 ② 風が弱まるに賭け、遅くまで東京待機(仕事もよし。飲みもよし。)。← 危険大!
私はもっぱら①番派。
春一番」の今日もさっさと東京を後にした。
海沿いを走る京葉線よりは内陸を走る総武線快速をチョイス。 ← 危険少!

事なくsotoboに生還。
しかしスゴイ風だ。
庭に出てみる。
久々の生暖かい風……。
ヤシの木の揺れる音がスゴい。オッサンでいう1:9分け状態のなびき方。。。
春一番
↑↑↑臨場感ない写真。。。許せ。。。

明日は22℃まで気温が上がるらしい。そして来週はまた一桁台に逆戻り。どういう事だよ。。。

貴重な春の週末だ。何するかな、、、。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「歌ものがたり」私の青春の扉をひらく。。。

病み上がりの私に小荷物が届いた。
見当のつかない小荷物じゃない。
テレビショッピングで思わず買ってしまった一品だ。いやいや、90曲だ。



時代の変化やメディアの進化でテレビショッピングも革新を遂げた。
通販会社が自社スタジオを作り、そこから社長自らナイストークで実演販売したり、デパートなどでよく見かけた実演販売のカリスマが、その実績と面白さ(?)でテレビに登場し一躍時の人となったり。

今となっては、通販がひとつの市場として確立されるまでに成長した。

何よりも視聴者の購買意欲をくすぐるトーク。って言っても明らかに大袈裟な驚きやコメントに、「ホントかよ~」って思ってしまうんだが、次の瞬間実演シーンが映し出されると「おぉぉ~~」とこっちが大袈裟な驚きを発してしまう。まんまと思うつぼにハマった瞬間なんだろう。
もう次には、今自分が目にした驚きを自分の手で味わいたいという欲望にかられている。
そしておサイフとの相談や、妻の同意を求めている。
妻の「すっごいね!」の一言があれば購入決定。後は電話一本。簡単な道筋だ。
過去振り返ると、様々のモノを衝動(?)買いした。

高校1年の冬だったと思う。
年末の書入れ時のバイトでお肉屋さんの店頭販売をした事がある。(ほぼ友人に騙されて)
店頭販売といっても普通に「いらっしゃい~♡いらっしゃい~♡」って販売じゃない。場所は大阪ミナミの有名な市場。「いらっしゃい~いらっしゃい~」も地を這うようなダミ声の「いらっしゃい~いらっしゃい~」だ。
担当は高校生の私と一人のおばさん。
そのおばさんは派遣されてきた販売員さんだ。正に実演販売のプロなんだろう。(道具売ってる分けじゃないので然程実演はなかったが)店を行き交う人の足を止め、こっちに引きずり込むあのトークはスゴイものがあったのを記憶する。
いつも小さな黒い手帳(黒革の手帳?)を見ながら私に話しかけてきた。
覗くとみっちり細かい字でこれまでの自分の実績が書き留めてあった。
「去年は***やったわ。」「明日はもっとお客さん多いで~。」……などなど。
ハナタレ高校生の私が見たプロの一面だった。

いつもの如く、前置きが長ーーくなったが、
今回の購入商品はコレ↓↓↓だ。
歌ものがたり-1

歌ものがたり ~時代の歌謡曲~』
70年代、80年代の思い出の曲たち。。。
レコード会社の垣根を越えた、その時代にヒットした歌謡曲を90曲集めたCD5枚組みだ。+歌詞/解説書付き♥
コレに関しては妻マチルダの同意も何もない。あるわけない。
あるのは私の青春時代の甘い思い出だけだ。
夜中ひとり見ていたテレビショッピングの番組。繰り返し繰り返し流される、、、。
気づくとソファーに横になり、ずっと口ずさんでいる。。。涙が頬を流れる。。。(ウソ)

封を開ける勇気がない。封を開けた瞬間、これまで忘れていた思い出や何から何まで一気にこみ上げてきそうな感じがするからだ。
今となっては全てが 『懐メロ』 なんだろうなぁ。。。

心落ち着かせ、そろそろ青春の思い出の扉を開くとしよう。。。

歌ものがたり-2

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪で流れた「イチゴ狩り」

昨日のつづき……

sotoboに向かう特急わかしおでは、完全に正気を失っていた。
寒気はするが、顔は火照っている。熱があるってことだ。。。
体の節節も痛い。
これはただ事ではない。
家に着いてバタンキュー。
「熱計ってみれば?」
基本私は体温を計ろうとしない。熱があるってのは体の変調でわかるのだが、だめ押しに数値で突きつけられると心底ヘコんで、病人モードに陥ってしまうからだ。

寝るのが一番。
そそくさとベッドに入った。
結構辛くて、寝付いてるんだか寝付けてないのかわからない感じで悪戦苦闘。
トイレと喉の乾きで、目が覚めた。自分ではもう朝かと思うくらいの悪戦苦闘ぶりだったのに、ナント3時間程度。
症状は一向に変化なし。気合い入れてもう一度寝に付いた。
そこからは朝までぐっすり。12時間以上寝っぱなしだ。

朝になったら症状は信じられないくらいに回復している。
寝っぱなしの体のきしみはあるが、節節の痛みも熱っぽさもない。
早速体温を計った。
「ほら!熱下がったよ。」
「下がったて熱あるとき計ってないんだからわからないじゃん。」
その通り!!

今日一日ゆっくりしてよう。。。。そうだ、今日「イチゴ狩り」に行く予定だったんだ。。。

風邪-1

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今までにない「風邪?」の症状に襲われる

やっぱりあの日のはしゃぎっぷりが仇となった、、、感じ。(前ブログ
朝起きたら喉が少々イガイガしている。
いつも飲む市販の風邪薬を飲んで東京に向かった。
総武快速車中。風邪薬が効いてきたのがわっかた。
ボーーと眠ーーくなってきた。。。
いつもの効き具合と変わりないので、眠気を我慢しながら仕事先に向かった。



昼前くらいだ。
背中がゾクゾク(寒気)、指先まで寒気でか痺れてきた。
ボーーと眠ーー気もちょっといつもと違う!
目が開かない。。。開けると霞む。。。
立つとフラフラ。。。歩けば傾いている感じ。。。
頭はガンガン。。。鼻腔はカラカラ。。。
これって風邪?!
それとも薬の効き過ぎ?!
コレまでの人生、何度も風邪はひいてきたけどこんな強烈な症状ははじめてだ。
すべて風邪の症状なんだろうけど、どれもこれも度が過ぎてる感じで、
怖くなってきた。。。。
まわりからは「何か変ですよ。」。
わかってるよ!変だよ!!
あぁ~~どうなっちゃうんだろう。。。
ちょっと静かにしてよう………。。。
あらためて「風邪」について調べてみる事にした。

風邪

| ソトボ 日誌・生活 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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懐かしの「赤玉ワイン」がビーフシチューに。。。

小さい時、家のキャビネット(今で言うキャビネット。当時で言う何だろうか、、。)に必ず並んでいたものがある。
一番いいグラスや食器、ブランデーやどっかのお土産なんかと一緒に並んでいたもの。
赤玉ワイン」だ。
子供ながらにあの日の丸のような真っ赤な○のラベルは印象深い。
印象深いんだが、これは大人の飲み物というのは心得ていた。
お歳暮だかお中元で貰ったものだったんだろう。当時、ワインというだけで高価扱いをしていたと思う。大切に並んでいた記憶がある。



そんな懐かしい「赤玉ワイン」が我が家にやって来た。それも1.8ℓの一升瓶サイズが。

赤玉ワイン

別に飲もうと思った訳でなく、貰った訳でもない。

ビーフシチューを作りたい! 赤玉ビーフシチュー!」
と、妻マチルダ。
ネットで調べてたらヒットしたらしく、読んでみると赤玉ワインだけで煮込むようなレシピ内容…。
2人前で赤玉ワイン(550mℓ)1本丸々入れてもOKと書いてある。
「ほぼ赤玉煮込みじゃない。これ。」
ビーフシチューに赤ワインを入れるのはわかるが、赤ワインで煮込んだものをビーフシチューと言っていいものなのか!?と疑問。
「ところで赤玉って何??」
「……。」
妻マチルダは赤玉ワインを知らないらしい、、、。

まずは赤玉の説明。多分こうなるぜ みたいな予想。ビーフシチューじゃないだろう、、といろんな角度から説得したが、彼女の意志は固い。
そもそもどのビーフシチューのレシピを見ても、さらさらスープに野菜やお肉が顔を出している写真。唯一、赤玉ビーフシチューの写真だけが汁気のない「相当煮込みましたぜ~」的こってり感を醸し出している。
妻マチルダはそれに惚れたらしい。
レシピを見ると1時間程の煮込みででき上がりと書いてある。
そんな短時間でそれだけのワインが写真のようになるとは到底思えない。
赤玉ワインを知らずして惚れるのはわかるが、(確かにおいしそう)説明しても諦めようとしないところに彼女の一途さを感じる。(??)
しょうがない。赤玉ビーフシチューに挑戦するとしよう。。。

という事で、2人前では寂しいので、4人前作る事にした。だから一升瓶サイズの赤玉ワインが必要になった訳だ。

4人前の肉と野菜の下準備をしたものに、少々不安だが、赤玉ワインも4人前の1.0ℓ入れる事にした。
ドボドボドボドボドボ………(楽しそうな妻マチルダだ。)
見かけは「ぜんざい」だ。
(あまりの驚きに......NO PICTURE ! SORRY...)
それに煮立ったワインの匂いで酔いそうなくらい、、、クラクラだ。。。

 ………1時間経過
たっぷんたっぷんの赤玉ワインに肉と野菜が泳いでいる。。。

 ………2時間経過
2時間も煮込めば、多少ビーフシチュー色に近づく。ここで味目、、、。
「甘い!!」
(あまりの甘さに......NO PICTURE ! SORRY...)

妻マチルダも消沈ぎみ、、、。
「1日寝かせばいいんじゃない。」(出た!我が道レシピ)

ホントは昨日の夕食だったのだ。

一夜明けて今朝。
汁気(ワイン気)は大分なくなったが、甘い。
仕方ない、、、。夜まで寝かしてから味を整えることにした。

鍋を2つに分けて、一つは通常のビーフシチューのようにウスターソースとケチャップで味を整えた。
もう一つは、市販のデミグラスソースを投入。
赤玉ビーフシチュー-1
煮込むこと1時間......

ジャーン!!
「赤玉ビーフシチュープレート」。

赤玉ビーフシチュー-4

漸くありつけた赤玉ビーフシチュー。って言うか漸くありつけた夕食。
向かって右半分がウスター&ケチャ。左がデミ。
結構イケる味にはなったが、両方とも奥深~~いところで赤玉ワインが見え隠れしているのは確か。大人の味だ。。。

味ってのは人それぞれの味覚なので一概に決めつけられないが、、、
2人前で赤玉ワイン1本というのは多いと思うなぁ。。。

ひょっとして、我々がどこか勘違いしてるのかなぁ。。。

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| ソトボ 日誌・生活 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も海も空も青かった。。。ヘックション!!

勝浦の海も空も青かった。
勝浦-1

勝浦-2

アクアパレスの屋上のジャグジーで暫しリゾート気分。(前ブログ
アクアパレス-2

ジャグジーは当然お湯。いくら晴れ渡って心地いい日差しでも、まだまだ2月のまっただ中。気温も風もそれなりに厳しい~。
この間、私は海パン一丁でウロウロウロウロ……。
「何やってんの!風邪ひくよ~。」
ヘ、ヘ、ヘ、、、、ヘックショ~~ン!!!

勝浦駅を経由して、、、北上。
勝浦-3

童謡「月の砂漠」発祥地、御宿海岸の海も空も青かった。
御宿

御宿海岸っぺりを経由して、、、北上。

気になっているレストランの下見で立ち寄った、大原漁港の海も空も青かった。
大原漁港

「今度行ってみよう。」
目的のレストランを経由して、、、北上。

我がsotobo家までもうま近。
一宮川の向こうで、日が沈む。
青い空がオレンジに染まっている。
一宮の夕日

「日、長くなったなぁ。」
「うん。」

ゆっくり、のんびり、青い海と空を眺めてのソトボ☆ドライブの一日だった。。。

今にも沈みそうな夕日を眺めて、、、、
ヘ、ヘ、ヘ、、、、ヘックショ~~ン!!!
(ヤバい……。。。)

| ソトボ 日誌・生活 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春第一弾! 菜の花が風に揺れている。。。

菜の花-1

菜の花畠に、入日薄れ
 見わたす山の端、霞ふかし
 春風そよふく、空を見れば
 夕月かかりて、におい淡し♪
       ー 朧(おぼろ)月夜 ー

寒くて長い冬が終わろうとしている。。。
sotoboの小さな菜の花畑が満開になっていた。
青空の下、小さな黄色い花が風に揺れている。
待ち遠しかった春第一弾。
これにつられて鳥や虫や草花やカエルが次々騒ぎ出す。
sotoboの季節のはじまりだ。。。
菜の花-1

| ソトボ 日誌・生活 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お腹キュルキュル...不敗神話崩れる。。。

今月末でsotoboに引っ越して丸2年が経つ。
つまり東京との行き来をはじめて2年が経つって事。

引っ越す前からそうだったんだが、朝は結構バタバタして、ゆっくり「用を足す」ことができず、、、時間の問題だけでなく、タイミングってのも関係して、十分な安心感を得られず仕方なしに家を出ることが多々あった。
決まってそういう時は車中で地獄の腹痛に襲われた。
グググ~~キュルキュル~~グググ~~~キュルキュル~~
電車を飛び降り、トイレに駆け込む事もしばしば。
そういう時に限ってトイレは行列。
トイレを目の前に安心した気持ちと腹部は、行列を目の前に新たな緊張モードに突入する。
一度解けた緊張は相当だらしないもの。漏らす漏らさないの一線を行ったり来たり、、、非常に苦しいひと時な訳だ。

ここsotoboから東京までは小旅行。
ゆっくり座って行けるように、上総一宮始発の電車に乗る。途中下車しては残りが立ちっぱなしのギュウギュウ状態。それはそれで地獄。なのでコレまで以上に、万全な体制で電車に乗り込まなくてはならない。
なので朝の「用を足す」事に最善の注意をはらい敏感になっていた。
そんな事もあって、一度もお腹キュルキュルの地獄を味わう事なく今日までやってこれた。
それが今日、コレまでの不敗神話がとうとう崩れた……。。。

詳しい状況は控えるとして、やっぱり大変だ。
都内の電車だと駅と駅が近いのでいいが、朝の快速ともなると駅間が15分くらいの箇所もある。
それだけに万全な体制で朝の電車に挑まなければならない。

生活の知恵とまでは言えない内容だが、私のような生活スタイルのものにとってはホント大切な事なのダ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「もったいない」を考えないと。。。

先日の事である。
ブランドロゴが印刷された紙バッグが山積みになっている。
「これ、どうしたの?」
「店からの引き上げと在庫です。」
「こんなに……。」

あるメーカーが2月で1つのブランドを閉じる事になっての事だ。
ショップで使っていたブランドロゴ入りの紙バッグを、閉店の為引き上げた訳だ。
聞くと紙バッグメーカーにもまだ残っているとの事。
ロゴが入っているだけに転用できず、どう処分するか思案中との事だ。
何とも時代と逆行した事だ……。



私が身を置くファッション業界。
ここ数年で著しい変化がみられる。
その中でも商品価格の引き下げだ。
「より良い商品を低価格で!」
買う側にとっては、いい商品が安く買えるに越した事はない。
そこで競争社会が激化する。
供給側はコスト的に同じ商品を大量に生産した方が、少量を生産するよりメリットがある。だから大量生産に走る。大量消費を見込んで、、、。
しかし安いからといって大量に消費するロジックは成立しない。
現在の景気を考えても見込めない考えだ。

人から聞いた話では、年間で日本で生産/輸入される衣料の総数を人口で割り返すと一人当たり200枚との事だ。(数値は確かでないが、驚くくらいの数値だったのは確か。)
ひと一人が一年でそんなに消費も購入もする訳がない。
つまりモノあまり社会(日本)の成立だ。
街には商品で溢れたお店が立ち並んでいる。

紙バックも一緒だ。
一枚当たりの単価を下げる為、大量に発注する。
どうせ使うモノだから、安いに越した事はないから。。。
ブランドがなくなるなんて事、誰も想像していなかった訳だ。

自分の生活を振り返ってもそうだ。
大型スーパーで大量に購入する。そこには大量に買う方が安いといメリットがあるからだ。
消費期限のない日用品ならいざ知らず、期限のある食品はそうはいかない。
よっぽど考えて買わないと無駄にする事になってしまう。結果メリットなんてあったもんじゃない。
消費期限だからって、駆け込みで消費するのもどうかと思うし、、、。
斯く言う私も、心痛めながらももったいない事をした覚えが多々ある。

供給する側、消費する側それぞれが考えなくてはならない時代である。
食べたくても、食べさせたくても、十分な食料がない国がある。
十分な医療を受けられず、亡くなっていく人がいる。
考えなくちゃならない。。。

日本には「もったいない」という言葉がある。
反省の言葉としての「もったいない」ではなく、「もったいない」を考えなくちゃならない。

こんな事を綴っている私だが、もっともっと「もったいない」を考えなくてはならない一人なんだ。。。

反省する事の過剰生産な私だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒空の下、、、ALL FOR 2010「私をW杯に連れてって」

オーストラリアと言えば、コアラ、カンガルー、XXXXのビール、アボリジニ、ダーウィン、タスマニア島にクリスマス島、クリケット、エアーズロック、一度行った事があるsotobo、、、といろいろあるが、記憶に新しいのがあのドイツワールドカップの悲劇の逆転負けだ。

2010年W杯最終予選。そして本番(予選のだけど)は2月11日のオーストラリア戦。
メディアも事あるごとに2月11日を取り上げて、今日のキリンカップ フィンランド戦はどうも力が入っていない感じ。。。
高さのオーストラリアに対して、今日のフィンランドもオーストラリア以上に高さのチーム。
オーストラリア戦を想定しての戦いになるんだろう。
キリンカップ-2



久しぶりのサッカー観戦。
何といっても、真冬の2月の夜の屋外の吹きっさらしの観戦。完璧な寒さ対策は必須課題。
ゲートで配られたGOODSにはちょっと感動。
カイロに応援手袋(軍手か)。
キリンカップ-7

キリンカップ-5

今日の目的のひとつは「中村俊輔」だ。
ヨーロッパで磨き上げた華麗な技(特にフリーキック)を見たくて。
選手紹介がはじまった。
「...........。。。」
待てど待てど、俊輔の紹介はない! なんだ俊輔は出ないんじゃないか!

キリンカップ-1

さぁ、キックオフ!!!
というかキックオフに気づかなかった。
今回もその事で思ったんだが、ゴール裏のサポーターは試合前から盛大な盛り上がりを見せているが、観客全体の盛り上がりがイマイチのような気がする。
というのも基本 プロ野球派の私なので、どうしてもプロ野球と比べてしまうが、試合途中途中のエンターテイメント性がないように思う。
攻撃と守りがはっきり別れている野球とは、そもそも試合形態が違うので一概には言えないが、選手交代にしても結構地味だ。いつの間にか、、、って感じで。。。
野球離れと言われている昨今だが、球場に出向くと「どこが野球離れ?」って思うくらいのボルテージを感じる。
歴史と根強い野球ファンの存在は否めないが、選手が登場する時のウグイス嬢のアナウンスや登場曲で、見ているこっちも盛り上がる。一生懸命お弁当を食べていても、そのアナウンスと曲でまた野球に引き戻される。
投球の間(ま)や攻撃のチェンジなどの間(ま)も、日本人のテンポというか、「ながら」のテンポに合っているんだろう。何何をしながら…っていう、、、。

まぁ、いいや!
そんな客観的に眺めていては、折角のスポーツ観戦もつまらなくしてしまう。
応援。応援。

キリンカップ-3

なんだかんだ言っても、テレビを通して見る選手と、テレビを通して感じる迫力とはケタが違う!
あの選手が目の前でプレーしている訳だ。ついついカメラ小僧の私はファインダー越しに選手を追っかける。
遠藤でしょ。。。ボンバー中澤でしょ。。。闘莉王でしょ。。。巻でしょ。。。内田でしょ。。。

キリンカップ-9

やっぱりプロのスピードや足技ってのはスゴい。
しかしFIFAランキングでいうと日本は34位(?)。上には強豪33チームがいる訳だ。
ヨーロッパやブラジルのスター選手はどんなもんなんだろうか!
消える魔球級の驚きや、テレポーテーションのような神業目白押しなんだろうなぁ。。。

そしてこんな観戦の仕方も見かける。
キリンカップ-11

ワンセグと生の二重観戦。これ結構イイかも。。。

そんなこんなで、岡崎の2ゴールなどで試合は5-1で日本の圧勝!!
本番11日のオーストラリア戦に弾みがついた結果だろう。

11日はsotoboでテレビ前での観戦だ。
生でプレーを見た選手達だ。応援にも力が入るというもの。

ガンバレ!ニッポン!!

| 東京 日誌 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北東北向いて丸かぶり!!

東京から上総一宮駅に着いた。
いつものように駅からsotobo家に車をとばす。
今日は窓全開でゆっくり走る。
どこからか聞こえるかなと思って、、、。
「鬼は外。福は内。」
「.......。」
聞こえない。。。
只今22:00。
sotoboにとっては真夜中時間だ。
そりゃそうか。。。



今日は節分である。
幼い時から年の数だけ豆を食べるあの風習がどうも苦手で。
大豆のドライ感がどうも、、、。数は年々増えるし、、、。
そんな事もあり、ここ何年か「豆まき」から遠ざかっている。
ひょっとして溜まり溜まってsotobo家は鬼だらけだったりして、、、。
いや福だらけかも、、、♥

恵方(今年は東北東)に向いて太巻きを、、、
節分-1

丸かぶり~。
節分-2




節分-3

こんな時もあった。。。

節分に何でバーバパパのエプロンしてんのかは忘れたけど。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの海の味がする「おにぎり」

今朝の朝ご飯。
朝方塩-8

玉葱人参大根豚肉葱豆腐ジャガ芋蒟蒻のお味噌汁と「塩おにぎり」。



実は昨日のプチ・サイクリングにはプチ目的があった。
ここここ↓↓↓
朝方塩-7

昨年クリスマスにお邪魔した「LASISA」で教えてもらった「朝方塩(あつもりしお)」。

殺伐とした店内(?)。
恐る恐る店内(?)に。
誰もいない。が目的の「朝方塩」は陳列されている。
朝方塩-1

「ごめんくださーーい!」×10回くらい……返答なし。
誰もいない事をいい事に、店内(?)を物色。。。
怪し気な瓶が並んでいる。焼酎だろう、、、。
朝方塩-2

とそこへ後ろからひとりの初老(?)の男性。
ちょっとビックリしたが、顔には出さず、、、
「あの~お塩が欲しいんですが、、、。」
ヌーーと店内(?)に入って来るや否や、、、
「このショーケースにしたんだよ。前はこの後のヤツだったんだけどよ、後ろからしか取れなくて、これはほらっ、前から取れるからよぉ。」
いきなりショーケースの話がはじまり面食らった。が、それが出会いのはじまりだ。

結論から言うと、「朝方塩」は事なく入手。そして30分以上話し込んだ。
結論から言うと、この初老(?)の男性、話好きで結構おもしろい。
おもしろいで片付けると失礼なので、言い直すと興味深い話をしてくれた。

この初老(?)の男性、9代目の塩職人(?)との事。
千葉県を木更津県と言っていた頃からだそうだ。
太東漁港の海水をくみ上げ、塩釜にかけ作っている。
朝方塩-4

職人気質で熱い塩作り魂で話されるかと思いきや、成分に関してなど、的確な%の数値などで説明してくれる。特にカリウムとナトリウムの体内での関係など、妊婦の話を交えて話してくださる。そして昔の塩作りの話。塩が体内でどうなるかっていうためになる話。そんな塩の話で30分以上もお邪魔した訳じゃない。
朝方塩-6

35度の焼酎に漬け込んだ様々な酒の話。これが怪し気な瓶の正体。
蜂に刺されたら葉タバコが一番効くって話。
神輿を担いで海岸を走るここsotoboの祭のホントの意味の話。
モリデブンの話。
亜鉛と痛風の話。
煤は40年かかるの話。
塩釜と砂鉄の話。
亀の話。
「鯉食うか?食うなら持ってけ。」の話。
その他いろいろな話。。。。

だから今朝の朝ご飯は「朝方塩」でにぎった「塩おにぎり」な訳だ。
朝方塩-9

うまい!!

波乗りで波にもまれた時に水を飲んでしまう事がある。
その時の味だ。。。sotoboの海の味。

豊富なミネラルと職人魂が溶け込んだ旨味塩。それが「朝方塩」だ。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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強風日曜日の散歩とプチ・サイクリング

朝家を出ると、愛犬Hと散歩中の小学生Mとばったり。
一宮海岸まで一緒に散歩した。

日曜日-1

枕元で聞こえていた波の音。
察しは付いていた。

日曜日-2

昨日より波は大きい。ここsotoboに暮らしてベスト5に入る大きさかもしれない。
穏やかな白鳥浮かぶ湖のような日もあれば、こんな荒くれ日もある。
風も昨日と変わらなく強い。
でも見上げた空は雲一つない。眩しいくらいだ。。。

日曜日-3

一旦家に戻った。
風は強いが気持ちいい日曜日だ。
猫もひなたぼっこ、、、日陰じゃん。
日曜日-5

最後に海に入ったのが昨年29日。ひと月以上入っていない。
今は我慢の時なのでしようがないが、運動不足は否めない。
だから再び自転車で出動だ。プチ・サイクリング。。。

今日は海岸通りでなく、田んぼと畑とビニールハウス立ち並ぶカントリーロードを選択。
いつもは車で50キロで走る見慣れた風景も、自転車のスピードだと新たな発見がある。
そう、いきなりあった。

いちごのビニールハウス横で草をムシャムシャ。

日曜日-6

この開いてるのか開いてないのかわからない円な瞳と、どうもスムーズさに欠けるあの上顎と下顎をずらして擦りつぶすような食べ方がたまらない。口の両脇から草が出てますよ。

古くからの瓦屋根の大きなお家もあれば、今風の家も増えた。
画一的な家が所狭しと立ち並ぶ、都会故の住宅事情はここにはない。
自分たちの生活スタイルに合わせた家なんだろう。二つと同じ家はない。
風が通り、日差しを感じる。
みんなそれぞれの日曜日を楽しんでるんだろう。。。

昨日までの大雨の足跡。。。田んぼが水田状態。。。
日曜日-7

東浪見小学校で引き返す事にした。
ここまで寄り道しながらだがスムーズに来た。スムーズと言うのは疲れる事なく、へこたれる事なくって事だ。
何故だ? 理由は直ぐにわかった。
行きは追い風。......ってことはこれから向かい風。。。

す・す・み・ま・せ・ん……。。。

sotobo家から東浪見小学校までは結構な距離。
来たからには戻らねば。。。風向きが変わるまで。。。いやいや待ってらんない。。。
ヘイホ。ヘイホ。ヘイホ。ヘイホ。..........
漸くゴールだ。

冬の地味な色合いの中、恋しい色目を発見した。
日曜日-4

春だゼ!

| ソトボ 日誌・生活 | 22:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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