2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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荒れ荒れに救われた 私のこの気持ち

ピユュューーーーーピユュューーーーピユュューーーーー
スッゴい雨にスッゴい風。
海も荒れ荒れだ。

荒れ荒れ-1



「薬がなくなった頃来てくださいね。」
生まれてこの方、病院で出された薬を飲みきった記憶がない。
しかし今回、そう今回の急性副鼻腔炎の薬はきっちり飲みきった。
前ブログ)(前々ブログ
そこに私のこの急性副鼻腔炎からの脱却の意気込みが感じられるはず。
薬だけではない。「禁酒」「禁海」も守りきった。3本の鼻の矢にも耐えた。
その結果、鼻からの膿みも止まり、上顎洞の痛みもまったくない。
だから遅れ遅れになっていた2009年浸水式もこの週末に執り行えると、、、。
自分的に、、、。

「よくがんばりましたねェ~。すっかり完治しましたよ~。お酒も海もOK ♥」
そんな完治宣言を信じて病院に行った。昨日の夕方の事だ。。。

「何言ってるの!薬で止まってるだけ!!く・す・り・で!!!」
「エッ。じゃ、、、波…乗…り…は……」
「ダメにきまってるっでしょ。」
「じゃ、今週は我慢します、、、。」(意気消沈&少々の期待&お伺い)
「………(ジーーー)」  暫し見つめられ、、、
「ホントは一ヶ月って言いたいとこだけど……。」
「………。」
「2週間入っちゃダメ!わかる?!今入ったら長引くよ!今ちゃんと治さないとダメ!
 何でサーファーの人ってこうなのかしらねぇ…(ブツブツ)」
「………。」
辛うじて「禁酒」だけは解けた。



ピユュューーーーーピユュューーーーピユュューーーーー
スゴい雨にスゴい風。
だから海も荒れ荒れだ。

荒れ荒れ-2

サーファーは誰もいない。

やり場のない私の気持ちをこの荒れ荒れ天気が救ってくれた、、、て事かなぁ。

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| ソトボ 日誌・生活 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この冬、依存症の話。。。

妻マチルダには内緒の話。。。

この冬、妻よりも誰よりも一緒に過ごしたヤツがいる。そして今日も私のそばにいる。。。
色白で小柄で控えめなあいつは、いつもじっと私に寄り添っている。
外気の冷たさも、沈鬱な私の心にも、あいつの内面から滲み出る温かさに安堵する。
そっと言いたくなる……「ありがとう。。。」



歳を重ねるたびに身にしみるこの冬の寒さ。冷たさ。厳しさ。その他諸々。。。
着込めばイイってもんじゃない。着込みすぎてコロコロってのも格好わるい。
一応ファッション業界に身を置く私。それなりに身なりには気を使っている。
しかし!寒いのだけは、、、ダメなのだ、、、。
手はかじかむし、耳は真っ赤になるし、鼻水は垂れるし、肩は凝るし、持病のギックリ腰は多発するし、ついつい食べ過ぎるし、、、。
でも食物たちの成長にとって大切な季節ってのは、わかっちゃいる。
しかし私にとってはあまりいい事ないのがこの季節。スノボーもスキーもやらないし。
こんな私でも小学生の頃は、1年生から6年生まで短パンで過ごした実績だけはある。(制服だけど)都会ではあまり見なくなったが、sotoboでは今でも半袖半パンの小学生がウヨウヨいる。立派なもんだ。。。

あっ!何の話かというと、、、「カイロ」の話。
これなしでは生きていけないまでに、体が寒さを拒むようになってしまった。
今日も「カイロ」たち(複数形)は私に、、、
カイロ-1
寄り添い、、、、

カイロ-2
くっつき離れない、、、

事の始まりはこういう事だ。
仕事仲間のK木は異様な寒がり。
この時期になるとコレでもかってくらい着込む。小柄な彼女だが、あまりに着込む為アウターのサイズはいつもMらしい。。。
日中は肩にフリースを掛け、腰にはフリースを巻いている。一見どこかの民族衣装だ。
そんな彼女がある極寒の日に、寒がっている私に勧めたのが事の始まりだ。
「いいから、だまされたと思って貼ってみてくださいよ!」
貼るタイプのカイロだ。
だまされた思いで腰に貼ってみた。。。。ペタッ。
「ん?………んっ! あったか~~い」
一度味を占めるとそうそう手放せないもの。
それからというもの私にとって「カイロ」は漫才師で言う相方、野球で言うバッテリーみたいなものになってしまった。
朝起きて着替えるとまず腰にペタッ。
お出かけ前にはパンツのポケットにも忍ばせる。
sotoboに戻り、お風呂に入る時もまだあったかい。持続性もバツグンだ。
もったいないのでパジャマの腰に貼り直す。ピタッ。
ポケットに忍ばせていたのも首筋に当てる。
「幸せ~~」
腰に貼っていたのを忘れてベッドに入ってしまう。
(ホントは危険!良い子のみんな、真似しないように。)
四六時中、生活を共にしている事になっている「カイロ」。

今日もK木と「カイロ談話」。
「パパが言ってたんスけどぉ、塗るタイプのカイロもあるらしいっスよ。」
「ヘ~~。」
そんな画期的な商品の驚きよりも何よりも、今日のK木は貼るタイプがなかったらしく、普通のタイプをガムテープで腹に貼っていた。
「付きが悪いなぁ~。」と。。。

カイロ依存症 増加中である。。。

| 東京 日誌 | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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センスいい切り返しに.....ナイス!!

午後から仕事仲間のITちゃんと街に繰り出す。
いつものように街をぷらぷら……。これも100%仕事だ。。。



夕方、そろそろ薄暗さが増してきたが、街の明かりがそうはさせない感じ。。。
渋谷明治通りから青山に向かって坂を上る。

「スッゲーなぁ~。 ほらっ。あのコーナーの部屋の灯り!どんな人住んでんでしょうねぇ?」

  最近流行の高層マンションを見上げてのことだ。。。

「あぁぁ、あのマンション。青山の『子供の城』の裏のマンションじゃない。」

「そうなんスか。すっごいっスね~。『子供の城』の裏か~~。
 .......ってことは 『大人の城』 っスね。」

(ナイス!!)

子供の城裏マンション

どんなにお金持ちでも、どんなに偉くっても、その切り返しのセンスには脱帽だよ。ITちゃん!!

そのセンスを持ってれば、いつかあんなマンション住めるよ。

えっと、、、今は「お花茶屋」だっけ??

| 東京 日誌 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月28日......『一年の計は元旦にあり』?!

一年の計は元旦にあり



一年のはじまりにその年の計画を立てる事が大切である。
2009年を無駄に過ごす事なく、
目標を立て、、、一歩一歩、、、堅実に、、、がんばる、、、

色々考えた。
あれもこれもとなると無理が生じる。だから難易度別に3つの目標を立てる事にした。いい考えだ。。。

まずは、ランク C。 (比較的簡単)
ここ数年、自分自身のコンピュータへの依存で著しく劣った事がある。。。よって目標 ランク C!!

『○○を勉強する!!』

続いて、ランク B。 (やる気があればできる)
長年の夢に一歩近づく為に、、、。。。よって目標 ランク B!!

『○○の資格を取得する!!』

続いて、ランク A。 (そう簡単じゃない)
早いもので40年を超えた私の人生。ここで一度我が人生を振り返ってみようかと。。。よって目標 ランク A!!

『○○を書き始める!!』

2009年大晦日、この掲げた三大目標がどうなっているか。
それもこれも私次第。。。

今日は1月28日。。。元旦からすでに27日が過ぎている。。。
まぁいいじゃないか。思い立った時が元旦だ。
残り 337日。がんばるとしよう。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京駅で春を感じる。。。ミッキー&ミニー♥

世間の学生はもう休みなんだろうか。
今朝の東京駅。やたらと女子高生で溢れていたように思う。
朝から黄色い声が飛び交っている。



AM08:20。
京葉線快速で東京駅に着いた私。
東京駅といっても京葉線ホームはほとんど有楽町。
山の手線や中央線といったメジャー線の乗り入れる本来の東京駅ははるか彼方。。。
その地下道を毎朝歩いてる訳だ。
京葉線沿線には「ディズニーランド」がある。
この時期、卒業式までのささやかな休みなのか何なのかわからないが、
朝からハイテンションな女子高生(女子大生かな、、)とすれ違う。
みんな目指すは「ディズニーランド」!!
しかし今朝は異様に多い。ハイテンションな方々が、、、。

ミッキー-1

行けば帰る。。。

PM08:30。
sotoboに帰る為、私は京葉線ホームに向かう。
「異様だよ。やっぱり……。。。」

ミッキー-2

朝の女子高生はみんな「ミッキー&ミニー」になっている。
みんな頭に耳とリボンが付いている。。。

この時期、この光景でちょびっと春を感じる私なんですが。。。

| 東京 日誌 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 「一宮に光を!」 ー

一宮に光を!!」
切羽詰まって神頼みのような台詞だが、そうじゃない。
光ファイバー」の事だ。
今や「光」が当たり前のように思うが、ここsotoboにとっては夢の「光」なのだ。
一宮商工会が中心となってここ一宮光ファイバーを通す運動をしている。
署名運動と同じだと思うが、仮申し込みのような形で希望者を集めている。当然私も応募したひとり。
しかしなかなか目標人数に達成せず、引き続き運動中で現在に至っている。

光ファイバー-1



一時よりは光の波は海に向かってきている。
現在どういう状況かと言うと、国道128号線より陸側はかなり普及しているとの事だ。(陸側住民と噂によると)逆に海側というのが、光どころかADSLも普及していない地域もある。
因みにsotobo家はADSL。

sotoboには海っぺりもあれば、崖の上もある。リスやウサギが飛び回る山もある。
sotoboに移住する人は、結構そういった秘境を求めてやってくる人が多い。
今、ここsotoboに暮らそうとがんばっている夫婦がいる。
当然の如く、海っぺりや崖の上の土地を探している。
私も先住者として何かとお手伝いしているのだが、そういった危険(津波や崖崩れなどなど)と背中合わせの地域というのは、あまり人が住んでいないもの。だからネットだけでなくインフラ環境も整ってなかったりる。

つまり需要と供給だ。
需要があればネット環境も普及するが、住民の少ない地域はどうしても後回しになるって事だろう。
情報社会から抜け出したくて移住される方には関係ない話だが、仕事上どうしても高速通信が必要な方にとっては切実な問題だ。
そういう地域の方はいったいどうしているんだろう。。。
「画像みるのも、下からチャッチャッチャッと少しずつ上がっていくんですよ。懐かしい感じですよ。(笑)」
とおっしゃったのは、インターネット販売をされている方。引っ越してから気づかれたそうだ。ADSLすら来ていない事を。。。
仕事だけでなく、公共機関や病院なども速いに越した事はない。

分譲地や住宅地であれば、住民の方に聞けば現状のネット環境はわかる。しかし秘境地域は難しい。
NTTに問い合わせれば問題ないんじゃないと思っていたが、実際申し込まないと正確なネット環境がわからないらしい。それにそういった地域は計画に入っていなかったりするみたいだ。

自然をとるか現代社会の利便性をとるか、、、。

「進化」も慣れてしまうと「当たり前」になってしまう。
都会に暮らしていると、「当たり前」にどこでもインターネットがつながる。
「当たり前」の次元がちょっと違うのだ、ここsotoboでは。

海辺の暮らしや人里離れた山奥の暮らし。
ロマンがあり羨ましく思えるが、実際にはいろんな問題がある。(ネットだけじゃなくてね。)

ゆっくり時間が流れるsotobo。目に見えないネットだけが光の如く駆け抜ける。
ちょっとアンバランスな思いもあるが、そんな日が来るのをみんなで待っている。

sotoboだけでなく、sotoboのような地域に移住をお考えの方!事前の情報収集が大切です。

光ファイバー-2

*このブログは私の体験を綴ったものなので、実際と違った記載があるかもしれません。違っていたらごめんなさい。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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28歳を思い返す。。。

「チェ 28歳の革命」を観た。
チェ ゲバラ 28歳の革命



チェ・ゲバラの28歳。
それはカストロと共にキューバ革命に突き進み、成功へと導く。
映画では「祖国か死か」をスローガンに、革命の為激しい戦闘の中を生き抜いていく。
戦うだけでなく、その中にチェの人間性が垣間見える。
人権、モラル、秩序、組織、統率力、そして教養の大切さ、、、
印象深いシーンが多々ある。(これからご覧になる方の為、詳しい記述は控えておきます。)

功績だけでなく、人を引きつけ、人を導く。
人が必要とし、国が必要とする。
彼は理想を求め、人は彼をリーダーとした。
彼の中に秘めた何かが、人を魅了するんだろう。
月並みだが、ただただスゴい男だと思った。


そして自分の28歳の頃を思い返す。
私にとってこの28歳というのは特別な年だった。
友人と二人、ブランドを立ち上げ独立した年だ。
自分で言うのも何だが、がむしゃらに働いた。
お金儲けの為じゃなかった。何だったんだろうか。
何かを見てたんだと思う。。。夢に向かってたんだろう。

朝晩ない生活で疲れきった私たちに活力をくれてたのが、サザンの曲だった。
二人ともサザンが好きだった。
「サザンが俺らと同い年の時、何歌ってたんやろうなぁ。」
調べると、『ミス・ブランニュー・デイ』だった。

小田急線の線路脇の一室で、夜な夜なミシン踏みながら『ミス・ブランニュー・デイ』を聞きながら仕事していた。

革命ではないが、私は夢に向かってがんばていた。

あれから十数年。。。
あの時の、あの気持ち あのがんばりを今も持ち合わせているだろうか。自分に問う。。。

はずかしいさと反省の気持ちがこみ上げて来た。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの日、大っきな鍋のカレーだった。。。

昨年11月にお邪魔した「ナチュラルライフマーケット」。(前ブログ
ドラム缶とまでは言わないけど、大っきな鍋からのスパイシーな香りに誘われたんだが、時既に遅し。。。お鍋一杯のカレーは売り切れだった。



寒いとは言っていたが、一日中雨、それも みぞれ?雪?までも。。。
そんな事聞いてなかったなぁ。。。天気予報。。。

そんな雨の中、目指すは「Primrose (プリムローズ)」。
そう、「ナチュラルライフマーケット」で食べ損ねた大っきな鍋のカレーをいただきに。

やっぱりたどり着けない。途中、電話でナビゲート。
やっぱり田んぼを突っ切る。
古い神社の横を通り過ぎると、漸く「Primros」の看板が。
急な坂を上がると、、、「あった。」

プリムローズ-5

ランチプレート。
マトンカレーにほうれん草カレー。それにキッズカレー(辛くない野菜ベース)。
インドのせんべい パパダ。パパダの下にライス。

プリムローズ-1

スパイスの効いたカレーは、寒い日にはちょうどいい。体の中から温まる。。。
反面、辛さを押さえたキッズカレーも結構いける!!

店内は子供連れの家族でワイワイやら、主婦の集いやら、外人さんのコミュニケーションの場やらと、、、。

プリムローズ-3

いつも思う。
みんなどこから来るんだろうか。どこから集まるんだろうか。
今日もそんな思いが浮かぶ。
「口コミですね。基本ひとりでやってるんで、いっぺんにたくさん来られても対応できなくて、、、。」
やっぱりそうか。。。

sotoboに暮らしてわかったことがある。
情報社会の現代に於いて、ここsotoboの一番の情報源は「口コミ」ってことだ。
どこのお店もそうだが、基本すんなり行けない。
どのお店も、こっそりひっそり佇んでいる感じ。sotoboだけに当然だけど。
海岸通は別だけど、人目につく感はまったくない。
だからたどり着いただけで妙に達成感があり、おいしい料理を味わえたらホント嬉しい。
そしてオーナーさんやスタッフの人は魅力溢れている。

それが こっそりひっそり のいいとこかもね。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイブーム。。。大役の「い鉄揚げ」。

マイブーム。。。
それは、ふとしたきっかけでやって来る。
思いもしないボディーブローだったり、半信半疑が満了一致だったり、妙に頭の隙間に入り込んだり、「それなしではもう生きていけない!」だったり、、、

ちっぽけな事であっても、それさえあれば幸せ大俵級。
そしてその幸せを人に進めたくなっちゃう。
共感されるともっと幸せに。「えぇ~そうお?」でも、自分さえ良ければそれでいい。
それが「マイブーム」というもの。。。



私の人生振り返れば、いくつかマイブームがあった。時代を感じる。。。
アレでしょ。アレでしょ。アレもだ。そうそうアレも。。。
そして現在のマイブームがこれだ。

い鉄揚げ-1

い鉄揚げ」。

ピンと来ないネーミングのこれは濡れせんべいの揚げたもの。
濡れせんべいほどしっとりはしていない。揚げているからだろうか、ちょっぴりカラッと感もある。ほんのり甘い醤油味も薄味で、実際食べ始めると止まらない。だからマイブームなんだけど。。。

い鉄とは、いすみ鉄道の略名。
いすみ鉄道とは、sotobo大原から大多喜を経由して上総中野までいく。ほんの1時間程度の列車の旅。ジャパンカントリー横目に、房総を横断するかたちで房総半島の真ん中あたりまで走っている。
この辺りのどかな田舎風景だけでなく、日本人がこよなく愛する温泉もある。(前ブログ
黄色い車体の一両列車は、別名「菜の花列車」と呼ばれている。春になると線路際に咲き誇る菜の花の中を走り抜けて行く姿がとっても絵になるからだろう。
(あっ!「い鉄揚げ」も菜の花の形をしている。)
派手さも今っぽさも寄せ付けない、このカントリー魂溢れるいすみ鉄道
この地域に暮らす者にとって、欠かせない交通手段のひとつなんだろう。
列車自体が観光スポットとなり、みんなから愛され親しまれている、、、でもやっぱり地方のローカル線。
地方の病院同様、台所事情は穏やかではない。経営難による存続の危機な訳だ。
そこで一役を担って生まれてきたのが「い鉄揚げ」。
このせんべい、おいしいだけで喜んではいられない。
せんべいの売上げがいすみ鉄道の存続を左右する。

い鉄揚げ-2

昨年春にはsotobo家も、菜の花の中を走る菜の花列車を見に行った。
線路際の菜の花畑で地元の方が焼き芋を焼いていた。話しがてらごちそうになった。
「菜の花見に来た人にちょっとでも喜んでもらおうと、今年からこうやって菜の花摘みや焼き芋焼いたりしてるんですよ。」
ホクホクの焼き芋をいただいている時も、元気に菜の花列車が走り抜ける。決して速くはなく。。。いいもんですよ。。。

菜の花の見所は来月中旬位かららしい。
今年は列車の中から菜の花を見ようと思う。

見所満載!春の房総。お越しの際は是非お土産に「い鉄揚げ」を。

ソトボ☆ツーリストからのお知らせでした~。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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不条理な話。。。空き缶です。。。

不条理な話です。
よーーく考えてみようと思って。。。



今朝の出来事だ。
あるお店から出た私は、シトシト降る雨の中を傘さして信号が青になるのを待つのも何なんで、店先で雨宿りしながら青になるのを待っていた。お店の目の前が信号&横断歩道というシュチエーション。
「寒いな~~。。。」
一人の女性が私の前を通り過ぎようとしたその瞬間!
「カラン。カラン。カンカラカーーン!」
「......... 。」

不条理な話、ここから、はじまり。はじまり。。。

多分、こういう事だろう。
AさんとBさんが缶コーヒーを飲みながら歩いていました。
横断歩道にさしかかったところ、ちょうど缶コーヒーを飲み干してしまいました。
辺りにゴミ箱もなく、どうしたものかと思いました。
道路にポイ捨ては人の目も気になるし、そんな大胆な事はできないと思いました。
そこで二人は、信号機の機械部分(信号機に付いている箱)の上に、飲み干した缶を置き捨てて去って行きました。
それからどれだけの時間が経ったかはわかりません。
そこへ傘をさした女性がやってきました。通り過ぎようとした瞬間、傘の骨先がその置き捨てられたコーヒー缶にあたりドミノ倒しの如く、その2つの空き缶が落ちてしまいました。
「カラン。カラン。カンカラカーーン!」
女性は片手に傘、もう片手には荷物。
でも女性はその二つの缶を拾い、元あった信号機の箱の上に置きました。
そして女性は去って行きました。
ゴミ箱に捨てましょう-1

いかほどの時間も経っていません。お店の人が出てきて、その二つの空き缶を持ち去りました。
お店のゴミ箱に捨てたんだと思います。
信号は青になり、私は横断歩道を渡りました。。。
これが今朝の出来事の全容だ。

考えさせられる話だし、何か心の中でモヤモヤする出来事だ。
不条理な話だ。。。
多分ひとそれぞれ考え方が違うんじゃないかなぁ。。。

私はこう思う。
大体が、ここに捨てていったAさんBさんが悪いのは確か!
ここに置いていくのも、ポイ捨てもいっしょだ。
ここに置いていかなければ、この一連のモヤモヤ出来事はそもそも成立しないんだから。
だからAさんBさんは反省すべき。

そして通りすがりに災難に見舞われてしまったこの女性。
すっごーーいきれい事を言うと、どこかのゴミ箱に捨てるって事なんだろうけど、この雨の中、それも傘に荷物にの状況でそれはかわいそうな話だ。
やっぱり私もこの女性と同じ行動に出ると思う。まわりにゴミ箱がすぐあるんだったら別だけど。彼女も葛藤があったと思う。
非常に不条理を感じる。。。

次ぎに空き缶を持ち去ったお店の人。
自分たちの店先に空き缶を捨てていかれるのは、腹立たしい。でも後を絶たないんだろうなぁ。あの手際よさは、いつもの事なんだと思う。
やっぱり不条理を感じてるんだろうなぁ。。。

話は変わるが、sotoboに暮らして2年が経とうとしている。
ブログでも綴ってるように、日々東京とsotoboを電車で行き来している私。
残念な事だけど、車内のゴミの置き去りが非常に多いのだ。
東京や私が以前住んでいた神奈川とは比にならない程だ。
外房線自体、どこか小旅行を思わせる雰囲気を醸し出しているせいか、車内で飲食する人が多い。(特急わかしおは車内販売があったりするけど。)
のどかと言えばのどか。情緒と言えば聞こえがイイ。
でもゴミはちゃんと持ち帰るか、ゴミ箱に捨てないと、、、。
倒れた酒の空ビンが車内を転がり回っている時もある。
全く不愉快な光景で残念極まりない。
ゴミ箱に捨てましょう-3

そして今日も「おしるこ (つぶ入り)」が.....。
ゴミ箱に捨てましょう-2

sotoboにゴミは似合わない。。。でしょ。
あっ。sotoboだけじゃないか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オバマ氏から「リーダー」を考える。。。

只今、AM 2;00。
まだ床に着かず、テレビの前であぐらかいてじっと待っているのは、、、
大国アメリカの新大統領オバマ氏の就任演説を聞くため。。。
氷点下の中、200万人ものアメリカ国民がワシントンに集まったのは、、、
ニューリーダーオバマ氏の就任演説を聞くため。。。



経済、金融、安全保障、外交、軍隊の駐留撤退、エネルギー問題など、
これまでにないアメリカの衰退が、アメリカ以外の国をも揺るがした。
そして食、住、職といった国民の日々の基本生活をも保証できなくなった。
広がる不安とこれまでの反省。
国民は新たなリーダーを求めた。信頼できる新たなリーダーを。

わかりやすい言葉でオバマ氏は掲げ続けた。
「CHENGE(変革)」「YES WE CAN.(我々にはできる。)」
大多数の国民がその言葉に期待した。
だから200万人もの国民がこの就任演説を聞きにきたんだろう。
歴史の一幕に立会おうというだけでなく、我々のニューリーダーがどんな導きを示してくれるのか。
そして、、、
『今日我々が集結したのは、恐れではなく、希望を選んだためだ。争いをやめ、団結を選んだからだ。』
『国家再生に向け国民一人一人が責任を担わなければならない。そしていつか、アメリカは克服する。」

私は仕事柄、ブランドのあり方について考え、意見する事が多い。
コンセプトやターゲットなど、揺るぎない1本の旗を掲げなければならない。
そしてそれに向かってみんなが突き進む。簡単、単純のようでこれが難しかったりする。
だからリーダーの大切さを痛感する日々だ。

最近よく、大田区界隈の町工場がよく取り上げられる。
それは世界に誇れる技術/技術者だけでなく、その会社のあり方に注目されている。
社長というリーダーが理念と志を掲げ、会社という集団がそれに向かい団結する。
つまり、会社は何を大切に、何を目標としているか、そしてその目標達成のためにこうやって行く、だから私を信じてください。私もあなた方を信じます。そして大切にします。
これなんだと思う。
どんな会社だって、どんなスポーツチームだって目標に必ず到達できる保証なんて何もない。社長だって監督だって、それはわからない。だから信じるしかない。努力しかない。
目標達成の方針を信じ、仲間を信じ、ただただその目標に向かって試行錯誤しながら、検証しながら進んでいく。
人と人との関係。信頼と共感。勇気と覚悟。やる気と責任。団結と結束。
これなんだと思う。

会社も チームも 学校も 家族も 街も そして国も、信頼できるリーダーが必要だ。
リーダーの資質。
「これなんだ。」という、確固たる考えを示すのが大切なんだと思う。
オバマ



では、sotobo家に於けるリーダーは? わ・た・し ??

妻マチルダがリーダーである私に要求してきた。
「果物が食べたい!」と。
実は38度強の熱にうなされ、今日で3日目。(自称、インフルエンザ。 多分、風邪。)
急性副鼻腔炎の私といい、新年早々sotobo家は健康問題に直面している。
打開策を掲げないと。。。リーダーとして。。。
 ① 外から帰ったら、うがい、手洗いをしましょう!
 ② 睡眠を十分にとり、栄養あるものを食べましょう!

そして、、、YES WE CAN!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年 「春」受け入れ態勢万全!

を感じる。。。いやいや、感じたい。。。



寒~い長~い冬が終わったら、毎年ちゃんとがやって来る。
ここからがでっせ~。みたいな始日も季節変更線もない。
人が「暖かくなったね~。」って言いだす頃には、もうとっくにはやって来ている。

どんな時、を感じますかねぇ???

小春日和だ~~と思ったとき。やっぱり桜のつぼみが膨らみ出したとき。花粉症の人が恐怖感じ出したとき。ホーホケキョと聞こえたとき。畦につくしがニョキニョキ顔を出しはじめたとき(あっsotobo家の庭も)。オタマジャクシやオタマジャクシ+後足とかがカエル目指して活動しだしたとき。朝すんなり布団から出られるようになったとき。その分昼間やたら眠くなりだしたとき(春眠)。朝顔洗うのが億劫じゃなくなったとき。まだ板についていないスーツ姿のフレッシュマンを見たとき。真新しいランドセル背負ってるかわいい新入生に出会った時。卒業式だ入学式だ歓迎会だとやたらイベント目白押しになってきた時。花見ネタに酒酒と騒ぎ出した時。虫たちがやたら目立ち出したとき。sotobo名物「菜の花」が咲きだした時。南風が心地よく感じ出した時。そして海の水がちょっとだけ暖かく感じ出した時。。。

でも春はまだちょっと先なのかねぇ。。。
ちょーっと暖かくなったかと思えば、まーた極寒。。。
春待ち遠しい人間様をあざ笑うかのようなお天道さんの春出し惜しみ。ですかねぇ。

でもね。でもね。ただただボーーと待ってるだけじゃダメなんですねぇ~。アピールしないと春はやって来ないかもよ!
ここsotoboは、いち早くアピールに取りかかります!

春-1

『おいでよ房総 春!さきどり』

そしてここ上総一宮は、駅上げて2009年春をお待ちしていますよ!

春-2

どうよ!!「春」受け入れ態勢万全です。
早く 暖かくなってほしい~~。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3本の矢が鼻に。。。

自分の鼻の穴に3本の矢が刺さっている。。。。こんな事、想像できます?



先週に引き続き、「急性副鼻腔炎」の診察。今日はレントゲンの日。
前ブログ)(前々ブログ)(前々々ブログ
鼻から出て来るキャラメルが、急性副鼻腔炎が原因かどうか確かめるためにレントゲンを撮る。
 「今日時間ありますか?」
 「ハハイ。」
 「じゃ、膿みが出やすいようにしますね。」
 「ハハイ。」
レントゲンを撮り終え、診察室に戻ってきた時の事だ。
 「まず薬入れますからねェ~。」
器具を鼻の穴に差し込み、鼻腔を広げ「シューー」。注入完了。
何ともいえない感覚が鼻の奥に広がる。ここまでは先週に経験済み。

歯医者で麻酔などを打つ時は「チクッとしますよ~」みたいな、大して痛くもなくても、これまでとは違った処置をする時には一言ある。それによってこっちも「何があっても大丈夫!」的に身構えるもの。
しかし今日は何の前触れも予告もなく、事が進められた。。。。

ここからが今日のメインイベントだ。

鼻の奥に薬を注入した後、突如衝撃が襲いかかってきた訳だ!
問題の右鼻に何かがスーーと入ってきて、奥深くに達した瞬間「グググッッ」と何かが広がるというか膨張した感覚。。。それが連続×3回!! 
「グググッッ」×3回!!
今までに体験ない感覚と言いましょうか。痛いと言えば痛い。気持ち悪いと言えば気持ち悪い。。。ただただ涙がこみ上げて来る。。。
実際にはどういう処置がされているかはわからないが、目を閉じ涙を流す私の想像は、目に見えないだけに恐怖は倍増!!
何がどうなってんの~~~(涙)

処置は終わったようだ。
 「ハイ。そのままじっとして、後のイスに座って、、、、あっ、下向いたら落  ちちゃうからね♥」
恐る恐る目を開ける。。。涙でにじんだ私の瞳に映ったものは………
 「何?! コレ!!」
3本の矢、矢とは言わなくても、何か細長い針金のようなものが3本、右の鼻の穴から突き出ているじゃないか!
正確には突き出ているんじゃなく、突き刺さっている状態。。。その3本の矢が落ちないように、下から脱脂綿が添えられ鼻の穴に詰め込まれている。。。そんな状態だから3本の矢は「ビヨヨーーン」と揺れている状態。。。

実際鏡で見た訳じゃないので、本当はどういう状態かはわからない。
しかし寄り目で自分の鼻先見ると、こういう状態なのだ。あの連続3回の衝撃がこの3本の矢な訳だ。

副鼻腔-1

そのまま助手の方に手を引かれ、後のイスに腰掛けた。
つまりこのままの状態でしばらく待ってなさいって事だ。

あぁぁぁ~~~見たくないので目を閉じる。
恐いもの見たさで目を開ける。あぁぁぁ~~~
3本の矢は、その細長さからして昆虫の触角のように見える。はたまたふるい話だが、針治療で針を打たれる「エマニエル夫人」のようかも。(?)

放置時間は30分。いやいや40分は超えた。
その間私は当然じっとしている。別に個室で隔離されてる訳じゃなく、他の患者さんが通る通路で、私はイスに座っているので当然みんな見て行く。そりゃ、鼻に3本の矢が刺さっている訳だもん。。。

そろそろ頃合いのいい時間なんだろう。助手の方に手を引かれ、もう一度診察室に。
 「レントゲン見ましょう。あっ、先にそれ取ろうか?」
   あったり前じゃないか!!(心の叫び)
 「ハイ。」
ズボ。ズボ。ズボ。(オエ~~~)
鈍い衝撃で3本の矢は抜き取られた。
やはり細長い針状の先に脱脂綿が巻かれていて、かすかに血が、、、。
 「先生~。これって鼻の奥に刺してあったんですか?」(グスン)
 「このね、(解説図を見ながら)上顎洞に膿みが溜まっていて、鼻腔と繋がっ  ている中鼻道が詰まってしまうので、膿みが出やすいようにその中鼻道を広  げるためにこれを差し込んでたんですよ。」
 「そうですか…………。」
副鼻腔-2

 「ほら、白く映ってるでしょ。」とレントゲンを見る。
 「通常は黒く映るところが、膿みが溜まってると白く映るんですよ。ほら、  真っ白でしょ。」
 「真っ白だ。。。。。」
副鼻腔-3



恐ろしい体験の末、間違いなく「急性副鼻腔炎」の私。
引き続き「禁酒」「禁海」。。。
風邪の治りかけが大切との事だ。治ったからって油断禁物。きっちり治さないと、あなたの副鼻腔にも膿みが溜まりますよ~~。
そして3本の矢が……。ね。。。


注)このブログ。あくまで私の症状と体験を私なりに綴ったものです。間違った記載があるかもしれません。おかしいなと思ったら病院に行く事をおすすめします。

| 東京 日誌 | 23:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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美しい女性

最近思う。
テレビに出て来る女性も、街ですれ違う女性も、自分の周りも (?)、、、。
きれいな女性が増えた。
きれいだと思う基準って人それぞれだが、一般的に考えても美しい女性が増えたと思う。
正真正銘男性の私も、街で目で追ってしまう時がある。
顔かたちやスタイルや髪型やファッションや化粧、、、、、ビジュアル的な美しさ、きれいさに男心をくすぐられてる訳だ。



今時のファッションに身を包み、隙のない化粧で表情を作り上げる。
それも美しいし、魅力を感じる。だって男ですもの、、。でもね、、、
それとは対照的な美しさに魅了される。

鍛え抜かれた体、日に焼けた肌。
一度現役を引退した女性が家族の応援のもと、もう一度戦いの舞台に戻る。
その内には強い志と覚悟があるんだろう。

何かに一生懸命打ち込む女性は美しい。そう思いません?

それって女性だけに限った事ではない。
何かに打ち込んでいる人って美しい。
がむしゃらに頑張る姿って美しい。

奥歯を噛み締めた厳しい形相で、渾身の一球を打ち込む。
その後一変して、表彰式での笑顔、会見での清々しさ。
そんな、、、
そんな女性 『クルム伊達公子』 はとっても美しいと思う。

クルム伊達公子

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一個 ¥12.6……-に目を見張る。。。

ここ一宮で暮らしていると、目を見張る事がある。
新鮮な魚の安さに、目を見張る。
新鮮な野菜の安さに、目を見張る。
新鮮な果物の安さに、目を見張る。
そう!この果物の安さに、今日新たに目を見張った訳だ、、、。



いつも行く八百屋 (八百屋じゃないな…野菜に果物にパンに米に花に…何でも売っている田舎によくあるお店。んーーうまく説明できない。。。)で今日も米と野菜を。
レジで会計している時に、目を見張るモノが飛び込んできた。

 「ン? ¥380-。 フ~~ン。」
 「え!! 何が? 」
 「ええ!! 一箱!!!」
 「え!! 一箱で¥380-!!!って事!?」
ここまでは頭の中でのひとり言。

 「これって、書いてある通り この一箱で¥380- って事ですか?」
 「そうですよ。コレで最後。」
あらためて目を見張った。
当然 「これください!」だ。
キーウイ-2

↑↑↑ジャーン『キーウイ』。

ビタミンC と ビタミンE と βカロチン と 食物センイ が30個!!
〆て¥380-なり!超~~安い。一個あたり¥12.6666……-。
粒も大きいし、このみずみずしさ。 甘~~~イイイイ。

キーウイ-1

sotobo家だけでは食べきれない。だから、、、
実家に、近所のHさん家、移住男Sに、Sの彼女Mツン、そのMツンのお姉さんに。。。。
「ん?残ったのが8個。一個あたり¥47.5-に。」
何てセコイ考えはありません!!

みなさん。一個¥12.6………-のキーウイを召し上がれ!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も、ぶらり下町散策、、、その訳は、耳鼻咽喉科にあり。

(昨日からのつづき)

現在午前11時。
冬の寒さは感じても、この真っ青な冬晴れはあっぱれだ。
今期の冬はあの冬独特のどんより曇った空を見ていない気がする。
このあっぱれな空が結構続いている。がんばるなぁ。。。
と、ここまでは昨日と一緒。



時間は違えど、目指す目的は昨日と一緒。
ただHPでちゃんと診療時間を調べて仕事先を出た。
今朝、妻マチルダと、、、
 「何?調べないで行ったの?」
 「調べたよ。ちゃんとHPで。」
 「じゃ、何で?」
 「曜日間違えてたんだよ。」
実はウソ。昨日が木曜日だって事はちゃんとわかっていた。
火曜日や水曜日は間違っても、花の金曜日の前日を間違える訳がない。
つまり、はじめての病院で場所がどこなのかに気が100%行っちゃってて、
休診日がいつ?って事にはまったく気がいってなかった。
でもそういう事ってあるよね~~。
えっ!ナイ! いやいや、男は誰しもあるよ~~。
という事で昨日と同じ道をテクテク行く。

袋小路になっている路地の猫は………………今日はいません。
色とりどりの果物屋さんは……………………日よけで果物が見えません。
濃厚豆乳の豆腐屋さんは……………………今日も健在。
ランドマーク「銭湯」は………………………準備中。
目的の耳鼻咽喉科の病院は………………今日は診察中。(ホッ)

今朝もまだ、右鼻からはキャラメルが出てくる。。。
それに右頬骨と鼻の間が痛い。。。

待つ事20分。。。
 「sotoboさんどうぞ診療室へお入りください。」
 「どうしました?」
 「コレコレ、カクカク、シカジカで、3日くらい前からキャラメルが出てきて、、、ここ(頬骨横)も何だか痛くなってきて、、、、、。。。」
鼻に器具を差し込まれ診断&洗浄……。
「急性副鼻腔炎ですね。レントゲン撮らないとはっきりとはわかりませんが。」
アリの巣のような構造になっている鼻腔と副鼻腔の断面図で説明してもらう。

『急性副鼻腔炎』とは?
鼻の構造は鼻腔と副鼻腔からなり、風邪などが原因で、この副鼻腔が細菌感染し膿みが溜まる。これが急性副鼻腔炎との事。
つまり私の右鼻から出てきていたのは、べっ甲飴でもキャラメルでもなく「膿み」だったのだ!この「膿み」って言葉だけで気持ちがへこむ。。。同じ「海」でもエラい違いだ。。。

私の時間の都合でレントゲンは月曜日にしてもらい、、、。
 「あの~~波乗りは~~。」
 「ダメ!! です。」
 「お……」
 「お酒もダメ!!」
 「ハイ………。。。」
「禁波」と「禁酒」の印籠を突きつけられた。。。
私の週末が。。。。。
 「サーフィン歴長いですか?」
 「いえいえ。全然。」
 「看ときましょう。サーファーズイヤーかもしれないしね。」
 「???」
今度は器具を耳に。
 「大丈夫ですね。」
 「サーファーズイヤーって聞いた事はあるんですが、、、。」
 「耳に水が入ってこないように、体が反応して耳の中が変形(ぼこぼこ)し   ちゃうんですよ。」
 「…………(恐)」
 「だから耳栓した方がイイですよ。夏もね。」
 「…………ハイ。」

薬をもらって来た道を戻る。
変わらず、空は真っ青だ。同じく私の♥もブルーだ。意味はまったく違うけど...。

急性副鼻腔炎

週末、天気もよく気温も上がるって事なので「本年度初波乗り」と思っていたのに…。
「海」が「膿み」に食われた。。。
私の上だけ曇り空のようだ。。。いやいや雨だな。。。



花の金曜日(鼻の金曜日?)なので、気分転換に食事して帰る事に。
久しぶりに、茅場町の「うまげな」に。
仕事が長引いて、妻マチルダが先に着いたとメールが。
 「先にやっといて。後20分ぐらいで着くから。」
 「わかった。」
遅れて私が到着。
立ち飲みがこのお店スタイルだが、奥と2階はテーブルがある。
場所柄と立ち飲みスタイルということで、サラリーマンで溢れてる。
2階の奥のテーブルにひとりぽつんと座る女性......妻マチルダだ。
「先にやっといて。」とは言ったものの、彼女の前には「メガ生ビール」(中生の2.5倍)。呼んでる雑誌はフリー雑誌の「L 25」(ひとまわりの年齢差雑誌)。
禁酒の印籠を突きつけられた私に当てつけのような「メガ生ビール」。

メガ生ビール

「こ・の・や・ろ・う~~(怒)」


| 東京 日誌 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬空の下、ぶらり下町散策、、、その訳は、キャラメルにあり。

現在午後4時。
ぶらり下町-1

冬の寒さは感じても、この真っ青な冬晴れはあっぱれだ。
今期の冬はあの冬独特のどんより曇った空を見ていない気がする。
このあっぱれな空も結構続いているし。がんばるなぁ。。。



ビルの間から差し込む夕日を浴びながら、私は下町情緒の残る裏通りをひとり歩いている。
夕日の時間が過ぎれば一気に気温が下がる。
ニットキャップにマフラー、お尻まで隠れるブルゾンを着込んでテクテクテクテク……。

こういう裏通りを歩くといろいろと発見がある。おっ、あった!!

袋小路になっている路地の片隅で、毛づくろい中の猫が一匹。(ズルズル...)
よりによって日の当たらない寒々しいところでペロペロやっている。猫といえば日向でしょ。
ズーーームで寄って、、、、パチッ(シャッター音)!
ぶらり下町-2

気づかれた!逃げると思ったら……。
姿勢正して正面向いてきた。
「わかりましたよ。撮り直しますよ。」
ぶらり下町-3

何かと暗い色目になりがちな冬の街並。果物屋さんの店先だけは今日も色とりどり。
甘い香りも漂っている……はず。。。(ズルズル...)
ぶらり下町-4

一軒の豆腐屋さんがある。

ぶらり下町-5

豆腐屋さんならではの濃厚な豆乳を売っている。
夏場はよく、体力回復の為店先で濃厚豆乳を一気飲みしていた。
飲むというよりは、豆腐丸飲みってくらいの濃~~い豆乳。
さぞかしタンパク質も押し合いへし合い状態で詰まっているんだろう。(ズルズル...)

下町のランドマークと言えば、「銭湯」だ。
ぶらり下町-6

午後4時から開店。今入れば一番客かもしれない。
現在4時10分。(ズルズル...)

そんな風情ある街並もここまで。大通りに出ると一変!高層マンションに昨年開通した「舎人ライナー」の線路。
ぶらり下町-7

こうなる前はこの辺りも楽しい下町だった。駄菓子屋さんがところ狭しと並び、幼少を懐かしむ大人たちがひとときのタイムスリップに陥っていた。
時代は変わる。時代が変わる?時代も変わる??? ンーーよくわからんが!
もう昔の面影も、漂う空気感も、時間が止まるような懐かしさもなくなってしまった。
時代の波。都会の波?開発の波???ンーーどうでもいいか!
こうなってしまったってことだ。
でも行き交う人は変わっていない気がする。
どんなにゴージャスな駅になっても、どんなにお天道さんを突き破るくらいの高層っぷりのビルディングに囲まれても、そこで暮らしてきた人と文化と思い出は、そう簡単には変わらないんだろうなぁ。
ママチャリに乗って買い物にいくおばちゃん。犬と散歩中のおじちゃん。
みんなどこか下町ブランドが身に付いている。

そんな日暮れ町(日暮里の駅前ね)を横切って、私はあるビルの前に立ち止まる。(ズルズル...)
「ここだ。。。」
不安な心境。。。
下町情緒に浸っていたのは、ひょっとしてこの不安をかき消すためのカモフラージュだったのかもしれない。
できて間もないビルだけあって、どこもかしこもきれいだ。(ズルズル...)
確かこのビルが建つ前は煙もんもんの焼き鳥屋さんだったはず、、、。
今は煙ひとつない。(あったら大変か!)
ぶらり下町-9

エスカレーターに乗ると勝手に次の階まで運んでくれる。
2階は飲食店が多いようだ。
目的は3階にある。
2階と比べて静かなフロア。
エスカレーターが私を3階に押し出す。
もう覚悟するしかない。ここまで来たんじゃないか!(ズルズル...)
シーーンとしたフロア。高まる不安。そして目の前にした光景は.....
「あっ! えッ?! マジ!!」
木曜日は休診との事だ。。。
ぶらり下町-10

そうなんです。あれから(前ブログ)一向に良くならず、今ではべっ甲飴もキャラメル状態。
それでやって来たのが「耳鼻咽喉科」。
出直すとしよう。。。そうか今日木曜か。。。(ズルズル...)

| 東京 日誌 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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成人式・20歳 を振り返る。。。

私が風邪に冒されている間に、世間は成人式を迎えたようだ。
2日経ってしまいましたが、、、
「成人を迎えられたみなさん。おめでとうございます。」



私の頃の成人式は、まだハッピーマンデーが施行される前なので1月15日だった。
成人式の日の事、よーく覚えている。
時代は「DCブーム」。「DCブーム?」って思う人もいると思うので説明すると、時は80年代。バブル時代で世の中が浮き足立っていた頃、ファッション界も相当のバブルだった。デザイナーズ、キャラクターズ ブランドが山ほどあり、その高額な洋服がバカバカ売れてた時代。そのデザイナーズの「D」とキャラクターの「C」をとって「DCブーム」となった訳だ。
そしてその人気ブランドのセールが1/15~スタートだった。
当然どこのファッションビルも徹夜組が出るほどの盛況ぶりの必死ぶり。
という事で20歳を迎える新成人にとって、成人式に出席するとセール初日に参戦できない事になる。みんな言っていた。
「式にする?セールにする?」
セールは毎年やって来る。成人式は人生で一度きり。それも大人への門出だ。と自分に言い聞かし、私は厳粛に式に出席する事にした。

……しかし、決心とは裏腹に……寝坊した……

起きたらもうすぐ式が終わる時間じゃないか。。。
両親は仕事で朝早く出かけていたので、起こされるでもなく、「子供」のようにすやすや寝ていた訳だ。
だから私ひとりで成人式の朝を迎えた。かなり遅めだけど。。。

車で20分くらいの所にある市民ホールが会場。
その頃は芸能人呼んだり、色々施行をこらしてのイベントじみた事はなく、市長さんだかのお話を聞く程度の事だったと思う。「もう大人です。責任ある行動を!」みたいなありがたいお言葉をみんなで聞いていたんだろう。
当時は式場で暴れるヤツもいなかったし、式典そっちのけで携帯いじくってるヤツもいなかった。(携帯なんて言葉もなかった時代だし)
多分。。。(何せ出席していないもので、、)

成人式といっても、みんなの目的はやっぱり懐かしい地元の友人に会える事だ。それぞれ晴れ着姿で「久しぶり~」となる。同窓会だ。
なので、寝坊しても式が終わって会場から出てきてみんなワイワイやっているのに間に合えばいい訳だ。
さぁ行こう!!終わった成人式へ!!

グレンチェックのスーツ(当然DCブランドモノ)を着込み、一応ネクタイを、、、、あれ、、、どうやって、、、締めるんだけ、、、。
ポケットにネクタイ突っ込み、家を飛び出した。
「あっそうや。ヨシフミ君と一緒に行く約束してたんや。誘いにいかな。。。」
案の定、ヨシフミ君も寝ていた。
そしてヨシフミ君にネクタイを締めてもらい、今度こそ終わった成人式へ!!GO!GO!

とまぁ、そんな感じの成人式の日だった訳で、厳粛さも新たな志も引き締めた心身もあったもんじゃなかった。
昔で言う「元服」。でも昔は20歳を迎える前に、ひとりの男、女として立派に自立していた事だろう。
今では「生まれて20年経ちました記念日」で、まだまだ自立に達していない新成人がほとんどだろう。斯く言う私もそうだった。(寝坊でネクタイ締められないもんな…)

あれから21年が経ち現在41歳。2回目の成人式分生きてきた。
今思えば当時の思い出なんて、今では考えられない事を「常識」としていた思い出だらけで、考えたら 恐ろしくって…恐ろしくって…。
(例を上げればいくつもあって、朝になってしまうのでやめときますが。)
それは「怖いモン無し~」みたいな事でなく、単に常識が著しく欠如してたんだろうなぁ。若さ故~~♪みたいな。
謝りたい人がいっぱいいるよなぁ、、、。

40歳にして20歳の自分がそんな風に見えてしまうんだから、60歳になったら現在40歳の自分がどう見えるんだろうか。。。あぁぁ恐ろしや~
これからもっと大人にならないと。。。
20歳の時のように、二度と、、、
行きもしない喫茶店の駐車場に毎日車止めっぱなしにして知らん顔してたり、
友人に譲った車のカーステを夜中盗みに行こうとしてバレたり、
夜な夜な友人の部屋に行くのに、マンションの外壁を4階までよじ登って「不審者注意」の回覧板に載ったり、
彼女のお母さんにこっぴどく怒られたり、
そんな事がないよう、心して生きて行こう。

3回目の成人式が来た時、それまでの人生、悔いがないのも大切かもなぁ。。。
がんばろ。。。

20歳

| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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べっ甲飴の砦

風邪っ引きは続く。。。



昨晩飲んだ薬が効いているんだろう。
朝、目をさますと喉も鼻もカラカラ。
しかし鼻の方がどうも乾いてカラカラって感じじゃない。
左の鼻腔は通常のカラカラ。右の鼻腔は何かに塞き止められているカラカラ。っぽい。
呼吸がしにくい。
恐る恐る小指を右の鼻腔に差し込む。。。いや!差し込もうにも差し込めない。
完璧な砦が築かれている。恐る恐る小指で入り口の砦を崩してみる。小指の爪にこびり付いた砦の破片を見てみる。
………。。。
「何?!コレ!!」
「味噌??」
起きたてで脳が不完全状態なので、そんな「味噌」みたいなものが突如現れたんだと思う。
当然「味噌」な訳がない。
べっ甲飴のようなものが小指に引っかかっている。
青鼻の固まったヤツ!!か!」
冷静に考えても鼻腔の中で固まるものといえば、鼻水か鼻血しかないだろう。それしか通らないんだもの。
しかし子供の頃よく垂れてた「青鼻」とは違いすぎる。

私の小さい時といえば、冬になると近所の子供たちはみんな「青鼻」を垂れていた。
だから自分の「青鼻」同様、他人の「青鼻」も見てきている。だから一般的な「青鼻」の色については知識として持っているつもりだ。
がしかし、目の前の小指に引っかかっている「青鼻」の固まりは明らかに私の知る「青鼻」とは異質なものだ。
だって私が知っている「青鼻」は黄色にちょっとアボガド混ぜたような色。しかしこれはべっ甲飴。どう考えても高濃度な「青鼻」だ。
「大人だから?」
このままでは何なんで、右鼻腔の砦撤去作業だ。呼吸もまま成らない。デリケートな粘膜と鼻毛もあるので、このままの撤去は危険を伴う。
ちょっと湿らし、砦の粘着度を和らげる。。。和らげる。。。

……撤去完了。。。
スゴい量だ。そしてまだ奥がムズムズする。それは砦ではなく、ドロッと感がある。
かみ出すしかない。
これまた恐る恐るかんでみる。
通常の力の込め方ではびくともしない。相当のドロドロ具合なんだろう。
チーーンチーーンチーーン
小分けに何度かかむ。
一気にティッシュに飛び出てきた!!
ティッシュに出た物体を見る。
やはり左からは通常の透明度高い鼻水。しかし右から出てきたものは…。。。
発泡酒というよりは、エビスビール。
レモネードというよりは、冷やし飴。
プリンというよりは、底のカラメル。
表現は色々だが、通常よりかなり色が濃い。それにとろみが半端ない。
クンクン。。。無臭だけど。。。

小さい時、風邪が治りかけの時に「青鼻」が出るって事を聞いていたが、どうもそうは思えない。片方から、それもこの色艶に粘り気。
「青鼻」というよりは「膿み」って感じだ。
ただ成らないような気が、、、。
一日様子見てみよう………(↓↓↓)

   ……18時間経過……

日中もほぼ変わりなく、そして今。
やはりまだべっ甲飴状態。。。

明日朝もべっ甲飴だったら、病院に行こう………やだなぁ………

| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「黄色」と「オレンジ」が飛び込んで来る。。。

冬真っただ中なので当然こういう朝もある。
凍る

元気に朝を迎えられた日は「あっ!凍ってる!」と冬を実感できるんだけど、風邪っ引きの時は、見た瞬間悪寒が走る。

私は風邪薬ってものをあまり飲まない。しかしこの度の風邪ときたら、どうもしつこそうなのでちょっと飲んでみた。
日頃飲まない者にとって、この風邪薬の効き方、いやいや効いて行く過程がリアルタイムに感じられる。
ズルズル鼻が乾きだし、頭がボーっとし、体の節々がだるーくなり、そして眠気が襲いかかって来る。
眠たくならない風邪薬もあるみたいだが、大体が飲んで数十分で眠気がやってくる。
結局、ゆっくり眠って治しなさいって事なんだろう。あぁ眠い。。。



お昼過ぎ、鴨川のキャンプ帰りのAちゃん夫婦がやって来た。
二人ともコロッコロに着込んで完全防備。
やって来た早々、、、
「トイレ~~。」とAちゃん夫婦。
「ハイハイ。」
「お腹すいた~~。」とAちゃん夫婦。
「ハイハイ。」
テキメンに薬が効いたんだろう。
はな垂れ小僧もイガイガエヘン虫も止まっている。
しかし風邪で味覚が麻痺している私。
ちょっと味が濃く、精のつくものがいいかなと、、、
カレー」。
用心用心。私もコロッコロに着込み、ニットキャップにネッグウォーマー。当然マスク。腰にはカイロを貼り、ポケットにもカイロ。完全防備でカレー屋さんに向かう。

海岸通り128号線を南下。太東の先に突如真黄色な建物が目に飛び込んでくる。
パイナップル-4

人間の視覚に於いて、黄色やオレンジって色はどうも目立つ感じがする。
事実このお店は目立つ。
店の名前は「パイナップル」。
パイナップル-5

カレー屋さんだから真黄色なのか、店名のパイナップルに因んで真黄色なのかは知らないが、とにかく真黄色。
当然真黄色なのは外壁だけで、店内は木彫で落ち着いている。入って目につくのが棚に並んだスパイス。
パイナップル-1

これは風邪に効くだろう。。。と勝手な解釈。

チキンカレーにサラダとドリンクのセット。
辛党の私でも、さすがに今日は辛さ求めてカレー屋さんに来た訳じゃない。
パイナップル-3

程よい辛さ。今日の私には適度な辛さ。おいしい~。
サラダもハーブにひよこ豆入り。おっと、パイナップルも。
パイナップル-2

S恵が注文した「マンゴジュース」。
かなり濃厚。でうまそう。
(Sorry No Picture.)
実際おいしい~とS恵。¥400-は安い!
オーナーさんも「この¥400-でこのボリュームにこだわってるのよ。」と。

体調万全。味覚復帰したら「マンゴジュース」いただきに参ります。


夕方、西の空がオレンジ色に。
大っきな太陽が沈んで行く。車をとめて暫し眺める。
夕焼け

人間の視覚に於いて、やっぱり黄色とオレンジが目に飛び込んで来る。

そして何故だか幸せを感じる色だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪が邪魔する社会的責任??

昨日、、、
「ねェ。ねェ。鴨川にキャンプ行かない?」
と、Aちゃん夫婦から電話が。
「行けない。。。」
と即答。だって、、、



この3連休中に片付けなきゃならない仕事があるもんで。。。
それ以上にどうも喉が、、、鼻が、、、機能していない。。。風邪っぽい。。。
案の定、朝起きると機能停止状態。
イガイガ……。。。
ズルズル……。。。
ダラダラ……。。。
ボーーー……。。。
しかし仕事がぁぁ~~
社会人としての責任を果たすべく、体にムチ打ち、やる気を奮い起こし仕事に取り組む。
………。。。 ………。。! ………。!! ………!!!
終わった。。。もうダメ。。。

今日はゆっくりする事にする。。。おやすみなさい。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリの思い出が蘇る。。。

私はファミリーレストランというものにあまり行かない。
嫌っている訳ではないのだが、あの何でもある縦長の大きいメニューを見ると、迷って迷って仕方がないからだ。それにドリンクバーやセットメニューといった組み合わせに躊躇するからだ。
ファーストフード店なんてもっとひどい。店員を目の前に、あの緻密な組み合わせメニューから注文するのが難しい。。。と思ってしまっている。
じっくりみれば理解できるんだろうけど、「○○はどうなさいますか?」「プラス¥50-でビッグサイズにできますが..」みたいな事を怒濤の如く聞かれると緊張してしまい、「ハイ。」と答えてしまう。私なんかはどのハンバーガーにするかを選ぶだけで精一杯なんですよ。。。



今日のランチは妻マチルダの一言でイタリアンのファミリーレストランにいく事になった。
興味ある一言を私に投げかけたからだ。

エスカルゴがおいしいんだよ。」

これまでの人生で一度だけ食べた事がある「エスカルゴ」。
もう20年近くなる。まだ青二才な私はパリに行った時(あっ仕事でね)、チンプンカンプンなメニューとあまり知識ない脳みそを絞って出てきたのが「やっぱりエスカルゴやろ。」だった。
大阪から出てきたばかりの私は、芸術の都パリでも「関西弁」。そしてエスカルゴを注文。
たこ焼きの鉄板みたいな器にのって、脂ぎってグツグツ煮え立ってニンニクぷんぷんの得体のしれないものが出てきた。
これが世に言う「エスカルゴか。」とはじめて知った瞬間だ。

そんな思い出を頭に浮かべながら、20年目にして人生2度目のエスカルゴを注文。

…………。。。。

エスカルゴ

20年前の記憶の通り、脂ぎってグツグツ煮え立ってニンニクぷんぷんでやって来た。たこ焼きの鉄板みたいな器にのって。。。

待つ事10分程度。
早!!!
一ついただく。
旨!!!
いくら? えっ ¥499-!
安!!!

『早!旨!安!』。これって関西の常識三拍子だ。

いつも悩むファミリーレストランだが、小さなパリの思い出を関西のビートに乗って蘇らしてくれた。

何ともなぁ……。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「火鍋」な誕生日。。。41歳です。。。

確か10年くらい前だったか。年に数回(毎月の頃もあった)香港に行っていた時があった。
プライベートではなく、当然仕事でなんだけど、私は香港の街が好きだった。(今も好きだけどね)出張に絡めて、前日入りしてひとりプラプラ観光したりしていた事も。(極秘)
その頃つき合いのあったある雑誌の編集長が、以前香港に住んでいた事もあり、観光スポットやおいしいお店情報なんかを教えてもらっていた。
旅行であれ出張であれ、その国や地域が好きになるのって、やっぱり「食」でしょう!!(えっ私だけ!?)
その国でおいしい食事にありつけた時が、幸せを感じる時ってもんだ。
当然、私の香港好きっていうのも「食」の割合が大きい。中国返還後も何かとアジアの中心的役割を担っている事もあり、おいしいお店が世界から集まったりしている。
その頃ちょくちょく行っていた四川料理のお店があった。
当然そのお店で虜になっていた料理があったからだ。
それは「火鍋」。
辛いもの好きな私は、そのお店ではじめて「火鍋」なるものを食べた。
真ん中で仕切った独特な鍋に、白湯スープと唐辛子と山椒の真っ赤なスープの麻辣(マーラー)。対局の2種類のスープを煮立て、肉や野菜や海鮮をいただく。山椒の風味が唐辛子の辛さを増す。「火鍋」のうまさを覚えたのだった。



前置きが長くなったが、「今日はこの冬一番の寒さです。」と告げる天気予報。都会暮らしの人間への脅し文句のように「初雪も見込めそう。」とも。
体の芯から温まり、坊主頭(私)から汗を噴き出したい。。。こんな日は「火鍋」に限る。
1月9日。Sotobo 41歳の誕生日を「火鍋」で祝う。。。

という事で、京成船橋駅の高架下沿いにある「新四川料理 三国」に。

この辺り、決して風紀がいいとは言えない。男心と本能をくすぐるお店が所狭しと並ぶ。冷えきったからだを温めてくれるようなピンク系ネオンが灯る。
三国-9

そんな大人(男の)な街をシチシト降る雨の中、妻マチルダと凍えながら目指す。
三国」へ。
三国-8

こじんまりしたお店だが人気店のようだ。お客で一杯。当然みんなのテーブルの上には火鍋あり!
三国-5

火鍋の湯気で外界とは大違いの暖かさ。

火鍋の前に一品料理で空腹を満たす。ちょっとだけ。
ちょっとだけと思ったが、のっけからハマった!

三国-1
「成都風水餃子」。
これも山椒と唐辛子が効いた水餃子。「一番辛くして!」と注文。
辛いもの好きにはベリーナイス!旨い。餃子も大きく、¥400-なり。

三国-2
「豚バラとレンコンの塩炒め」。今日のおすすめだけあって旨い。¥700-なり。

そしてメインの「火鍋」。

三国-3
ちなみにコレ↑↑↑で一人前。肉に野菜にエビに。。。山あり海あり。。。
辛党のsotobo家は白湯スープ側に具材なし。すべて真っ赤な麻辣スープの方に。
三国-4

こんな食べ方でいいのかどうかなど、おかまい無しに、グツグツ煮え立った真っ赤な地獄谷のような鍋に、少々残酷さを感じながら次々に具材をぶち込む。(ヨダレ~)
あぁぁぁ~~「火鍋」だよ~~。これだよ~~。旨いヨ~~。

誕生日に念願の「火鍋」を食し、想像以上に一品料理の旨さにも感動し、これ以上ない満腹感と満足感に酔いしれる私なのだが、入店しメニューを見た時から気になっている、、、いやいや最後はこれで〆ると断言していたものがある。
しかし二人共満腹。胃袋に入る隙間も、都合のいい別腹もない状態。
でも、でもどうしても食べたい。。。

私は中華料理屋さんに行くと、どんなにおいしい料理に出会っても、「最後にこれだけは食べて確認したい。」と決めているものがある。
つまりいくら満足しててもこの料理の味でこのお店の善し悪しを決める。みたいなところがある。(超生意気ですが。。。)
「チャーハン」だ。
今日も「卵チャーハン」が気になっちゃって。。。

正直に言う。。。
「あの~。おいしくてもう満腹なんですが…どうしても『卵チャーハン』が食べたくて…。でも絶対に食べきれないのはわかってて…。お願いなんですけど…半分食べるので、半分お持ち帰りにしてもらってもいいですか??」
「ハイ!いいですよ。」
幸せ~♥♥♥

そしてやってきた「卵チャーハン」。すごい量だ。
三国-6

感動は量だけじゃない。炒めゴハンの色艶。溶き卵の繊細さ。プリッとした小エビ。。。。。期待大だ。
パクッ……………♥。 う♥ま♥い!!
超~~うまい!!
お世辞もひいきもごますりもヨイショも何も含まず、、、うまい!!!
ちなみに「卵チャーハン」 ¥500-なり(コレも感動)

誕生日に「火鍋」という、これからはじまる41歳の激動ぶりを予想するかのようなチョイスだったが、いやいや激動どころか感動の一夜であった。

そしてパックに詰めてもらった「半・卵チャーハン」を片手に店を出たのであった。
当然だが、明日の朝食は感動の「半・卵チャーハン」な訳だ。

三国-7

↑↑↑看板の消えた店先に番傘さしたオサルが3匹。。。おやすみ。。。ちょっと私似。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日、ある男と同い年になる。。。

明日、私はある男と同い年になる。

彼には美しい良妻賢母と、心優しい長男、そして幼くして天才的な頭脳を持つ次男がいる。
そんな家族に囲まれ、彼は天性のおおらかな性格とギャグセンスで、型にとらわれない生き方を貫いている。
当然といえば当然かも知れないが、そんな彼なので仕事も転々としている。私の記憶では「植木職人」として働く彼の姿が一番印象に残っている。

型破りな行動が後を絶たない彼の生き様に、家族もまわりの人たちも迷惑を被ったり、怒り心頭する事も多々。しかしそんな彼を家族もまわりの人たちも見捨てる事はない。
言葉悪いが「バカ」な彼を、みんな飽きれるでもなく、暖かい目で見守もっている。彼もまたそんなハチャメチャな行動の中に、家族を大切に思う気持ちが見受けられる。みんなから愛される彼。そう、彼は人気者なのだ。
それは彼の人徳と言えばそれまでだが、彼の計り知れないセンスというものに、どこか翻弄されているんだろう。誰も真似できない人生を送る彼は、人生を謳歌している幸せ者だ。
そして彼はそんな周囲に甘えるでもなく、それが自分なんだといつも納得主張する。
「これでいいのだ。」と。

天才バカボン-1

バカボンパパだ。



実はこのミニフィギア、先日近所の小学生姉妹NとMに貰ったクリスマス&バースデイ プレゼントだ。(前ブログ
バカボンパパ一体だけでじゃない。
ママとバカボンとハジメも。
天才バカボン-2

そしてレレレのおじさんや本官さんやウナギ犬も。。。
天才バカボン-3

そして「天才バカボン」だけでなく、「もーれつア太郎」までも!
総勢24名、赤塚不二夫ワールド勢揃いだ。
天才バカボン-4

なぜこれがプレゼントだったんだろうか。
貰った当初全くわからなかった。
ただのギャグ?(バカボンだけに。)程度に思っていた。が、受け取るときのNの一言がどうも気になって。。。

「同い年になるからね♥」

さっぱりわからなかった。
しかし日が経つごとに紐が解けだした訳だ。

エンディングの曲、、、「……41歳の春だから~♪」

おぉぉ!そう言う事!!
目から鱗だ。
バカボンパパ並みのイイセンスをしてるじゃないか!

そして今日、これを読み終えた。
天才バカボン-6

『これでいいのだ』

41歳。
「これでいいのだ。」
と思える41歳を目指すのだ!

天才バカボン-5

| ソトボ 日誌・生活 | 23:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「好きに焼いて食えばいいんだよ。」ーお好み・もんじゃ「よこた」ー

人は食なくしては生きてはゆけません。
食する事の幸せ、そしてありがたさ。
忘れてはいけない、今日も食する事ができる感謝の気持ち。
2009年。「美食倶楽部」始動!



錦糸町行きのバスに乗り込み、浅草を横目に隅田川を渡る。フィリップ・スタルク設計のスーパードライホール(通称:うんこビル)を過ぎ、駒形に入る。
吾妻橋界隈のにぎやかさを避けるように、住宅街、いやいや下町工場と住居が入り込む下町ならではの一角に看板が灯る。
よこた-8

お好み・もんじゃ「よこた」。

「美食倶楽部」姉さん核のSさんは頭痛の為やむなく欠席。かわって新入りDX(通称:デラックス)が参戦。Oピーと私の3人でささやかながら新年会。
よこた-1

大将「もんじゃ屋やって60年。親子二代だよ。」
江戸っ子なんだろう、その口ぶりと気風の良さから察しはつく。

以前、仕事帰り(帰り道じゃなかったけど、、)にちょくちょく寄った。
その時にはこんな色紙はなかった。ってことは2年以上ご無沙汰ってことだ。
よこた-2

「よこた」に来たら「よこたもんじゃ」が当たり前。
どうだ!このボリューム。これで1.5人前。
よこた-3
(横にタバコのホープなんか置けばいいのかもしれないけど。)
はじめて来た2人はこれ見て唖然。。。
キャベツにネギにソバ、魚肉ソーセージに竹輪に紅ショウガと、もんじゃの具という具はすべて入っている。

はじめに言っておくと、「よこたもんじゃ」は一般的なもんじゃとは違っている。
具で砦を作り、中にダシを流し込み…といった暗黙の作法などない。
(大将曰く、「あれは汁もんじゃ。」)
ボールにてんこ盛りになった具をかき混ぜ、鉄板にのせ焼くだけ。
大将曰く、「客の好きなように焼いて食えばいいんだよ。好きなように焼いて食えるようにしてあるんだから。」
たのもしい一言だ。
よこた-4

この「よこたもんじゃ」、1人前から10人前までメニューがある。それも0.5人前刻みである。
このボリューム、うかつに人数分注文すると大変な事になる。だから3人で1.5人前。それでも平らげるのに1時間以上はかかった。
そして忘れちゃいけないのが、サイドメニュー(??)の「ミルクせんべい」。
よこた-5

もんじゃをこのミルクせんべいに挟んで食べる訳。なんとも駄菓子感丸出しでイイ!(3袋で¥100-)
よこた-6

この「よこたもんじゃ」、テイクアウトOK。
以前、ボールを持っておばちゃんが買いに来たのに遭遇した事がある。
下町情緒でしょ。

芸能人もスポーツ選手も立ち寄るこのお店。
おいしいから人が集まる。それは当たり前。
肩肘張らず、仕事帰りにちょっと寄れる気軽さ。これが下町で60年営む所以(ゆえん)なんだろう。

よこた-7

大将、今日はごちそうさん。また近いうちに寄りますわ。

| 東京 日誌 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー 移住、その後...  ー 「カビ」退治 ー

今日もガン晴れのsotobo。
29日の夜中だったか、いきなりのドシャ降りから一滴の雨もあられも雪もみぞれも、何も水気のものは降ってこない。
鼻の中は乾くは、喉はイガイガするはの、カラッカラのの乾燥注意報。
この乾燥、火事と風邪にも注意報だ。
そんなカラッカラの日に何なんですが、今日は「カビ」のお話…。
今回で第4話となる「sotoboの家物語 ー外房移住、その後…」だが、これまで「サビ」だ「コケ」だ「スギナ」だと、いい事なしで綴ってきた。
「sotoboにはいい事ないのかよっ!!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな事はござーーません。いい事は別の記事で綴っているので、ここではあえて「反面、こんな苦労もありまっせ~。」という事で苦労話が中心になっている訳だ。
そして(だから)今回は「カビ」。



カビ」って聞くと、ジメジメ梅雨なんかに下駄箱やクローゼットにモヤ~っと生えていたり、お風呂のゴムパッキンのところに着く、何やら黒い物体だったり。
「うわぁぁ~お気に入りの靴が………」「何?このカバン……」というような事は誰しも経験していると思う。それに「カビ」が原因で病気を引き起こしたり。
でも反面、カマンベールやゴルゴンゾーラといったチーズや、麹を用いての味噌や醤油など食物にも一役かっているのも「カビ」。
何とも奇々怪々なこの「カビ」だが、sotobo暮らしにとっては歓迎できない方の「カビ」で苦労する。

「海辺暮らしは湿気とカビに悩まされるよ。」と、引っ越す前にどこからともなくそんな忠告が耳に入ってきていた。そりゃ、海が近けりゃ湿気も近い。だからって「海辺暮らしや~めた。」とはならない。
ある程度の覚悟と「カビさんとお友達♪」的割り切りが必要なのかも、、。

「カビ」=「湿気」。
「カビ」対策は「湿気」対策。
だからまずは湿気を除去。風通しよく、カビさんが生えないように細心の注意をはらう。まずはこれからだ。
まぁ、これって別に海辺だけに限ったことではないが、やっぱり湿気は結構多いと実感する。
そこでsotobo家の対策として、、、、
まずは、
カビ-2
↑↑↑これ。「湿気とり」だ。

1クローゼットに3~4個置いている現状。
カビ-3
↑↑↑闇の中 ひとり頑張る 「湿気とり」~(五七五)

ご存知の通り、この「湿気とり」は上層の薬品が水分を吸収して、下層に溜まるしくみ。
これがなんとアッという間に溜まってしまうほど湿気がウジャウジャ潜んでいる。
1ヶ月~1.5ヶ月には交換しなくてはならない。まさに湿気館だ。

それにクローゼットなんかは締め切ってるのがよくないんだと自己判断し、お出かけ前には全クローゼットの扉を開けて出かける。
当然在宅中も開けっ放しが多い。(本来のクローゼットの意味をなしていないが、、。)
カビ-1
それでもこのペースで溜まるんだなぁぁ、、、。

「湿気とり」だけではダメなので、衣類自体も天気のいい日にムシ干しする。
年に何回だろう、、、。結構する。
使わない布団は、基本「圧縮袋」でぺっちゃんこで湿気シャッタアウト。

一番の問題は靴だ。
sotobo家に下駄箱はない。(実は玄関もないつくり)入口の横にシューズクローゼットがある。
ここは袋小路状態で空気が滞留するのでどうしてもカビる。
だから気づいた時はサーキュレーターを回して空気を巡回さしている。
カビ-6

カビ-4

衣類同様、靴もムシ干しを年何回か。
この時は衣類と靴でウッドデッキが埋まる勢い。フリーマーケット状態だ。
それだけやっていても、、、、「カビ」は、、、、、生える。。。
恐るべき生命力というか繁殖力。

たとえばお風呂の黒カビなんかは、CMでおなじみの「塩素系の洗剤で一発じゃん!」っと思われるかもしれないが、ここでは使用できない。
何故なら「浄化槽」を設置しているから。
下水道が完備されていない地域では、各家で浄化槽を設置し、汚水をきれいにしてから側溝に流したりする。
塩素の混じった汚水を流すと浄化槽が上手くと作動しなくなるとの事だ。

やっぱり「カビ」は健康に良くない。はじめに「カビさんとお友達♪」なんて綴ったが滅相もない。
「カビ バスター」として、日夜弛まない努力が必要な訳だ。
と言ってる矢先に、、、、薄らカビか??
カビ-5

しかしこの「湿気とり」。詰め替え用ってないものなのかなぁ…。調べてみよ。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年、仕事はじめに思う。。。

2009年。今日が仕事はじめ



朝7:00。京葉線通勤快速に乗り込む。
乗り込んで気づく。
「腕時計忘れた。。。あっ指輪もだ。。。」
休み中一回も付けてなかったので、すっかりお出かけ準備から忘れ去られていた。
東京までの1時間20分の小旅行が今年もはじまった。
ガタンゴトン…ガタンゴトン…。
東京駅に着いた頃には尻がイタイ。。。体もすっかりお休みモードだ。

東京の仕事先に着く。
年末の大掃除の甲斐あってちょっときれい。
午前中、年始のあいさつに出かける。
街はサラリーマンだらけ。同じく年始のあいさつまわりなんだろう。
途中、証券会社の店頭の電光掲示板の前にテレビカメラとレポーターのセットが2社程。
新年迎えて景気の動向のコメントが欲しいんだろう。
ちょっと緊張しながらテレビカメラの横を通り過ぎる私......。
当然だが私にマイクを向ける事はなかった。ホッ。(安心。。)

東京の仕事先に戻る。
今度はあいさつまわりの得意先が次々やって来る。
お年賀のタオルや社名の入ったカレンダーやその他いろいろ、、、。

ランチは寒さもあったのでうどん屋さんに。
テレビは昼の情報番組が流れている。
日比谷公園の「年越し派遣村」について報道されている。
500人もの人が集まり、この寒空の下、野宿していた事や飢えをしのいできた事をレポートしている。
「おまちどうさま。」
注文した釜揚げうどんが通された。
湯気のたったうどんを見つめてしまう。

午後からもあいさつまわりの得意先が何件か。
「あけましておめでとうございます。」の後に、、、
「どうですか。景気は?」
「売れてないですねぇ。」
「今年はもっと厳しいですよ。」
「ホント、先が見えないですよ。」
挨拶は「おめでとう」だけど、話の内容は全くめでたくない。

夜、sotobo家に戻り、当たり前のように暖房を入れる。
そして当たり前のように食事する。

2009年。今日が仕事はじめ

当たり前のように仕事をはじめた。
でも今年は、はじめられた事をありがたく思う。

お年賀

| 東京 日誌 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震と津波

2009年、初波乗りのつもりだったが、テレビのテロップで津波情報が流れた。
太平洋沿岸九州から関東にかけた広い範囲に注意報が出されている。
そして被害はないが、静岡県などに津波が到達したとの事だ。
後からニューギニアのM7.6の地震の事を知った。
この地震による影響の津波という訳だ。
新しい年がやって来たばかりなのに、天災までやって来た。

夕方、サンライズポイントに行ってみた。
波は高い。

サンライズポイント

天災が起こらない事を祈る。
天災だけじゃない。
幸せに、、、平和に、、、。

犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り申しあげます。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天高く舞い上がる 我が「ハイテク凧」...。

説明書を読むと大抵、、、
「周りに危険物はないですか?」
「電線や高い建物はないですか?」
……などなど注意事項が書かれている。
都会にそんな何もない所なんてないし、まして「電線がない=電気が通ってない」所なんてある訳がない。
だだっ広い公園は大抵、人でごった返しているし。危険。危険。

しかしですね。ここsotoboはそんな夢のような「何もない」所がある訳だ。
ジャーーーン!!!
凧揚げ-6

海&砂浜。
電線も電柱も高いビルディングも危険物も何もなーーい。強いて言えば砂に足を取られて転ぶくらい。
でもそんなのはへっちゃらさ!!だってsotoboッ子だもん!!



お正月3日目のお題はコレ。

凧揚げをしよう!!」

近所(6km程)のホームセンターに行く。俗にいう「奴凧」的なものがあるかと思いきや、そういう類いのものはなく、スポーツカイトというものしかなかった。ハイテク凧だな。
前に一度だけやった事がある。正確に言うと、やったが揚がらなかった。
仕事仲間でやったんだが、私以外の女子も男子もみんな揚がる。
私だけが即落下。頭からグサッて落ちて来るあの衝撃が、それなりに胸を突く。凧糸伝いに衝撃が伝わることはないんだが、落ち方が鋭いんだな。。。
ということで今日はある意味リベンジ。

まずは説明書を呼んで組み立てる。
そして説明書に書かれている「基本テクニック」を見てみる。
「……右手を引き続けるとループし、ラインがツイストします。」
「???」
これが基本テクニックか!?
とりあえず揚げて見よう。

しっかしスゴい風だ。
確か強風の時は揚げるなとも書いてあった。。。

妻マチルダに持っててもらい、さぁ揚げよう!!
「せーのーでー」
妻マチルダの手を離れたハイテク凧は一気に揚がる!
「おぉぉぉ!!!」
次の瞬間真っ逆さま。砂浜に突き刺さる。
凧揚げ-2

「またかよっ!」
そして何度かチャレンジしたが、あっという間に真っ逆さまに墜落を繰り返す。
凧揚げ-4

「新年早々縁起ワルいなぁ。」
「もう!ちゃんと揚げてよ!」
「揚げてんだけど揚がんないんじゃねーかよ!」

なんせ突風。目も髪も砂だらけ。
ジョルノとヴォナもギブアップ。
私だけが元気はつらつ。

「じゃ!やってみなよ。」
妻マチルダに交代。

「せーのーでー」
一気に揚がる。
(どうせ落ちるんだからさぁ。。。)
ん? え? いやいや落ちるどころか操縦してるじゃないか!
右に左に………。左に右に………。
凧揚げ-3
↑↑↑写真には映ってないが揚がっています。。。

「何!?何で??何でできんの??」
「上に向いた翼の方の糸を引くんだよ。」
「……。」

sotobo 再チャレンジ。
「せーのーでー」
一気に揚がる。一気に揚がる。おぉぉ揚がる揚がる!!
(上に向いた翼の方の糸を引くんだろ。)
と左の糸を引く。あっ引きすぎた。
旋回したハイテク凧は、地上めがけて一気に墜落モード。
今回は違う!妻マチルダとジョルノとヴォナめがけて急降下!!
キーーーーーーンンン!ドーーーーーーーンンン!!!!
凧揚げ-1

「怖いでしょうーー!!狙ったでしょ!!」
「WanWanWanWanWan!!」
「CanCanCanCanCan!!」
*以上3つ同時。
狙った訳じゃない。狙えるんだったら揚がってるよ。

何度やってもまともに揚がらない。
揚がらないままタイムリミット。凧揚げ終了。

縁起よく 天高く舞い上がった凧を見て、今年の運気も舞い上がれ~~気分に肖ろうと思ったのに、、、。

これから妻マチルダの実家に出かける。
今年最初の都会へのお出かけだ。あっ、世田谷にね。

しかし……何で揚がんねーんだ……。。。
凧揚げ-7

| ソトボ 日誌・生活 | 23:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホントの「垢(アカ)」を落とす。。。

いつも何もないようにブログで綴ってるんだけど、、、。
でも、唯一テレビCMで流れている有名スポットがここ一宮の近所にある。
「オーシャンスパ九十九里 太陽の里」。(CMは確か日曜日の早朝だったかな、、。)

太陽の里

一松海岸の側にある、スパリゾート。(詳しくはH.Pで…。

年末を温泉でってことで養老渓谷温泉。(前ブログ
新年を温泉でってことで太陽の里

sotobo家の目的は、「温泉で温まろう!」てのもあるが、実は「垢(アカ)を落とそう!」ってのが今日のお題。
「2008年の垢を落とそう!」と年末温泉に出かけ訳だが、それは気持ちの上での垢で、本当に体に染み溜まった垢は背負ったまま年越してしまった。
という事で本日はその駆除処理って事だ。

私は年に3~4回は垢スリをする。
しかし2008年は一度もしていない。
自分でも薄々わかっていた。「こりゃ、結構溜まってる。」と。

ということで、いざ「垢スリ」。
 (*当然ここからはピクチャーはありません。想像にお任せします。)

垢スリは温泉施設の中にあり予約制。
「30分お願いします。」
下準備はゆっくり温泉に漬かり、毛穴を開く。
体は洗わずそのままで「垢スリ」に臨む。

時間が来た。
担当は年配の女性。(後で話してわかったが韓国の女性)
私はスッポンポンのぷ~らぷら。(当然)
 「ソレデハ、ウツ伏セニ寝テクダサイ。」
 「はい。」
うつ伏せになった私の足から背中にかけて、ちょっぴり冷たい何かを振りかける。
垢スリ専用手袋を両手にはめた女性は、私の左足首から一気に太ももに向かってスリ上げた。太ももの付け根に達した手を、また足首に向かってスリ下げる。
その動きを2~3往復したところで、女性の手が止まる。
 「コレ、30分ジャ 無理デスヨッ。」
 「え!?」
 「溜マリスギ。30分デハ取リキレナイデス。セメテ後20分ハ必要デスヨ。」
 「……。」
薄々は気づいていたといっても、百戦錬磨のこの女性が「無理」って言うくらいなんだから相当の垢を背負ってるってことなんだろう。
中途半端に取っても仕方ない。それでは新年早々こうして出向いた意味がない。迷わず私は、、、
 「延長してください!」
スッポンポンの自分が口にした「延長してください。」って言葉が、妙に後ろめたい気持ちにさせたのは、、、まぁ、いいとして。。。
 「オ客サンノ 垢 ハ何重ニモナッテルンデスヨ。オ客サンハジメテ?」
その「オ客サンハジメテ?」って言葉にもちょっと後ろめたさと甘酸っぱさを感じつつ、、、。まぁ、いいとして。。。
 「2008年は1回も垢スリしてないから、1年分は溜まってるよ~。」
 「大変ダァ~。」
 「……。」
垢スリはつづく。。。

説明によると、溜まりたまった垢の一番上(表面)の垢は脂っぽいらしい。
だから急いで擦ってもダメ。ゆっくり引っ張るようにして、垢を皮膚から剥がすようにやるのがコツらしい。
しかしそんなコツを聞いてもどうする事もできない。
つまりは「あんたの体の表面は脂っぽい垢に包まれているんだよ。」って言われているようなもん。
実際、「脂ッポイデスヨ~。」「脂ッポイデスヨ~。」と連呼された。
背中をやってもらってる時はうつ伏せで見えないし、前をやってもらってる時はタオルで目隠しなので見えない。だからヒョイと覗くと、、、
消しゴムのカスがわんさか状態。。。
(ひえぇぇぇ…。)
男40歳。体内にはいろんな老廃物が溜まっているんだろう。
この垢もその一つ。2008年の足跡の如く、その消しゴムのカス1つ1つに意味がある。思い出がある。
私のかわいい垢達よ……。あぁ……。

50分の死闘の最後に女性は、、、
 「記録デスヨ。。。取リキレナカッタヨ。。。」
つまり「長年やってきた垢スリ人生の中、ここまで垢を背負ってるヤツはいない。あんたが一番だ。」って事な訳だ。

No.1の称号を貰った私は、女性にお礼の言葉と労いの言葉をかけ、誇らしくその場を後にした。

少しヒリヒリはするものの、晴れ渡った青空に顔向けできる清い体になった事は何よりだ。

そして2009年。新たなスタートをきり、それと同時に新たな「垢」が溜まっていく訳だ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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