2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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『ナチュラルライフマーケット』

無農薬野菜とハーブの癒しの香りが漂う中、、、
地元の新鮮な農作物、地場の食材にこだわった食、自然に優しい雑貨、陶器、自然と感性を大切にしたワークショップ。
ここ房総を舞台にがんばっている作り手が一同に集結した「市(マーケット)」。

ナチュラルライフマーケット

ナチュラルライフマーケット-20



sotoboを夢の舞台に頑張っている人がいる。
海のある生活をsotoboに実現した人がいる。
sotoboに生まれ育った生粋のsotobo人がいる。
sotoboの恵みをありがたいとする人がいる。
恩返ししようとsotoboで頑張る人がいる。
山も空も海も風も星も月も木々も花も…みんなsotoboだ。
だからsotoboなんだって言う人がいる。

ナチュラルライフマーケット-23

ナチュラルライフマーケット-26

ナチュラルライフマーケット-9


集まるのか引き寄せられてるのか、摩訶不思議なsotobo。


ナチュラルライフマーケット-11

ナチュラルライフマーケット-28

ナチュラルライフマーケット-27


いきいきした眼差しから、生き甲斐を感じる。


ナチュラルライフマーケット-7

ナチュラルライフマーケット-22

ナチュラルライフマーケット-25


都会にある豊かさはない。都会にない豊かさが魅力。


ナチュラルライフマーケット-12

ナチュラルライフマーケット-1

ナチュラルライフマーケット-10


人の手で作ったものは、おいしくて、素敵で、優しくて、、、たまらない。。。


ナチュラルライフマーケット-17

ナチュラルライフマーケット-14

ナチュラルライフマーケット-18


また、ここ大多喜町にある「ベジタブルガーデン」に集まる日を楽しみにしよう。。。

ナチュラルライフマーケット-19
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| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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乙女チックな虹

貴重な週末。
というのもこの土日は、晴れ。暖かい。雨の心配なし。という天気予報のお墨付き。
今日しかない。。。



年末が近づくと、大して忙しくなくても、何だか忙しいモードに体がシフトするようで。
忘年会にクリスマスに仕事納めに大晦日、、、。
そして今年の垢を落として、新年を迎えるための大掃除。
毎年思う。
この寒い時期の大掃除は何かと億劫で、体も言うことを聞かない。
だからこの晴れた暖かい日は貴重だ。そう、外で水を使う大掃除はこんな日に限る。
sotobo家の「三大億劫大掃除」。外壁洗浄(前ブログ)と網戸洗いと窓拭き。
段取り8割。やる気が2割。この配分で「三大億劫大掃除」を乗り切る。

早朝から順調順調順調順調順調順調順調順調順調...。

昼過ぎ完了!!車まで洗った。
今日のこの日差しの下、水をかぶってもちっとも冷たくなけりゃ寒くもない。

午後からの時間を有効に。。。使え。。。る???

何!?このブ厚い黒い雲? 何!?この生暖かい風は?

ポツッ。。。ポツッ。。。ポツッ。。。
ポツッ。ポツッ。ポツッ。
ポツッポツッポツッポツッポツッポツッポツッポツッポツッ……
ビッシャーーーーー!!!
ドッシャーーーーー!!!
雨。本降り。

アタフタ。アタフタ。アタフタ。アタフタ。。。
干してる網戸の避難。雑巾にモップにホースにケルヒャーにその他色々の避難。
車も駐車場に避難。んっ?何?フン?糞?鳥の糞!!
洗ったばっかりの車に白~いトロ~ンとした物体が、、、。

ついてない。。。

腐れ気分の午後。。。

上がったと思ったらまた本降り。どっちだよ。

一気に気温も下がった。

夕方漸く青空が見えだした。

メールが届いた。

出てますよ。」と。移住男Sからの乙女チックなメール。

慌てて飛び出す私も変わらず乙女チックかも。

きれいなだ。。。
虹


| ソトボ 日誌・生活 | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『未来を写した子どもたち』

未来を写した子どもたち』…………

ニューヨークで活動するひとりの女性カメラマン ザナ・ブリスキ。
彼女がインド カルカッタの売春街を取材で訪れた時、目にしたのはその売春街に暮らす子どもたち。
学校にも行けず、親の仕事を手伝い、女の子は娼婦になるのが当たり前になっている、夢も将来も何もない劣悪な環境の中で暮らしている。

「この子たちを救いたい。」

ザナは自分に何ができるのか。
……写真。
子どもたちを集め、写真を教える。インスタントカメラを手にした子どもたちは、今まで見たことも体験したこともない世界を知る。そして夢や希望を持ちはじめる。
家族の写真。街角の写真。友達の写真。暮らしの写真。行き交う人の写真。。。
動物園やはじめて見る海での撮影会。
地元の本屋さんで子どもたちの作品の展覧会を開催する。
それまで閉ざされていた子どもたちの感性を、写真を通して世界が知ることになる。
才能を認められたひとりの少年アヴィジット。アムステルダムの写真展に招待されることになる。
しかし突然やってきた母の死。悩み苦しんだ末、みんなの代表としてアムステルダムへ。夢への第一歩、、。
ザナの働きかけのもと、寄宿舎の学校にいく子、街を出る子、街に残っても夢を持ち続ける子、そのままの子、、、。
それぞれが未来への希望と現実を受け止め、それぞれの道へ進んで行く。
写真家ザナを通したドキュメント映画。

未来を写した子どもたち



はじめに言っておくと、決して悲しい映画じゃない。
映画の宣伝やあらすじを知った時、私も悲しい映画なんだろうと思った。
確かに子どもたちの置かれている立場や境遇は、愛情満ちあふれた環境じゃない。
でもそれは平和な社会、不満はあっても守られた社会で暮らす私の勝手な解釈にすぎない。
この子たちを見て何を感じたか。

生きるってこと。

大それた言い方かも知れないが、上手い言い方が見つからない。

子どもたちの話を聞いていて気づいた。
恨み言ひとつない。
親から罵声を浴びせられ怒られても。
大人から嫌なことを聞かれても。
犯罪と病気と隣り合わせの生活でも。
現実を見つめ、嫌でもその中で生きている子どもたち。
親の仕事のこと。家族のこと。自分たちの将来のこと。この生活。境遇。
全てを理解し受け止め生きている。
何が間違いで何が幸せなのかをちゃんと知っている。
子どもという年齢で区切っているだけで、立派なひとりの人間として、考え、悩み、生きている。

「娼婦の子どもでも、お金持ちでなくても、貧乏でも幸せはある。」と水汲みの仕事をしている少女。

「こんなお父さんだけど、お父さんだから好きでいたいんだ。」と薬物中毒のお父さんをもつ少年。

社会への「?」はいっぱいある。
いろんなところでいろんな問題が起きたり、バレたり、隠したり、、、。
でも、その前に自分の「生きる」ってことを考えないとと思った。

そしてもうひとつ。子どもたちの作品が素晴らしいこと。
何気なく撮っている写真。
色彩や構図。専門的なこともいろいろあるけど、でもその写真からにじみ出る、生活や今ってものを子どもたち自身が感じてるってことが素晴らしい。



映画館を出て、銀座の街を歩いた。
クリスマスのイルミネーションにネオン。行き交う人たちのファッション。
色とりどりできらびやかな街。
でも子どもたちの写真の彩りは真似できないなと思った。

決して悲しい映画じゃない。
でも、このブログを綴ってて涙が浮かぶ。

| 東京 日誌 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboに「牛」現れる!

今日の最高気温は10℃と天気予報が告げている。
外を見ると雨がフッツ~に降っている。
部屋の中は暖房全開だ。
なのに何故なのかねぇ。
こんな日にも波乗りするっていうのは…。
登山家は言う。何故、山に登るのか。それはそこに山があるからだと。
サーファーは言う。何故、波に挑むのか。それはそこに波が立っているからだと。(ホント??)
。。。。。



sotoboに「牛」が現れた!!
「ウシ」ではなく、「ギュウ」が正しい。(あだ名ネ。)
以前ブログで綴った「」だ。
波乗り仲間の「牛」だ。
当然波を求めて、ここsotoboにやって来たわけだ。
久しぶりだ。
思った通りだ。
太ってた。
牛-1
↑↑↑「牛」。

今日の一宮の波のコンデションはよくない。
波を求めて今日は南下する事にした。
ミニミニトリップのはじまり。

ここsotoboの海は、親潮と黒潮の関係や砂の含有物や、その他難しい事がいろいろあって、ポイントによって海の表情が変わる。
この一宮辺りの砂は鉄分が多く含まれているので黒い。っと聞いた事がある。確かに黒い。
だからか、海の色も濃い色をしている事が多い。
御宿から下は、砂も白っぽく海の青さがコバルトブルーっぽくなって来る。
潮の影響なのかこの時期でも比較的水温は高い。

御宿~部原~鴨川とドライブ気分。
鴨川シーサイドポイントに。
牛-2
↑↑↑「牛」。

シトシト雨と海風で鴨川の南国情緒もあったもんじゃない。
しかし海も波もコバルトブルー。(写真じゃわからんが、、。)
さぁ、入るとしよう!!

………………………………2時間半経過。。。。

ぶっ通ーしの2時間半。。。疲れた。。。
でも自分なり(ここが大切)に満足の波乗りだった。

いつも思うことだけど、沖での波待ちの時が一番心地いい。
雨が額に当たっても、冷たい風が頬をかすめても。
そんな波待ちの時が一番いろんなことを考えているかも。
思考回路が一番フラットな時かも。
だからいい波をスルーしてるかも。
良しとしよう。

ただ今PM5:00。考えたら昼飯抜き状態。
腹をすかせて、我らのsotoboに向かって北上。
一宮駅近くの中華料理「台鵬」。
台鵬-2

以前「唐揚げ定食」がスゴイとう噂を思い出して、、。
ホントすごい!!
台鵬-1
↑↑↑「鶏」。

鶏肉何グラム使用???パンパンの丼飯。。。
野菜サラダ + マカロニサラダ + みそ汁 + お漬け物。
〆て¥700-なり。(良心的~) ご飯を半分にしたら¥50-引き。(思いやり~)

遅ランチなのか晩ご飯なのか、、、。
どっちにしてももう何も食べられましぇん、、、。満腹。

そして「鶏」をたらふく食った「牛」はsotoboを後にした。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舛添要一 氏からのお便り

ひと月以上前のこと。
時の人、厚生労働大臣 舛添要一 氏からお便りが届いた。
年金-1



私だけへのお便りではない。当然だ。

「ねんきん特別便」

連日報道されている年金記録をめぐる問題で、加入記録に問題ないか確認してくださいとのお便りだ。
どうせなら社会保険庁に出向いて、説明聞きながら確認した方がいいやと思い、sotobo管轄の社会保険事務所に電話してみた。それがひと月以上前のこと。

「いろいろ教えてもらいながら『ねんきん特別便』の確認をしたいんですが、、、。」
「わかりました。こちらに来て頂ければご説明いたします。」
「仕事の合間に伺う事になるので、できれば予約したいのですが、、、。」
「大丈夫です。ご予約も承っています。」
「早い方がいいので、一番早い日時っていつですか?」
「え~~、11月25日以降ですね。」
「エッ。。。」

  ひと月以上先。。。。

仕方ない。11月26日を予約した。
これだけ世間を騒がせているので、みんな押し寄せて説明してもらってるってことだろうか。
という事で朝から「千葉社会保険事務所」に出かけた。
年金-3

フムフムフムフムフムフム。。。フムフムフムフム。。。

一応、加入記録に問題はなさそう。

そうそう来る事もないだろうと、いろいろ聞いてみた。
素人質問オンパレードなんだろうけど、、、聞かないとわからないし。
年金-2

年金のことだけじゃない。

当たり前と思っていた事が揺らぎだした。
信用してたことが、ウソやごまかしだったりしてきた。
責任って言葉が宙に浮いているような気がしてきた。
本来の目的はそっちのけで、辻褄合わせが目的になってきた。
一番大切な事が、一番大切だった事。と過去形になってきた。

一体どうしたんだろうか。

空はこんなに晴れ渡ってるっていうのに。。。
年金-4

| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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59歳で感じる事。。。

私のひょんな一言で、話題は思ってもいない方向にいき、私自身考えさせられるとは、、。
その一言、、、、
「順番からいって、私がお二方の葬式に参列する事になりますね。」
この失礼極まりない言葉が、今夜の幕開けとなったわけだ。。。



今日は日頃お世話になっているKさんとNさんと一杯。
Kさんは前ブログで紹介した、「たいやき」と「カレーボール」のKさん。

2年ぶりの「かめや」。
かめや-5

JR御徒町駅から春日通りを蔵前方向にまっすぐ、小島の交番近くにある焼き鳥屋さん。
引き戸を開けると、立ち込めた煙の中から大将の粋なあいさつが聞こえる。
何といっても「ささみの刺し」が美味い。
かめや-1

KさんNさんとも久しぶりの一杯だ。

ちなみにKさんNさん共に59歳。私が40歳。そんな年齢の事がきっかけで、
「順番からいって、私がお二方の葬式に参列する事になりますね。」
となった訳だ。

「死」というと重たく感じてしまうが、今夜はそんな重たい話ではなく、どちらかというと葬式の段取りっていうか、準備っていうか、「いやいや実はそうじゃないんだよ。」っとでもいう人生の先輩の教えっていうか……。
お二方、ここ最近感じるらしい。この59歳という年齢を。

Kさん談。。。
「ずっと海釣りしてるでしょ。若い人が少なく、仲間内では私が一番下の年齢だったりするんだよ。つまりまわりはみんな60、70。釣りにいっても 『最近○○さん来てないなぁ。』からはじまって、『最近○○さん、ホント見ないなぁ。』になって、漸く連絡してみると 『実は、他界しました。』って事になるんだよ。どんだけその人と仲良かったって、家族の人が自分との関係を知ってなくちゃ、連絡はこないんだよ。
仮に今私が死んじまうだろ、そしたら私の家族は私とsotoboさんが仲良かったなんて知らないから、連絡しようがないんだな。
だから家族ぐるみっていうか、そういった付き合いしてないとなかなか難しいんだよ。
それかね。遺言じゃないけど、自分が死んだ時の連絡先リストを作っておくかだな。(笑)」

「………。」

Nさん談。。。
「還暦同窓会があったんだよ。中学時代の。350人くらい参加してたのかな。でも90人くらいはもう他界してたよ。そんな年齢かって思ったねぇ。」

「………。」

年齢には逆らえない。一日一日ちゃくちゃくと年はとっている。
まわりの死で「自分もそういう年齢か、、、。」って思う事は、私にはまだない。そりゃそうだ。
でもいつかは来る訳で、一日一日ちゃくちゃくとそれに近づいている。
そうだよなぁ。葬式の事やお墓の事もあるけど、まずは「誰に見送ってほしいいか。」だよな。
とりあえず両親に聞いてみよう。自分の葬式に誰を呼んでほしいか。妻マチルダにも聞いとこ。。。

でもこのお二方。まだまだ若いよ。
特に二人で言い合っている時なんかは、ある意味子供のケンカのようですよ。(失礼!)

帰りの特急わかしお車中、私も考えた。「葬式見送ってほしいリスト」。

メールが届いた。
Kさんから、、、
「……特急わかしおに乗れましたか?」
と。

となりでNさんは寝ているらしい。。。

お二方、元気でいてくださいよ。もっともっと旨いもの食べましょう。
かめや-8

| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のはじまり。。。それはパンクです。

抜けるような青い空にも限界はあった。
朝からどんより。
午後から雨らしい。それも本降りの。
午後から「千葉駅伝」なのになぁ…。



「おはうございます。」
「おはうございます。パンクしてるよ。」
とお隣のYさん。
朝のあいさつから間髪入れずに、我が愛車の左前輪を指差して教えてくれた。
私の脳は朝のあいさつはできたものの、まだまだ事の状況が寸時に把握できるほど起きちゃいない。
がしかし、タイヤはご指摘通りペッチャンコ。
パンク

昨日も一昨日もその前もず~と普通に乗っていた。
えッ?一体いつからだ??
「結構、気づかないもんなんだよなぁ。」とYさん。
はい。全く気づいていませんでした。。。

お出かけ前にまずパンク修理。。。
近所のオートショップにゆ~っくり運転して持ち込んだ。
ホント。パンクしてても何ら変わらず運転できるや。。。

15分くらいで終わりますって事だったので、
寒いけどドックに入れられた我が愛車の修理を眺めようと外から見物。
タイヤ交換-1

ちなみに私。車の事に関して全くの全く知識がない。覚えようともしない。
オイル交換に行っても、ついでに「◎★*◇#●も交換しましょうか?」何て聞かれても、
「は、は、は、はい。」
と答えてしまうのが常。
何がどう交換されたのやら、さっぱりわからない。
男としてちょっとカッコ悪い一面を持っている私だ。。。

だからこういた、車の修理作業場やメカニックの人を見ていると男を感じてしまう。
いやいや変な意味じゃなく、自分にないものを目にして感動するって事だ。
タイヤ交換-3

手際のいい作業が続く。。。

パンクの修理は完了したみたいだ。
でも何やら問題があったらしい。それはド素人の私が見てても察しがついた。
やっぱり!!呼ばれた。

「タイヤの側面がひび割れてて、空気が漏れてしまっているんですね。」
確かに。タイヤに石鹸水でも塗っているんだろう。ひび割れ部分にブクブクブクと泡がたっている。
「それって、、、タイヤ交換てことですよね?」
「そうですね。寿命ですね。」
「ってことは、今交換ですよね。」
当たり前の事を聞いてる私。。。思わぬ出費。出費。出費。。。

仕方ない。
1本だけ新しくしても、またすぐ同じ事が起こるだろうと4本全部変えてもらう事にした。(太っ腹!)

急遽、タイヤ交換!!4本!!全部!!
タイヤ交換-2
↑↑↑sotobo家の4WDも興味深く見ている。
(あっ。犬なので四輪駆動ってことで、、。)

タイヤ交換ともなると、結構時間がかかる。
寒いがジョルノとヴォナの散歩がてら、ドックの外をウロウロウロウロ……。

白黒のきれいな鳥がツバメのように流れるように飛び回っている。

「巣でもあるんじゃない?」と妻マチルダ。
確かにさっき一羽の鳥が枝を拾っていた。
どこだ???

あぁぁあ。あった!!
タイヤ交換-4

オートショップの看板ロゴの隙間に巣が並んでいる。
春になるとヒナがかえるのかなぁ。
看板ロゴの下でヒナがピヨピヨピヨ。何ともかわいい光景じゃないか。
がんばれ!ヒナ!卵の中で寒い冬を頑張って越せよ、、。

何てこと考えてたら、タイヤ交換完了!!
タイヤ交換-5

思わぬできごとから思わぬ発見。
多分、このオートショップに来る度にチェックするんだろうなぁ。巣を。

今にも降りそうなどんより空。
気温もぐっと寒い。。。
でもちょっとあったかいもの見つけた感じ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まったりした午後の写真

まったりした午後。
午後から晴れるって天気予報だったが、現在12:00過ぎ。
まだお日様は出番じゃないらしい。。。
カフェ ロコロコ」でランチして、娘のジョルノとヴォナを遊ばしてやろうかと。お日様の下で。
でもまだお日様は出番じゃないらしい。。。



テラスでランチ。ピザを1ホール。カフェオレとチャイ。
あぁぁ、ホントまったり。。。
まったり-1

私の「まったり」っていうのは、さほど思考回路が機敏でもなく、活動的に行動するでもなく、イスの背もたれにドッカリというよりは、肩肘ついてほっぺたがムニュッて感じで、一点見つめてボーーウッっとして、決まって口は半開きで、隙だらけの自分。
つまり脱力感溢れる無気力状態の休日感丸出しってことだ。
そんな今日の私でも、カメラだけは手放していない。
脱力感溢れる無気力状態の休日感丸出しの私でも、無意識にカメラだけは持っている。
私に宿る写真家としての魂は、こんなまったりした休日も休む事はない。
一瞬の時の流れ、それは一瞬のシャッターチャンス。時を感じ、シャッターを切る。
あぁぁ、写真家としての性(サガ)。おぉぉ、性よ。。。

冗談。。。

でもカメラ片手はホント。。。
こんな感じ。。。

まったり-2

まったり-6

まったり-3

まったり-10

まったり-8

まったり-5

まったり-4

まったり-11

まったり-7

まったり-9

やっとお日様出てきたよ。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー 外房移住、その後...  ー 苔(こけ)生える ー

「はえる」。
「はえる」にもいろいろある。
映える……光に照らされまばゆいくらいに映える。の「はえる」。
栄える……栄光。栄転。栄進。の「はえる」。
でも今回は、
生える……毛が生える。ヒゲが生える。の「はえる」。
でも、髪の毛でもヒゲでもなく『(こけ)』の話。



この『』って、日本庭園なんかでは「庭」として主役の座にあったり、「盆栽」や「玉」など観賞用に育てられたり、ワビサビみたいな日本人の魂に宿る、癒しみたいなものを感じさせてくれたりする。
でもsotobo家に於ける『』は、そんな大役は担っていない。
どちらかというと「あら~また生えちゃった~。」的要素しかない。寂しいけど、、。
コケ-3
↑↑↑ヤシの木で日陰になる部分にもこんなに立派に...。

詳しくは知らないけど、「」ってじめじめした日の当たらないところに生えるんだろう。
一軒家だと、方角的に日が当たりにくかったり、何かの影になったりする外壁が出てくる。
そしてそういった壁に生えてくる訳だ。「苔」が。。。緑色して。。。

sotobo家に於いて、それが玄関側と大っきな木々の影になるアトリエの壁がそれに当たる。
sotobo家の外壁は基本「白」。リシンの吹き付けの壁で表面がザラザラしてるヤツ。
苔-6

そこにジワジワジワジワ……、気づけば「何か緑っぽくない?」っていう仕上がりになっている。
コケ-1

白壁って、はじめはいいけど、年月が経つとこういった問題が出てくる。
白壁にするってことは、それなりに覚悟はしてはいるんだけど...。
月日といったって、sotobo家に「苔」が発生したのは家が完成して1年ちょっとでだ。
その場所の環境にもよるだろうけど、結構ショックなものだ。

「苔壁」。。。

この「苔」問題。設計当初から議題に上がっていた。
地域柄必ず生えるだろうと。実際まわりの家もある一定方角の壁はみんな緑色になっている。
光触媒を利用した外壁の表面をコートする液がある。汚れを付きにくくするコート液だ。
塗ろうかどうしようか考えたが、塗ったのと塗ってないのとを比較する事ができないのと、
塗ったからって苔をはじめいろいろな汚れから完璧にガードできるかなんて保証もないし。
だから結果塗らなかった。

このsotobo家の「苔壁」は、通りに面している。
通りって言っても大して人は通らないが、やはり人目も気になる。
「白壁できれいだったのにね~。今じゃ緑の苔壁。」
な~んて言う人はいないと思うけど、地域美観のためにも出来るだけきれいにしておこうと、、。
そこで登場したのがこれ。
ケルヒャー-1

「高圧洗浄機 ケルヒャー」だ。
ドイツ生まれのスゴいヤツ。
もともと前の家(あっタウンハウス)の壁洗浄の為に購入したんだが、意外にスゴい音で近所の手前怯んでしまっていた。
久々の登場だ。
ここsotoboなら少々の音などお構い無し。(限度はあるし、わきまえてますよ。)

この「苔」結構しぶとい。根生やしてんのかってくらいこびりついている。
だからこの「ケルヒャー」でケルヒャーーっと簡単にはとれない。
結構壁から近距離でじーっくり高圧洗浄していかないとビクともしない。
あまり一点集中でやっちゃうと、リシンのザラザラまでふっ飛んでしまうので、加減が微妙に神経使う。

このsotobo家の苔壁、結構な面積だ。高さも巾も。。。
脚立登ったり降りたりで、ざっと3時間くらいはかかる。
 苔-5

ちょっとでも気を抜いて、ざーっとやっちゃうと仕上がりがムラムラ。
白と緑のマーブル柄になってしまう。
この作業、ひと月半に1回程度。(冬は無理。春を待つ。)
夏は気持ちがいいが、この時期になると結構キツい。
と言いながらも年内にはやらないと、、、。
白い壁でお正月。。。

ここに壁が無ければ「苔」も生えない。
壁を作ったから「苔」が生える訳だ。
自然には逆らえないからなぁ。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二人の送別会でした。。。

今日も晴天がつづく。
抜けるような青空。 抜けるような……?
抜けるような……白い…肌。。。いやいや。
すっごい晴れてるってこと……だろう。。。



今年最後の三連休前の給料日前の金がない時の送別会。それも二人分。
マツとO池。
ずっと一緒に仕事してきた二人。

飲んでるあいつらを盗み撮り。

これがマツ。
送別会-1

マツは、夜な夜な一人孤独にフリーペーパーを作っていた。
ブランドのイメージ作りには欠かせない、あいつとフリーペーパー。
ブランドの財産でもある。

「短期集中型ハイセンス野郎」。
納期ぎりぎりに会社泊まり込みで、スゲーもんを作りだしてきた。
よく段ボールの谷間からヌーーと起き上がってくる。
制作期間中はそこが立派なマツの簡易宿泊施設。

そんなマツは妙に秘めた魅力があり、カリスマ性が見え隠れしてた。
みんながマツを見てた。みんなマツが作り出すもんに惚れた。

O池。
送別会-2

今でも忘れない!
会って間もない頃に、「私より私の親との年齢差の方が近いですねェ。」だって。………。。。

まだまだ教えてやりたいことがあったのに……と思ってももう遅いか。
君の事は色々考えたよ。考えさせてくれたよ。
だからよく話した。涙も見た…。

いい女になった30の君が楽しみだ。だって手相に出てるんだもんな。
「30代に水に関わる商売をはじめて、それが大成功する」 って。
すっごいミネラルウォーターとか発見したりして、、、。水王。。。
楽しみだ。。。

この二人、共通して言えるのが「朝起きない」。
低血圧?現代病?癖?冬眠?時差ボケ?幽体離脱?何?
人間の体内には、お日様が昇るとお目覚めモードに自動スイッチが入るような
生まれながらのDNAや体内時計みたいなものが作用する。
我々の先祖、農耕民族も狩猟民族も、そうやって一日一日がはじまったと思う。
そんな二人にみんなからのプレゼントはコレしか思い当たらない。

目覚まし時計-1
「±0」 の目覚ましデジタル時計↑↑↑

これで、一日は朝から始まるってことと、そもそも「朝」ってもんがあるってことを知ってくれ。

そして今日は飲め飲め食え食え。

送別会-3


出会う。
それがかけがえのないものになるのか、携帯の登録だけの存在なのか、年賀状出すだけの懐かしさだけだったり、、、
どうなんだろうか。

大切な仲間って、やっぱり大切だ。

またどっかで会おうな。そして……何かしような。
そして、ありがとうな。

| 東京 日誌 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo暮らし、津波を考える。

♪ 見つめ合うと 素直に お喋りできない
  津波のような侘しさに
  I Know...怯えてる Hoo…… ♪

サザンオールスターズ 『 TSUNAMI 』。

30年間、どうもありがとう!!いつの日かまた会いましょう。私は待っています。



今日帰って来ると、郵便受けから何やら堂々と何かが飛び出ている。
筒状のもの。
「来年のカレンダー??」

違った。。。コレ↓↓↓↓↓。
ハザードマップ-2

「一宮町 津波・洪水 ハザードマップ」
ハザードマップ-1

そうなんだ。ここsotoboは、地震、雷、火事、オヤジ にプラス「津波」なんだ。(ふざけてません。)
その昔、延宝地震による津波がsotobo一体を襲った事があるらしい。
この辺りをウロウロしていると、その時の水位を示した看板に出会う。(前ブログ
想定津波高

避難場所や避難施設。医療機関。避難方向。非常用品 が記されている。
興味深いのが「延宝地震津波で想定される浸水深」。それに「洪水浸水区域」だ。
sotobo家のあたりはどうなのか………。
ハザードマップ-3

浸水深 …… オレンジゾーン 1~2 m 区域。
当然、洪水の浸水区域に入っている。
sotobo家は平屋。つまり津波が襲って来るとすべてが水の中ってことだ。
水の中どころか、バラバラに廃材となってプカプカ流されて、跡形もないんだろう。
考えるとゾクッとする。。。

備えあれば憂いなし。防災グッズも揃えないと...。

水の威力。自然の脅威。
津波の映像を見ても、津波の早さとパワーの前には、人間なんてなす術もない。
波乗りしていて波にもまれるだけでも、どうしようもないのに。。。

日頃海からいろんな恩恵を受けている。
我が家がここsotoboを選んだのも海があるから。

今朝の海は波ひとつないおだやかなもの。。。
この海が荒れ狂って、襲いかかって、全てを飲み込んで、、、って日がきませんように。。。祈るのと同時に感謝の気持ちだ。

海

| ソトボ 日誌・生活 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人と話すって事

「人の話に聞き入る。」
って事がある。



仕事から戻ってTVを付けた。
久米宏さんの番組。
「あっ。」
マフラーもとらず、ダッフルコートもそのまま、あっ、帽子もかぶったまま。
どっかりソファーに座り込む。

「夜回り先生 水谷 」さんが出演している。

無条件なんだ。いつも。
マフラーもとらず、ダッフルコートもそのまま、あっ、帽子もかぶったままで、聞き入ってしまう。

水谷先生の話の内容もそうだけど、その話し振りに釘付けになってしまう。。。私。。。
声のトーンやスピードや話し方、そういったものが心地よくスーっと入って来る。
同じ事でも話し方で受け取る側は随分変わるもの。
話し方でその人が見える。

人は話す。
それは考えを伝えたり、感謝したり、怒ったり、謝ったり、お願いしたり、ウソついたり、告白したり、、、
大切な大切なコミニュケーションの手段だ。人間しか持ち得ない財産。

いつしかこんな私でも人との話し方を考えるようになった。

はじめて出会った人。そしてその人と挨拶して話しはじめる。
その話し方で、その人の印象を感じる。やさしそう…苦手…エラそう…好きだなぁ……などなど。
それは、私も相手もいっしょ。

だから大事なんだ。

自分自身の事を伝えるだけでなく、それを受ける人が私を感じる。。。
そして友達になったり、食事したり、二度と会うかって思ったり、好きになったり、、、などなど。

だから大事なんだ。

明日も私は話す。私の何かを感じてもらえますかねぇ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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色彩に魅了される.....『蜷川実花 展』

ちょうど、クリスマスツリー準備中。
見上げるくらいの大きさ。そびえ立ってる。
蜷川美花-2

そのツリーを見下ろすように高層ビル群がツリーを囲んでる。
すげーなー。
蜷川美花-1

当然ここはsotoboではありません。
今、東京オペラシティーの下に私はいます。
高さ順でいえば、①高層ビル ②ツリー ③私 って順。当たり前だけど。今後も入れ替わったりする事はない。。。



sotobo家には手つかずの真っ白な壁がある。
手つかずって言うくらいなので、どうにかしようと思って真っ白な壁を作った訳だ。
それは寝室の横の壁。大っきなキャンバスみたいなもの。
絵にするか。。。
写真にするか。。。
ペイントするか。。。
どうしようか。。。
んんん。。。
いわば「sotoboギャラリー」にしようと思って。。。
未だに悩んでいる始末。
蜷川美花-4



クリスマスツリーを見に東京オペラシティにいる訳じゃない。

蜷川実花 展 ー地上の花、天空の色ー』

これが目的。。。
私の大好きな写真家のひとり。
好きな理由はただ1つ!
「色彩」だ。
目をみはるくらいの彩色は、これでもかってくらいの原色。
代表的な「花」の作品も「金魚」の作品も、それぞれが持つ色の美しさが極限にまで彩色を放っている感じ。
花の美しさや金魚のかわいさっていうより、それぞれが放つ色が一種暴力的なくらいにインパクトを与える。
ピントが合ってなくぼやっとした部分が、色の雲のように被写体を取り巻く。
そしてそれが妙に淫猥さを醸し出している。
そんな蜷川ワールドでは、金魚の尾ひれの動きにも淫美さを感じてしまう程だ。

映画初監督作品の「さくらん」も遊女の俟とう着物、吉原遊郭の町並にも鮮やかな色彩が時代劇の域を超えた、蜷川現代劇にさえ思えてしまう。
芸能人や著名人を撮った作品も、ビビッドな衣装やシチュエーション、その非現実さに魅了される。

……んんん、何て表現したらイイかわからない。。。

そう、「表現」なんだ。
アーティストや芸術家、歌手もそうだし俳優もそう。
その作品や歌声や演技から、レーザービームの如く浴びせられる何か。
仕込まれたバケツの水を無防備に頭からかぶる衝撃のような何か。(ん?)
その何かに感動したり、共鳴したり、涙したり、がんばろうって思ったり、、、
人の心に届く何か。。。

……んんん、何が言いたいんだかわからなくなってきた。。。

「sotoboギャラリー」の白い壁。

どうしようか。

まぁ、引き続き悩むとしよう。。。

蜷川美花-6

| 東京 日誌 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青春の一曲

最近TVから流れてくる曲に懐かしく思う私です。
その曲が流れると脇をくすぐられる思いでドキッとする私です。
青春時代の甘い思い出にひたり、バックトューザフューチャーする私です。
あぁぁ~いい時代だった。。。私の青春。。。



CMソングに懐かしく思う。
ビールや車のCMの曲が、まさに80年代を象徴するかのような歌謡曲が使われているのが目立つ。当時そのままだったり、カバーされてたりいろいろだけど。
古き良き…とまではいかなくても、その当時に思い入れがある我々世代への、何らかの意図みたいなものがメーカーや制作側にあったりするのかなぁ。
いやいや、そんな事はどうでもいい。そう、どうでもいい。

ほんの数秒流れた曲に自分自身の思い出が蘇る。
心に染み渡る曲。心に響く曲。そんな曲と出会い、その時代を過ごす。
時は経ち、年もとり、その時とは違う成長した自分がいる。
でもその曲が流れると、その曲を聴くと、その時代に一気に戻る。(若返りはしないけど、、)
その当時の思い出が目の前で繰り広げられているかのように思えてしまう。
青春の一曲。誰しも持ってるはず。クサいいい方かもしれないけど、やっぱり青春時代なんだ。

そんな曲には多かれ少なかれ、甘いも酸っぱいも、晴れたの曇ったのと、何かしら思い出がこびりついてたりする。
40の私を一気に18まで引き戻してしまう「時空旅行へようこそ~青春18キップ」の曲とはこれだ!!

翼の折れたエンジェル中村あゆみ だ。

今キリンビールのCMで使われている。当時、カップヌードルのCMで使われてたと思う。

私は18歳。
青春まっただ中。
はじめて聴いた時、ハスキーまでとはいかないが「ちょいハス」のあの声に甘酸っぱさを感じた。お姉さんってものを感じた。一瞬に心掴まれた感じ。。。

いろんな思い出がある。青春白書。ここでは長くなりそうで綴らないけど。。。

親友のミッちゃんとヨシフミの事、免許とって喜んだ事、ケンカした事、彼女の事、親の涙の事、アイツと出会った事、そして別れの事、KISSした事、悩んだ事、みんなで朝を向かえた事、みんなで逃げた事、ただただ楽しかった事。。。
うわぁぁぁぁーーーやっぱり綴ってしまうーーー!!!

青春の一曲
↑↑↑左:sotobo 中:ミッちゃん 右:ヨシフミ みんな青春18歳

歌詞に聞き入る。。。

♪Thirteen 二人は出会い
 Fourteen 幼い心かたむけて
 あいつにあずけた Fifteen
 Sixteen はじめてのKiss
 Seventeen はじめての朝
 少しずつ ため息覚えた Eighteen ♪

私の青春時系列とはちょっと違うが、この歌詞に自分自身を重ねて振り返ったものだ。。。
あぁぁ~~青春。。。あぁぁ~~思い出。。。なんか演歌っぽくなってきた。

その時代から二十数年経って今を生きている。
ここsotoboで。
その当時こうなるなんて思っても見なかった。当たり前だけど。。。
40。
40からの青春を謳歌する。
そして60になった時、その時代の曲を聴いて思い出す。
それって、カッコいいジジイじゃないか。

そろそろ青春の一曲を探さないと ♪

| ソトボ 日誌・生活 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「寿司 割烹 中むら」で寿司を食う

今日、包丁で指を切った。
バチかなぁ…。



夕方6時。雨は上がったが雨霧で辺りはぼやっと白い。
この時期のこの時間はもう真っ暗。夜だな。。。

雨霧の中、私は車を飛ばす。
海岸通りとは逆に、一宮を抜け睦沢町に向かう。
田舎道。洋品店やパン屋さんがぽつりぽつり現れるが、この時間ではすっかり閉まっている。そもそも日曜日は休みかも?
一家団欒夕食の時間なんだろう。

山道とまでは言わなくてもカーブが続く。
雨霧でヘッドライトの明かりが閉ざされる。先まで視野が届かない。
民家や商店のある通りを抜けると街灯すらない。
辺りは田んぼ一面なんだろう。ますます真っ暗。音ひとつない。

目的地が近づく。同時に空腹の限界もやって来た。
雨霧の中、看板の明かりがかすかに見えてきた。
「あっここだ。」
しーんとした田舎道から1本入った、もっと田舎道にこの店はあった。

寿司 割烹 中むら」。
中むら-4

立派な店構えが静寂の暗闇の中に浮かび上がる。

「いらっしゃいっ!!」
威勢のいい声が店内に響き渡る。
と同時に演歌が流れている。。。
中むら-1

今夜はsotobo父母も一緒。
寿司をつまみにはるばる睦沢にやって来た。
ここsotoboは人の口コミが一番だ。
このお店も人伝えに聞いてやって来た訳だ。
上にぎり。¥1,500-。
中むら-3

さすがsotobo、ネタもでかいが、シャリもでかい。
つまり1カンがでかいってことだ。
中トロ(多分)、マグロ、イカ、数の子、エビ、イクラの軍艦、卵、ネギトロ巻き。
ボリュームたっぷりだ。
中むら-2

今日も腹一杯の夕食だ。。。

自分が綴ってるブログを振り返って思う。
「食ってばっかりじゃん。」
でもね、でもね、この歳(40)になると「食」の楽しみが一番になってくるんだなぁ。これが。
それとは裏腹にコレステロールに中性脂肪、血糖値…いろんな魔の手が忍び寄ってくる訳だ。
魔除けにお守り持っとこうかと。
いやいや効果ないだろう。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「意志」というもの...。がない...。

先週末に続いて、今週末も天気がぱっとしない。
どんよりの厚い雨雲。降りそうだなぁ。。。



昼過ぎ、新婚の I くん夫婦とKくん、そして東浪見移住男のSがsotobo家にやって来た。
Iくん夫婦とKくん、sotobo海辺暮らし拝見という事らしい。

みんな波乗り。
早朝4時に東京を出発して、波乗りに来ていたとのことだ。

「BigMama'sCafe」でみんなでランチ。
海岸通り、東浪見方面に向かって右側にある。
BigMama'sCafe-4

多分このお店、できて1年経ってないんじゃないかな。

クリスマスツリーと大きなストーブ。
BigMama'sCafe-1

ここsotoboも冬装束がはじまった。
冬の海辺って、少し寂しい感はあるが、その寂しさを味わえるのも海辺暮らしの特権だ。

私はチキンタコライスとミックスジュース。そう、ビールじゃない。
BigMama'sCafe-3

「今日は飲まない。」断言した。
昨日の二日酔いと向かい酒と駄菓子食い過ぎの胸やけという散々な状態だったもので、、、(昨日ブログ
今日くらいは反省も込めてビールはなし!アルコールなし!
野菜たっぷりのタコライス。おいしい~。ヘルシー~!!

腹ごしらえが終わったところで波乗りに。健康的に!!
週中からサイズがでかい。波の。
今日も胸肩サイズ。
波は高いが水温は低い。この一週間で結構下がった。これからがガマン!ガマン!のシーズンだ。。。

波の洗礼を受ける。ホワイトウォーターをくぐり抜ける。次のホワイトウィーターが襲いかかる。気を抜くと押し戻される。波の力より自分のパドル力。。。
私なんかは沖に出たところで小休憩だ。腕がパンパン。

一宮海岸と太東で2ラウンド。波乗りを堪能した。

健全な週末。いい汗流れる。。。いい感じ。。。

BigMama'sCafe-2

夕方から、妻マチルダと買い物に都会に出かけた。(船橋ららぽーとだけど、、)
「食事しよう!!」。夕食の時間。当然だ。
レストランはどこもいっぱい。子供連れの家族が目立つ。
「どうしよっか?」
「居酒屋だな。」

ここまでは意志ある健康的な週末だった。。。

ららぽーとの先にある居酒屋「どんどん」。
居酒屋の酒は、お酒の酒。お酒を飲むところだ。
あぁぁ~左手にジョッキが~~。
私に意志というものはないのか。。。多分ない。。。
どんどん-1

乾杯~~~。。。。。。。。

私はKIRIN派。一番搾りとれたてホップの数量限定。飲むしかない。。。
どんどん-2

あぁぁ~~。。。ゴクゴクゴク……ふぅ~~。プッファ~~。

店を出た。
シトシト雨が降っている。
意志の弱い私にお天道さんが「雨でもくらえっ!!」てことなのだろうか、、。
お天道さんに顔向けできない私は下を向いて駅に向かった。
あっ100円!! ウソウソ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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40過ぎても「猿シゲ」

二日酔い。。。それもかなりの。。。
朝起きたら、スウェットパンツが前後逆さま、夜中何度も寒くって目が覚めた原因は布団が横向き。
頭はクラクラ。喉はカラカラ。胸はムカムカ。
こういう朝は決まって「もう飲まない!」って思う訳だ。
今朝も「もう飲まない!」って思った。

仕事に出かけたが午前中は復帰のリハビリ状態。仕事にならない。でもミーティングしたり、、、。いい加減だなぁ。。。
「あぁぁ、もう飲まない!」
「こんな気分にさせる『酒』とは一体なんなんだ!(怒)もうゼッタイ飲まない!!」
こんな午前中だった。



自分のからだのアルコール分解機能には脱帽だ。いつも世話かけます。。。
夕方にはもうすっきり。復活。

夕方、シルバーアクセサリー「GARNI」の展示会に恵比寿に出かけた。
完全復活。
GARNI-3

リングとネックレスを注文。
気分上々。
GARNI-1

GARNI-2

人間とはいい加減な生き物だ。午前中の決意とはあっさり決別。のど元過ぎれば熱さ忘れる。
恵比寿の街をネオンが灯る。
今日は金曜日。一週間ご苦労だった。ご褒美。。。。ビールだな。。。

駄菓子バー」。
駄菓子バー-1

昭和の駄菓子屋さんをイメージした居酒屋さんだ。
でもイメージだけでなく、チャージ料500円で駄菓子食べ放題!放題だ!
カウンターの頭の上には「うまか棒」がカゴにどっさり。いろんな味が、、、えっ「豚キムチ味」!?
駄菓子バー-4

メニューも焼きそばやたこ焼き、揚げパンにウインナーと。それっぽいメニューが並ぶ。
駄菓子屋は楽しいものだ。くじ引きのお菓子やメンコやベーゴマ、、、。思い出深い。
駄菓子バー-4

私は幼少の頃、大阪ミナミに住んでいた。
路地に町工場が並んでいたり、昔ながらの商店街。いわゆる「じゃりん子チエ」の世界だ。
小学校の校門の横に「シゲノ」っていう駄菓子屋さんがあった。
所狭しと並べられたお菓子と、壁いっぱいにぶら下げられたオモチャ。小学生の私にとっては夢の世界。
私は学校が終わるといつもその「シゲノ」に通った。ほぼ毎日だったんじゃないかなぁ。
そして付けられたあだ名が「猿シゲ」。
お猿のように耳が大きく立っていて、「シゲノ」に行けばsotoboくんがいるって事で付けられたあだ名だ。

懐かしい~。どんどん焼きにミルクせんべい。ココアシガレットにすこんぶにきな粉棒 などなど。
駄菓子バー-2

コレ全部食べ放題。
ビールに駄菓子。ちょっと合わない感もあるが、そこは懐かしさがリードしてバクバクいく。
うまか棒何本食べたんだ?
ビールは1杯でガマン。ガマン。
駄菓子バー-3

しかし限度はある。
うっ。
胸やけする。。。駄菓子の食べ過ぎ。。。キ・モ・チ・ワ・ル・イ。。。
やってしまった。
今夜は駄菓子でムカムカ。

ビール飲んで二日酔いで、また迎え酒で限度考えずに駄菓子食べて胸やけする。
内容は大人だが、やってる事は子供同然。
40過ぎても「猿シゲ」のsotoboでした。。。反省。。。猿でも反省。。。

| 東京 日誌 | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の一日

何日かぶりだぁ……青空クン。。。
コンピューターと向き合うのは午前中まで。午後から街に繰り出した。
繰り出したと言ったって、遊びに出かけた訳じゃない。(80%くらい…)
ファッションの街 原宿に降り立った。そしてプラプラ~。
プラプラ~と言ったって、私の場合プラプラもお仕事。(60%くらい…)
お店を見たり行き交う人のファッションチェックしたり、いわゆる市場調査ってヤツだ。(40%くらい…)
延々歩いているので結構疲れるけど、いい運動だ。

そんな40%の仕事中、ある一軒の店から出たところ声をかけられた。。。男の人に。。。ん?

「すみません。ちょっといいですか?」
「ハイ?」
その男の人、首から一眼レフのカメラをぶら下げて、如何にもファション関係って感じのおしゃれなアンちゃんだ。
「ニューヨークの雑誌で、東京の街中の人のスナップ写真を載せるんですが、写真撮らしてもらっていいですか?」
片手にはその雑誌を持っている。何だかゴージャスな雑誌だ。日本でいう「レオン」系かな、、。

一瞬頭を過る。
『何?私がおしゃれさんってこと!?(嬉)』
『チョイ悪オヤジってこと!?(40)』
てな事考えてたら当然無言。。。シカトしてるのかと思ったのか。。。

「駄目ですか?」
………間
「ス・ス・ス・ミ・マ・セ・ン。。。」

何と断ってしまった!
どうしたというんだ!
長らく忘れていた「はずかしさ」というものが、どういう訳かこみ上げてきた。
その場を立ち去りながら、自問自答。。。

『どうしたの?』
『はずかしくって、、、』
『なぜ?』
『照れくさくって、、、』
『後悔は?』
『ちょっとしてます、、、』

あぁ、撮ってもらえばよかったかなぁ。。。後悔先に立たず。。。

夕方、もう一度そこを通った。
「あっ、まだいる!!」
「あの~気が変わったんで撮ってもらえますか?」
何て事いえる訳がない。はずかしがり屋なもんで。。。
ファッション-1

ファッション-2
↑↑↑私のファッション ーわかしお車中にて。。。



その数時間後、私は田んぼのまん中にいる。(田んぼ道だけど)
たかはた-1

真ん丸なお月さんの明かりに照らされて、私はヘッコラヘッコラ自転車をこぐのであった。
何してるかって?……待ち合わせ。
田んぼのまん中で?……いやいやそうじゃない。ここで↓↓↓
たかはた-2

「東浪見食堂 たかはた

今夜はほぐし職人のKさんと、会社と波乗りのクラブハウスを経営されているOさんとお食事。
Oさんとは今日がはじめて。
まずはKさんと乾杯!!
たかはた-4

みんなそれぞれ年齢も違えば、職種も違う。
でもここsotoboや一宮、海に対する想いはみんなある。
私なんてsotoboに来てまだ1年半。ひよっこのsotobo人。(髪型もひよこ)
みんなここまで、がんばりや苦労があった。そして今もここsotoboでがんばっている。
それは自分の為、家族の為、そしてsotobo、一宮の為でもある。
私も後に続く。
どうなるかは未知。でも50になった時の自分がちょっと楽しみだったりする。
たかはた-5

| ソトボ 日誌・生活 | 23:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『割烹さいとう』空腹と寒さと期待の「海鮮丼」。

先週末からグッと冷えた。
朝晩だけでなく昼間も寒い。
去年のこの時期はこんなだったっけ…。
と、東京は入谷を歩く sotoboであった。。。



食欲の秋とはよく言ったもんだ。
ここ最近、常に腹が空いている感に見舞われている。
困ったもんだ。。。
今も入谷の下町情緒の中を空腹抱えて、地図片手に目的地を探して歩いている。
「なんだ、ここか。」
いつも通る道じゃないか。灯台下暗し。
目的はここ 「割烹さいとう」。
割烹さいとう-6

お隣が「斉藤 鮮魚」となっているから、お魚屋さんの割烹ってことだろう。
割烹さいとう-7

只今12:30をちょっと回ったとこ。
ざっと、20人は並んでいる。
そう、お目当ては「海鮮丼」だろう。
こりゃ、ありつけるまで結構並ぶな…。
とは覚悟済み。並ぶ覚悟で「割烹さいとう」を目指した訳だ。

空腹と寒さと期待とが入り交じったところに、、、雨。
いやいや雨に濡れても、空腹と寒さと期待に答えてくれるはず、、、。

待つ事30分。。。
その頃には超空腹と超寒さと超期待と、全てが超ふくれ上がっていた。

店内は座敷。当然満席。
「海鮮丼」が出てくるまで、店内を見回す。というかまわりの人が食べてるのを見回す。
「あれが海鮮丼かな……。。。」
「スッゲーボリューム!」
壁にはサイン色紙がずらり。TVの取材も結構受けているみたいだ。
割烹さいとう-1

待つ事10分。。。
「海鮮丼」普通盛り。¥850-なり。
割烹さいとう-2

圧巻だ。海辺に暮らす私としても、この値段でこのボリュームは脱帽。(ホントに帽子を脱いだ。)
詳しく説明すると、単に量が多いってだけでなく、刺身の種類もハンパないってことだ。
丼なのにマグロとエビのにぎりが乗っている。(写真左のパセリの下)
それに、イカ、甘エビ、コハダ、イクラ、赤貝、アンキモ、アワビ、まぐろ中落ち、イワシ(?)、何とか貝、ホタテ、玉子、蒲鉾、、、。間違ってるのもあるかもしれないし、抜けてるのもあるかもしれない。ただ、この量にこのバリエーションはスゴい。
アサリの白味噌汁に里芋の小鉢にお漬け物。

割烹さいとう-3
いかがでしょうか!!「海鮮丼」¥850-。

どっから箸を付けていいかわからない。
一心不乱に食べるのみ。。。

結構、常連さんが多いみたいだ。
その人たちの注文の仕方がちょっと違う。通な注文の仕方。裏技だ。。。
「海鮮丼。両盛りで。」→刺身と酢飯の両方大盛りってことらしい。。。
「海鮮丼。ご飯別で。」→刺身と酢飯が別々。。。丼じゃない。。。
「ご飯おかわり。白飯で。」→一杯目は酢飯で二杯目を白飯で。。。
吉野家の牛丼の「汁ダク」「卵(ギョク)」のようなもんだ。

常連のおじさん(ご飯別で食べてる)が、若い者に教えてる。
「このボリュームだから、分けた方が食べやすいんだよ。」と。
確かに。。。
割烹さいとう-4

食べる事20分。。。

あぁぁ、大満足。

でも数時間もすれば、また腹減るんだろうなぁ。。。
それが食欲の秋。。。

| 東京 日誌 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢の『SOTOBO タウン ガイド』創刊??

この間、あのルイ・ヴィトンから東京の「シティガイド」が発売された。
その前もミシュラン ガイド東京の発売で何かと話題になった。
タウンガイドブーム!?っていうか東京ガイドブーム。。。
ヤウンガイド-2

元祖タウンガイドといえば、「地球の歩き方」(旅行ガイドか?)かな…。
大変お世話になった事を思い出す……。
旅先でレストランなんかの店先に「このお店『地球の歩き方』に載ってまっせ~。」的にその記事が貼り出されていると、異国の地で心細くなった自分にやさしく手を差し伸べてくれている気になって、ついつい入ってしまう。
まさにおいで~おいで~の「ガイド」だ。

ここsotoboもウロウロしていると、その地域のタウンマップと出くわす。
先日もパン屋「タルマーリー」さんでいすみのタウンマップを、「カフェ ロコロコ」さんでは白子のタウンマップを頂いた。
その地域の人たちが集まって、振興のため作っているんだろう。確かに便利だ。

私もこのブログでチョイチョイお店の記事を載せている。
私が足で稼いだ生情報。(好き勝手綴ってるだけなんだけど、、。)
夢膨らんだ!!
ちょっと作ってみた。
SOTOBO タウンガイド
↑↑↑どう?それっぽくない??

中身はイタリア語辞書だけど、、、。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の車は逃亡車....

今の世の中、無人で走ったり飛んだりする乗り物が当たり前になっている。
モノレールの「ゆりかもめ」や遊園地のジェットコースター。
乗り物じゃなくても、宇宙を飛んでる(浮いてる?)いろんな探査機なんかもそうだ。
小さい時に見た「21世紀の乗り物」みたいな本の挿し絵なんかじゃ、人間自体が空飛んでたりしていた。(今んとこ飛べてないけど。)
計り知れない可能性を秘めた人間の頭脳とはホントすごいものだ。感心する。
「私の脳はどうなんだ?」なんて思ったりもするけど…。



先日、「無人の車が走っている!」と警察に通報があり、調べると9歳の男の子が、ゲームで覚えた運転技術(?)で当たり前だが無免許運転したらしい。
背が小さいのでフロントガラスからは無人に見えたという事だ。
珍事件だが、ある意味スゴい。

そしてここからが本題。昨夜の事。

ほぐし職人」で体のケアをしてもらって帰ってきた。
いつものように駐車場に車を止め、エンジンを切って車を降りた。
「明日からまた一週間がはじまる…。がんばろう。」何て事思っちゃいないが、駐車場の明かりをつけ、カバンから家のカギを出そうと……。
「んっ?」
私の180°の視野の中で何かがゆっくり動き出した。
「えっ!?」
「何!?」
「不審者!?」
「変質者!?」
「犬?猫?イタチ?タヌキ!?」
「えっ何!?」
「嘘ッ!?」
いやいや嘘じゃない。
確実にあるモノが動き出している。
主である私の意思とは無関係に、そいつは駐車場から脱走した。
そのゆっくり感がなんとも、私に気づかれないように、「抜き足差し足忍び足…」って感じで。。。
正確には「抜きタイヤ差しタイヤ忍びタイヤ…」。
そう、私の愛車がひとりでに走り出しているじゃないか!!!
私の車は、ゆりかもめや宇宙を駆け回る探知機みたいに無人じゃ走りも飛びもしない。ましてそんな遠隔操作も出来やしない。…当たり前だ。

「ああぁぁぁぁ~~~~。」

スーーーーーーー。。。。

ガシャン!!!

「……」

お向かえの庭のブロック部分に当たったんだ。。。
逃亡者(逃亡車)は止まった。
その間、わずか5秒程度。
漸く、事の成り行きが私の頭で整理された。(計り知れない私の脳で、、。)
こういう事だ。
車を駐車場に止めました。
エンジンは切ったが、何故だかドライブに入れたままで、サイドブレーキも引かずに降りてしまいました。
駐車場は水が溜まらないように入口に向かって、微妙に坂になっています。
当然フリー状態の車はゆーっくり走り出します。
そうした結果がこの通り。

ガシャン!!!て音がしたんだからそれなりのダメージはあるはず。
恐る恐るのぞいては見るものの……
当たりは真っ暗でよく見えない。
「あっ!何か落ちてる。。。」
どう見ても何かのパーツが割れて落ちたんだ!
何だこれ……???

明日の朝にしよう、、、(涙)

そして今朝。
落ちてたのはこれ。
車パーツ-1

バンパーの内側の底のパーツみたい。
片方が折れて落ちたので、片方だけでぶら下がってる。。。
車パーツ-2

ああぁぁぁ~~~。
何でドライブに入れたままにしたんだろう。
何でサイドブレーキ引かなかったんだろう。
何で駐車場、坂にしちゃったんだろう。
何で、何で、何で、、、。
これがあとの祭りってヤツだ。

しっかし車かなんか止まってなくて良かった事と、お向かえの庭がまだ塀などが出来上がる前で良かった。
不幸中の幸い。。。と、思うしかない。
バンパーの下はベロ~~ンと垂れ下がってるけど。

昨夜の5秒間ドラマ。
自分の車が、自分の目の前で、勝手に走り出す。
恐怖だ……。

教訓!!
車を止めたら、「1にパーキング 2にサイドブレーキ 34がなくて 5に確認」。
当たり前か、、、。気つけよっと。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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終わりなき、、、焼き芋。

sotobo母がサツマイモをくれた。
「何本いる?」
「2本でエエよ。明日焼き芋するわ。」
「そしたらもうちょっと持ってて、一緒に焼いて!!ほんでちょうだい。」
「………。」
という事で、大阪弁でサツマイモを託された訳だ。
焼き芋-1



今日もどんより曇り空。
冬到来か。肌寒い。。。
海の水はまだ我慢できる冷たさだ。しかし波待ちの時の海風が肌身にしみる。
気合いとやる気と根性と我慢と無理矢理と感じないふりと、、、その他もろもろで、自分を奮い立たせて海に入る季節が直ぐそこまで。。。
何なんだろうか。。。

海上がって、さっさと家に帰って、温かいシャワー浴びるまで、わずか15分。

さぁ、やるかな。

シトシト降ってきた。

今年の春、いすみの菜の花畑に行った際に焼き芋をいただいた。
畑の横でずっと焼いていて、来た人に配ってたみたいで。
その焼き芋がホクホクで旨くって、見るとアルミホイルで包む前に新聞紙で包んでそれをヒタヒタに濡らすらしい。
そうすると焼き+蒸かす感じになるって教わったので、その通りに。。。
焼き芋-2

雨は本降りに。軒下に完全防備(寒さの)でセッティング。
焼き芋は、炭火の加減を見ながらコロコロとイモを転がすのが結構気分イイ。
何か「焼き芋職人」になった気分で。。。(そもそも焼き芋職人??)
焼き芋-3

イスに腰掛け、コーヒー片手に、コロコロやってるわけだ。
雑誌でも読むかなと取りに行き、読んでいるとさすがに寒くなり、パーカーのフードをかぶる。暖い(幸)。
そしてまたコロコロ。コロコロ。コロコロコ………………Z Z Z Z Z Z z z z z z ...。。。
眠ってしまった。。。
あっ。しっかり焼けてる。(ほっといてもいいのか!?)
焼き芋-4

約束通り、母に電話するとすぐにやって来た。
焼けたサツマイモとさらに引き換えに、追加のサツマイモを置いてった。

サツマイモ 7本。ジャガイモ 2個。

焼き芋-5

辺りはすっかり暗い。
sotobo家の庭を炭火の灯りだけが、ボーーと灯っている。
後、2本……。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の休日のひとりカフェ ー KUSA.喫茶

朝からすっきりしない天気。夜中に降ったらしい。。。
でも海はおだやかだ。
あっ、ポツポツ降ってきた。
「雨の休日」になりそうだ。。。



雨の休日に行こうと思っていたカフェ。
KUSA.喫茶」。
午後、雨の休日のひとりカフェ。
一年以上経つかな、、。はじめて行った時に次は雨の日に行こうと思ったから。
海岸通りから一本入った道路沿いに「KUSA」のきり文字の看板が目に入る。
KUSA.喫茶-2

もう駐車場にコーヒーの香りが立ち込めている。

素朴という言葉がいいのかもしれない。
ぬり壁もテーブルもイスもカップも...。飾りすぎないそれたちが心地いい...。

壁際の小っさなテーブルに座った。前回と同じ席。
この席は、店内の奥壁にある横に細長い窓からの自然の木々が眺められるから。
店内は撮影できないので写真はないけど、窓からの眺めもいいが、この窓自体の存在がとても素敵だ。

KUSA ブレンドを注文して、暫し外を眺める。

BGMがない。
カップとソーサの音、イスの音、お客さんの会話、、、慌ただしさを感じそうだが、意外に落ち着く。現に私はここで書き物をしていた。

聞く気はなくてもお隣の会話が聴こえる。
東京からのお客さんが多いようだ。

休日をここsotoboで…そしてKUSA.喫茶で…。
KUSA.喫茶-1

| ソトボ 日誌・生活 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リーダー

先日、アメリカ合衆国に新たな大統領が誕生した。
オバマ大統領だ。
今朝、選挙運動中の模様をTVが振り返っていた。そしてある映像がながされた。

それは独立記念日。選挙運動最中のひと時の休日。オバマ氏と家族とのたわいもない会話を映している。
長女がパパにおねだり。選挙が終わったら犬がほしいと。娘のささやかなおねだりに対してオバマパパは、

「選挙に勝っても負けても飼おうね!」と…。

……負けても、、、この言葉にオバマ氏の家族への想いが伝わる。
娘じゃないが私がうれしくなった。。。

そして勝利演説。家族みんなで壇上に上がり、、、

「君たち(二人の愛娘)の想像以上に私は君たちを愛しているんだよ。さぁ、子犬を連れてホワイトハウスに行こう!」

愛娘に向けたこの言葉。でも同時に国民へのメッセージも含まれている。国民への愛。
そしてこの演説を聞いたアメリカ国民は歓喜を上げた。

アメリカ国家というひとつの家族。その家族のリーダーである大統領の家族への愛がこのスピーチで伺える。

リーダーの気質。
それは、経験でも、年齢でも、戦略でも、ないと思う。
人の心に届く想いだと思う。情熱だと思う。そしてそれが人の心を動かす。
まずはそれが大事なんだと思った。

| ソトボ 日誌・生活 | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sweets 90分の戦い

銀座の夜はまばゆい。



今日、以前一緒に仕事していたK太郎と待ち合わせ。
アパレルから異業種に転職。それまでとは違って、スーツ姿にヒゲさっぱり。
銀座数寄屋橋の交差点、やって来たK太郎一瞬わからなかった。
二人の共通点は甘党。という事で今日は、
SweetsParadise90min!」。
SweetsParadise90min!-7

「甘~いもん、いっぱい食べや~。でも90分だけやで~」ってお店。
つまりケーキやプリンやフルーツポンチや、Sweets食べ放題ってこと。
このお店を予約。。。。♥
男二人でSweets食べ放題!っていうあやしい関係でなく、同じく仕事仲間の女性二人も一緒。
SweetsParadise90min!-2
↑↑↑証拠に乾杯の手は4本。

食べ放題。って言葉は人を狂わせる。
食べ放題」=「食べまくって元を取る」。この方程式の結果、自分の胃袋の限度がわからなくなってしまう訳だ。
大切なのは、胃袋配分とペース配分。これを間違えると、とんでもない事になる。食べたいものが食べられず、GIVE UPするハメに。

以上のように「食べ放題」の対応は十分わかっている。だからランチは超軽めに夜に備えた。昼間もずっと外出で歩きっぱなし。当然腹はペコペコ。いい感じだ。。。

このお店、Sweetsだけじゃなく、パスタやサンドウィッチやカレーなどの軽食もバイキング形式で食べ放題

そう、また「食べ放題」。。。

さすがにはじめっからSweetsに手は出せない。まずは腹ごしらえ。軽食を。
ここで胃袋配分とペース配分が問われる訳だ。しかし、、、「食べ放題」って言葉が私の判断を狂わせる。。。

久しぶりのK太郎。話も弾む。
腹ペコなのも後押しして、軽食なのに重食クラスにがっちり食べてしまう。「魔の食べ放題」と化してしまう。。。
SweetsParadise90min!-1
↑↑↑×2皿。完食。

こうなっては後の祭。祭。祭。
できればSweetsなしでも良いくらいの胃袋状態じゃないか!と自分を責める。
「そうか!一旦休憩。まずは胃袋の中を消化してもらおう。」
名案と思ったのは一瞬。90分という時間制限がそうはさせてくれない。
うまくできている。。。。90分食べ放題。。。。
時間も残り30分。
Sweetsに取りかからないと時間がない。

SweetsParadise90min!-3

また狂う。Sweetsを目の前にすると、皿一杯盛らないと気がすまなくなる。いや、すまなくなった。
「あっ!」。席に戻って我に帰る。ゲップがこみ上げる。。。
SweetsParadise90min!-4

時間追い迫る中、半分イヤイヤでSweetsをいただく。。。(罰あたりもんです。ホントすみません。。。)

今になって言うのも何だが、このお店を選んだ理由はSweets食べ放題ってだけじゃない。
「チョコレートファウンテン」。これだ!
SweetsParadise90min!-5

チーズフォンデュのようにチョコレートの中にフルーツやマシュマロを入れてチョコを絡ませていただく。醍醐味はただ絡ませるんではなく、溢れ、、垂れ、、落ちる、、チョコレートの中にフルーツなどを入れるその行為だ。
が、しかしこれ以上胃袋に入る余地はない!っていうか胃が イ・タ・イ。
しかし目的達成しないまま終わる訳にはいかない。何のために来たのか、、、自己嫌悪に陥ってしまう。
「ちょっとだけ。ちょっとだけ食べよう…。」とファウンテンの前に立つ。
溢れ垂れ落ちるチョコがきれいな塔を描いている。
私はそっとその塔にパイナップルを差し入れる。
トロ~~~~ンン。あっという間にチョコパイン。
SweetsParadise90min!-6

目的達成の瞬間だ。
                         ………………END。


帰り道……
街はすっかりクリスマスモード。
イルミネーションを眺めながら、特急わかしおの待つ東京駅に向かった。
ゲップッ!!……


ちなみに「SweetsParadise90min!」は、90分食べ放題 ¥1,480-なり。
食べ過ぎに注意!!

| 東京 日誌 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo、一日のはじまり

AM 5:15。
sotoboの朝-2

最近の5時はこんな感じ。……真っ暗。夜中だな。
西の空にオリオン座がはっきり見える。三ツ星も。
写真じゃみえないけど、、。

AM 5:25。
sotoboの朝-3

今日の千葉の日の出は 6:06との事。
うっすら明けだす。
息が白い。……寒。

AM 5:45。
sotoboの朝-4

結構、朝霧が出ててうっすら白い。
「あっ。おはよう。」
近所のHさんが愛犬の散歩に海岸に向かった。

AM 6:00。
sotoboの朝-5

今日も晴天っぽい。
庭に水やり。
手が冷て~ぇ。
考えてみたら、草木たちは朝からこの冷たい水を頭からかぶる訳だ。
荒修行だな。エラい。エラい。

けなげにハイビスカスがまだ咲いてくれるんだなぁ。毎朝。

こうやってsotoboの一日がはじまるわけだ。

AM 6:45。
本日の一宮海岸。
sotoboの朝-6

AM 7:00。
京葉線快速東京行き 車中にて。
sotoboの朝-7

海からのやさしい日差しが車内に差し込む。

そして私は朝日を浴びて寝に入るわけだ。。。

『上総一宮ー東京 寝台列車の旅』。。。

良いのやら悪いのやら。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 11:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お詫び。。。

11/4のブログの内容に間違いがあると、妻マチルダから指摘がありました。
① マスオさんは養子ではなく、同居だぞっと…。
② ちなみに名字は「フグタ」。
誰にお詫びだ?マスオさんだな。
あらためて、、、
『フグタ マスオさん、どうもすみませんでした。」

| ソトボ 日誌・生活 | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マスオとノリスケ「磯舟」で一杯

今日は珍しく残業がなかった。「早く我が家へ帰れそうだ。」
そんな事を一人つぶやき、電車に乗り込み家路を急いだ。
愛妻のサザエと一人息子のタラオの顔が頭に浮かぶ。。。
でも。。。

マスオが勤める海山商事から我が家はそう遠くない。
そう、我が家。。その響きに戸惑いを感じている。
そんな事を考えているうちに、最寄りのあさひが丘の駅に着いた。
帰れば一家団欒の食事が待っている。
みんな優しい。絵に描いたような理想の家族に間違いはない。
しかしマスオは養子という立場上、家族であっても気を使ってしまう。

マスオは改札を出て、そんな事を考えていた。
そんな時、背後から声をかけられた。
「マスオさん!」
マスオはそんな思いに耽っていたのでビックリした。
心の中を見られたようで、、。
「あっノリスケくん!」
「早いですね。マスオさん。」
「うっうん。残業がなかったもんで。」
「どうです?軽く一杯。」
とノリスケはお決まりのお猪口で飲んだ真似をした。
マスオの気持ちが揺らぐ。。。
サザエはご飯を作って待っている。
今から一杯飲んで帰ると連絡してもブツブツ言われるだけだ。
たまには解放されたい。友人と酒を交わして馬鹿話でもしたい。
ささやかな欲望が先に立つ。
マスオは勢いよく返事した。
「いいよ。行こう!」
「家に電話しなくて大丈夫なんですか?」
「いいよ。いいよ。」
飲んで帰ったらサザエに叱られる。
それはわかっている。でもせめてもの抵抗なのだ。
それは何に向かっての抵抗なのか。マスオの心境は複雑だった。
一日ぐらい……。
二人はちょうちん灯る焼き鳥屋の煙の中に消えていった。

………磯野家の人間模様をいじくってしまった。



東浪見移住男Sからメールが届いた。
飲みの誘いだ。
つまりSがノリスケで、私がマスオ。
最寄りの駅で一杯飲んで帰る。これって気持ちイイもんだ。

割烹「磯舟」。
上総一ノ宮の駅から線路渡って海岸に向かう一本道にある。
焼き鳥が安くてウマい。
磯舟-3

ノリスケとマスオが焼き鳥をつまみながら語り合っている。
仕事の事、家族の事、海の事、波乗りの事、、、そう、二人はサーファーだった。
磯舟-1

一宮の夜は早い。楽しいひとときもここまでだ。
二人は別れ、それぞれの家路に向かった。

ほろ酔い気分な私を、冷たい風が吹き付ける。
我にかえる。
そして、サザエの顔が浮かぶ。。。
月明かりの下、なぜか鼻歌を歌いながら家に向かった。
『ンンンンンンンン~ンンンン。ンンッンンーン♪』(お魚くわえた ドラ猫 追っかけて~♪)

何綴ってんだか。。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの家物語 ー外房移住、その後...  ー スギナとの戦い ー

庭の芝生。
これには苦労しただけあって、相当の思い入れがある。
正直、芝生に対する知識もなかったし、甘く考えていた。
公園や野球場などの張り詰められた芝生はホントに美しい。
でもこれは芝生だけの美しさではなく、その裏側にある手入れと管理の賜物なわけだ。
当初から庭は芝生にヤシの木と決めていた。
一般的な組み合わせだけど、なぜかそれにこだわっていた。



前ブログにも綴ったが、崩せない予算の砦のことがあり、庭については造園屋さんにお願いするだけの余裕がなく、工務店にお願いした。当然、低予算で。。。

芝の張り方にもいろいろある。隙間を明けて張る「目地張り」や張りつめる「ベタ張り」など。
sotobo家は芝の枚数も少なく済む「目地張り」で張った。張った当初の見栄えはレンガ壁風だけど、直ぐに溝が埋まるという事だったので。
が!しかし思わぬ展開に陥ってしまった。
きれいなレンガ壁風の芝の庭は本の数日だけ、、。
あれ? あれれ? あっ! うわぁぁ~~!
芝と芝の間からニョキニョキニョキニョキ……。
芝生-2

「スギナ」だ。別名「地獄の雑草」とも言われてるらしい。
地下茎や根が地面深ーーくまで張り巡ぐっていて、地上に出ている葉を抜いてもまたすぐに生えてくる。
それに成長スピードが早い早い。ハンパない生命力だ。まさに「地獄の雑草」だ。
芝生-4
↑↑↑抜いても途中で根っこが切れてしまう。。。

sotobo家の庭はあっと言う間に、スギナの占領下に置かれた。
そして、芝の隙間だけでは飽き足らず、芝を持ち上げだした。
そのパワー足るやスゴいものがある。
恐る恐る芝を剥がしてみると、、、、
スギナの茎がグニョニョニョニョ~と。日に当たってないのでもやし状態。キモイ。。。
そして次なる展開は「つくし」だ。
春になるとスギナの地下茎からつくしが生える。
スギナも悪名で通せばいいものを、つくし何ぞ生やすとかわいく思えてしまうじゃないか!
しかしそんな気の迷いなど一瞬だ。
スギナもつくしもニョキニョキニョキニョキ……春の日差しを浴びて……。

一種ノイローゼ状態に陥ってしまった。。。
朝起きて、庭に目をやるのが憂鬱だ。
夢見た芝生の庭はどこかへ行ってしまった。。。もう帰ってこないのか。。。グスン。

いろんな人に相談した。
「除草剤だな。」でも芝生が弱ってしまう。。。
「芝生剥がして、一度掘り起こして根と茎を除去するしかないな。」マジで。。。
芝生-5

そうやって悩んでいる間もスギナは成長し続けている。
もう、芝を持ち上げ芝の間からもニョキニョキ。
素人目に見てももう無理~~。
決心した。「芝を剥がそう。そして掘り起こして根と茎を取り除こう。」

週末、セコセコ剥がしだした。
剥がした芝はかわいそうだがもう一度張れる状態じゃない。
2~3週にわたって全部剥がした。そして業者に引き取ってもらった。思わぬ出費。。。
庭は土一面。いやいや土とスギナ一面。
芝生-3

近所から耕耘機を借りた。
慣れないどころかはじめて耕耘機を目の前にした。
使い方を聞いて、ブロロロロロ…エンジン始動。
しかい意外に土壌が固く、耕耘機がはねる!これは素人には手に負えない。
Give Up……。。。

ぼーと庭を眺める日が続いた。スギナ満開の庭だ。
人の気も知らず、成長著しい。

そんな時、一台の車がsotobo家の横に止まった。
ニッカポッカの作業着に地下足袋を履いた男性がやって来た。
「私、造園業をやってるんですけど、、、どうしました?」
「えっ!」
「庭はどうされる予定ですか?」
怒濤の如くぶちまけた。
一度庭はできたんだ。でも、こうなっちゃったんだ。と思いの丈をぶちまけた。
「このスギナは一度除草剤で駆除して、それから芝を張らないと無理ですね~。」
「……」
「もしよければ、やらしてもらえないですか?」
「……」
費用の事もあるので即答できなかった。
でもこれまでの労力と費やした時間。それに私の傷ついたハートの事を思えば、もう頼むしかない。。。よし。頼もう!

今ではこんな感じだ。
芝生-1

ヤシの木も植えてもらった。

救世主の如く現れた造園屋さんは、今でもたまに顔を出してくれてアドバイスしてくれる。
また何かあればすぐ連絡してアドバイスをもらう。
当然費用はかかったけど、アフターケアの事や何かあれば頼れるってことを考えれば、お願いしてよかった。何より出来映えが違う。
でも、自分で四苦八苦した分、庭への想いは強いし、大切にしている。
そして今ではsotobo家の庭にはいろんな来客がある。
ブログでも紹介したアマガエルに鳥にカニ、トンボやバッタにカマキリと、、、。
雨上がりにはカタツムリ。
娘たち(Mダックス)も駆け回っている。たまにオシッコも、、。
そして何よりもsotobo家に「くつろぎ」を与えてくれる。
それがとっても大きな事だ。

| sotoboの家物語 ー外房移住、その後... | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜は、sotoboの手料理です。

三連休の2日目。
東浪見に越してきた男Sとその彼女Mツンとその友達Dちゃん。
今夜はsotobo家で食事です。



食事担当、私。

料理を作りはじめると決まってビールを飲み出してしまう。
夕方から仕込み。仕込み。仕込み。そして、飲んで。飲んで。飲んで。

料理の醍醐味って、そりゃ美味しく作るってことだろうけど、私の中では、その段取り考えるのが楽しかったりするわけだ。
「コレ漬込んでる間に、この料理のコレ切って、コレ炒めながら、、、、ナニナニして。。。」なんて生意気なこと綴ってるが、なんか段取り通りことが進むと気持ちいいもんだ。
それと「料理をしながら片付けを」。シンクに洗い物が溜まらないように合間みて片付ける。これも結構気分いい。
自分が料理人にでもなった気分で。ビール飲んじゃってますが、、、。

そんなこんなで酔っぱらいながら作っていると、「ピンポーン」。
いらっしゃいました。

MツンとDちゃんの手作りお土産。
ポン・デ・ゲージョ
↑↑↑創作ポン・デ・ゲージョ。おいしい~。

さぁ、でき上がり。食ってくれ~~。
手料理

ラタトゥイユ
↑↑↑野菜たっぷり「ラタトゥイユ」。

チリビーンズ&バジルポテト
↑↑↑「チリビーンズとバジルポテト」。

白菜とカニのクリーム煮
↑↑↑カニ缶あったので「白菜とカニのクリーム煮」。

それに『クスクス」。

そしてsotobo母が漬けた「梅酒・6年もの」が登場。
梅酒

宴もたけなわ。休憩に外の空気を浴びようとみんなでデッキに。
11月。空気が冷たい。
七輪に炭をこめ、暖をとる。
暖を囲んで梅酒片手に語り合う。
炭火って暖かいだけでも、明るいだけでもない。
心に染み渡り、心が落ち着く。
七輪の炎-1

火って、扱い次第でとっても怖いものになるのに、炎の揺らめきを見ていると、何だか安心する。

今では随分減ったと思うけど、昔の家の中に、家族の中心に火があった。
囲炉裏を囲んで食事する。暖炉に向かって編み物をする。薪をくめて風呂を湧かす。
火は見えないところで、人の、家族の、それぞれの心を落ち着かせる役目を担ってたのかも。
七輪の炎-2

七輪の火も小さくなってきた。
風邪を引いてもダメなので、リビングに戻った。

今日のみんなの年齢は、40代、30代、20代。40は私。
私とその子とより、その子の親との方が年齢が近かったりする。そんな事を感じる今日この頃だ。

「中学生の時に携帯だったなぁ。」
  …………私なんて社会人になって何年もしてから。。。
「11PM?知らない。」
  …………ドキドキして親の目盗んでみてたよ。(寝室の覗くと親父も見てた。)
「マハラジャ?何?」
  …………青春でしたよ。

そりゃ15も離れていると、見てきた物が違うのは当たり前。

でもジェネレーション・ギャップは感じない。
楽しく話せる。

七輪の火のおかげかな。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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