2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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『ハロウィン・ナイト』カボチャとゆく

いつからこんなに騒ぐようになったんだろうか。
私の幼少の頃は、こんな街中カボチャのオンパレードなんていう祭り事などなかった。
ネットのニュースを見ると、今夜は山手線が厳戒態勢との事。
カボチャに仮装した酔っぱらいが暴れないようにだと思う。
「ハロウィン・ナイト」。いつしか10/31夜はそう呼ばれるようになった。



死にものぐるいで仕事を終わらせ、今夜は「ハロウィン・ナイト」。
妻マチルダと待ち合わせ。。。っと言ったって仮装パーティーってんじゃなく、ただの飲み歩き。つまり「はしご」っていうヤツですわ。

1軒目……
「café do centro(カフェ・ド・セントロ)」。
日比谷 帝国劇場ビルのF2Bにある、ブラジル カフェ。
まずはカボチャにカンパイ!
ハロウィン-1

オリーブとポン・デ・ケージョをつまんで一息。
もっちりポン・デ・ケージョはやっぱり美味い。
ハロウィン-2

壁際に派手なパンデイロが立てかけてある。
ハロウィン-3


2軒目探して、丸の内をふらふら……。
どこを見てもカボチャ。デコレーションのコンクールらしい。。。
ハロウィン-6

JRが心配しているカボチャの酔っぱらいはいない。あっ、まだ早いか。
有楽町に向ってふらふら。。。
ハロウィン-5


2軒目……
居酒屋「ほっこり」。
京の町屋を思わせる店内。
学生時代、京都で過ごした事を思い出す。
ハロウィン-7

京都らしさ漂う街並を歩くだけで、学生の青二才の私でも情緒と独特な雰囲気に都という歴史を感じていた。

真鯛をつまみにもう一杯。
ハロウィン-8

マチルダは納豆キライな私を前に「納豆の巾着揚げ」を注文。
町屋に納豆の匂いが漂う。。。

3軒目……
有楽町と東京駅の間の高架下。
ハロウィンなんて関係ない給料日明けのサラリーマンが集う。
そんな庶民的な店並みを抜けると、それまでの提灯と電球の灯りから一変、ネオンサインのあやし気な光が薄暗い高架下を照らしている。
ヨーロッパ街角のバルのような雰囲気のお店「TRAVEL CAFÉ」。
ハロウィン-10

ガーリックバジルのバケットをつまんで、
ジン&トニックで今日のしめ。
ハロウィン-11

4軒目……???
22時発 特急わかしお 車中。
もう飲まないけどね。
ハロウィン-12
↑↑↑お花屋さんの店先で¥180-。今日はご苦労様でした!
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| 東京 日誌 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事は続くよ。ど~こまでも~♪(夜編)

東京での仕事終了!!
さっさと一宮に戻って今朝の仕事の続き。。。

18:16 京葉線 通勤快速 成東・勝浦 行き。
18:00発 特急わかしおに間に合わず、昨日同様この電車に乗り込んだ。
この列車、誉田駅で切り離し、前4両が成東行きに後6両?が勝浦行きになる。切り離した後、大網駅で成東行きは東金線に入って行くという、ちょっとややこしい列車だ。

そう、後6両に乗ってしまえば後は寝台列車。爆睡あるのみ。今の私にとっては貴重な睡眠時間。

列車到着。早速、眠りこけた。
ZZZZZ……。。。

曽我駅到着。薄ら目が覚めた。が、また眠りこけた。
ZZZZZ……。。。

誉田駅到着。切り離しの為数分停車。ドアからの冷たい風で一気に目が覚める。
昨日と一緒だ。
こうなるともう寝れない。しようがない。小説でも読むか。。。

切り離し完了。誉田駅出発。

仕事先で借りてきた赤川次郎の短編小説。
実は誉田駅を出発した記憶がない。小説にのめり込んでしまっていたから。

「次は福俵~福俵~」の車内放送。

ここで誉田駅を出発した事に気づいた。そう、気づいた。気づいた!!
自分が成東行きの列車に乗ってしまっている事を!!!
あぁぁぁ~~~~~。。。
福俵駅なんて聞いた事ない。っていうかいつもそんな駅通過しないよ~。
あぁぁぁ~~~~~。。。

当然福俵駅下車。
福俵-2

無人駅の単線。辺りは真っ暗。スーパーらしい灯りが薄ら。。。寒(ブルッ)
福俵-1

やっちまった~。せっかく早く帰れると思ったのに……。ツイてない。。。
昨日と同じ車両に乗ったと思ったのになぁ。寝不足のせいだ。。。
しかしこれ、赤川次郎読まずに眠りこけてたらエラい事だ。成東まで行くところだった。よかった。よかった。

列車待ちも数分だったので、ロスは40分程度かな、、。
大網駅まで戻り、上総一宮行きの列車に乗った。
赤川次郎のつづき、つづき、、、。

赤川次郎 短編小説 「あなたのラッキーナンバーは」。
この小説、ラジオ番組で、電話番号の末尾が「50」の人先着5人に1万円プレゼントするっていう企画。その番組を聞いていた主婦2人が、会場である近所のスーパーに競い合って出かける。その道中全くツイていないことが立て続きに起こり、なかなかスーパーに到着できず、結果2人とも1万円を手にすることができなかったという、ツキに見放された内容の小説。

ん?「オレがツイてないじゃん……。」



日付変わって、仕事終了。今日の気分は白黒かな、、、。
仕事終了

| ソトボ 日誌・生活 | 01:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事は続くよ。ど~こまでも~♪(朝編)

只今、朝の9時。
今日もきれいな朝がやってきた。
昨夜は仕事の合間のブログで力尽きた。。。
なので、今朝は6時から仕事に取りかかった。
そして一段落。終わっちゃいないけど…。
これから東京。その前に気分転換、海岸に。
海-1

昨日の夜からグっと寒くなった。
苦手な季節がまたやって来るわけだ。
今日の私は冬装束。
海-2

海風が冷たい。
海もだんだん冬色になってくる。

電車の移動時間が貴重な睡眠時間。
外房線が寝台列車のようだ。
その外房線に乗った。
早速邪魔が入った。携帯だ。
携帯が鳴った。。。液晶を見る。。。仕事の電話だぁ。。。
そっと携帯を閉じた。
そして私も目を閉じた。。。ZZZzzz…

| ソトボ 日誌・生活 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事の合間に。。。振り返る。。。

もうすぐ日付が変わる。
ちょっと休憩……。
休憩がてらブログを……。
今週月曜から仕事が立込んでて……。
2時に寝て5時に起きる日が続いてる……。
2時も5時も午前ね。
仕事の合間



私はアパレル関係の仕事をしている。

成るべきしてなった職業なんだろうなぁ。
というのも、幼少のころから絵を描くのが大好きで、いっつもペンと落書き帳を持っていた。
それも男の子らしく、怪獣や乗り物の絵じゃない。
女の子の洋服の絵を描いていた。
親はどう思ってたんだろうか。
男の子らしい絵といえば、プロ野球12球団のユニフォームを、自分なりにデザインして描いていた。

その後は、人形遊び。っていってもリカちゃん人形とかじゃなく、当時男の子向けにあったたしか「ビッグ ジム」って筋肉隆々のサバイバルちっくな人形だったと思う。
その人形に着せる洋服をデザインして、母親にお願いして縫ってもらったりしていた。
ここまでくると親も心配だったろうに、、。今思うと。ひとり息子がだ。

小学校の卒業文集の将来の夢には「世界的な靴屋さんになる。」と断言していた。
小学生にしては珍しい具体的な夢だった。何がそうさせたんだろうか。

中学校に入ってからは、思春期。ニキビ面にクラブ活動と、それなりの男子学生だったが、やはり洋服のデザインして、親に頼み込んで作るのを手伝ってもらったりした。
印象にのこっているのは、いらなくなったスウェットに、はかなくなったGパンをバラバラにして、いろんなパーツをスウェットに縫い付けた。いわゆるリメイクってやつだ。かなり先駆けだ。
この頃になると相当ファッションにうるさくなっていた。多分、女子を意識してだろうけど。。

高校時代に入って、いつしかデザイン系の学校に行こうと思いだし、デッサンやら色彩の何だかで、色塗りたくったりして、それが受験勉強みたいになっていた。

大学入試。グラフィック系の学校に行きたいと親を説得し、というか親も理系だ文系だなんて、到底無理と思っていたはず。幼少からの私の生い立ちを見ていたら、どんな親だってそう思うはず。
という事でグラフィック科志望と書いて願書を持って郵便局に。

何を思ったんだろうか。というか何でそう思ったんだろうか。
郵便局で志望をグラフィックから服飾デザインに書き換えてしまった。
そしてそのままお受験。がんばった感はないんだが、合格通知が届いた。
コレも何でなんだろうか。親には言ってなかったんだなぁ。服飾デザインに変えてしまったことを。
さすがに合格通知でバレたわけだ。
そのときの事はあまり覚えていない。でも、ちゃんと入学させてもらった。

服飾系の学校は、課題に追われる日々。自宅の2階は私の作業場になっていた。
当然みんなミシン買ったり、ボディー(人体)買ったり、それなりに準備ってものをしていた。
でも私はボディーは先輩に借りて、ミシンは実家の隣の人に借りていた。そのかわり、幼稚園に通う隣の子供のぞうきんや巾着などを私が縫うという契約で。

この頃気づいた事がある。
どうも父は、私がファッション関係の道に進むのを納得してなかったようだ。
実家の2階で夜な夜な作業していても、見に来るもなく、「学校どうや。」の一言もなかった。
私の方はといえば、そんな事は気にもとめず、青春を謳歌していた。

1年くらいが経った頃だと思う。夜中、作業していると父が上がってきて「やってんのか。」と一言いって、また降りて行った。感動とかそうゆう気持ちはなかったと思うけど、何だかその日の事はよく覚えている。

あんまりしんみりした事を言う父ではないが、その日の父の行動が、漸く認めてくれたような気がした。

それからも「コンクールだ!」「ショーだ!」「課題だ!」とデザインと作品作りに没頭していた。
そして卒業。就職で大都会東京に出てきたわけだ。

それから20年が過ぎた。
これからのこと、今いろいろ考えている。
年齢的な事もあるだろうけど、ここsotoboで暮らし出した事も影響している。
人生の岐路ってやつ?

あっと!仕事の合間って割には書き込んでしまった。。。
さぁてと仕事するかな。



父は私に料理人になってほしかった事を何年か後に知った。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その13 ー 完成 ー

sotobo家の設計に取りかかった頃、ちょうど例の建築偽装問題で世の中が、建築に関して敏感になっていた頃だ。
素人ながら、連日のマスコミ報道を腹立たしく見ていた事を思い出す。



sotobo家もはじめての家づくり。
山ほどの不安があったのは確か。。。
そりゃそうだ。家づくりもそうだけど、住宅ローンの事も、建築確認申請や登記関係。
全く今までの人生で関わりのなかった事が、一斉に襲いかかってきたからだ。
夢見心地で家は完成しない。そんな甘っちょろいもんじゃない。って事はわかっちゃいたけど…。
そして世の中を騒がした偽装問題についても、正直わからない事だらけだ。
柱の基礎部分がずさん!とTVに映った映像を見て、「こりゃヒドい!!」って素人目にもわかるものもあるが、基準や法律に関わる事なんてさっぱりだ。

そんな世の中で大騒ぎになっている事とは縁遠く、sotobo家は問題なく完成できるのだろうか。
不安はよぎる。

力強いのは建築家Aちゃんの存在。彼に頼るしかない。
今思えば、Aちゃんの設計から監修がなかったらsotobo家はこうはならなかったと思う。そしてもうひとつは、Aちゃん、構造設計、工務店、現場監督、大工、塗装屋さん、建具屋さん、、、それぞれの関係にあったと思う。
それぞれの間の信頼と、それぞれのプロ意識とプライドがうまく混ざり合ってsotobo家の建築に着手したからだ。
時にはぶつかり合った事も、思った通りにいかなかった事も、そりゃいろいろあった。
でも週末sotoboにやって来て、大工さんの真剣な仕事ぶりや、塗装屋さんの苦労を目にした。そしていろいろ話した。
職人さん。言葉数が少ない分、一言一言が真剣だ。気持ちが伝わる。
大工-4

夏から始まったsotobo家づくりも、今は年明けて極寒の1月。半年以上そんなやりとりが続いたわけだ。
現場監督のSさんからも、毎日Aちゃんに連絡が来る。写真がメールで送られて来る。
そんな中で、手抜きや偽装なんて考えられない。
大工-1

天井の黒塗装に「大変だ~。」と愚痴を言いながらもきれいに仕上げて行くあの塗装職人の顔が浮かぶ。職人魂だ。
親子二代で大工のあの親子のやりとりが頭に浮かぶ。親父は見てからに大工。息子はちょっと今風。
徹夜でキッチンのシンクを取り付けてくれたあの人と、早朝出くわした事が頭に浮かぶ。疲れ顔の中に達成感もあった。
Aちゃんとsotoboから都内に戻って、深夜まで打ち合わせした事が頭に浮かぶ。みんな目が血走ってたなぁ。
構造設計のNさんの作成した構造設計書。さっぱりわからない。でも、仮に地震が起きて家が崩れたとき、こう崩れるって説明してもらった事が頭に浮かぶ。
そこに住人の安全性が考えられてるんだとわかった。
現場監督のSさんがいつも駆けずり回っていたのが頭に浮かぶ。屋根が張られた後、屋根の上に乗せてくれた。あの時の何とも言えない感動は忘れられない。
大工-3

いろんな場面でいろんな人が登場する。家作りという舞台に。
ひとりの役者が手を抜くと、他の役者が演技できなくなる。そしてつまらない舞台になってしまう。
それでは家は完成しないと思う。
家作りはドラマチックなんだなぁ。。。
いつしか、はじめに思っていた不安なんてどこ吹く風。。。

やっぱり人と人との関わり合い。信頼とプライドの中にウソやでたらめは存在できない。

そうやって漸くsotobo家は完成した。
2007年2月3日の事だ。

皆さん、本当にありがとうございました。

外房移住計画』.......完


こうやってsotobo家は完成した訳だ。
2007年2月末に念願のsotoboにやって来た。
本当のsotobo暮らしが始まった。

でもね、住んでみて、生活してみて、またまたいろんな事が起こる訳だ。これが。。。
外房移住計画』はこれで「完」だが、住んでみてからの家の事、あんな事やこんな事。。。
『sotoboの家物語』として綴っていこうと思う。

| 外房移住計画 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじまりました。「大判焼き」!

「うわぁ!!!怖ェェェ~~。」
「何でこの時期!!!」
「天気予報はそんな事言ってなかったよ!!!」
………雷です。
私はど~~も雷がダメです。

       ー 越谷のタクシー車中より ー



越谷から、武蔵野線乗って、京葉線乗って、外房線乗って、、、一宮 到着だ。

上総一宮駅の改札(立派に自動です。)を出て、秋を感じる風物詩がある。
例の名糖食堂前ブログ)(前々ブログ)に貼紙が貼られたときだ。

何日か前から貼り出されていたんだが、その貼紙の上から更に白紙が貼られていた。
つまり「準備してまっせ~。もうちょっと、もうちょっと待ってや~。」て感じで。
それが今日見ると、白紙がはがされ堂々と貼り出されている。

大判焼き」と「たこ焼き」。
大判焼き-1

夏場は暑いので休止。これが始まるってことは秋到来ってことだ。
今日のところは「大判焼き」を。。。

これ、回転焼きや今川焼きや二重焼きなど言い方はさまざま。でもここ名糖食堂産は「大判焼き」。

大判焼きください~。」
大判焼き-2

という事で、あんこ1つとクリーム1つ。
大判焼き-4

名糖食堂産の大判焼き、大きさは小粒だが厚みが厚い気がする。
よく見りゃ、あんこが二重!? えっそうだっけ? あ、だから二重焼き?
いやいや、名糖食堂産は『大・判・焼・き』。。。

大判焼き-3

| ソトボ 日誌・生活 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日、思ったこと

今日、「カフェロコロコ」でランチした。(前ブログ
Welcome犬の「フリーダー」がお出迎えしてくれた。
ランチの後、一緒に遊んだ。
優しい目だ。。。

仕事関係でお世話になっているTさんから荷物が届いた。
愛犬の「未来」が海で泳いでる写真が一緒に入っていた。
一生懸命泳いでいる。。。

sotobo家の「ジョルノ」「ヴォナ」も相変わらず元気だ。

夕方、波乗りに一宮海岸に出かけた。

昨日の犬の事が頭に浮かんだ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一宮海岸でのこと。。。

悲しいけど、今日一宮海岸で一匹の犬が死んでいた。



友人と波チェックに出かけた際、波打ち際で。。。
どう見ても、どこかの誰かの家族だと思う。
どうしたらいいんだろうか。探している家族がいるんじゃないか。
役場や、病院に連絡して、あの子がどこの子なのか。どうしたらいいのか。
私なりにいろんなところに連絡して、亡くなったあの子をどうにかしてあげたかった。
詳しくは綴らないけど、今日はあのまま放置する結果になりそうだった。
どうしてなんだろう。
ずっと頭からは離れない。
もう一度海岸に行った。
もう浜に打ち上げられていた。うつ伏せの格好で、、。
近所で犬と暮らしているHさんに連絡した。
あのまま置いておけないよ。
そして埋めて上げる事にした。
Hさんと子供のNちゃんとで、シャベルを持って海岸に行った。
夕暮れの海岸。あの子はまだ同じ格好でいた。
Hさんが摘んできたピンクのコスモスと一緒に埋めて上げた。
手を合わせた。

人間社会でのペットのあり方。
おかしいのと、悲しいのとで、やりきれない気持ちになった。
詳しくは綴らないけど、、。

コスモス

| ソトボ 日誌・生活 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食の安全

AM4:30。
ソファーで寝てしまったから。。。
大雨だ。。。



今朝、情報番組で「相馬 (そうま さとる)」って方を特集されていた。
北海道を拠点に相馬先生は、2005年に亡くなられるまで、農作物である野菜を通じて、食のあり方、食の将来、地球/自然/人と食 の関わりを提唱されてきた方との事だ。

大学教授として、学生に本当の農業のあり方を伝えてこられた。
野菜博士』として、著書、講演会を通して食/野菜の大切さを世間に訴えかけてこられた。
番組は、その最後の教え子が先生の教えを継ぎ、キュウリ畑の農夫となった内容だった。
この番組を見るまで知らなかった。「相馬 」って方のことを。

相馬先生は、今問題になっている食の安全性や世界規模の食料不足について、何十年も前から訴えられてこられた。

「農業は、消費者=農作物を口にする人の事を考えて、農作物を作らなければならない。」
番組の中での、この相馬先生の一言に考えさせられた。

汚染米問題、偽装問題、薬物混入、「食」に関して報道されない日はない。
安全であるのが当然の食べ物が安全じゃない。
よくはわからないけど、安全ってホントはシンプルでなきゃならないんだろう。

「食」ではないが、私がいる「衣」の世界でも同じことが言える。
「安くて、いいものをスピーディーに。」を求めるが故に、複雑な生産背景/流通経由で衣類が作られている。そして本当に必要な量以上に作られている。

本来、食べる人が、食べるものを、作った人から買う。
顔を合わせ、言葉を交わし、「ありがとう。」と。
複雑な流通経由でその事が薄れている。
便利さや、手軽さを手に入れた。そして代償に大切なものをなくしたんだろうなぁ。

野菜

| ソトボ 日誌・生活 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京ドーム、もうひとつのドラマ

このチケット、今日のセリーグ・クライマックスステージ第2戦のチケットだ。
クライマックスリーグ-9

阪神ファンの私の手元になぜあるのか。(前ブログ)(前々ブログ)
クライマックスシリーズ第1戦を勝ち上がってくると思っていたから、、、阪神が。。。
願いを込めて、信じて、当然の如く、当たり前に、先買いしたわけだ。
なのにこのチケット、中日 vs 巨人戦になってしまった。。。
どうしようか。。。



この1年、ひたすら阪神を応援してきた。
東京ドームも今シーズン3回目。
「阪神 vs 巨人 戦」だと信じていたが、「中日 vs 巨人 戦」になってしまった。。。
クライマックスリーグ-2

阪神のビール掛けを夢見てたんだが、、、あぁ、、、。

プロ野球って、ビールと切っても切れない関係にある。
なんといっても優勝祝賀会の「ビール掛け」だ。
あれって私たち一般人がそうそう経験できるもんじゃない。
見ていてうらやましい限りだ。

もうひとつが、ドーム内のビール販売。
ドーム名物のひとつになっている販売スタイル。
女の子が各ビールメーカーのユニホームを纏い、ビールサーバーを背負ってドーム内を駆け回る。
クライマックスリーグ-10

選手のプレーを背に、観客の私たちに「生ビールいかがですか!」という笑顔で微笑んでくる。
手には売上げの1000円札を指に挟んで、私たちに手を振る。これって長年の販売から生まれたひとつのポーズなんだろう。
クライマックスリーグ-5

実際、キツい仕事だと思う。
ドームはすり鉢状。結構急な階段通路を上がったり下ったり。
ビールサーバーも重いだろうし、それにビール1杯¥800-。相当の釣り銭も持ってないとだめだろう。
自分で飲みたくなってしまう。。。私だけか。。。

今日は野球そっちのけで、一緒に行ったMちゃんとそのビール販売の話で盛り上がった。
阪神戦じゃないもんで、、。

「各メーカーしのぎ合いなんだろうな。」
「歩合制じゃない?」
「1日どのくらい売るんだろうなぁ。」
「ドーム通ってる人は、『あの子のファン!』って人もいるんじゃない。」
「座っていながら各メーカー飲めるもんなぁ。」
「何人いるんだろ。」
実際、観客席に目をやると相当の人数がいる!
クライマックスリーグ-8

と、持ち込んだビールをたらふく飲んでる2人。(申し訳ない…。)

好き勝手話した末に、2人でビールを買った。。。

ビール販売の子に乾杯!!
クライマックスリーグ-7

このプロ野球、もうひとつの汗にまみれ頑張っているドラマがある。

「ビール販売女子物語」。

あっ!結果は 11-2 ジャイアンツ圧勝!

| 東京 日誌 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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粋なお江戸の「鳥のロース焼き」

「日本橋」って名の付く町はいったいいくつあるんだろう。
人形町、茅場町、堀留町、浜町、東日本橋、兜町、大伝馬町の小伝馬町、、、。
その小伝馬町に「江戸清」はある。



久しぶりにM郎くんと遅ランチ。
「鳥、食べよっか。」
お土地柄、老舗のお店がこっそりあったりするのが、ここ日本橋小伝馬町。

近代ビルが立ち並ぶオフィス街に、ぽつんと風格さえ感じる古びたビルがある。
そのビルの主が「江戸清」。
江戸清-4

ビルと言っても、ガラス張りの自動ドアの入れば受付ってビルじゃない。
暖簾をくぐれば奥まった木の引き戸が入口。引き戸横は小ちゃな小庭が時代を感じる。

久しぶりだった。
年季の入った引き戸をガラガラっと。
江戸清-5

お昼の時間を優に超えていたので、お客さんは誰もいない。
新聞読みながらタバコを吹かしている女将。
歴史の染み付いた店内にタバコの煙が燻る(くゆる)。
「あぁ、いらっしゃい!」
威勢のいいその声は、お江戸商売人を思わせる気風の良さがにじみ出ている。
絵になる一幕だ。

昼時にメニューはない。座って料理を待つのみ。
磨き上げられたカウンターに座り、M郎くんとは仕事の話、、。
江戸清-3

そして料理を待つ。

鳥のロース焼き」。

これが江戸清の昼メニューだ。
鳥スープが出される。
続いてドンブリ飯。
大将が丁寧に鳥を皿に並べ、特製の汁をかける。多分、醤油ベース。
仕上げに七味を振りかける。
これが一度食すると釘づけになる「鳥のロース焼き」。
江戸清-1

蒸し鶏のようにさっぱりした鳥肉の下にネギが敷かれている。
江戸清-2

特製の汁を含んだ鳥とネギをドンブリ飯の上にのせて、ご飯と一緒に頂く。
寄り道など何もない。この単調な順番で江戸清の昼飯を頂く。

「ごちそうさま!」と、お代を払うと
「がんばってよ!」といつも午後の仕事に送り出してくれる。

町の食堂か、給食のおばさんのような親しみを感じる。

飾り気のない「鳥のロース焼き」と、そんな一言に下町情緒、人の暖かみが見え隠れする。

| 東京 日誌 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽のエネルギービーム!!

今朝もゴーゴー聞こえる。
グゥオーーグゥオーーって感じか。。。
先週末から海は大しけ。
そんな日は決まって、ゴーゴー聞こえる。
グゥオーーグゥオーーって感じで。。。
「今日もまだ荒れてんだ、、、。」

TVを付ける。
「今日は一日快晴です。」と天気予報。
空は穏やか、海は大荒れって事か。。。



今朝の一宮海岸。きれいな朝日が昇っている。
日の出-1

大きく深呼吸。。。
朝日を浴びながら海風を受ける。これ、sotobo暮らしの特権だ。

次々とホワイトウォーターの波が岸にぶち当たってしぶきを上げる。
日の出-2

週末、近所の人と話した。

「毎朝海岸までランニングして、朝日が昇るのを見ながら体操してるんです。それってとっても気持ち良くて、一日のはじまりの活力になるんですよ。だから雨の日は何か調子悪くって。。。ここでしか味わえないことでしょ。sotoboさんもどう?」

私が走るかどうかは別として、、、。

これは太陽のエネルギービームだ。

日の出を見て「コンチクショ~」って思う人はまぁいない。
ありがたみ感じたり、素直な気持ちになったり、手合わしてお願いしてみたり、、、。
だから正月にご来光を拝みに行ったりするわけだ。
sotobo家もsotoboはじめての元旦、日の出を拝みに一宮海岸に出かけた。
08元旦日の出
↑↑↑2008年元旦。一宮海岸にて。

時代劇でも「ごまかしたって、お天道さんはお見とうしでぃ!」とか「そんな事してみろ!お天道さんに顔向けできねェ。」ていうセリフがある。

太陽は昔からエラいんだな。

今日も私は太陽のエネルギービームを受けて、東京に向かった。

ありがたい話だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「パドル筋」が張る。

「張ってますね~。相当。」
「でしょ。ひと月ぶりだもんなぁ…。」
「あぁ~張ってる張ってる。パドル筋!」
「……?」

そんなパドル筋の話。



ほぐし職人」K先生は、私の体の隅から隅まで知り尽くしている。(前ブログ

慢性ギックリ腰のような私を、通勤電車1時間半座りっぱなしでも「平気~。」にしてくれたり、自殺行為のような寒い真冬の波乗りも「平気~」にしてくれたのも、K先生のゴッドハンドのおかげだ。
ゴッドハンド

今日はひと月ぶりかな。「ほぐし職人」にお邪魔した。

「張ってますね~。相当。」
「でしょ。ひと月ぶりだもんなぁ…。」
「あぁ~張ってる張ってる。パドル筋!」
「……?」
「結構、波乗りしてるでしょ?」
「……?」
「センセ、パドル筋って何?」

..........『パドル筋』。

K先生は私のようなかけ出しサーファーだけでなく、プロサーファーの方の体のケアもされている。そんな波乗り連中の体を何人も看てきた中、発見したらしい。。。パドル筋を。

「肩甲骨の内っ側に細~い筋肉があるんですよ。パドリングの疲労がその筋肉に溜まるんですね。だから『パドル筋』。」

ちなみにパドリングっていうのは、サーファーがボードに腹這いになって、沖に出るためにクロールのように漕ぐこと。

その肩甲骨の内側の細い筋肉が張っているらしい。

アレ?私もサーファーの仲間入り!?
何て、ちょっとうれしかったりして、、、。

ほぐし職人
↑↑↑治療台にうつ伏せになり、先生に体を預ける。先生はパドル筋をホグす。

サーファーの皆さん。海から上がったら、肩甲骨のストレッチを!!
張っていますよ。あなたのパドル筋!!

| ソトボ 日誌・生活 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男の健康料理??? ーリンゴのコンポート

今日、オサルからスパイスが届いた。

シナモンスティック、カルダモン、グローブが。
スパイス

そう、「オサルノビタミン」で紹介された『コンポート作り』。
挑戦しようかな…と。

リンゴで挑戦。
リンゴ×3個、白ワイン300cc、水300cc、レモン汁、グラニュー糖、シナモン、カルダモン、グローブ、バニラエッセンスもちょっと入れた。
簡単に言っちゃえば、煮込むあるのみ。そして冷やす。

煮込んでる時のワインとリンゴの匂いでクラクラ……美味そう。。。
ってことでこんな感じ。↓↓↓どう?オサル?
コンポート-2

最近思うなぁ。。。

「食する」って大事。。。と。

最近思うなぁ。。。

いつも作りすぎる。。。と。



| ソトボ 日誌・食 | 22:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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枯れ葉を見て思った。。。

稲刈りがはじまったり、柿がぶら下がりだしたり、朝晩寒くなったり、
焚き火と焼き芋だったり、竹下景子のパブロンのCMが流れ出したり、
赤とんぼが異様に飛んでたり、「さんま!さんま!」って騒ぎ出したり、、、、
まぁ、いろんな事で秋を感じる。

運動会や文化祭に秋の遠足だったり、動きやすくなった分、イベントは目白押しだけど、夏の華やかさから考えると、どっかしら寂しい感じがする。

夕方、外に干している洗濯物に目がいった。
GAPのセーターの上に枯れ葉が乗っかってた。
木の下に干してる訳でもないので、どっかから飛んできたんだな…。

枯れ葉

ちょっと寂しい気になった……。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の時計たち

海辺の朝は早い。
海岸線から日が昇ると、枕元の窓から日が差し込む。
どんなにいい夢を見ていても、そこまでだ。
海鳥たちのさえずりが、一日のはじまりを知らせる。
眠気眼をこすりながら、私はベッドから抜け出す。
海風を体いっぱいに受け、今日の太陽にあいさつする。
「おはよう。」と。
                ー ソトボ太郎 「海辺の目覚め」よりー
           
そんなの、ない!ない!あるわけない!


ここ最近、起きれない。
夏の疲れが溜まってんのか、、。
仕事イヤイヤ病なのか、、。
布団の中の暖かさから抜け出せないのか、、。
寿命が近づいてんのか?、、。

朝の目覚めがいいのが私の子供の頃からの取り柄なのに、最近どうしたものかと、、。
春眠、いやいや秋眠。
冬眠の準備なのか、、。

私の枕元には目覚まし時計がある。
目覚まし時計-1

でもケタタマしいベルの音なので、目覚めがどうも良くない。目覚ましに起こされたというよりか、叩き起こされた感が残るからだ。
目覚まし時計としては自分の職務を全うにこなしているだけなのに、どうも腹立たしい。
1日の始まりがこれでは良くない。
だから携帯のアラームで起きている。
機械的な音というか、エレクトリック的というか、そんな音で起きていた。

5:10。1回目のアラームが鳴る。知らないうちに止めている。
5:30。2回目のアラームが鳴る。知らないうちに枕の下に隠してる。
6:00。3回目のアラームが鳴る。知らない。
6:30。妻マチルダに起こされる。

いつの間にこんなに起きれない子になったんだ?
わかったんだ。何となくの理由が。
携帯のアラームの音がいつの間にか「鳩時計」になっていた。そりゃ、起きない。
心地いい「ポロッポー」では逆効果。私の爆睡に陥った脳に「さぁ、ゆっくりおやすみ…」と拍車を掛けるようなもの。天使の甘~い囁き。寝ながらにして微笑んでる自分が想像できる。

バタつく朝が続く。。。

なのでアラーム音を「目覚まし時計音」にセットした。

だったら、目覚まし時計で起きるのといっしょか。。。
目覚まし時計-2


時計ついでにもう1つ。

昔からそうなんだが、私が付ける腕時計も部屋の置き時計もオーディオの時計も、みるみる狂いだす。それも遅れるんじゃなく、決まって進みだす。
人生急いでんのか、何なのか??

「体から電磁波出してんじゃない!?きっとその影響だよ!」
と妻マチルダ。
……だったら、あなたも狂いだしてんの?
と。

ひどいものになると、i pod用のスピーカーなんて、買って2~3ヶ月で30分も進みだした始末。
スピーカー
↑↑↑実は只今、9:33です。

いったい何なんだろう。。。
ホントに電磁波!?
超能力? ユリ・ゲラー? スプーン曲げちゃう?

こんな人って私だけだろうか。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo暮らし、一週間が経ちました。。。

メールが届いた。

「一宮に10時に着くので、飯でもどーですか?」

一宮の駅に夜10時に着くってのは、こっちに住んでいる証だな。。。

そう、先週東浪見に引っ越してきた男からのメールだ。
引っ越して最初の1週間。何とか無事、東京通勤をクリアしたみたい。

駅から128号線に出て一宮川を渡った先、宮原の交差点にある「楽飲厨房 甲斐」で祝杯を。
甲斐-2

この1週間を男は怒濤の如くしゃべった、、、

朝晩、東京より寒いっス!
通勤1時間以上座りっ放しはケツが痛いっス!
特急「わかしお」って快適っスね。癖なっちゃうっス!
ゴミ捨て場の鍵があいてなかったっス!
夜、真っ暗っス!
あそこのラーメン屋、何時まで開いてんスかね?
彼女とネギの本数でケンカしたっス!
デッキでビール一杯やってるっス!
野菜買うとこ教えてくださいよ!
水道水がカルキの匂いがしないっス!
合鍵作ったんスけど、開かないっス!
明日はゆっくり寝るっス!
突っ張り棒で棚作るッス!
駐車場、駅近でよかったっス!
今週は気張ってたっス!
もう一杯飲んでもいいっスか??
………。。。
甲斐-1

sotobo暮らしははじまったばかり。
これから、あんな事や、こんな事も待ち構えている。(フフッ)
端で見ていて楽しむ事にしようっと…。あっ、応援してるっス!よ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀座でイタリアンを食す。

最近、銀座によくお世話になっている。
洋服買うのも、食事するのも、待ち合わせするのも、映画見るのも、立ち読みするのも、ユニクロ行くのも銀座店、東急ハンズも銀座店に。
あっ、「東急ハンズ」と言えばその昔、私「ハンズにいさん」と言われていた事を思い出した。東急ハンズ渋谷店を知り尽くし(自称ですが、、)、「sotoboさん、○○って何階に売ってます?」と聞かれると「○階Aの奥に売ってます。」と即座に答える。渋谷店は各階がAフロアー、Bフロアー、Cフロアーに分かれる。ハンズ大好きだった。

話はそれた。。。

……ていう具合に銀座にお世話になっている。
男四十にして、大人の仲間入りした気分だ。
あっ、「大人」と言えば「大人グリコ」。あのCMをはじめて見たときは「ナイス、キャスティング!」と手を叩いた。25年後の磯野家を舞台にしたのもあっぱれだが、あのキャスティングにはホント感心した。特にカツオの浅野忠信に◎。まだ出ていないが「サザエさんは誰?」って話を仲間内でした。(私は榊原郁恵と思った。)

話はそれた。。。



今日、妻マチルダと久々にイタリアンを食した。銀座で。。。
銀座のにぎわいから一歩路地に入る。小ちゃな看板がライトアップされている。
oasis-9

OASIS」。
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1Fはカウンターだけの小ちゃなお店。
仕事の後はまずはコレ!
oasis-1

「あんまりお腹すいてないから、つまむくらいでいいなぁ、、。」
とこんな会話からはじまった訳だが、、、、、

今日は飲みまっせ~と、辛口のスパークリングワイン、「チンザノ ピノ・シャルドネ」。
ボトルでいっちゃいましょ。
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まずは前菜に鴨肉薫製にハム、サラミにバジルポテト。
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「生ウニペーストのバケット」にパルメザンにブルーチーズ。「クリームチーズの蜂蜜かけ」はデザートのり。
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「姫若肉のイタリアングリル バルサミコソース」。コレ絶品!!
ちょっと甘みがあるバルサミコ。若肉だけあって柔か~い。
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「パルメザンチーズと黒胡椒のクリームパスタ」。見た目はシンプル、味は濃厚な一品。
ご飯何杯でもいけるゼって感じ。。。
oasis-7

お腹空いていないわりに、たらふく食った。。。いつもの事だけど。。。
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日本人の魂なのかねぇ。我々、イタリアンでも箸ですよ。
多分、磯野家も箸ですよ。波平にナイフとフォークは想像できん。。。

| 東京 日誌 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その12 ー 建築家のこだわり ー

大抵の人が自分の家を建てる時、
自分たちの生活スタイルに合わせた、使いやすさや便利さなどを考えた機能性と、心地いい空間や風や日差しの取り込みといった快適性を考えると思う。
こだわらない人には二の次かもしれないが、こだわる人にはそういった機能性/快適性と同様にデザイン性も重要な要素だ。つまり「見栄え」ってやつ。
そういった事を考えて、建築家は家を設計し、快適な暮らしを提案してくれる。

sotobo家もデザイン性は非っ常~に大切な重要ポイントだ。

建築家の立場から考えると、そうやって建てた家は作品でもある。
故にデザイン性のこだわりは、我々施主以上に大きかったりするはず。
sotobo家を建てるにあたり、建築家Aちゃんとの話しの中でそれは非常に感じた。
「へぇ~そここだわるか…。」「おぉぉ、すごい押し...。」と結構おもしろかったりした。

箇所によっては、デザイン性を重視するが故に、ちょっと使いずらかったり、機能性を重視した為にちょっと野暮ったくなったり、、、。
拘るところとそうでないところ。バランスだなぁ。

ということで、sotobo家の設計/建築にあたって、Aちゃんの建築家としてのこだわりエピソードをいくつか紹介しよう。まずは、、、

《雨樋編》
「雨樋は付けたくないな…。って言うか見せたくない!」
と建築家のこだわり。
sotobo家は大きく分けると2棟がくっついたような設計になっている。
1つの棟は、片流れ(勾配が一方向)の屋根で、四方の壁が屋根を隠す設計になっている。(パっと見は箱)
片流れの先の壁際に雨樋があり、壁から配管を通って排水溝に流れるようになっている。だから外からは見えない。その配管もビルなどで使用されているシンプルなものを使用したので、見栄え的にも結構気に入っている。
雨樋-1

もう1つの棟は、勾配を極力平坦に近づけた切妻屋根(普通の山形)だ。
そう、通常だと軒先に雨樋が付く。しかし雨樋ってそうそうデザイン性に優れたものはなく、どうしようか悩んだ。
建築家のこだわりがここにある。
雨樋を軒の内側に隠す設計を考えだした。設計図を見ても素人の私にはトンとわからない。確かに外からは何もない状態。いいじゃない!!
しかし施行側からするとかなりリスキーな問題が多いらしい。それに費用が、、、。
どうしよう。。。どうしよう。。。どうしよう。。。
Aちゃんも私も頭を抱えた。。。しかし、、、
妻マチルダの一言で片付いた。。。
「なくてイイじゃん!!」
「お寺の軒みたいに雨垂れが落ちるのって好き。」
。。。あっそう。。。
sotobo家の軒巾は1.5mある。結構深い。確かに雨垂れがぽたぽた落ちるのも情緒ある。
結果、雨樋はなしに決定!!
建築家のこだわりは貫けた。
雨樋-2

《網戸編》
「付けたくないなぁ…。」
と建築家のこだわりvol.2。
「ダメ!ダメ!絶対必要!!」
虫だらけのsotobo。建築中に見ただけでも、都会の5倍はあるデカいヤブ蚊、タランチュラかよってくらいのクモ、何だかよくわからない元気のいい虫、、、。sotoboは虫天国なんだから。。。
「網戸がないと密閉状態の生活になるよ~。」
私たちの訴えに建築家は納得(?)
結果、網戸は全窓に付けるに決定!!
建築家のこだわり、、、撃沈。
最近の網戸は編み目が細かく、パッと見にはわからないくらい…。
建築家も納得。。。
網戸

《サッシ編》
「サッシの上の壁はいらないなぁ…。軒と天井の一体感がいい…。」
と建築家のこだわりvol.3。
確かにカッコいい!!
当所、天井高を2500mmで考えてた。
そうなると当然サッシの高さも2500mmになる。
ここで問題。2500mmのサッシ自体当然オーダーサイズ。
聞くと、サッシメーカーも2400mmまでは問題ないが、2500mmになると保証できないとの情報。つまり重さだ。2400mmでも規制サイズではないが、その+100mmが危険ゾーンらしい。
保証してもらえないのはマズい!
結果、2400mmに決定!!天井と軒の一体感に決定!!。
建築家のこだわりは貫けた。
でも2400mmのサッシも結構重い。どっしりしている。
軒と天井

建築家は、
機能性、快適性、デザイン性、オリジナル性、、、いろんな事を考え設計する訳だ。
予算枠、現場指示、現場確認、スケジュールチェック、、、いろんな事を考え現実に家にする訳だ。
建築家と言っても設計だけって訳でなく、家を建てる裏側の計り知れない仕事がわんさかある。

ほとんどの人が一生で一番高い買い物が家だろう。
家は家族が日々暮らしていく舞台だ。
それぞれの思い入れはそれぞれの家族で違う。
建築家はその思い入れを受け、施主の意向と自分のこだわりをうまく料理して、家というかたちにしていく訳だ。
このエネルギーはハンパないものだ。

今まで一緒に遊んだり飲んだり食ったり、20年近くつき合ってきたAちゃん。今回はじめて尊敬した。

私にもこだわりがある。建築家としてもこだわりがある。
私の知らないところでも、、、
壁を塗る人にも、釘を打ち付ける人にも、屋根を貼る人にも、こだわりがあるはず。

『こだわり』……。これって、人間の作り出すものの魂なんだろうなぁ。。。と思った。

| 外房移住計画 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またひとつ、大人の女性に近づいた訳だ。。。

雨だ。この雨の後はぐっと秋深まるんだろう。



仕事帰りに東京駅横の大丸に寄り道。
10月は近所の小学生、NとM姉妹の誕生日。
何かプレゼントしてあげよっかなと。。。

昨年だったか、改装に伴い1Fはスイーツが充実していると聞いたな…。
と、1Fに入った。確かにソソルソソル。。。
甘いもの控えてる甘党の私にとっては地獄のような甘いものだらけ!
物色。。。物色。。。物色。。。
そして選んだのがコレ!
WAFFLE WAFFLEのワッフル。
ワッフル ワッフル-1
↑↑↑右:かぼちゃ&フロマージュ 左:いちご&ミルク 奥:ショコラ&木いちご

写真撮ってるてことは、sotobo家分も買ったってこと。。。我慢できる訳がない。
全部で26種類。ショーケースで並んでいるワッフルが色とりどりでかわいい。

プレゼントってことでちょっとアレンジ。
友達に貰った「BIG ISLAND CANDIES」のクッキーとフィンガーチョコ(ゴールド フィンガー?)。
こんな感じに仕上げてみた。
ワッフル ワッフル-3

またひとつ、大人の女性に近づいた訳だ。。。

| 東京 日誌 | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Welcome!! は「豆乳鍋」

この三連休で引っ越し完了。
私じゃないですよ。
先日、ここsotoboに暮らす決心をした男の事だ。

だから今日はsotobo暮らし初の波乗り。進水式だ。
友人も何人か駆けつけた。

空は真っ青。晴天。まさに記念すべき日にぴったりだ。
が、しかし波のコンディションが、、、。
オンショアで波の面が荒れ荒れだ。
そんな日もある。しょうがない。sotobo生活、先は永い。これからこれから。

早々に上がってsotobo家の庭で「お鍋パーティー」に。
(女が男になるオナベじゃなく、お鍋です)

豆乳鍋にしてみた。
豆乳鍋

食べ終わったら、遊びだす。
なぜかバレー部出身が多く、真剣バレーに。(私も元バレー部)
バレーボール

そして真剣バトミントンへと続く。
バドミントン

芝生が気持ちいい~とみんなうつ伏せに寝コロだす始末。
気持ちいい

みんな子供だ。半大人なんだろうか。半子供なんだろうか。。。

休みの日ぐらい童心に帰りたい。
みんな明日からは社会人。大人に戻らないと。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しく、幸せに。。。ALOHA。。。

一言!!カッコイイ!!!!



ひょんなきっかけで、東浪見の「大神家」に出かけた。
ご近所のSさんに誘われて、Sさんの友達二人と昨日の「FlowerFarm」のMさんも一緒に行ってるって事なので。
このお店、はじめて行ったんだが、「広島風お好み焼き&ライブハウス」というちょっと変わった組み合わせのお店だ。そしてお店の名前が「大神家」。

海岸通りの東浪見交差点の手前を右折。真っ暗な道沿いに何やらあやしい雰囲気のお店が一軒。
ガラス越しにちょっと覗きながら、、、、店内に、、、。

ゆる~い空気が流れている。
まさにライブ真っ最中!ハワイアンだ。
大神屋-2

それだけだとよくあるハワイアンバンドのライブって事だけど、違うんだなぁ~。
実はね。皆さん結構なご年配の方々。(おじいちゃんとかおばあちゃんとは言いません!)
バンドの方も、演奏にあわせてフラダンスを踊られてる方も、それにライブにこられてる方々も。
しかし、何ともかっこいい!その一言に尽きる!
大神屋-1

それに皆さんの笑顔。私なんかより遥かに人生を歩んでこられた方のこの笑顔。幸せな顔だ。
大神屋-3

そんな中、ひとりの女性に目を奪われる。
皆さんと一緒に楽しくフラを踊っている。でもどこか私が知るフラとはちょっと違う。
アロハシャツにポケットがアップリケされたジーンズにスニーカー。
でも誰よりも心から楽しんでいる。
聞くと、
「このイベントの第一回から参加されているんです。ハワイが大好きで、自己流でフラを踊っているんです。」
自分自身が楽しむ。みんなと一緒に楽しむ。楽しく、幸せに過ごす。
自己流であろうが何であろうが、これがハワイアン精神なんじゃないだろうか。(と思う。)

ライブが終わっても踊り、飲み、語った。
気づけば私も踊っていた。
大神屋-5

高齢者医療などが問題になっている昨今、この人たちを見て思う。ただ年齢を重ねてきただけ。楽しい事やりたい事に打ち込み、幸せを感じる。その事に年齢なんて関係ない。

一宮バンザイ!!sotoboバンザイ!!て、ただ思う。みんながんばれ!!

大神屋-6

| ソトボ 日誌・生活 | 23:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「Flower Farm」

晴れ男なのか、出かける間際に雨が上がった。
でも雨霧が里山の木々を覆う。
そんな中、ぽつりぽつりと橙色が浮かぶ。
柿ですね。。。



先週、カボチャフェスタで知り合ったMさん。その時は立ち話だけだった。
「花を育ててるんです。一からいろいろ工夫して、、。」と。
何だかその一言が気になっちゃって、、。
図々しくも、早速お邪魔する事にした。

先週は夕方日が暮れてからだったので、このファームの広さに気づかなかった。
(あっ、かぼちゃフェスタの会場『土楽の里』の奥がこのファーム)
山を背にした広大な土地に花のハウスが何棟も並んでいる。
ハウスの間を山からの風が通り抜ける。気持ちいい秋風だ。。。
ここが「Flower Farm」だ。
Flower Farm-9

お仕事中にも関わらず、ファームを案内してくださったMさん。

ここ「Flower Farm」は、お店に納める鉢花を種巻きから育てるためのファーム。その中でいろいろ工夫された鉢花を日々考え、育てられている。

小ちゃな芽を出した苗がきれいに整列している。
Flower Farm-2

葉を広げ、花咲かせた色とりどりの鉢でハウスを埋め尽くしている。
Flower Farm-5

「葉牡丹を育ててるんですよ。葉牡丹てあまり人気がないんですが、でも育て方でとってもかわいくなるんですよ。今、いろいろトライしてるんです。」
楽しみだ。。。
Flower Farm-1

聞くと、種まきから商品となるまで半年周期との事。
自分の想いの通りに花咲くとは限らない。
毎日の世話と愛情が半年後に花開く。
Flower Farm-6

自然を相手にしたこの仕事、苦労は絶えない。
退治しても終わりない害虫の事、季節や温度に敏感に左右される病気の事、
温度管理が欠かせない植物のための温風機は重油の高騰が影響、欠かす事のできない水の事、、、。
休みない仕事だ。
でもその苦労の先に、育った花たちを見て和む人たちの顔が浮かんでるんだろう。
Flower Farm-4

「場所柄人通りが少なくって、どうやったらここに人が集まるか今色々考えてるんですよ。先週のカボチャフェスタもそうですけど、ここ発信でいろいろできないかなぁって。」

「この地域の気候にあった花を育てていきたいんです。この土地で暮らす人が育てやすいように、、。」
Flower Farm-7

花を育てて売るだけでなく、花を通して人が集まる。
そしてこの土地を愛し、この土地の人たちを大切に思う。
何だか「ふるさと」の原点のような気がした。。。

山向こうの夕日がとってもきれいだった。
Flower Farm-10



Mさん、弟さんご夫婦、今日はありがとうございました。お土産までいただいて、、。
Flower Farm-11

先週に引き続き、今日も活力をいただきました!!図々しくまたおじゃまします!!

| ソトボ 日誌・生活 | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪の時は、温かいもの食べて寝る。

喉がイガイガする……。
鼻水も止まらないし……。
これ、風邪だなぁ…完全に。。。

帰りの特急わかしお車中もボーとしていた。
今日は寝た方がいい。
温かい物食べて、、。



上総一宮の駅に到着。
また雨だ。今日も例の2軒のお店はあいている。
温かいもの食べて帰ろうと、今日は「名糖食堂」に立ち寄る事にした。

名糖食堂で月見そば-5

この夏は相当ここの「手作りチーズプリン」を頂いた。
冬場の大判焼きやチーズプリンはよく買いに来るものの、食事をした事はなかった。
初食事。。。

いつものおじさんとおばさんが「いらっしゃい~」と。お客は私だけ。
愛想いいというよりは、飾り気のない素朴感がこの上総一宮の駅前を物語っている。
建物の風貌もそうだし、この店内のレトロ感といい、おじさんおばさんの皺(しわ)?といい、長年の年季を感じる。
名糖食堂で月見そば-2

多分私が産まれる前からの歴史があるんだろう。「三丁目の夕日」だ。
サーファー風のお兄さんを見かけた事はあるけど、いつもおじさんおばさんの2人だ。
「渡る世間は鬼ばかり」風の白衣(?)がよく似合う。というか、それが名糖食堂の歴史なんだろう。
名糖食堂で月見そば-1

さぁ、どうしよう。定食からラーメンにそば、一品料理と。メニューが意外に多い。

私は風邪。風邪なんだ。。。
温かいもの、、、、「月見そば」ください。あと「おにぎり」と。

名糖食堂で月見そば-3
↑↑↑刻み海苔になると巻きにネギたっぷり。旨いなぁ。。。¥480-

名糖食堂で月見そば-4
↑↑↑おかかおにぎりに朝漬けキュウリ。¥100-

あ~暖まった~。プリンください。。。

風邪でボーとした1日だったが、気になってる事がある。
プロ野球の結果だ。


帰って薬のんで寝ようかと、、、テレビのテロップが速報を告げる。

ン?『ジャイアンツ2年連続のリーグ優勝!』と。

風邪悪化だ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日、10月10日は「トートバックの日」

ホントは明日の事なんだけど、、、。

つい何年か前までは10月10日といえば「体育の日」。
10月10日が誕生日の人は、十月十日(とつきとうか)という事で逆算すると
元旦にチョメチョメってこと♥♥♥て言われたり言われなかったり、、。
今では10月10日と言えば「トートバック」の日だ。



夕方、表参道GYREに立ち寄った。

「TOTE AS CANVAS」。
tote as canvas-1

トートバックの生地といえば「キャンバス」地。キャンバス地だけあって、絵を描けばいい、、、という考えのもと、この企画がスタートしたらしい。

どんな企画だか、まだ言っていなかった。。。

白無地のトートバックをキャンバスとして、思い思いにデザインする。1年間作品を募集し、WEBギャラリーで作品を紹介。エントリー作品から入賞作品を審査決定し、10月10日のトートバックの日にグランプリ、準グランプリを発表。
今年で5年目との事だ。

会場は撮影禁止だったので、ここでは作品は紹介できないけど、(WEBギャラリーで)これまでのグランプリ作品や今年の入賞作品が展示されていた。
キャンバスとして絵を描いているトートからデコレーション山盛りのトートまで。

今やトートバックというと、エコバックとして持ち歩いている人も多い。

4月にはアーティストや芸能人の方にデザインを依頼し、その作品をチャリティーオークションで販売しているとの事。

実は私、結構バックにはこだわりがある。
デザインが気に入って買ってしまうものもあれば、機能面で惚れ込んで買ってしまうものもある。
仕事がら荷物が多い。2つも3つもなるのが嫌なので、結構大きなバックが多い。

そこで今年の春だったか、私のこだわる機能を盛り込み、私オリジナルのバックを作った。
カバン屋さんに別注したとかそんな大げさな事じゃなく、私手作りで作った一品だ。
こんな感じ。。。
tote as canvas-2
↑↑↑巾58cm 深さ45cm。くたくたの綿麻のツイル素材。

tote as canvas-5
↑↑↑肩に掛ける長さの持ち手と、手で持つ長さの持ち手。

tote as canvas-4
↑↑↑両開閉の大きなジッパー。引き手の先にはリベット。

tote as canvas-3
↑↑↑内ポケットは携帯と必需品「RHODIA」の手帳が入る。

tote as canvas-6
↑↑↑白ペンキで手書きのロゴ。ひび割れが。。。

出来上がって使ってみると、「こここうすりゃ良かった。」とか「アレ付けりゃ良かった。」といろいろ出て来る。
改善版を作る予定はないけど、結構面白いもんだ。

来年の「TOTE AS CANVAS」、エントリーしてみようかな……ってちょっと考えた。

| 東京 日誌 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜、頂上決戦!!巨人vs阪神戦

その昔、こんな話を聞いた事がある。
なぜ日本人は野球が好きなのか。
嘗て長島や王といったスター選手の活躍が、子供たちの憧れとなり、男の子の将来の夢といえば「プロ野球選手になる!」だった。
各家庭にテレビが普及し、一家団欒といえば、夕食時食卓を囲んでプロ野球中継を見る事だった。
ここにポイントがあった。
野球のテンポ。つまりピッチャーが投球する間(ま)や、スリーアウトでチェンジする間といったものが、日本人の食事のペースに合っていたという事だ。

時代は変わり、今ではJリーグのスタートでサッカーが注目されたり、エンターテイメント性をジョイントしたバレーボールが注目されたりと、いろいろなスポーツがメディアに登場するようになった。
そういった事もあり、プロ野球中継の視聴率低迷で、夕食の時間からプロ野球中継が薄れていった。

でもやはり日本人の心の奥底には、まだ絶えていない一寸の灯火があった。
そして今夜、その灯火が大きな炎となり、意地と意地とのぶつかり合いがはじまった。

巨人VS阪神戦。天下分け目の天王山対決。当然、満員御礼だ。
最終決戦-16

5万人近くの人がこの決戦に注目し集まる訳だ。そしてこのボルテージにヒートアップ。
やはりプロ野球人気は衰えていないのダ!



私の炎も耐えちゃいない。
13あったゲーム差がなくなった。だから何だというんだ。
これぞプロ野球。伝統の巨人VS阪神戦がこの終盤に、これだけ盛り上がっているんじゃないか。喜ぶべき事だ!!………強がりにしか聞こえない。。。
正直に言います。ここまで追い上げてくるとは、夢にも思っていませんでした。。。(涙)
夢にみていたのは、ダントツのリーグ優勝で、クライマックスリーグも他2チームをケチらし、遠のいていた日本リーグ優勝で、2008年有終の美でウマい酒、、、って思っていたのに、、。
何なんだこりゃ!!
同率首位。まさに頂上決戦。負けられない。いや、負けなどあり得ない。

仕事そこそこでタクシーとばして、いざ東京ドームへ!!

1回表、先頭打者赤星がヒットで出たものの、2番関本の送りバントを阿部が好判断。
いきなりダブルプレー、、、。いやな雲行きではじまった。(これタクシーのラジオで)

最終決戦-2
という事で、トラッキーとラッキーも応援に駆けつけた。

最終決戦-11
⇧⇧⇧バックネット裏2Fからの応援!

最終決戦-3
⇧⇧⇧ラッキー代打準備!無理無理。。

最終決戦-1
⇧⇧⇧これから。これから。

最終決戦-9
⇧⇧⇧あら!北島康介も応援!でも巨人のね、、。

最終決戦-14
⇧⇧⇧ヤッ

最終決戦-15
⇧⇧⇧ター!!

最終決戦-12
⇧⇧⇧「虎か勝つ」!
最終決戦-10
⇧⇧⇧アニキ~~

最終決戦-7
⇧⇧⇧右中間ヒット~

最終決戦-4
⇧⇧⇧続けよ~~

最終決戦-6
⇧⇧⇧打ってくれ~撃ってくれ~討ってくれ~

最終決戦-17
⇧⇧⇧クルーンじゃん!!

最終決戦-5
⇧⇧⇧赤星!!赤星!!

THE END
⇧⇧⇧。。。。。

……負けてしまった。。。
敗因は何だ!?そう、打線の繋がりがない。
チームプレイは繋がりじゃないか!!その繋がりなくして勝利はない。。。
リレーだってバトンタッチ、サッカーだってパスでしょ。
それに勢いが巨人の方が勝っていた。
勝負には「流れ」ってある。完全に流れが巨人にダダ流れだ。
勝利の女神っているんだろうなぁ。

阪神ファンの心の灯火が、巨人のマジック2の点灯へとなってしまった。。。
マッチ売りの少女でも、Mr.マリックでも、ゴジラでも、誰でもいいから
もう一度阪神選手の魂に勝利の炎を点してくれ~。

| 東京 日誌 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プチ人間ドック 結果発表!

朝、大手証券会社の前を通った。
テレビカメラとリポーターがわんさかいる。
通りがかりのサラリーマンにインタビューしている。
今朝の株価の1万円割れについてのインタビューだろう。
ちょっとドキドキした。
マイク向けられたらどうしようと、、、。
サングラスかけて、ボロボロジーンズはいてる私にインタビューはないか。。。
でもちょっとドキドキした。



先日のプチ人間ドックの結果が届いていた。
その前の健康診断でLDLコレステロール値が高かった事に端を発して、
いろいろと節制してきた。(前ブログ
気になるのは当然コレステロール値。
恐る恐るの開封……。。。
結果報告書が三つ折りで出てきた……。。。
開いてみると……。。。
……。。。
おっ!!下がってる!!
総コレステロール値。昨年213.0 → 今回175.0。
ちなみに基準値は150.0~219.0。
一応「ヨシ!」ってとこかな。

人間ドック結果

わかりにくい話なんで、私のこのコレステロールに関してのこれまでの歩みはこんな感じ。
《昨年9月》
プチ人間ドックを受け、結果が血液検査の脂質の値が、かなり基準値の後半に近かった。つまりギリギリってやつだった。
「ギリギリ=大丈夫」という方程式のもと、これまでと何ら変わりない生活を続けてきた。

《今年7月》
地域の健康診断を受ける。
コレステロル値が基準値を超えた結果が、、、。
特にLDLコレステロールと血糖検査のヘモグロビンの値が高かった。
相当なショックを受けた。
ネットなどで調べ、自分なりに節制を実施。
暴飲暴食はダメ!肉から魚主体に!アルコールを減らす!糖分摂取を減らす!適度な運動!寝る!、、、などなど。

《今年9月》
プチ人間ドックを受ける。

そして今回の結果となる訳だ。

しかし私にはもうひとつの山がある。 消化器系だ。

確か7年前に胃潰瘍をやって、それ以来(それ以前からなんだろうけど)この消化器系の検査を受ける度に引っかかってきた。
昨年も胃カメラを飲んで再検査した。
今年も昨年同様の数値で引っかかった。
また胃カメラ検査の季節って感じだ。。。

今はペプシノゲン法って、血液検査で胃粘膜の萎縮度合いを判定し、胃がんになりやすい体質かどうか調べる検査になっている。 採血した血清から、ペプシンという消化酵素の元になる物質、ペプシノゲン?とペプシノゲン?の濃度を測定するらしく、陽性反応の的中率が高いとの事だ。バリウム検査に比べて、小さな胃がんも発見できるらしい。(素人調べなので間違いがあるかも、、。)

私の体の中身をあからさまにさらけ出した記事になってしまった。
面白くも何ともない記事だが、私にとっては切実。
私の年代(40)にさしかかると、誰しもどこかにガタがくる。
この結果に甘んじる事なく、清く正しい生活を心がけるとしよう。。何て。。
40年間も使い続けてるんだから、メンテナンスも必要だわなぁ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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路地裏で「ジャンボやきとり」

先日、スウェーデンのアパレルブランド「H&M」が銀座にオープンした。
日本第一号店ともあって連日スゴい人らしい。
ちょっと熱りさめてからと思って。
夕方、妻マチルダと待ち合わせして行ってきた。
各ファッション誌で取り上げてるだけあって、やっぱりスゴい人人人…。



店を出て銀座をぶらぶら。。。
GUCCIにDIORにCHANEL、、、華やかなブランドショップが立ち並ぶ。
フレンチにイタリアン、老舗割烹、、、口の肥えた食通たちを待ち兼ねる。
行き交う人もおしゃれさんが多い。和装姿の女性が通り過ぎていく。
カンカン帽を被った年配の男性が道路脇に立っている。
最先端とモダンさが融合した街。やっぱり銀座は「粋」だ。

そんな街中を通り過ぎ、sotobo家の足が向いたのは有楽町・新橋駅方面。
ガード下あたりは街中とはまた違ったモダンさが漂う。
庶民的な一杯飲み屋。焼き鳥の煙と鍋のいい匂いが立ちこめ、仕事帰りのサラリーマの足を止める。
足が止まった時点でそこは店内。だって店前の道路に客席が並んでいるから。。。
ビールケースを脚にしたテーブルと丸イス。裸電球と提灯の明かりの下で一杯。
今日の疲れを労うサラリーマンが、ネクタイを緩めカンパイしている。
このためにがんばってるんだーって感じかな。。。
ガード下-4

だらだら綴っているけど、sotobo家の二人は結構腹を空かしている。
焼き鳥のいい匂いにつられて、ふらふら。。。
ガード下から路地に入った一軒にお邪魔した。ジャンボやきとりねのひ」。
ガード下-5

当然、道端のテーブル席に。
隣は外国人の団体が陣取っている。
お箸を使って上手~くトマトサラダを食べている。
ガード下-7

カンパイ~♪
ガード下-1

この店の売りだけあって、焼き鳥がデカイ!
付け出しのキャベツに添えられた辛みそがハマる旨さ。
ガード下-2

チヂミの横に付いてきたタレが私好み!!

「これ、ウマいよ。何のタレだろう?豆板醤が入ってる感じ。」
   マチルダ(ペロッ)
「これソースに豆板醤がはいってるんだよ。ソース通がわかんないんだ~」
   (疑いの眼差し)
「………ホントだ。。。」

毒突いてきた。。。

ビル風が心地よく吹いている。ちょっと肌寒いくらいに。
表通りに出て、空を見上げた。
雲ひとつないのに、星が見えない。
ガード下-3

「ビルと看板の明かりで見えないんだよ。」
「そうかなぁ。。」
いつもsotoboの星空を眺めてる者にとって、少し寂しい気がした。

勘定を済ませ、ガード下を通って東京駅に向かった。
久しぶりに脂っこいものを食べたせいか、胸やけがする。
「ホントにビルの明かりで星が見えないのかなぁ。。」
と一人考えながら、特急わかしおに向かった。

| 東京 日誌 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銚子の「カレーボール」

昨日の夜だった。
携帯が鳴った。
「もしもし。」
「どもども。」
「どうしたんっスか。」
「買ってきたよ。」
「え?何を。」
「アレ。」
「あぁ~アレ!。」



今日、仕事先にKさんが訪ねてきてくれた。
昨夜の電話のアレを届けにきてくれた。
銚子 嘉平屋カレーボール」だ。
練り物にカレー粉を混ぜ込んだ人気商品。
ずっと食べたくて、Kさんにお願いしていた。

カレーボール-1

Kさん。例の両国のたいやきを教えてくれた、大変お世話になっている人。
実はKさん、海釣り歴30年。自宅の埼玉から銚子に通っている。
そう、昨日も銚子にヒラメ釣りに。そして「カレーボール」を買ってきてくれた訳だ。
一緒にランチしながら、昨日の釣り話、、、。

実は、昨年末にヒラメ釣りに連れて行ってもらった。
真冬の銚子。早朝、凍てつく寒さ。キーーンとした海風を浴びながら、海の男になった気分で釣り舟に乗り込んだ。
沖で見た朝焼けに感動した。
そして何より、初のヒラメ釣りで初のヒラメを釣り上げてしまった!

ヒラメ-1

ヒラメに失礼のないよう、刺身とムニエルできれいにいただいた事を思い出した。

カレーボール-2

今日は遅いので、明日の朝ご飯にいただくとしよう。
Kさん。ごちそうさまです!!

| ソトボ 日誌・生活 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近所の落花生

千葉県は落花生が名産だ。
日本ではここ千葉県の生産量が突出しているらしい。



近所の方が近所の方の自分家で穫れた落花生をもらい、その近所の方が塩ゆでして、それを近所である私がいただいた。
ややこしいが、近所の輪だ。
落花生-1

千葉県の名産(八街市が有名)と言っても、ここsotoboでは落花生畑を見た事がない。
そんな事考えて、車を走らしていると、、、「あった!」
落花生畑!へ~こんな感じなんだ~。
落花生-3

落花生-2
↑↑↑これ掘り起こして逆さにして天日で乾燥させてるるらしい。これからが収穫時期。

落花生-4

食べ出すと止まらない。
こたつに新聞紙広げて、皮を剥き剥き。それが一番ぴったりだと思う。

さ~て食べるとするかな。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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