2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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牛だらけの丸の内!!

雨上がりの夕方、丸の内をぷらぷら。
雨で空気が洗われたんだろうなぁ。
高層ビルがすっきり見える。
私はこの丸の内のビル群の夜景が結構好きだ。



カウカウカウのカウだらけ!(訳:牛牛牛の牛だらけ!)
今、丸の内界隈はカウ(訳:牛)だらけ。

カウパレード東京 丸の内2008』。

9/5から開催してたんだが、時間がなく今日やっとこさ見て回った。
見て回ったっていうか、丸の内を歩いているとそこら中にアートなカウ(訳:牛)がゴロゴロいる。
このアート展、スイスが発祥で実物大の牛のオブジェにいろいろなアーティストがペイントやデコレーションを施し、街中を舞台に飾られる。そんなアート展。日本は今年が3回目。

今年の私のBD(訳:誕生日)に仕事のスタッフがプレゼントしてくれたのが、このカウパレードのミニチュア。↓↓↓↓↓
カウパレード-1

すっかり日が暮れ、お店やビルの明かりに照らされたカウ(訳:牛)たち。昼間の雨に濡れたりして、結構いい感じ。。。
時間が許す限り見て回ろっと。。。
アートなだけに私もアートに写真を撮ろっと。。。

カウパレード-5

カウパレード-2

カウパレード-10

カウパレード-11

カウパレード-9

カウパレード-3

カウパレード-4

カウパレード-8

カウパレード-7

カウパレード-13

カウパレード-6

カウパレード-12

時間が許す限りって、、、特急わかしおの時間だけどね。。。

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| 東京 日誌 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の『タカラ亭』

今日は日中も気温20℃を下回っていた。
そして雨。。。寒い。。。
私の記憶では、月曜日が雨ってのが多いような気がする。
多分多い。。。どうだろう。。。



東京駅から18:00発のわかしおに乗ろうと走る!走る!
ホームの階段、駆け下りる!駆け下りる!
しかし、目の前をわかしおが走り抜けてった。
。。。。。
通勤快速で帰ってきた。

一宮駅に着いた。
まだドシャ降りだ。
まだ時間が早かったので、駅前の例の2軒が開いている。
前ブログで紹介した、激旨プリンの「名糖食堂」と、隣の「タカラ亭」。
この「タカラ亭」、ずっと気になっていたのにまだ行った事がなかった。
タカラ亭-1

ちなみにこのお店、地元魚屋さんが営まれているお土産屋+食堂だ。
何が気になってたかというと、いつも店先に定食の看板が地べたに立てかけられていて値段が¥500-。そう、この¥500-というのがどうも気になって、、。
都会的に言う「ワンコイン」ってヤツだ。
この飾り気のない黄色い電飾が今夜の雨にぴったりだ。(私的に)
よし、食ってこう!

「いらっしゃい~!」あっ愛想がいい。。。
とりあえず、刺身定食を頼んだ。
店の中を見回す。。。
タカラ亭-2

タカラ亭-4

マンガに新聞に何かの記念写真にゴジラの置物に天狗におかめ、目の入っていなダルマに提灯にモスラがぶら下がっている、相撲の番付表に「予約席」のテーブルに置くヤツに東国原知事の写真、、、。飽きない店内だ。。。

「お待ちどうさま。」
タカラ亭-5

刺身はカンパチとアジかな。
レンコンの煮物になすの漬け物、お吸い物にごはん。
刺身はそこそこ厚いし美味い。
タカラ亭-6

ワンコイン¥500-でこれはいいんじゃない。
私にはちょうどいい量だ。

「ごちそうさま。」
ワンコイン¥500-払って店を出た。

まだドシャ降り。
一宮の駅にはそろそろ東京駅19:00発のわかしおが到着する。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの台所? スーパーキッチン「かさや」

何と言うんでしょうか。
このスケールのデカさときたら、
大海原で漁をする荒くれものの男たちも、
汗と泥まみれになり、資材を担ぎ働く建設現場の男たちも、
明けても暮れても波を求めるサーファーの男たちも、
育ち盛りの中高生諸君も、
たまに大食家の女性も、
これは誰をもうならせるボリュームじゃないだろうか。



すっかり当たりは真っ暗。すっかりお腹もペコペコ。
着いた先が、スーパーキッチン「かさや」。
かさや-3

海岸通にある定食屋さん。
一歩店内に入ると、居酒屋のような雰囲気。活気づいてる。
老若男女。地元の家族づれに、頬を日焼けで赤らめたサーファーたち、
ギャルたち。男一人。。。いろいろだ。
でもみんな求めているのは一緒。このボリュームだろう。
私の注文、マグロの中おちとネギトロ丼。¥999-
かさや-1

旨い。でも実際食べきるのが辛い。。。このボリューム。
メニューはいろいろ。定食から丼ものに一品料理。
チキンカツの大きさがハンパない!!
なぜかレアチーズケーキまで。
かさや-2

チョ~~腹の空いた人には絶対イイ。
ここは「sotoboの台所」って感じかなぁ。。。
母ちゃん腹減ったー。って感じかなぁ。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Welcome犬の「カフェ ロコロコ」

今日、Aちゃん夫婦と待ち合わせ。
白子の先、南白亀川を渡った左先のカフェで。

車を駐車場に止めた。
1匹の真っ黒なラブラドールがやって来た。お出迎えだ。
私が車から降りるのをドアの前でお座りで待っている。
ドアを開けるとスーと顔を出して「いらっしゃいませ。」と。
お店まで案内してくれる。
それが『カフェ ロコロコ』のWelcome犬のお仕事なんだ。
カフェ ロコロコ-8



ゆったりとした店内は天然酵母の手作りパンがずらり。
真ん中のテーブルには、オーナーの買い付けた雑貨がいろいろ。
カフェ ロコロコ-5

オーナー手作りのデッキの向こうにドッグラン。大っきなシンボルツリーのヤシの木が、駆け回る犬たちを見下ろすかのように、優雅に大きな葉を広げている。
カフェ ロコロコ-3

気になるのがドッグラン横のニワトリたちだ。
カフェ ロコロコ-2

このニワトリたちも『カフェ ロコロコ』に一役買っているらしい。。。

先に到着していたAちゃん夫婦が、遅めの朝食にパンとコーヒーを頂いていた。
私もピタパンサンドとチャイを注文。
カフェ ロコロコ-4

ピタパンサンドはコロッケとふんだんの野菜、しめじにニンジン、カボチャにナスがびっしりサンド。
薄めの手作りピタパンがとっても香ばしい。

そしてこれ。プリン。これが先ほどのニワトリの生みたて卵から作られている。
カフェ ロコロコ-1

甘さ抑えめのしっかりしたプリンは、病み付きになる美味しさ。

食事をしながらオーナーのご夫婦とおしゃべり。
埼玉からこちらに来られたオーナーのご夫婦も、ここsotoboがとてもお気に入りとの事。
人の温かさ、海、穫れたて野菜に果物、新鮮な魚、、、。話はつきない。
その土地が愛せるのって、例えば、野菜なら野菜を作ってる人、パン屋さんならパンを作ってる人、サーフショップならそのお店の人、、、。やっぱり人だな。。。

ひとつ気になっていることがある。
私を出迎えてくれたラブラドールの事だ。
食事している間もじっとデッキから私たちを眺めている。
やさしい目だ。目だけじゃない。仕草すべてがやさしく、穏やかだ。
聞いてみた。
カフェ ロコロコ-7

「名前は『フリーダー』。盲導犬の訓練を受けてたんですけど、盲導犬になれなくて、、。
この子の兄弟は盲導犬になれたんですよ。訓練センターから引き取ったんですよ。」
何なんだろうか。この子を見ていると心が落ち着く。
言葉なくとも、ちゃんと人の心を見ているんだろうなぁ。

明日の朝ご飯用にバジルチーズパンとカレーパン、それとなぜかアルコールランプのポットを買った。気に入ってしまったので、、。
カフェ ロコロコ-6

カフェ ロコロコ-9

お土産に生みたて卵1つを頂いた。これも朝ご飯だな。

話好きなご夫婦とやさしいフリーダーと大役のニワトリ。
それが『カフェ ロコロコ』で、この地に根付いたお店だ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の夜長は、焼きイモからお好み焼きへ

「垣根の垣根の曲がり角~♪焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き~♪」
今朝は寒かった~。秋到来だな。
日が暮れるのもめっきり早い。あっという間だ。



焼きイモ焼いてるよ!」

夕方、庭に水やりしていると近所のHさんが声かけてくれた。
「秋だね~~。」
ご近所の「ミホノマツファーム」で焚き火焼きイモ
焼きイモ-2

焚き火って、体も暖まるけど心も暖まる。
くすぶった火を見てるだけで、何だか安堵感に浸れる。いいもんだ……。
「垣根の垣根の曲がり角~♪焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き~♪」
童謡「たき火」が頭の中を流れる。
でも我々はもう大人。どうしても「大人のたき火」になってしまう。
ビールだな。
焼きイモ-3

焚き火にあたりながらのビールも格別だ。
Aさん家の庭先で穫れた姫リンゴも焼いてみた。結構甘い。
姫りんご

お好み焼きが食べたい~~!!」
秋の情緒もここまで。この一言でミホノマツファームのAさんは動いた。
近所では有名。Aさんのお好み焼き。これまで何度か、Aさんのお好み焼きを食べる会が開催された。だからみんなAさんのお好み焼きが美味しいのは体験済み。

Aさん家のお好み焼きにはルーツがある。
Aさんのお母さんが以前関西で駄菓子屋さんを営んでおられ、その店の一角でお好み焼きを焼いていたとのことだ。
その味がAさんに伝授されたということだ。親子二代に渉るAさん家のお好み焼きは、やっぱり格別だ。

何やら気になるものが現れた!ソースだ!
お好み焼き-4

以前ブログで私のソース好きを綴ったことがある。しかしこのソースは見たことがなかった。。。”ブラザーソース”。このネーミングに惚れる。。。
「大阪の親戚から送ってもらってんのよ。」……ホンマモンだ……。

Aさんのお好み焼きの特徴は、キャベツにある。
細かくきざんだキャベツが、お好み焼きのホクホク感を口中で奏でている。と、思う。

手際のいい焼きっぷりから、次々焼き上がる。
お好み焼き-1

お好み焼き-2

やっぱり美味しい~~。

秋の夜長、ミホノマツファームはソースの匂いが漂っていた。
ごちそうさまでした!!

| ソトボ 日誌・生活 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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縦笛の思い出

仕事の合間にアイスを買いにテクテクテク>>>。
小学校の横を通ると、校庭から太鼓や笛の音が……。
そう、鼓笛隊の練習をやっている。そう、運動会の季節なんだ。



ここで私の小学生の時のエピソードをひとつ。。。

私の小学生時代(かれこれ30年前)は、1~3年生はハーモニカ。4~6年生は縦笛が必須だった。
縦笛というのは、左手で上3つ穴+親指、右手で下4つ穴を押さえる。
だから笛の穴の位置も指の長さを考慮して、微妙な配列になっている。
つまり、右手の小指にかけて穴がだんだん右に反れて配列されている。小指が短いからだ。

今思えばちょっと考えればすぐわかる事なんだが、当時私は穴に指がとどかない事に悩んでいた。

お分かりでしょう。右手と左手を逆さに笛を持ち、穴を押さえていた。当然小指の穴はとどかない。
本当に悩んでいたんだ。母親にも相談して、練習に付き合ってもらった記憶がある。
泣きながらの猛特訓。いくらやってもとどく訳がない。母親も気づかなかったんだな。。。
結局、友達に「ソトボ君、手逆やで!」と。
この一言で、目の前の曇りが一気に晴れた。
鼓笛隊


アイス片手にそんな事を思い出しながら、口笛吹いて小学校の前を通り過ぎたsotoboでした。
チャンチャン。

| 東京 日誌 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「おくりびと」

今日、映画を見に行った。
映画館に行くのは久々だ。
腰痛持ちだった(過去形)ので、2時間イスにじっとできるか心配だったもので、、。



おくりびと」。
この秋、見たい映画の1つだったもので。

納棺師。湯灌(ゆかん)という遺体を洗い清め化粧をし、納棺する職業の人。
この納棺師という職業を通して、人の死というもの、夫婦愛というものを描いた作品だ。
主人公の納棺師の本木雅弘さんと広末涼子さんが夫婦役。

私は納棺師という職業をはっきりとは知らなかった。
確かに遺体は洗い清め、化粧をするという事は知っていたし、実際目にしたこともある。
しかし映画の中の納棺師の所作は、凛としたものを感じる。
それはある意味、「日本の美」「作法」的なものに見える。

おくりびと

死ということを真剣に考えたことがなかった。
ニュースを見ていると毎日世界中のどこかで、殺人や戦争と、人の死に関する報道がない日はない。でも日々の生活の中で、人の死というものを身近に感じていないのも事実だ。

先日、日曜朝の番組「ボクらの時代」で主演の本木雅弘さんがこの映画について語っていた。
インドに旅した際、インドの人々は人の生と死というものを身近に感じた生活を送っていると。それが衝撃的だったと、、。
日々生活の中で死が身近にあるとはどういうことなんだろう。
死というものは特別なものじゃないことはわかる。私もいつか死ぬし、妻マチルダも死んでいく。
死って何なんだろう。。。

思い出した事がある。
私は小さい頃、お寺というものと切っても切れない関係にあった。
父が幼い頃、両親と死に別れ尼寺で育てられた事から、私のおばあちゃんは尼僧さんだった。
私の小さい頃の写真は、尼僧さんに囲まれた写真やお寺でウルトラマンごっこしている写真ばかりだ。
だから小さい時から、仏様に手を合わす事や「死んだら仏さんになるんやで。」と聞かされ、子供ながらに死というものを何となく受け入れていた。

そのおばあちゃんが痴呆と寝たきりになり、母が看病していた。
おばあちゃんは最後まで私を自分の息子、つまり私の父と間違えていた。
たまに小遣いをくれた。枕元に呼ばれ「おばあちゃんに貰ったって言いなや。」と言って、小ちゃな小銭入れから50円くれた。
忘れられない思い出だ。

ある秋の日の早朝、容態が急変した。私は当時高校生で、主治医の先生の到着を玄関先で待った。
父と母はおばあちゃんのそばで見守っていた。
主治医の先生が到着し、おばあちゃんのところに急いだが一歩間に合わなかった。
母は泣いた。父はその時は涙しなかったと思う。

あの時の母の涙は何だったんだろう。


鑑賞中、私は久々に涙した。
唇がヒクヒクするくらい泣いてしまった。
でも私は何に涙したんだろうか。
感動したからじゃないと思う。人の死というもの自体に涙したんじゃないと思う。
うまく言えないけど、人の死を通して夫婦のあり方や家族の絆みたいなものを感じたからだ。
深い意味はない。ただ、自分の大切な人、かけがえのない人が死んだらどうなっちゅんだろうと考えたからかも。
夫婦といっても、実際どちらかが先に死に、どちらかが残される。
自分の大切な人が死んだら、多分それまでのいろんな思い出がこみあげてくるんだろう。

出会ったときのこと、チューしたこと、靴下の干し方で注意されたこと、2人でビールたらふく飲んだこと、朝パスタを食べたこと、酔っぱらって大けがして帰ってきたこと、怒鳴ったこと、寝顔の写真撮って笑った事、、、。

生きていたときには何とも思わなかった日常が思い出されるんだろうなぁ。
それが忍ぶってことなんだろうか。

やっぱり人の死の後に残るのは「思い出」なんだろう。
たわいもない事1つ1つが思い出になり、その思い出が「生きてた証」として大切なんだと思う。
あの時の母の涙も、それまでのおばあちゃんとの思い出がこみ上げたんだと思う。

思い出。大切にしよう!


この映画、決して悲しい映画じゃない。笑いもふんだんに盛り込まれている。
結構、笑った。
でも考えさせられたんだなぁ。そして泣いてしまったんだな。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風呂の追い炊きより sotoboの海

ある一人のサーファーの事だ。
彼は東京で仕事し、週末波を求めてここsotoboにやって来る。
そんな生活をして10年が過ぎた。
でも昨日、彼はここsotoboに暮らす決断をした。



先日の波乗り合宿でsotobo家に泊まった。
ひょんな事から彼だけ2泊した。
中秋の名月、月の明かりと波の音だけが彼を包む。
その時のsotoboの夜が彼の心を動かした。

それから一週間。彼の気持ちはsotoboに傾いていた。
そして昨日、彼はここsotoboに暮らす決断をした。
賃貸だが、歩いてすぐのところに東浪見と志田下のポイントがある。
絶好のロケーションだ。
そのsotoboの海が彼を決断させた。

実際の生活。
波乗りだけしていればいい訳じゃない。
東京までの通勤。仕事と波乗りの両立。彼女との事。友人の事。都会ではない生活。。。。いろいろ考えた。
(風呂に追い炊き機能が付いていないことにやたら悩んでいた。)
でも最後に彼の背中を押したのは、やっぱり海だった。

海岸通りを挟んで、海まで抜ける1本道。生い茂った木々のトンネルの先に見える水平線。
夕日を浴びた海にはサーファーが波を掴んでいる。
ここが彼の新しいステージだ。

私は思う。
一度海辺に暮らせばいいと思う。
そして波だけでなく、いろんな自然の洗礼を受ければいい。
いろんな恵みを食すればいい。
海風、虫、台風、朝焼け、星に月に真っ暗闇、草木と花、地元の野菜に果物、米に魚、、。
そしてそれが自分の中で大切なものになれば、この地に根付けばいい。

生活は変わる。波乗りも変わる。

都会での生活に流されないで、自分は海辺で暮らしている事を誇りに、バランスよく暮らしていけばいい。
無理を感じたら続かない。無理に生活したら意味がない。
。。。。バランスだな。

彼に贈るとしよう。この写真を。
彼は昨日の夕方、この1本道の先から見える海で決断した。
これが今朝の1本道だ。これが今朝の波だ。
朝の海-1

朝の海-3

朝の海-2

これから毎日自分で見れるよ。海辺の生活、sotobo生活 がんばってくれ!

今日はまじめなブログになった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo家のキノコ祭り

冷蔵庫の中のチーズにカビが生えていた。
干してあったサンダルにカビが生えていた。
妻マチルダが「これカビじゃない?」と自分のブラジャーを私につき出してきた。
まさかぁ~~。でも。。。



今朝、庭に目をやると、、、何?
よーく見ると、ヒョロヒョロキノコが何本か、、、。
キノコ-2

ムーミン谷のニョロニョロかよ?
でも何ともかわいい感じがして、、、。
キノコ-4

こっちはマシュマロキノコかよ?
キノコ-1

一夜にしてキノコだらけ。

地味~~ににぎやかなsotobo家の今朝の庭でした。。。

しかしそこら中、菌だらけってこと?
できれば金だらけがいいんだが、、。
あぁ~脱力~~。

| ソトボ 日誌・自然 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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捨てない電池

パソコンを立ち上げると、キーボードのバッテリー不足の警告がアップする。
私のキーボードはワイヤレスで、単3電池4本で動いている。
頻繁(毎日)に使っているからだろう、結構早くバッテリー不足が警告される。

ここ一宮の私が住んでいる区は、乾電池の収集は年3回で、sotobo家では使用済み乾電池入れがある。
乾電池

数えた事はないけど、結構な量を捨ててるんだろうなぁ。

ちょっと考えてみた。日常の生活で一体どれくらい電池を使ってるんだろうか、、。
電池別で考えてみよう!!まずは、、、

単3……キーボード4本、時計1本×2、DVDリモコン2本、ビデオリモコン2本。
単4……扇風機リモコン2本、エアコンリモコン2本×4、TVリモコン2本×3。
単1……時計2本、灯油ポンプ2本、ファんヒーター4本、携帯シャワー4本。
ボタン電池……扇風機リモコン1本、オーディオリモコン1本、DVDリモコン1本×2。

ざっと見回しただけで、なんと!42本!!恐ろしい数だ。
昔は長持ちを考えて、少々値がはってもアルカリ乾電池を買っていた。でも今や10本20本セットでもかなり安い。だからついついこの使い捨てを買ってしまっていた。
そう、過去形だ。

今日買ってみた「eneloop(エネループ)」(サンヨー)。充電式電池だ。
eneloop-1

つまり、充電して何度も使える電池。(約1000回使えるらしい。)ゴミにならない。環境にやさいしい。
詳しい事はわからないが、ゴミにならないという点だけでもいいかなと思って買った。

なかなかシンプルでおしゃれ。
eneloop-2

フルセットなんだろうか。単3電池を単2と単1として使えるスペーサーが付いてるセット。
なかなかじゃん!!
まずはキーボードの電池を交換しよう。

何なんだろう。ちょっと良い事した気分になるのは、、。
でも良い事だよね。皆さんもどうでしょう。この捨てない電池。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母の味 ー春巻きー

母の味
幼い頃のお弁当の卵焼き、朝のお味噌汁、夕食に出るカレーライス、運動会なんかのおにぎり。
人それぞれに母の味がある。
それは思い出になり、大人になった今では懐かしい味でもある。



sotobo家の母の味は、ちょっと一風変わっている。味が変わってるんじゃなく、その料理自体が母の味とは言いにくい料理だからだ。
それは「春巻き」。
息子の私が言うのも何だが、結構絶品だ。
妻マチルダも大ファンだ。友人にも結構ファンがいる。

急にマチルダが、「お母さんの春巻きが食べたい。」と言い出した。
「ええよ。」とsotobo母。
という事で、ジャーーン。揚げたて。
春巻き-1

ボッテリ太った見てくれは、母親ゆずりだ。
春雨、サンド豆、ニンジン、エリンギ、豚肉。具はぎっしりだ。
春巻き-2

ではでは、いただきま~~す。

ところで、春巻きには何を付けるか。。。お酢?からし?マヨネーズ?
私は全部。

| ソトボ 日誌・食 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤とんぼとイチジク.......秋です。

昨夜、台風で大雨。巨人-阪神戦の観戦を終え、一宮に着いたら空がピカピカ。雷だ。
台風と雷、あまりピンとこない組み合わせだ。
今朝は台風一過。日差しが暑い。でも赤とんぼがsotobo家の庭を飛んでいる。秋だ。
赤とんぼというと「夕焼け小焼け」なんだろうけど、私は「赤とんぼ赤とんぼ♪羽をとったら唐辛子~♪」が
頭に浮かぶ。私だけだろうか、、、。
赤とんぼ




朝、カブに乗ったおばちゃんが「穫れたて野菜どう~?」とやって来た。
近所の農家の方が、朝穫った野菜をカブの荷台に乗せて売り歩いてる。いやいや、売りに走っている。
キュウリにサツマイモにスイカに後何だっけ??
キュウリとスイカをもらった。
キュウリとスイカ

因にこのキュウリ、5本で100円。スイカは200円。
スイカは小振りだけど、このキュウリ、太い。これで100円だもんなぁ。
夏の野菜に夏の果物。この時期、底力で実ったもんなんだろう、、、。

夕方、いつも梨を買うお店に寄ると、「イチジク」が並んでいた。秋の味覚だねぇ。。。
イチジクというと、田舎のおじいちゃん家の横にイチジクの木があり、夏休みに行くと穫って食べさせてくれる。幼い私はどうもこの断面のグロテスクさというか、ややこしさというか、苦手だった。。。
でも今は大人。初物。いただくことにした。
イチジク-1

イチジク-2

ちょっとアラーキーっぽい写真?

イチジク」というと「イチジク浣腸」がまず頭に浮かぶ。
「イチジク」自身には悪いが、「イチジク浣腸」の知名度は相当なもんだろう。
そう思うのは、私だけだろうか、、、。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の巨人ー阪神戦

大阪生まれの大阪育ち。
そんな私の体内には、阪神タイガースのDNAが組み込まれている。
通天閣とお好み焼きと阪神タイガース。オギャーと産まれたときからタイガースがそばにいる。
高校生の頃通っていた床屋のおやじは、「掛布の頭を刈ってるのはワシや。」と豪語していた。
本当かどうかわからない。(多分ウソ)でもそれが私にとって、ちょっとした優越感でもあった。
ペナントレースの期間、TVで流れている朝の占いよりも、昨夜の阪神の勝敗が私の占いのようなものだ。
今日から巨人阪神戦。天王山対決第一ラウンドだ。
巨人-阪神-11



7/9には13ゲーム差あったのに、今では3ゲーム差。この3連戦で仮に巨人が3連勝すると勝率が並ぶ。
夜も寝れないとはこの事だ。寝れない。。。

私はこれまで球場に行って阪神が負けた事がない。ある意味、私がラッキーボーイ。じゃない?

2回裏、巨人の攻撃中。0-0。東京ドーム3塁側に陣とった。エッ!これからという時にいきなり先制だ!坂本の3塁打、、。来ていきなりかよ!!1-0。まだまだ序盤。
さぁ、ビールでお清め。これからだよ。
巨人-阪神-10

迎えた4回裏、またも坂本の2塁打!3-0。オイオイオイオイ。
今日の坂本はヤバイ!!ビールビールビール。
やっと来た!5回表、代打葛城の犠牲フライで1点!3-1。
しかしその裏、鈴木のHRでまた1点追加される。4-1。
まだまだ我慢の時だ。
巨人-阪神-1

昨年こんな事があった。
昨年もこのクライマックスの時期に、父親と2人東京ドームに巨人-阪神戦に出かけた。
延長、乱打戦で阪神が勝利した。親子でこれほどまでに興奮したのは後にも先にもこの日だけだ。
それだけに思い出深いものがある。しかしその後が散々だった訳だ、、、
意気揚々、父親と2人一宮の家路に向かった。しかし外房線が列車故障でストップ。蘇我駅で足止めをくらった。
散々待ち、漸く動いたと思ったら、今度は茂原駅でストップ。結局、茂原駅からタクシーで一宮駅まで送るとJR。
朝の4時ですよ。4時。家に帰ってきたのが。

試合に戻ろう。
6回表、漸くいい流れがやってきた。関本と林のタイムリーで4-3。
見せ場がやって来た。中盤戦の1点差は興奮する。逆転のシーンが頭に浮かぶ。
射程圏内。あと一歩。
とそんな時に、7回裏、小笠原の2ランホームラン、、。6-4。
巨人-阪神-13

それも通算300号のメモリアルホームランときたもんだ。雲行きがあやしい、、、。
一気にビールがまずくなる。でもビールビールビール。

しかし8回表、とうとう来た!復活今岡のホームラン!やっと出た!6-4。
阪神応援席のボルテージは上がる。上がる。
そしてタイガースマスコット「ラッキー(トラッキーの女の子版)」も登場だ。
巨人-阪神-3

残すは9回表。劇的なクライマックスしかない。願うしかない。信じるしかない。私はラッキーボーイなんだ。
巨人-阪神-15

ピッチャーはクルーン。速い。157kmだよ。
しかし願いは通じた!タイガースの要、矢野が出塁だ。お膳立て完了!
巨人-阪神-5

そして待ちに待ったその時がきた。「代打、檜山」のアナウンス!
巨人-阪神-8

阪神ファンにとって「檜山」というだけで、何というんだろう?大合唱が起こる。ミスタータイガースなんだ。
私は祈った。「檜山~打ってくれ~」
カッキーーン!えっ、センターバックスクリーンに白球は飛んだ。
ウオォーー全員立ち上がった。当然ラッキーも。
巨人-阪神-6

当然バックスクリーンに白球は消えていく。。。同点だ。。。あっ。。。一歩足らない。。。無念。。。センターフライ。。。
巨人-阪神-14

2アウト。
次打者、赤星だ。切り込み隊長、赤星だ。
カウント2-3。まさに最後の1球。手に汗にぎる。メガホンを叩く。ラッキーも応援。
。。。空振り三振。。。。ゲームセット。。。
巨人-阪神-9


私の初黒星だ。

試合後みんなで誓った。
10月8日がジャイアンツとの最終決戦。もう一度、その時東京ドームに来ようと。

しかし、一体ビール何本飲んだんだろうか。

| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その10 ー 迷い ー

ここ何年か秋という季節がすごく短くなった気がする。
残暑が真夏の如く熱く、「いつから残暑だよー。」と思っていると、
いきなり北風ピープーで、怒濤の如く冬に突入していく。
秋がえらく肩身の狭い想いをしているようだ。
この年もそうだった。
あれよあれよと北風ピープー。
ここ一宮、夏と違って北風吹くとグっと寂しくなるのは私だけでしょうか…。
冬の一宮海岸



着々と工事は続く。
はじめにどんだけ完璧な計画と綿密な打ち合わせをしていても、
実際の現場の中ではいろいろな問題が起きる。
専門的な事はわからないので、私は好き勝手な事言って建築家のAちゃんに任せる。
それとは別に、出来上がれば出来上がるほど、気の迷いというものが出てくる。
設備や構造は替えられないが、色は最後なので替えられる。(あらっ無責任な意見?)

現代技術を駆使したコンピューターのシュミレーションで、恰も出来上がった家のようなパースで打ち合わせしていても、やはり現実を目の前にすると「やっぱりこっちの方がいいんじゃない。」とか「この色の方がイイよ。」的な気の迷いがポロポロでてくる。
そしてその結果、いい方に傾く事もあれば「あっちゃ~~。やちゃった。」となって、やり直しを余儀なくされたりと。
それも今となっては思い出なのだが、その時は、特に失敗した時は「やり直しの予算どうしよう~。」と冷や汗タラリものだった。
それに現場で実際やっている職人の士気も落ちてしまう。でもそれもAちゃんに任せて、、、。

では迷ったあげく、どうゆう結果になったかいくつか例を挙げて見るとしよう。
これから家を建てる方の参考になればと、、、。

《天井の色》
これは計画段階から話し合いが続いた。
天井を「黒」にするということだ。
これは私も妻マチルダも要望していた。しかし見た事がない。壁が黒というのはよく見かけるが、天井が黒というのは、かなり冒険だ。

Aちゃんも店舗の設計をいくつかこなしてきたが経験がないらしい。
「天井が黒となると圧迫感が出るんじゃない。」これが一番の懸念材料だ。
でも最後は「ええーい、やっちゃえ!」と天井に黒ペンキをベットリ。

結果、大正解。sotobo家の照明は天井にスポットライトがいくつか埋め込んである。
夜になってスポットライトを点けると、逆に天井を感じなくなって圧迫感がない。
どこが天井だか、ロマンチックに言えば、宇宙空間ブラックホールの入口にいるようだ。
(ブラックホールがどんなだかわからんが、イメージで)

黒い天井

しかし現場はチョー大変だ。これは見ていてもチョー大変さが伝わる。
ちょっとした刷毛ムラがすごく目立つ。白よりも光のコントラストがはっきりするみたいだ。

職人さんは泣いていた。。。ゴメンなさい。。。

《クローゼット中の色》
これは私の直感の勝利!
アトリエ(私の仕事場)のクローゼットの中の壁をオレンジに。
当然壁は白で扉も白。クローゼットを開けると中からオレンジ。(かわいい~~)

結果、大正解。
しかし私がこのオレンジの色目にチョーこだわってしまい、ベニヤにいろんなオレンジを塗ってもらってクローゼットの壁に立てかけて。最後は「ん~~、これ!!」って決めた。

オレンジクローゼット

職人さんは多分、「どれも変んねーじゃねーか。」。。。ゴメンなさい。。。

《ドアの色》
これは大失敗。
こんな大切な所を思いつきでやった結果、大変な事になってしまった。
当初、sotobo家は外からのドアが4ヶ所ある。
スチールのドア1枚、木立てのドア2枚、スチールで真ん中がガラスのドア1枚の合計4枚。
それは全てグレーの塗装。全体的にはモノトーンの外壁になる。、、、予定だった。
それを私が「茶色がいいんじゃない。赤茶色系がイイと思う。」と。
この一言でグレーが赤茶色に。(Aちゃんは不安だったらしい。。)
ある週末、Aちゃん共々現場に確認に出かけた。
我々の乗った車がだんだんsotobo家に近づいてくる。
「あっ!!」
みんな声には出さないが同じ考えが頭に浮かんだ。ほぼ同時に。
「あっちゃ~~。やちゃった。」

茶色のドア

ここからの判断は速い!!塗り直しだ。
赤茶色をグレー、つまり濃い色から薄い色。塗装をはがすのも大変だ。

職人さん、腕が疲れたでしょう。。。ゴメンなさい。。。

とまぁ、こんな感じで私の気の迷いが引き起こした、いい事・悪い事だ。
家が出来上がるにつれ気持ちが高ぶる。いろいろな迷いが出て来る。
しかしそこは冷静に。冷静に。

もうすぐ冬に突入。現場の皆さん、風邪引かないようにがんばってください。

| 外房移住計画 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大相撲のそばの「たいやき」

小学校の時、風邪で熱を出して寝ていると母親が買ってきてくれた。
メロンとビッグマックと「およげ!たいやきくん」のレコード。
どういう組み合わせだ?と思うかもしれないが、これには理由がある。
メロンは病人への定番。ビッグマックは当時マクドナルドは大層なご馳走で、その最高峰のビッグマックはやはり病人への精をつけなさいという気遣い。
そして「およげ!たいやきくん」のレコードは、当時爆発的人気で、私の欲しいものNo.1だったからだ。
つまり病人の私の枕元に、私の好きな物を並べて勇気づけようとする親心というやつだ。
大人になってもこの時の事はよく覚えている。



今日夕方、両国に出かけた。
大相撲九月場所が目的でなく、仕事でだ。でも今何かと話題の大相撲なので、ちょっと国技館まで行ってみた。
大相撲九月場所

仕事で大変お世話になっているKさん。確か57歳だったっけ。
たまに一緒に飲みに行ったり、美味しいものを食べに行ったり。
そのKさんに教えてもらったのがきっかけ。「たいやき」だ。
大江戸博物館の斜め前(かなりの斜めだけど。)に「元祖 浪花家」がある。
たいやき-2

この並び、古本屋さんや駄菓子屋さんが並んでいて、ちょっと昭和トリップ、興味をそそる。
ここのたいやきは、一言で言うと、、
皮が薄く、パリッとし、あんこも多すぎず、でもしっぽの先までぬかりなく入っている。
全然一言じゃないけど、これが「元祖 浪花屋」のたいやきだ。
1個 ¥150-。ちなみに店内でも食べれるけど、1人2個から。小ちゃなお店なんで。。。
たいやき-3

私はお持ち帰り。
途中電車のなかで香ばしい香りが漂う。我慢。我慢。
家に着いた。早速、しっぽからかぶりつき~。美味い。
頭の中は「およげ!たいやきくん」が流れてる。
……ボクをうまそに食べたのさ~♪……
たいやき-4

ん?足元で娘たちも釘付け?
たいやき-5

あげないよ~~ン。

| 東京 日誌 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ものゴッツイ稲刈り機

先日までは、風が吹くとゆらゆら揺らいで、グリーンカーペットのような面持ちで大変美しかった田んぼ。
秋が近づくにつれ、今度は稲穂がゆ~らゆら。おいしそうな田んぼに見えてしまうのは私だけでしょうか。



そんな田んぼに突如現れた、ものゴッツイ稲刈り機(?)
稲刈り-2

見ていておもしろい。この稲刈り機が通ると根こそぎ稲穂が刈り込まれる。
稲刈り機なんだから当たり前だが、、。
(ちなみに私は自分の頭をバリカンで収穫していますが、、)
稲刈り-1

本格的な稲刈りがはじまったわけだ。
つまり新米♪が食卓に現れる~~。
新米

あら、もう来ちゃった!! 新米だよ~~ン♫

| ソトボ 日誌・生活 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「痔」の事

の事です。
突然ですが、どうしても綴っておこうと思って、、。
にも、いぼ、切れろうといろいろあるし、いろんな事が原因でになってしまう。
疲労、飲酒、ストレス、便秘に下痢と、、、。
我々波乗りにとって注意しなければならないのが「冷え」だ。
冷えも1つの原因らしい。注意したいものだ。

症状や痔の種類にもよって違うだろうが、
痔って、そんじょそこらの痛さじゃないって事がホントよくわかった。

何でいきなり痔の話なんだってお思いでしょうが、
理由は人のプライバシーに関わる事なので言えませんが。
あっ、私が痔て事ではなくて。。。
でもちょっとでも気になる症状が出たら、迷わず病院に行ったほうがいい。
早期発見。早期治療。
この3連休の最終日、つくづく思った訳です。。。
お大事に。。。

ちなみに「痔」を「ぢ」って書くのは何故だろう。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotobo の『中秋の名月』

昼すぎ波乗りに。合宿2日目だ。
波のサイズはそこそこ。
沖での波待ち。水は温かくても、風はちょっと肌寒い。
秋ですよ。だって今夜は「中秋の名月」。



静かな夜だ。(昨夜とは打って変わって、、。)
鈴虫が泣いている。
中秋の名月-1

ススキとお団子。
中秋の名月-2

雲で見え隠れしているけど、きれいなお月さんだ。。。
中秋の名月-3


| ソトボ 日誌・生活 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の「波乗り合宿」!?

今日、地元 玉前神社「上総十二社祭」。
ちょうど駅前を通りかかった時に神輿に出くわした。
ちゃんと見物したかったんだが、今日はドーと客人が来るので
その準備で朝からバタバタバタバタ。。。
神輿に出くわしたのはある意味ラッキーだ。
来年こそはちゃんと見物したいものだ。
上総十二社祭



仕事仲間の波乗り好きがsotobo家に大集合。
俗にいう「合宿」ってやつですな。
sotobo家は朝から準備でドタバタドタバタ。

海から上がった後はBBQ。
合宿-1

体育会系の飲みっぷりに食いっぷり。
肉ばっかり食うなよ。野菜(ここ長生産)食えよ。野菜を!!

ほろ酔い気分になったところで、今週末もBRASIL NIGHT?!
妻マチルダにレッスンを受け……
合宿-6

子供も一緒にでダンシング~~!!
合宿-2

「ガッシャーーン」
「何!?」
網戸に激突!網戸がやぶれる!じゃなくて網戸が壊れた!!
NO+PICTURE+_convert_20080915114402.jpg

横を見れば花火でチョロチョロ。。。
合宿-4

この間の浅草サンバカーニバルの時の衣装を纏いだしたり……。
合宿-3

オマエもかよ!!
合宿-5


何んとも慌ただしい「合宿」だ。
明日は「中秋の名月」。
こんな騒ぎじゃ、月見どころじゃない、、、。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆ~くり、ゆ~たり『VELOTAXI』

最近ずっと考えている事がある。

先日、仕事仲間のKちゃんの子供 Mちゃんの幼稚園で着るスモッグを縫って上げた。
つまり手作り。私はそっち系の学校を出て、そっち系の仕事をずっとしている。だからミシンの扱いは一通りできる。
という事で、無事スモッグは完成。

スモッグのお礼に¥1,000-渡された。
「この¥1,000-使ってください。でも使い道を教えてくださいネ。センスよく使えたらもう¥1,000-。センスない使い方したら返してもらいます。」

と、こうきた。「これはお礼か?」という思いもあったが、素直な私は受けとった。
どうしたものか。使わずじまいで今日まで来た。
最近では「もう使いました?」と催促して来る。
そしてずっと考えていた訳だ。。。使い道を。。。

夕方、有楽町の丸井から出てきた私は、次の仕事先に向かおうと道路を渡った。
何気に渡ったその道路に何台かの自転車タクシー(?)が止まっていた。私はそのタクシーを横目に通りすぎたんだが、
VELOTAXI-1

「ん?まてよ。」

ビビンと来た!!

「これだ。センスいい使い道は!!」

私は戻って、その自転車タクシーの運転手のお兄さんに事情を説明した。

「……で、センスよく¥1,000-を使わなければならないんですよ。それでこのタクシーに乗りたくて…。」
「面白いですね~~。¥1,000-なら日本橋くらいまで行けますよ。」
ちょうど次の仕事先が日本橋だ!ラッキーー!

VELOTAXIベロタクシー)』と言うらしい。
ドイツからやってきた環境にやさしいタクシーだ。
早速乗り込んだ。

チンチン♪
ベルを鳴らして、いざ出発~!
VELOTAXI-2

やはり少し恥ずかし感があり、周りの人はめずらし感があったが、すぐにそんな気持ちは優越感に。
夕暮れの日が陰った東京の街中を、昼間の残暑を思わせない涼しい風を受けて、ゆーくり走る訳だ。
これ最高ー!!
VELOTAXI-3

ゆーっくりと街並を眺めながら、運転手のお兄さんとあれやこれやとしゃべりながら、、、。
日本橋到着~~!
チンチン♪

センスある使い道に 『VELOTAXI』を選んだ事に、運転手のお兄さんもうれしそうだ。
そこで記念撮影。パチッ!
VELOTAXI-4

全てが急がなきゃならないような、今の東京。
たまには ゆっくり、ゆったり、車に追い越されながら走るのもいいもんだ。
『VELOTAXI』のお兄さん、どうもありがとう。
今度は自腹で乗りますね。センスよく。。。

ちなみに『VELOTAXI』。
東京都内を大人一人 初乗り ¥300-(0.5km)。超過運賃 ¥50-(0.1kmごと)。
タクシーと違って、時間経過による加算はなし。だから買い物や、観光に使われる人もいるらしい。
東京でまだ10台。見かけたらめっけもんかも。

あっそうそう、ハンドルに交通安全のお札をぶら下げてたのが、何かイイ。

VELOTAXI-5

| 東京 日誌 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気持ちイイ挨拶

挨拶を交わす。



ここsotoboに来て思う。誰も知り合いのいないこの地に来て、今やいろんな人と挨拶を交わす。立ち話する。
不思議なもので、都会だとどこに行っても人・人・人で、自分と誰かだけって場面には、なかなか出くわさない。
でもここsotoboはなんせ人が少ない。庭で水やりをしていても、朝散歩していても、通りすがりの人と2人っきりの場面が多々ある。(自分とご夫婦だったりも、、)
そうすると知らない人とでも、普通に挨拶を交わす。それが何だか自然だからだ。

気持ちイイ挨拶って気持ちいいもんだ。

宅配便のお兄さんも、いつも笑顔で挨拶してくれる。
街で会っても運転席から手を振ってくれる。

自宅の浄化槽の検査に来てくれている業者の方、
いつも丁寧な挨拶。浄化槽の状況も丁寧に報告してくれる。

ミホノマツファームのファーマー、私が自転車でふらふらしていると、
挨拶代わりに「仕事しいや~」。

近所の小学生は、私の姿を見つけると遠くからでも大手を降って、
大声で挨拶してくれる。

挨拶って小さい事だけど、大きな活力になる気がする。

何でこんな事綴ってるかって、、、、

実家のマンションの管理人さんが辞められる事になった。ご夫婦で住み込みだった。
マンションのロビーはいつもピカピカだ。こんにんちは~って入っていったら、こんにちは~って気持ちイイ挨拶が返ってくる。一言二言話する。
両親同様、sotobo家もいろいろお世話になった。

管理人さんが辞めるってことだけなんだけど、何か寂しい気持ちがして、、、。
何で寂しいんだろうか。。。
管理人さんの人柄なんだろうなぁ。

気持ちイイ挨拶がひとつ減った。

管理人さん、たった1年半でしたが、ありがとうございました。

夕日


| ソトボ 日誌・生活 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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救いの「手作りチーズプリン」

今朝のTVの占いによると、たしか1番の運気だったはず…。
でも今日1日いい事がなかった。というか悩まされっぱなしだった。
アレでしょ、、。アレでしょ、、。アレもだ、、。
1日の事考えてたら、帰りの電車の読書も集中できなかった。



今日はいつもと帰るルートが違った。電車には違いないんだが、出先から直接帰ってきた。いわゆる”直帰”ってやつですわ。
電車も乗り継ぎ乗り継ぎで、結果茂原で10分待ち。後ちょっとなのに~。

鈴虫の鳴き声がいい音色だ。。。。。しっかし寒い。(ブルッ!)
すっかり朝夕涼しいが、今夜は寒い。。。ゾ。いや、ホント寒い。。。

上総一宮に着いた。
今日はいろいろあって疲れた。締めくくりに何かいい事ないかなぁと考えながら、改札を出た。
「あっ、開いてる。」

説明しておくと、上総一宮の駅前は都会の駅前のように、コンビニやレンタル屋さんやカラオケや、、、全く無し。改札の正面は、右にお土産屋さん+食堂。左に食堂+たこ焼き&大判焼き。の2軒だ。
2軒共華やかさはなく、昔から海水浴客を相手に商売されてきたんだろう。それぞれ年季が入っている。
そしてその左のお店「お食事・名糖食堂」だ。そのお店が開いていた。
名糖食堂-1

名糖食堂、私はたまに大判焼きを買う。小っちゃい窓を開けると、大判焼き機とたこ焼き機が並んでいて、白衣を着たおじさんがいつも対応してくれる。
「大判焼きを買おう!!」
ついていない日の締めくくりとしてはちょうどいい。疲れた体には甘いもの。
大判焼き~大判焼き~大判焼き~♪

「ガラッ」(窓開けた音)
「あれっ??」

大判焼き機もたこ焼き機もない。やっぱりついてない。。。

「おじさん。大判焼きないんですか。」
「夏場は休み。今月末からはじめるよ。」
「……。」

しかし目を横にやると、1枚の手書きポップ(?)。
『手作りチーズプリン ¥100-』
名糖食堂-2

「(おぉ~)じゃ、チーズプリンありますか?」
「あるよ。」
「(幸)」
名糖食堂-3

こりゃ美味い。ホント美味い。
トロ~~ンと舌ざわりもいい。
これは癖になる。
名糖食堂-4

ついていなかった今日1日だったが、最後の最後にいいものに出会えた。
しかしちょっとコワい。
改札出て、チーズプリンに直行しそうな日々がつづきそうなもんで、、、。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕日を背にして、、、

久しぶりに一宮海岸に波が帰ってきたって感じ。
秋晴れの快晴。朝から波乗りに出かけた。



夕方庭に水まき。当然井戸水で。
まぶしいくらいの西日。でも風は確実に秋だ。気持ちいい。。。

西日を背にした瞬間。
長~~い影。
夕日の水まき-1

小便小僧を真似たり。
夕日の水まき-2

四股を……
夕日の水まき-3

踏んでみたり。
夕日の水まき-4

バランスとってみたり。
夕日の水まき-5

犬の散歩の人と目が合った。笑われた。

何やってんだか、、。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その9・番外編 ー ひと夏の体験 ー

悩んだんですが、告白します。
この夏の経験を、、、。いや、体験を、、、。
黙っている事ができず、ブログに綴る事にしました。
私の甘酸っぱい記憶を蘇らしたあの日の事を、、、。



先月の夏休みに千倉海岸に行った時、
海岸通りを走っていて偶然目に飛び込んできたんです。
ある一軒のお家が……!!
外房移住計画 その1」(読んでみて)で綴った、私が外房に住もうと思ったきっかけのお家があったんです。(TVで見たお家)

何といっても20年近く前の私の記憶(最近めっきり記憶が飛ぶ。飛ぶというか、はじめっから記憶されていない!?私の脳)なので定かではないんですが、、、。見たとたん「これだ!」と思ったんです。
第六感?いやいやこれはお導きだよ!

形状といい、外壁の材質といい、色といい、シュチエーションといい、、、確かにこんな感じ、、、だからこのお家に決めつける事にしました。

感動!!感動!!感動!!そして感動!!
車を止めてそ~~と見に行ったりして。

お家の裏はすぐに海。まさに、オーシャンビューーーだ。
「やっぱりそうだよ。」「そうそう、確かこうなってた。」などなど、自分勝手な記憶が次々に蘇り、自分勝手に納得しだした有様。

今は別荘かな。。。
何だか懐かしい気持ちがこみ上げてきた。
勝手にすみません。。。思い出に何枚か写真を撮らしてもらいました。。。

20年近くぶりに見たこのお家。やっぱりすてきだった。

私の忘れられないこの夏の体験。以上です。
千倉の海


| 外房移住計画 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた大雨! BRASIL FESTIVAL

昨日のモヒカン刈りの芝生をちゃんと刈った。
どうにか8月の水不足で弱っていた芝も復活してきた。



午後から東京・代々木公園に出かけた。
BRASIL FESTIVAL 2008」
先週のサンバカーニバルに続いて、今週もブラジリアンな週末だ。
今年で移民100周年という事もあり、巷でブラジルに関して何かと耳にする事が多い。
sotobo家にとっては、妻マチルダがサンバに夢中ということで、否応にも耳に入って来る。
BRASIL FESTIVAL 2008-3

さすがラテンの祭典、異様な熱気ムンムンだ。あちこちでポルトガル語が飛び交っている。(たぶんポルトガル語)
半分マチルダに連れられてって感じなんだが、今日の私の目的はまず、ブラジル料理を食す。
それとジョルジュ・ベン・ジュールの『マシュ・ケ・ナダ』を生で聞く事。踊る事。

まずはビール買い込みカンパ~~イ。しっかしイイ匂いが立ちこめている。今日の代々木公園の匂いはBBQの匂いと言っても過言じゃないくらいの充満ぶり。どこも長蛇の列。列。列。。。並ばないと食べれないので並ぶ。
BRASIL FESTIVAL 2008-1

BRASIL FESTIVAL 2008-2

食べ物の屋台だけじゃない。本場ブラジルの洋服やCDや雑貨も、いろんな物を売っている。
BRASIL FESTIVAL 2008-4

マチルダのサンバのチームメイトも大勢やって来ている。あいさつ。あいさつ。あいさつ。。共通して言える事は、みんな酔ってる。

今日が最終日、夕方にはみんなのボルテージも上がる。上がる。上がる。
と、そんな時、ここ最近のお決まり。『ピッカーーーー!!ゴロゴロ~~!!』
ハイになった会場のみんなは、カミナリをも受け入れる体制。カミナリにも盛り上がった。
当然一気にドッシャ降りの雨。雨。雨。ブラジリアン豪雨だ。
BRASIL FESTIVAL 2008-5

しかしラテンに雨は関係ない?!みんな踊っている!私たちは雨宿り。って言ってもビショビショ。

そろそろ、ジョルジ・ベン・ジュールのライブの時間。
ライブ行っちゃおう!!と雨の中ステージに。
ステージ前も雨もカミナリも関係無し!!すごい盛り上がり。
BRASIL FESTIVAL 2008-8

するとちょうど『マシュ・ケ・ナダ』がはじまった!!!!!
ウオ~~~~~私もマチルダもボルテージ アップ!!!踊る。踊る。踊り狂う!!
チョー気持ちいい!!
BRASIL FESTIVAL 2008-6

そしてライブはフィナーレを迎えた。

帰り道、公園横の道に人が群がっている。そして太鼓の音。
曲はない。ただ太鼓を叩く集団。一人のリーダーの指の合図でみんながフォーメーションの如く太鼓を叩く。
BRASIL FESTIVAL 2008-7

私は釘づけ。マチルダ踊る。そして私も踊った。
カッコいいの一言。リーダーも太鼓を叩くみんなも笑顔の奥に主張がある。
「楽しいでしょ。みんな楽しんでよ。踊って、歌って、一緒に楽しもうよ。」
ラテン精神って言うのか、心底の明るさを感じる演奏だ。何だか感動した。

雨に濡れた体は冷たいけど、体と心の奥深いところはかなり熱くなっていた。
「MUITO OBRIGADO!!」(ポルトガル語で「とっても ありがとう」)ちょっとキザかな…。
BRASIL FESTIVAL 2008-9

| 東京 日誌 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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馬場さんとの出会い

朝、庭の芝刈りをはじめた。
そしたら雨が降ってきた。
中途半端で終わった。
芝がモヒカン刈りになってしまった。
明日まで我慢してください。。。



今朝、オープンハウスの見学に行った。
念願の海辺暮らしの実現、sotobo生活を満喫、我がブログ「外房移住計画」の連載、、、
「何を今更オープンハウス見学なの?」とお思いでしょう。
いやいや違うんです。ちゃんと説明します。。。

一宮に引っ越してきて1年が過ぎた今年5月。漸くこちらの生活にも慣れ、sotoboの楽しみ方も習得しだした頃だ。
もともと海辺に暮らす事だけが目的ではなく、何かこの地でできないか。根付きたい。という漠然とした願望があった。今は東京での仕事と週末のsotobo生活が現状。
妻マチルダともいろいろ話あった。東京からこちらに移住して、いろいろな商売をされている方とも出会い、話を聞いた。そんな時、何気にネットで外房に関して調べていると、1つのブログに出会った。

房総の海辺に、土地を買ってしまった~馬場正尊の脱・東京計画

東京R不動産のディレクター馬場さんのブログだ。(詳しくは馬場さんのブログを)

外房との出会いは私とは違うが、移住への思い、考え方、今の生活と仕事とのバランス、などなど、共鳴するところが多く、読みいってしまった。そして同世代。というか同い年。
そしてそれは単に馬場さんの引っ越しだけにとどまらず、(ご本人も実験とおっしゃっている)房総のライフスタイルの提案として「房総R不動産」プロジェクトを立ち上げられた。(詳しくは房総R不動産のHPを
そしてこの度、プロジェクトの1つ「一宮サーフビレッジ」が完成した訳だ。
そう、その「一宮サーフビレッジ」にお邪魔したって訳。

ちょうど東京から我が家を設計してくれた、Aちゃんとその妻Sエが遊びに来ていたので、一緒に出かけた。
sotobo家のチョーご近所という事もあり、建設中はちょくちょく見に行ったりして、完成を待ちわびていた。

「こんにちは~」と、受付の女性に。
間取り図をいただき、何食わぬ顔をして拝見させて頂こうかと……。
あれ、一人の男性がこっちにやって来た。ちょっと目があった。

思わず「馬場さん????」と聞いたsotobo。
「ハイ。」と答えた馬場さん。
「あの、馬場さんのブログに何度かお邪魔してたウエストです。」(馬場さんのブログでは私、ウエストなもんで。)
「あ~はい。はい。」

と、こんな感じの出会いで始まった。

「一宮サーフビレッジ」の見学に訪れたのに、
「馬場さんのご自宅見せてくれません??」とずうずうしいsotobo。
「いいですよ!」と気持ちよく馬場さん。
人の家にお邪魔するのは楽しい。まして建設中ともなると、違った意味でまた楽しい。
その人の思いや考えなんかが見え隠れして。。。
一宮サーフビレッジ

そして「一宮サーフビレッジ」もゆーっくり見せて頂き、馬場さんの奥様も紹介していただき、馬場さんとも熱い握手を交わし別れた。「引っ越しそば、待ってますよ。」とsotobo。

ご近所にまた人が増える。
どんな人が、どんな家族が、やって来るんだろう。
当然、ここsotoboに魅了され、夢抱いて、期待に胸ふくらまし、やって来るに違いない。
そしてここsotoboはそんな皆さんの夢や期待に答えてくれますよ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人間ドックと心の健康診断?

あっ、採血後の絆創膏を貼ったままだった。



今日は人間ドッグだった。
とはいっても病院に泊まり込み~の、隅から隅まで~のの大掛かりなものでなく、 健康診断に毛の生えた程度の項目だけだ。

先々月の健康診断(健康診断ばっかりしている健康バカではないけれど)、不名誉にもLDLコレステロール値が引っかかり、自分なりに節制してきたこの2ヶ月。
何を節制したかって、、、まず、動物性脂肪の摂取、アルコールの摂取、糖分の摂取、などなど。食べないって訳じゃなく、イイものは取り、悪いものは取らないって事だ。でも甘いものチョー好きな私が、チョコレートたるもの、一切たべなかった。
これは快挙に近い。それまでは食べない日はなかったくらいだからだ。

たかだか2ヶ月で何がどう変わるってもんでもないが、ちょっとでも値が下がればね、励みになるしね、、。
という事で結構、神頼みもので臨んだわけですよ。
結果は数週間先。でも何だか気が晴れた気分になった。(いけない。いけない。)

人間ドック

ちょっと考えてみた。
体の健康はこういった健康診断や人間ドックで調べがつく。数値ではじき出されて、生活改善を突きつけられる。
じゃあ、心の健康診断はどうなんだろう。ストレスと隣り合わせの現代社会。
心理テストや夢判断みたいなものはインターネットでヒットする。
でも体みたいに数値のバロメーターはないし、、、どうなんだろうねぇ。

まずは自分で自分を判断してみる事にした。
「私ってどう?なの?」
とりあえず何でもいいから思いつく事を書き出してみた。

胸を張って歩く。整理好き。甘いものに目がない。辛いものにすぐ挑む。プチ被害妄想。あまり悩まない。 ボーッとした時間を作らない。気分転換が結構得意かも。話好きで聞き上手。こだわるところと、気にしないようにするところがある。 飲んだ次の日は結構反省する。歩くとき速度を考えながら歩く。人の話は最後まで聞く。人の目は必ず見る。女性っぽい。 大人数より少人数がいい。お金を大切にする。雰囲気を大切に思う。大切にする。狭いところよりスカーンと抜けわたった所が好き。 マイペースと言われる。段取り好き。感動魔かも。涙もろい自分に気づいた。すぐに病院に行く。白黒よりカラーに惹かれる。 オレンジ色をチョイスする事が多いかも。寝起きが異様にイイ。子供の時から。ビールを水と間違っている。犬になつかれる。 子供に遊びに誘われる。イスとテーブルの高さに敏感。阪神タイガースの勝敗で翌日の気の持ちようが変わる。 6時間以上連続で寝れない。古い建物をじーと眺める。文房具が好き。ドラマなどのロケに敏感に気づく。おもてなしは大切なセンス。 考える事をいとわない。読書が遅い。気に入ったものを3つ買う癖がある。携帯のメールが上手く打てない。どちらかというとふけ顔だ。 いいものは使い続けてリピーターになる。指が顔に似合わずきれい。決断は早い。でも事前調査は欠かせない。2色より3色にこだわる。 外国語がわからない。目がいい。カバンにこだわる。サイフは使いやすさが一番。物の裏側に手を抜けない。時計がすぐ狂う。 遅刻がキライ。徹夜ができなくなった。夜型であって朝型でもある。朝食はスゴく重要。耳かきが日課。

何だか支離滅裂に出るわ。出るわ。心の健康診断もへったくれもないなぁ。
私を知らずブログを読んで頂いている人にはどうでもいい事なので、さーと流してください。

でも自分自身の事、書き出してみるのは必要かも。何も診断できないけど。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぎさサブレー

日本全国、数あるサブレー。
鎌倉の鳩サブレーに福岡のひよ子サブレー。東京駅では子犬サブレー子猫サブレーも売っている。
バターたっぷりのサクッとした食感は、子供も大人もお年寄りにもみんなに愛され、お土産やご贈答に使われる。

以前鎌倉に行った時、鳩サブレーの店先で細かく砕いた鳩サブレーを食べている鳩を見た事がある。
ちょっとややこしい話だが…。

ここ一宮にもサブレーがある。
なぎさサブレー」だ。
海に面した一宮には当然のネーミングだ。

一宮の駅斜め前にJAがある。その前を真直ぐ行くと「なぎさサブレー」の看板が見える。(すぐだよ。)
なぎさサブレー-3

「中村屋」さんだ。
かわいいラッピングされ、店先のかごに並べてある。
なぎさサブレー-4

看板娘のおばあちゃんが言っていた。
「毎日ここで焼いてるんですよ。」
何年もかわらず、この地に根付いた一品なんだろう。
洗練さも今っぽさもない。素朴さとほっとする安堵感が味わえる。
気づけばsotobo 家のお菓子箱にはいつも「なぎさサブレー」が入っている。

皆さん、一宮に来られた際は是非この「なぎさサブレー」をご賞味あれ。
なぎさサブレー-1

しかしこのサブレーの模様は何なんだろうか……。やっぱりなぎさ。。。
あっ。説明書きに書いてあった。

「.....九十九里の渚 波とたわむれ遊ぶ千鳥のかわいさ.....」

| ソトボ 日誌・生活 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥歯の衰えと後頭部の若返り?

歯医者に通っている。
長年付き合ってきた奥歯の詰め物(保険内なので銀)がきしみだし、痛みを感じだしたのがきっかけだった。
思いのほか奥歯を駆使していたのか、歯根がほぼ真っ二つに割れている状態。しかしこの状況がわかるまで険しい道のりがあった。

当初レントゲンではうっすらヒビがはいっているだけかと、、、。しかし詰め物を取り、治療を進めるにつれこれは割れていると、、、。先々週発覚した。
歯医者のM先生はどうにか最悪の状態は避けようと、悪戦苦闘。
最悪というのは「入れ歯」だ。
どうにか割れた片方だけでも残し、差し歯で対応できないかと、M先生はがんばってくれている。

そうなんだ。「入れ歯」という宣告にショックを受けたのだ。
その事を突きつけられる年齢になったのか、、、。というか、それくらい私の体は着々と年を取っているんだと。
悲しみというか年を取った実感がこみ上げる。

そんな時もう一つのショックがやって来た。先週の治療での事だ。
自分でも気づいていた。治療中の奥歯の1コ手前の歯に変なくぼみがあるのを舌が察知していた。
そうなんだ。歯が欠けているんだ。

「欠けやすい歯なのかなぁ。」とM先生。
「欠けやすい歯=弱い歯」という方程式を決め込んでしまった。
真っ二つといい欠けといい、私の歯は着々と衰えているんだぁ~。
そして来週、真っ二つの片方を取り除き、残った片方に夢を託す治療を行う。
夢破れれば、晴れて「入れ歯」がやって来る。祈る想いだ。

歯


治療を終えて仕事場に戻った。
仕事先のスタッフ、T也とISOがやって来た。

「sotoboさん、最近後頭部濃くなってきてません?」とこう来た。

この2人、私より5つほど年下だ。つまり私が仕事に於いても、人生に於いても先輩な訳だ。
その先輩に向かっていきなりのこの質問。それも歯医者で凹み気分で帰ってきたところにだ。
ちなみにこの2人、髪はフサフサ。今はね……(フッ。)
親しみやすい、物わかりのいいイイ先輩なのか、ただバカにしているのか知らないが…。
でもその反面。いいとこに気づいてくれたという思いもあった。

確かにここ何年かで後頭部に年輪が浮き彫りになってきた。別に気にしていたわけではないが、先日なにげに鏡で見ると、「あれ!増えてる??」

後頭部

そう。何気に増えた感じがしていた。そんな時にこの質問。
「あっ、やっぱりそうなんだぁ。」とちょっとご満悦の私もいた。

年を取っていてるんだか、若返ってるんだか、、、。
先々月の健康診断の結果もLDLコレステロール値が高いと。
んー、年を取るのは仕方がない。歴史には逆らえないしなぁ。

どうしたものか。。。ならば気持ちだけでも若くいくか。。。20歳くらいで。。。無理あるか。。。

理っておく。私の後頭部の復活劇の裏側に、育毛剤もカツラも植毛も何もない。
強いて言えば、sotoboの溢れる自然と美味しい食物、ストレスを吹き飛ばしてくれる海のおかげかな.......。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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¥5,000-の『読書の秋』

昨夜は寝苦しかった。
この夏(9月だけど)一番の寝苦しさ。というかこの夏、寝苦しい日はなかったなぁ……。

夕方、東京駅 丸の内北口の改札を出た。
空を見上げるとピーカン。
読書の秋-1

足元見ると短パン。
読書の秋-2

9月だっちゅうのに、この青空もこの私のなりも秋を感じさせない。
でも気分はちょい秋。
今年の秋は「食欲の秋」で始まった昨日、今日は「読書の秋」に取りかかるとしよう。



丸の内北口の本屋「丸善」に出かけた。
私は週に1~2度は本屋さんに行く。読書大好き~って程でもないが、カバンには必ず本や雑誌が入っている。
本屋さんの雰囲気というか空間が心地いいんだろうなぁ。
大型書店の大空間も好きだし、マニアックな本が山積みになった洋書屋さんも好きだ。
出張で海外に出かけた時も、時間がある限り本屋さんに行く。ひどい時はスーツケース半分が本で占めて帰って来る時がある。
情報源がもっぱらネットになった昨今、本屋に出向いて、目的無しにぷらぷらしているだけでも、新たな発見に出くわす事がある。

今日はお目当ての本を探しに行った訳じゃなく、
読書の秋」にふさわしい本を買おう。予算は¥5,000-。いつもついつい買いすぎてしまうもので…。
雑誌に小説、専門誌。写真集やら料理本。いろいろ見て回った結果、3冊を購入!!

読書の秋」の準備が終わると、「食欲の秋」が騒ぎだした。腹が減ったって事だ。
東京駅地下グランスタの「Burdigala」でツナサンドとグアバジュースを買って、特急わかしおに乗り込んだ。
読書の秋-4

右:「足跡のない道 ー宮沢和史ー」
THE BOOMのボーカリスト。「足跡のない道」はブラジル移民100周年を記念した曲でもある。
14年に渉って何度も旅したブラジル。ブラジル移民という日本と切っても切れない歴史と、その中で生き抜いた日本人との出会いから得たものが、宮沢さんの活力となり作曲にも影響しているとの事。今年ブラジル移民100周年を記念して現地でのコンサートを決心する。
それまでの旅の記録を綴ったもの。(わかしおでほぼ読み終えた。)これは妻マチルダ(サンバに夢中)も読むだろう。

中:「GIRL'S HOLIDAY! ー蜷川美花ー」
写真家・蜷川美花。今をときめく16人の女優やアーティストのオフショット写真集。(ファッション誌「SOUP]で連載)
私の好きな写真家の一人。何が好きって、彼女が写し出す色が好きだ。花の写真も人のスナップも、とにかくきれいな色合いに引かれる。

左:「ナガオカケンメイのやりかた ーナガオカケンメイー」
世田谷にある「D&DEPARTMENT」。リメイクされた中古家具やシンプルな雑貨。そしてCAFE。
魅力あるお店でsotobo家のリビングの丸い大きなローテーブルもここで購入。妻マチルダの一目惚れ~。多分どこかのラウンジで使われてたんだろうな~ってテーブル。
この「D&Dー」の立ち上げ、ブランド「60VISION」(sotobo家の風呂椅子)の発案などなどを手がけたクリエーター(って言っていいのか..。)。
「D&Dー」の立ち上げから運営に至まで、いろんな想いを綴った1冊。

足跡のない道」から読むとしよう。
読書の秋-5

あっ。グアバジュースもブラジル産だ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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