2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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夏の終わりはハイキング

今日で夏が終わる……。
この寂しげなフレーズが心に染みる。

夏最終日だというのに私は朝(早朝)から仕事。
ウズウズする気持ちを押さえて、まずは仕事を片付けないと、、。
何故ウズウズするかって?それは今日で夏が終わるから。
そして明日からは残暑。これも夏の一部だな。

朝、波チェック。
海岸沿いを自転車でプラプラ。
朝から日差しがキツい。
今日は海岸でイベント「THE SURFSKATERS」で盛り上がってる。それにドラマ「Tomorrow」のロケもやっているようだ。
ロケ イベント

↑「THE SURFSKATERS」   ↑「Tomorrow」のロケ
 

夏最後の一宮海岸は賑やかだ。。。私は昼過ぎまで波乗り。。。



今日は1つ予定があった。ハイキングだ。
前々から気にはなっていたんだが、このハイキングコース、入口からいきなりの急階段。
見上げる感じで、今日まで腰が引けていた。
がしかし、あるブログにこのハイキングコースを取り上げた記事に出くわした。

ソ ト ボ「あっ、これこれ!」
  うんうん。。。んうんうん。。。(読んでいる)
ソ ト ボ「ヘェーすごいなぁ!……登ってみるかな。」

すぐにその気になってしまう私の性格。覚悟を決めた。頂上の楽園(?)を求めて、、、。

場所は太東漁港とその先(太東崎側)の間にある小高い山の中のコースだ。
あらためて太東先側の入口に立った。

 
ハイキング-1

やっぱり急階段っっっ。そりゃ、覚悟したからって階段が緩やかになる訳がない。
案内版には700Mとある。短いような長いような、、、ブツブツブツブツ。
考えていてもしょうがない。よし、一気に登ろう!!
何故一気?
急階段を一歩一歩登ると、脚への疲れも一歩一歩踏み締めるような気がして。。。

さぁ!登り始めた。。。一気に。。。あれ。。。ダメ。。。湿地帯?。。。滑る。。。
覆い茂った木々が日光を遮ってるんだろう。足元には湿った枯れ葉や何やらでグチャグチャで滑る。結局一歩一歩踏み締めながら登った。

当然すぐにバテた。
ハイキングとピクニックの違いって何なんだ?」
「そもそもハイキングってのは、みんな仲良く手に手をとって、唄を歌い、、、じゃないか?」
「このまま道に迷って遭難したらどうすんだよお。」
ブツブツブツ………頭ん中で言いながら登った。

誰もいない。昼間なのに薄暗い。
でも右側の雑木林からはずっと波の音だけが聞こえる。ちょっと神秘的な感じがする。
ちょっとずつ雑木林の隙間から海がちらほら。
そして雑木林を抜けたら一気に海が広がった!!


ハイキング-2

外房バンザイ!!
この先に見晴し台があるらしい。足取りか軽くなった。ほとんど小走りだ。

小学生の頃、遠足で頂上が近づくとみんな走り出す。その心境が蘇ったのか、走り出してしまった。


ハイキング-6

見晴し台からも絶景だ~。水平線を境に空と海とのコントラストが右から左にずっと続く。
漁船だろうか、結構大きな船が大海に浮いている。

人間何でこう開放的なとこに行くと大声を出したくなるんだろうか。
ヤッホーじゃないが、大声を出したくなる。誰もいないから出しちゃえ!そんな囁きもあったはあった。でもさすがに我慢。我慢。

先に進むと今度は下りの階段。その先に広い空き地(?)が広がった。
ハイキング-4

海を一望。東浪見までの海岸線が続く。いすみの町並もいい眺めだ。
こりゃスゴイ!!今だけでも独り占め!!


ハイキング-3
ハイキング-5

子供の頃、原っぱを見るとよくゴロゴロ転がったりして遊んだ。またまたそんな気分まで蘇りつつある。
まわりは誰もいない。やっちゃう?いやいや遠慮しておこう。

頂上めがけて走り出すのといい、大声出したくなるのといい、ゴロゴロしたくなるのといい、ブツブツ言ってたワリに、結構ハイキングを満喫しているじゃないか。

そんなこんなで、プチハイキングは終わった。

メジャー級にはほど遠い、地元ならではのこのプチハイキングコース。
出会う人出会う人と挨拶交わして登るのもイイが、だれもいない一人っきりのハイキングもまたいいもんだ。

外房の海を眺め、夏の日差しを浴び、心地いい海風を受け、ちょっと童心にも戻って、2008年最後の夏の日を締めくくったsotoboでした。

ハイキング-7


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| ソトボ 日誌・生活 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浅草サンバカーニバルは晴れ舞台?いや、雨舞台。

今日どうしても晴れ、いやいや雨だけは勘弁の理由その2。

今日この日だけは、
雨が降ろうが槍が降ろうが(一般的な言い方だけど)、、、。
私の古傷、ギックリ腰が再来しようが、、、。
Good Wave (Big Waveは怖い。。)がやって来てても、、、。
今日この日だけは浅草に行かなければならない。
何故って、、、
今日は年に1度の「浅草サンバカーニバル」の日だからだ。



妻マチルダの晴れ舞台。
「第28回 浅草サンバカーニバル」。

浅草サンバ-21

友人のJ君とMYちゃんと浅草で待ち合わせ。
この日の浅草は尋常ではない。人人人人人人の人。
ダンサー4,000人。沿道の観客400,000人。関係者も入れると何人になるんだ。

メインはサンバチームによるパレードコンテストだ。
この一大イベントのため、各チーム1年掛けての衣装作りに巨大山車(?)作り。曲まで自作。そして練習練習また練習。当然パワフルなパレードになるのは間違いない。
それだけに重要なのは天気だ。当然、青空の下で汗キラキラが一番似合う。
しかしここ毎日のゲリラ豪雨。これだけは何が何でも避けたい。なので「てるてる坊主」な訳だ。

浅草に到着。ピーカンだ。まさにサンバ日和。よし。

浅草サンバ-1 浅草サンバ-2
 

マチルダのチームは4時頃の出番。
3時から見物GOODポイントを見極め、陣取りに取りかかる。
といってもパレードは昼から始まっている。400,000人もの人が沿道を埋め尽くしている。
そんなGOODポイントなどない。背伸びしても見えないポイントだらけ。
しかし私は昨年の経験上、心得た事がある。

「ここだと決めたポイントから動かない。後ろの方でもじっと待つ。その内一人減り、二人減り、、、いつしか最前列。」

これだ。だから出番の1時間前からじっと待つ。
見極めたポイントは浅草松屋の向かえ。横断歩道横。前には4列ぐらいが連なっている。我慢のはじまりだ。

どのチームもラテン精神のおおらかさで満面の笑みで踊っている。歌っている。楽しそうだ。。。
そろそろマチルダのチームの出番が近づいてくる。がんばれよ~~。

とそんな時、何だかどんより。雨雲が青空を遮りだした。マジ!?ウソ~~!もうちょっと待ってよ~~。
しかしここ最近のゲリラ豪雨は今日も容赦ない。いきなりだ。
ドッシャーーーーーー!!!
バケツをひっくり返したようだ。ではない。これはバケツがひっくり返ったんだ!!
あぁぁぁ~~~~。。。
浅草サンバ-6 浅草サンバ-5
 

その瞬間、思ってもみなかた事が起きた。沿道の観客が一斉に避難しだした。残された私たちは一気に最前列。
早い早い。避難も早けりゃ、最前列になるのも早い。まさに一瞬。
しかしここからが我慢だ。今年の我慢はこれか!!ずぶぬれだ!!

友人2人は傘を持っていた。私は「てるてる坊主」の勝利を信じ、傘はなし。
これではずぶぬれは良くても、写真が撮れない。どうしよう。どうしよう。。。あっ傘じゃないか!そう、傘が1本落ちている。ラッキー!でも落ちているんだかどうかはわからない。ちょっと回りの目が気になったので、、、

ソ ト ボ「この大雨に傘投げ捨てて避難する人はいないよなぁ。これ捨ててあるんだぁ。」

と周りに聞こえるように。(…小心?) 傘ゲット!
そこから小降りになったり、ゲリラになったりの繰り返し。

そうしてマチルダのチームの順番がやってきた。当然ずぶぬれ。
マチルダからピンクの豚の山車の前で踊っていると聞いていたので、ピンクの豚が目印だ。
あっピンクの豚がやってきた!
浅草サンバ-19

ソトボ「おぉ~マチルダ~ここ。ここ~~。」
カシャ。カシャ。カシャ。。。連写。えっ何。どうした。カツラ?カツラが取れた??(あっ付け毛。)
ハプニン………グ~~(エド)
浅草サンバ-14 浅草サンバ-13

↑�エッ何?      ↑�カツラが・・・
 
 浅草サンバ-15浅草サンバ-16

↑�ハプニン・・・     ↑�~グ~
 

何も私の前で……。という事でベストショットはなし。ハプニング集。

こうして今年のマチルダの晴れ舞台(雨舞台)は終わった。

でもあなたのチームの晴れ姿(雨姿)は200枚近く撮りましたよ。
これもまたいい思い出といい経験?
今日はどうもお疲れさまでした!風引かないように。あっ私もか。


浅草サンバ-7 浅草サンバ-7
 
浅草サンバ-8 浅草サンバ-10
 
浅草サンバ-12 浅草サンバ-18
 


わかった事がある。
「てるてる坊主」の影響力には限度がある。80km先は無理。
しかし「てるてる坊主」はやさしい。雨が降った事へのお詫びなのか、傘を与えてくれた。

| 東京 日誌 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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井戸掘り大作戦

雨の音で目が覚めた。シトシトシト…ではなく、ドッシャーの本降りだ。
昨夜軒先に吊るした「てるてる坊主」はこの大雨に歯もたたなかったのか…。
どうしたものかと、ドアを開けた。「てるてる坊主」がいない!
くやしさで家を飛び出したのか、はたまた会わせる顔がないと隠れてしまったのか。
えっ違う!……落ちている!!ずぶぬれだ。。。(ショックで写真撮れず)
こりゃ、道理で大雨のハズ。
ワリイワリイと吊るし直した。
するとどうだろう。みるみる雨は小降りに……あっ、上がった!何、青空!?
あっという間に天気回復。一気に夏空だ。
「てるてる坊主」は「照る照る坊主」だ。あっぱれだ。
てるてる坊主



昨日のブログに綴った、今日どうしても晴れ、いやいや雨だけは勘弁の理由その1。
今日は朝から「井戸掘り」だからだ。

数日前に地下水の冷たさに魅了された私(前ブログ)は、着々と計画し今日を迎えた。
そんな大げさな事ではないんだが、生まれてはじめて見る「井戸掘り」にちょっと興奮気味。。。

井戸といっても、昔路地裏によくあったギーコギーコ手でくみ上るアレでもなく、怪談話に出てくるアレでもない。
電動のポンプで地下水をくみ上げ、蛇口を捻れば出るという、現代版井戸(?)だ。

工事開始!!

まずはこの辺に、、、。
井戸掘り大作戦-1

いきなりビックリ。水脈まで何らかの機械、つまり電動の工具か何かで掘るのかと思いきや、手動だ。人力だ。
そしてここからが大変。水脈までの砂をくみ出す訳だ。
当然水脈までは数mある。地面に突き刺した筒の中を通して、砂をくみ上げる。その連続だ。こりゃキツいだろう!!水脈に近づけば水分も含んでいる。
そしてその人力担当は、多分この仕事はじめて間もない新人?さん。
工事にやって来たのは4人。社長筆頭に番頭さん、そこそこ経験者、そして新人さん。多分そういった関係だろう。

井戸掘り大作戦-2

↑新人さん(?)。

新 人(セッセッセッセッ……汗。)
番頭さん「疲れた?まだまだだぞー。」
そこ経者「あと2mはあるなぁ。」
新 人(セッセッセッセッ……汗汗。)
社長「お前、そうじゃないよ。こうだよ。」
新 人(セッセッセッセッ……汗汗汗汗汗。)

体育会系。愛のムチ。。。がんばれ新人君。
井戸掘り大作戦-3

管を繋げて、モーター設置。
井戸掘り大作戦-4

↑赤が社長さん。青が番頭さん。

水栓立てて、、、。
出るかな……おぉ出た出た!
井戸掘り大作戦-5

バンザイ!バンザイ!

スイカ冷やして、ビール冷やして。って思ってたけどもう夏は終わる。
来年の楽しみにしておこう。
今日から庭の水やりはこの地下水。開通(?)おめでとう。
あっ、「てるてる坊主」さんありがとうございます。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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てるてる坊主。。。

夕方、妻マチルダからメールが……。
「京葉線運転見合わせだって。落雷があったらしい。」
と。
海辺に暮らす者にとって、「強風・大雨は電車が止まる。」
これ暗黙の了解。
そういう時は京葉線をあきらめ、海沿いを走らない総武線快速を選択。
でもね、でもね、影響は飛び火。遅れるし混むし。。。
これも暗黙の了解。
でもね、結果2時間半のプチ旅行。新幹線なら大阪に到着。
やっぱり疲れた。。。



今朝、空が黄色。黄色って言うか、妙に明るい朝5時。
枕元に差し込む妙な明るさで目が覚めた。晴れてるでもなく大雨
スゴい雨だ。何だか不気味な朝だった。
雨

↑スゴイ雨。黄色い空?

私は長靴に短パンスタイルで仕事に出かけた。

sotobo家にとって、明日は2大イベントの日だ。何のイベントなんだって!それは内緒。
明日のブログに綴るとしよう。
だから明日はどうしても雨に降られたくない。晴れてくれ何て贅沢は言わない。
雨さえ降らないで~~。
週間予報を先週末からかぶりつき。ずっと「曇り時々雨」。一寸のブレもなく「曇り時々雨」。

あぁ~どうしようか。。。
やっぱり晴れを願うのは、、、てるてる坊主
ということで長旅に疲れてビール(発泡酒)飲みながら、てるてる坊主作り。

てるてる坊主-1

ストライプ生地なんて使ったりして、、。
よし。軒先に吊ろう!

てるてる坊主-2

↑夜中に軒先にてるてる坊主。ちと不気味。 後にカエル君も。

どうか明日雨が降りませんように。ホント、お願いしますよ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月28日は「焼き肉の日」前夜祭。

今日は8月28日。明日は8月29日。焼き肉の日だ。
つまり今日は焼き肉の日前夜祭。
昼間っから乾杯~~。

昼間乾杯

だってしょうがない。突然大雨降って、やんだと思ったらまたドシャ降り。
当然ムシムシムシムシ...。飲みたくもなるわさ。
これ今日の序章。。。(原宿にて)



前夜祭は夕方6:30。銀座『山本商店』で開催された。
エレベーターが開くと、レトロ感溢れるのれんやはかり。ショーケースにはこれ見よがしの上質肉がずらり。
焼き肉 山本商店-6

言葉は無用。肉堪能あるのみ。
でもまずは乾杯~~。
焼き肉 山本商店-1

キムチ三点盛りからサラダ。これ前座。
ほほ肉から中落ちタン。いよいよスタートだ!
焼き肉 山本商店-2

私は焼き肉もBBQもじゃんじゃん焼くのはどうも、、、。
マイペース。肉の焼けるのをじっくり確かめ、「そろそろいいかな ♡」と問いかけていただく。(ウソ)
でもやっぱり、ゆーくり味わいながら食べる派だ。

ここでワインで再乾杯~~。
焼き肉 山本商店-4


主役のサーロインが登場!!「どや、旨そうやろ。」って顔をしての登場。
焼き肉 山本商店-3

はは~~はぁと一同頭を下げてお出迎え。
でも網にのっけたらこっちのもん!旨い!!
焼き肉 山本商店-5


夏終盤。外は訳のわからない雨が降ったりやんだり、、。
でもまだまだ残暑が待ち受けてるんだろうなぁ。……焼き肉で精をつける。

本来、本番に向けての前夜祭だが、今日が本番。この歳になると2日続けての肉は辛いもんで。

ごちそうさまでした。さぁ、わかしお。わかしお。

| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一宮の『ど根性カボチャ』

友人のブログ『オサルのビタミン』で”ど根性カボチャ”を取り上げている。
忘れていた。ここ一宮にも”ど根性カボチャ”がいた事を。。。



ある太陽サンサンの真っ昼間、私は自転車で町(村?)をふらふら。
一軒の生け垣の横を通ったときだった。「えっ何!?」。
生け垣はマキの木だ。しかしそのマキの木に巨大な変なものがなっている。

ど根性カボチャ-1

いやいや、マキの木にこんなでかい実はならない。いくらなんでもアンバランス。
そう、カボチャだ。
それも立派な大きさに成長したカボチャがマキの木の生け垣にぶら下がっている。

しげしげ観察。。。かなりアクロバティック。。。

ど根性カボチャ-2

どうも生け垣の向こうがカボチャ畑で、カボチャのツルが勢いよく伸びて生け垣を超えちゃったんだな。そして実がなり、立派に成長したのがこの状況。そう考えるしかない。

今となっては無事収穫されたのかどうかわからないが、、、。

どうだ!一宮の『ど根性カボチャ』。立派でしょ。
来年が楽しみだ。

あっYahoo!ニュースに韓国済州島の巨大カボチャの記事が載っている。強敵!

| ソトボ 日誌・生活 | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男の健康料理 ー 豆腐ステーキとこんにゃくきんぴら ー

久びっさの「男の健康料理」。
キッチンにはいつも立ってるんですよ。
洗い物したり、梨の皮剥いたり、、、。。
昨日久びっさにバリ仕事したもので、ちょいと気分転換に。



まずは「キノコたっぷり!豆腐ステーキ」。

豆腐ステーキ

しょう油で炒めた、椎茸、エノキ、舞茸のたっぷりキノコとマッシュルームを、両面こんがりの豆腐にドーンとのせて、ハイできあがり。
植物繊維とビタミンDが体に、し・み・わ・た・る~。

つづいて「こんにゃくきんぴら」。
細切り(私的に細切り。一般的にはざく切りくらい?)こんにゃくを甘辛く煮て、ごま油で炒める。コレステロール無ーし!!

こんにゃくきんぴら

あっ、もう10時じゃないか!!
この時間の食事は……いけない。いけない。
でもせっかく作ったんだし……いっただっきまーす!!

| ソトボ 日誌・食 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その8 ー お世話になったお弁当 ー

上棟式も無事終わり、あとは日に日に家の外観などリアルに完成図に近づいていく。
毎週とはいかなくても、週末ここ一宮に通うのが楽しみになって来た。
こっちに来た時は、当然現場に張り付いて、打ち合わせや確認など忙しいながらもウキウキ気分が騒いでいる。
当然、お昼ご飯も美味しいお店などもまだわからないし、時間も限られていたので、近くのお店やお弁当で簡単に済ます事が多かった。

しかしこのお弁当。そんじょそこらのお弁当ではなかった。

隣の茂原市から一宮に乗り込んでくる国道128号線。
この道路沿いに気になるお弁当屋さんがあった。
「ファミリー弁当 ふみ」。
どでかい「弁当」の看板が目に飛び込んでくる。
ファミリー弁当ふみ-1

街中にあるチェーン店のお弁当屋さんではなく、個人経営のお弁当屋さんだ。

このお店、一目見たときから私はピンときた。何がピンときたかというと、説明はできない。が、何やら手招きされているようだ。
ここのお弁当には何かある。第六感的なものが働いたわけだ。

店に入るとカウンターとカウンターの向こう壁にメニューと値段が書かれた短冊がぶら下がっている。


ファミリー弁当ふみ-2

街中のお弁当屋さんのように、お弁当の見本やポップポスターなど何もない。
メニューの短冊だけ。いたってシンプル。
唐揚げ弁当 ¥700-。(今は¥750-)お弁当としては少し高めだが、そこに私の第六感がさらに働いた。

「これはとてつもない唐揚げ弁当のはず。」

ということで妻マチルダの分とで唐揚げ弁当1つとハンバーグ弁当1つを注文。
昼時をゆうに過ぎていたので、他にお客さんもなく、お店も一休みしていた頃だろう。 結構時間がかかった。やはり常識を超えたお弁当が出てくるはず……。

お 店 「お待たせしました。」
ソトボ 「デカ!!(心の叫び)」

お会計を済ませ、車で待っていたマチルダと袋の中をのぞいた。
うおっ。何だこりゃゃゃ……!

普通、唐揚げ弁当だとフタを開けるとメインの唐揚げがデーンと陣取っていて、まわりにスパゲティーやお新香を引き連れている程度。一目で唐揚げ弁当とわかる。これが唐揚げ弁当の一般常識だ。
しかし「ファミリー弁当 ふみ」の唐揚げ弁当はこの通りだ。

ファミリー弁当ふみ-3

↑主役の唐揚げはどこでしょうか? 答えは最後。 

唐揚げを取り巻く、その他おかず達が立派で主役の唐揚げが霞んでしまっている。どこに主役の唐揚げがいるのかわからない。まるでオーシャンズ11~13のキャスティングようだ。
何とも豪勢だ。私の第六感はこれだったんだぁ。
どのおかずも手作りなんだろう。美味しいおべんとうだ。

この日から何かあるごとに「ファミリー弁当 ふみ」を利用している。
私の携帯のアドレスにも「ふみちゃん弁当」と、愛嬌こめて電話番号が登録されている。

今回の記事はあまり「外房移住計画」とは関係ないかもしれないが、
建設中 幾度かお世話になったという事で「外房移住計画」にエントリーする事にした。
久しぶりに「唐揚げ弁当」を食べてみよっと。



答え:右上のソーセージの下にデーーンといました。
ファミリー弁当ふみ-4

| 外房移住計画 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たこ焼き・愛しのソース物語

大阪の人間にとって「ソース」っちゅうのは欠かされへんもんなんですよ。
一口に「ソース」っちゅうてもいろいろある。ウスターソースもあれば、トンカツソースもある。
しかし我々大阪人にとって、そんな生半可な区分けで「ソース」と接してきた訳やない。
もっと細かく「***用」「○○○用」って分けている。その日の気分によっても違ってくる。
だから冷蔵庫の中は「ソース」だらけ。どれもこれも大事な「ソース」や。

ソース

↑愛しのソースコーナー

しかし江戸っ子の妻マチルダにはそれがわからへん。
結婚当時、一緒にスーパーに行くと私はソース売り場に。
新しく発売されたソースに目を輝かしていると、、、

ソ ト ボ 「うわっ!新しいソースや!」
マチルダ「………。」(じっと見ている。というか睨んでいる。)
マチルダ「買わないよ。いっぱいあるじゃん!それ終わってからにして       よ!」
……全くわかっとらん。それも「あるじゃん!」とは何や!大阪弁で返して  こい!(心の返答)
ソ ト ボ 「はい。。。」(弱。。。)

たこ焼きにお好み焼き、このソース命の2大粉ものはどうしても定期的に食べたくなる。
大阪の血が騒ぐ。DNAに組込まれている。手が震える…。どうしようもない現象や。
そして私のその現象を落ち着かせてくれるのが「イトーさんのたこ焼き」や。

たこ焼き-2

ここ「イトーさんのたこ焼き」には看板メニューがある。「たこせん」や。
エビせんべい(ソースせんべい)にたこ焼きを挟み、ギュッと潰したやつ。
何とも駄菓子感丸出しの一品や。エビせんべいにソースが染みたとこがまたええ味やわ。
涙もんですわ。

たこ焼き-1

↑エビせんべいの中でペッシャンコのたこ焼き(タラ~~ヨダレ。)

このお店、先ブログで紹介した「鶏肉屋・高田屋」さんの先、大きくカーブしたとこにある。

「鶏肉屋・高田屋」のつくね、「イトーさんのたこ焼き」のたこせん、
気になるこの通りを勝手ながら「一宮銀座通り」と命名しますわ。


やっぱり商店街と言えば「銀座」やろう。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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新米♪新米♪

私が秋を感じるのは、
朝夕「サブッ(寒)」って鳥肌立つのもそうだし、
秋の味覚がちらほらお見受けして食欲の虫が騒ぎだすのもそうだし、
まわりで「さんまの季節だねぇ。」って言い出すのもそうだし、
空の雲が「高いなぁ」ってお天道さん見上げる時もそうだし、
いろいろあるんだけど、
一番実感するのは、田んぼが黄金色になっていくときかな。

田んぼ-1

いつも通る一宮駅への一本道。両側は一面の田んぼが広がっている。(凧上げに絶好!)
その田んぼが色づきだした時だ。

田植えが終わり、稲がぐんぐん成長している時の緑一面の田んぼはきれいなもんだ。
よく真っ白なコサギが田んぼに降りて何かしている。夏の田んぼだ。

田んぼ-2

稲穂の頭が「もう重い~」と垂れだした時、秋到来だ。
稲刈りなのか、もう刈り込まれている所がある。新米♪新米♪
その道路脇で夏の花デイゴ(島唄の)が最後の力をふりしぼって咲いている。
幾分元気がないように見える。
デイゴ

ちょっと早起きしてウロウロしてみた。

夏から秋へのバトンタッチがはじまっているんだなぁ。
(当然アンダーパスだよね。)←男子400mリレー。

| ソトボ 日誌・自然 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニシキヘビ?!

確か去年もそうだったはず…。
この時期アマガエルの体色が変わってくる。
初夏から8月までは、ご存知黄緑色で小ちゃくかわいい。
しかし9月を目の前にしたこの時期、黄緑からだんだん秋色というか、岩のような色に変化する。(そしてボッテリ。)

カエル-4

↑呪文唱えて石に変身中?

調べてみると「環境によって体色を変化します。」と説明がある。保護色ってことか。
sotobo家の庭のどこに合わせて変化してるんだ?

① 庭の石の色か?

② 「カエルマンション」のスギ板の塀の色か?

③ そうか!「カエル高層マンション」のサッシの色か?!

最近「カエル高層マンション」の住民(住カエル)が増えた。
なんだか狭っ苦しく連なりあってじっとしてる。
カエル-1 カエル-2
 ↑狭い。。。            ↑落ちる!落ちる!

たまにこの狭い隙間に重なり合ったりしている時もある。
あっ!それってひょっとして……チョメチョメ中ってこと♡
今後撮影(盗撮!)は控えるようにしますネ♡♡♡

まぁ、保護色って事で身を守る習性なんだろうけど、
何もニシキヘビみたいに変化しなくってもいいんじゃないの?↓↓↓

カエル-3

ニシキヘビの柄に変化したところで、あんた見て誰も「ニシキヘビだ!!」って驚かないよ。。。

| カエルマンション | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界最速のボルト! 外房最速のソトボ??

またまたオリンピック事なんですが、
昨夜もやりました!男子400mリレー 銅メダル!!
今回限りで引退の朝原選手。なんという速さだ。私と4つ違いなのに。
そして100mと200mで金メダル。 ついでに400mリレーでも金メダル。世界最速の男となったウサイン・ボルト
100m決勝のあの余裕。後半は流すどころかパフォーマンスしながらのゴールだ。
後のコメントがいい。「勝ったと確信したので、喜びを押さえきれなかった。」
日本では絶対あり得ないことのように思う。
人間味溢れて、見ていて気持ちよくなった。。。

運動会-1

↑幼稚園の運動会。(左から2番目がsotobo)



朝原選手の速さやボルトの金メダルの感想を綴ろうと思った訳でなく、
思い出した事があって。。。

高校生の時、ラグビー部にめっぽう足の速いヤツがいた。
名前はT村君。
背は小ちゃいがラグビー部だけの事はあって筋肉の固まりのようなヤツだった。
私の母校はラグビーが強く、全国大会にも出た事があるほどだ。
だからラグビー部は人気があった。その中でも足が速いバックスとなれば人気も十分だ。
体育祭ともなると独壇場だった覚えがある。
「まさにT村ここにあり!」って走りだ。


運動会-2

↑小学4年生の運動会。sotobo少年。

T村君の体育祭の思い出を綴ろうと思った訳でなく、
思い出した事があって。。。

私は然程足が速くない。
どちらかというと、変わりかけの青信号はあきらめて待つタイプだ。
ある時、T村君に聞いてみた。

 
ソトボ「どうやったら、そんなに速く走れんの?」(大阪在住)

 .......何気ない質問に返ってきた返答に頭を抱えることとなった。。。

T 村 君「走るっていうのは、右足が前に出たら次ぎは左足を前に出すや     ろ。だから、そのリズムを速くしたらええねん。右が出たらすぐ     左。左が出たらすぐ右。ってな。意識すんねん。」
ソトボ「………。。。」

最もな答えだが、右の次ぎに左をどうやって速く出せるかを聞きたい訳だ。
実際T村君の足は右が出たらすぐ左が出ている。当たり前だ。

高校3年間の体育祭は、全てT村君がもっていった気がする。


運動会-3

↑真ん中の力走の少年が、T村君。さすがの走り!(右が出たら左、、、)

そして私は最近、近所の小学生が誘いに来る。
「リレーしよう!」って。これ本当。
私は真剣に走る。小学生だからって手は抜かない。(足は抜かない。か)
ぶっちぎりで勝利する。

T村君の教えである「右が出たらすぐ左……。」を心にsotoboを駆け抜けるのであった。 .......なんてね。



昨日からなつかしいアルバムを見ていたもので、ついつい写真をアップしてしまった。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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偶然出会った...おめでとう。

今日銀座を歩いていて、北京オリンピック 銅メダリストのご家族と偶然出会った。
谷亮子選手だ。
お子さんを乗せたベビーカーを押して、横にはご主人の谷佳知選手も一緒だ。
普通に休日の家族って感じだった。

「ママでも金」をスローガンに戦ってきた谷選手。
その姿を見て、「本当にママなんだ。」と思った。
ベビーカーを押すヤワラちゃんの顔は満面の笑みだった。
ほのぼのとしたその笑顔からは、数日前日本中を感動させたアスリート谷選手とは想像できない。一人のいいお母さんだ。
そして今はまだ北京オリンピック真っ最中。連日いろいろな競技が行われている。
何とも不思議な感じがした。
この偶然の出会い、私自身とっても幸せを感じた。上手く言えないが、何か安心した気持ちがした。
日本中の期待とプレッシャーから解き放たれた安堵のひと時なんだろう。
いい笑顔だった。

声はかけられない。
でも心の中でつぶやいた。「おめでとう。そしてありがとう。」と。。。

| 東京 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GOOD DESIGN は いいデザイン!

夕方、ゆりかもめに乗って東京ビッグサイトに向かった。
ゆりかもめはレインボーブリッジを渡りお台場に。ベイサイドには高層マンションが立ち並ぶ。
東京を代表する名所の夜景が見下ろせるんだろうなぁ。アーバンな夜景だ。



GOOD DESIGN EXPO '08』が今日から開催。

GDE'08-1

今年世に送り出された様々なジャンルのデザイン製品、、、
車にバイク、住宅(当然パネル)にインテリア、電化製品にコンピューターに携帯、文房具に衣料品、眼鏡に時計、ブルドーザーに医療機械、販売機にキッチン用品に食器、商品パッケージなどなどが一斉に展示されている。
ロングライフデザインとして、永きにわたって愛されつづけたデザイン商品も展示されている。
まさにデザインここに集結って感じだ。

当然ウキウキ気分で受付に。
まずはすごい観客に唖・然……。
漸く会場に入って今度は愕・然……。
すごい!何がスゴいって、そりゃ展示品の数だ。
これ全部見てたら気が遠くなりそうだ。

GDE'08-2

時間も限られているので、自分に関わりのある商品にしぼって見て回ることにした。

。。。。。(2時間経過)

2時間歩きっぱなしの見っぱなし。足がパンパン。
そこで私の心を射止めた商品の数々はこれだ!!

GDE'08-4 GDE'08-6

 ↑ボールボックス       ↑サンダル。ピーナッツにそっくり。


GDE'08-5 GDE'08-7

 ↑バランス調整包丁  ↑折り畳みBBQグリル


GDE'08-8 GDE'08-11

↑自動リール          ↑USB(カワイイ!)
 
GDE'08-3 GDE'08-10

↑折り畳みオフィス   ↑チチヤス給食牛乳
 
GDE'08-13

↑永遠の名バイク「カブ」


今や機能や実用性と同等にデザイン性が重要視されている。
特にここ最近の家電の変化は著しいものがある。外国メーカーの製品も多くなった。
またモノだけではなく、地域や公共施設といった我々の生活の場にも欠かせない要素となっている。
それは使いやすさや快適さということ自体が、デザインを含んでなくてはならないようだ。
商品そのモノのデザインというより、そのモノがどういった時に、どう使われるか、まで含んだ提案が大切になってきた。
だから全てのモノが共存して、より良い空間を作り上げるんだろう。

とは言っても、結局私がモノを選ぶ時はビビッときたかどうかなんだけどね。

| 東京 日誌 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感動のソフトボール

今朝も水やりに庭に出た。
「寒~。」
天気予報の最高気温は27℃。めっきり秋を感じてしまう。
でも私は今日も短パン。
何故かって?それは元気がイイからさ!!
昨夜、元気をもらったもので。
オリンピック女子ソフトボールチームから。



連日の都心の夕立?ゲリラ豪雨?すごい雨だった。
一宮に着いても、すっかり水たまりができている。
家路に急いだ。

ソフトボール決勝。ソフトボール決勝。と、TVのスイッチをパチンッ。
えっ。中断。北京も雨のようだ。
グランドにシートが掛けられはじめた。
一体何回までやって、何対何なんだ??
解説の宇津木元監督が「やれ。やれ。」的なゲキを飛ばしている。ということは勝ってるんだ!
……シートがはがされ、試合再開。

上野投手がマウンドに上がる。前日の準決勝・3位決定戦に続いての続投だ。前日だけで318球。考えられない投球数だ。
これだけ連投が続いているのに、彼女の球威が落ちない。素人の私が見ても「速い。」の一言に尽きる。
投球に入る上野選手の背中にかっこよさを感じる。強さを感じる。頼れるエースなんだ。


ソフトボール-2
↑一宮の野球場。いつも少年野球が頑張ってる。


あきらかに昨日のナインとは違っている。
前日のオーストラリア戦では、好投の上野をなかなかバックアップできない打線に、あせりが見えていた。延長12回の末、辛うじて勝利した。見ていた人も歯がゆかったと思う。

しかし今日は違っている。
ナイン一人一人から「何がなんでも!」感が伝わってくる。応援にも熱がこもる。
印象的だったのが、打席に入るある選手から笑みが溢れていた事だ。(私にはそう映った。)
勝利を確信してだとか、そういう事ではない。今この時、自分のやるべき事とそれへの責任が緊張ではなく、自信と覚悟のあらわれのように思えた。そしてそれを楽しんでいるかのようだった。

アメリカの壁は高い。3大会連続の金。前日の敗戦。
今大会6本のホームランを放ってるブストスを見ても、パワーソフトボールを感じる。
それをも凌ぐ日本チームには何があったんだろう。
チームワーク、勝利への想い、厳しい練習……言葉にすると決まりきった言葉にしかならないけど、それって本当は言葉にできない、いろんな事がミックスしてるんだろうなぁ。

3-1で迎えた最終回。サードに飛んだゴロをファーストに送球。体制を崩しながらのアウト。ゲームセット!!
ナインが一斉に上野選手に駆け寄る。キャッチャーに肩車された上野は拳を上げ、人差し指を立てた。
全てが報われた瞬間だ。
解説の宇津木元監督ももう言葉になっていない。泣いている。

私もTVの前でガッツポーズ。そしてビールをあけた。

人間は感動する。
私はここ数年「感動」って事をよく考えるようになった。
今回のソフトボールもそうだし、ドラマや映画、写真など、人から感動をもらう。
この歳になると感動して涙する事も多くなった。
でも自分自身の事で自分自身が感動する事がなくなった。
何かに打ち込み、がんばり、その結果に喜んだり、涙したり、、、。
体の芯からジ~ンとくるものがなくなった。
人生経験がそうさすのか、何に於いても先読みしたり、警戒したりして「がむしゃら」ってことがなく、達成感っていうものを味わっていない事に気づいた。

今私はこれからの人生について考えてる。(カッコいい!)
ドラマチックな人生!って思って歩めるもんじゃないし、それは後からついて来るもんなんだろうけど。
まぁ簡単に言うと、これまでの人生を振り返り、これから先の目標について、ちょくちょく考えるようになったって事かな。

今日はまじめに綴ってしまった。。。

日本女子ソフトボールチームの皆さん、おめでとう!!
そして感動をありがとう!!
実は私も小学生の時、ずっとソフトボールをやってました。エースとして。

 
ソフトボール-1
↑小学生の頃のsotobo少年です。

| ソトボ 日誌・生活 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房つくね合戦!?

先日、駅からの通りを車で走っていると何やら行列ができている。
ここ一宮で行列など見た記憶がない。一体何なんだ!?



場所は裁判所の前。大事件の裁判の傍聴に人がごった返している訳じゃない。
(一宮に裁判所がある事に大層驚いた事を思い出した。)
裁判所の向かえにある鶏肉屋さんにみんな並んでいるようだ。
『高田屋・鶏肉店』だ。

つくね合戦-1

車のスピードを落とし繁々と店内を見てみると……。
「4時15分から揚げます。」という手書きの黄色いポップがショウケースの上に貼られている。何故だか、「幸福の黄色いハンカチ」が頭をよぎった。
今の時間はまさにその時間。
「何を揚げるんだ?」………つくねだ!
またつくねか。
というのも以前、白子のつくねを紹介したからだ。今度は一宮のつくねだ。

外房つくね合戦」

早速翌日夕方買いに出かけた。

表面はたっぷり片栗粉かな?表面カリカリ、中はしっとり。美味いつくねだ。

つくね合戦-2

つくねには満足。しかし気になるのが「4時15分から揚げます。」の15分という時間の刻みだ。4時ではなく、4時15分である理由が何かあるんだろう。

そしてこの鶏肉屋さんの通り。駅からの通りなんだが、商店街とまでは到底言えないが、商店が点々とある。そして裁判所までも。実はその先に警察署もある。一宮の中枢だ。

大体が裁判所の前に鶏肉屋さんがあるというシュチエーション自体あまり想像できない。
この通り、探ればもっとおもしろい発見がありそうだ。ちょっとウロウロしてみるかな。。。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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びしょ濡れの朝

私は、たまに朝からびしょ濡れになっている。
寝苦しい夏の夜に汗びっしょりだとか、空飛ぶ夢見て年甲斐もなくお漏らしをしてしまったとか、そういうことではなく、溜まり溜まったものが「もう我慢できません!!」と、破裂した結果びしょ濡れになる。
朝の水まき。我慢できなくなったホースが破裂し、私は水をかぶるハメになるのだ。



sotobo家の水まきホースは先のシャワーヘッドのレバーを握れば水が出る、離せば止まる一般的な構造のやつだ。

水まき-2

どこがどう破裂するのかというと、(同じタイプを使ってる人も経験してると思うが、、)
レバーを握らなければホース部分で水が溜まるので、ある程度で放水してやらないと、そこが堪えきれなくなって破裂してしまうのだ。
水の威力は凡人の私の想像を遥かに超える。溜まった水がはち切れんばかりにホースを膨らましてしまう。

しかし、日々少しずつホースに負担をかけているんだろう、突然やってくる訳だ。「もう限界~~」と。
そうなった時、一気に破裂が起きる。前ぶれもなく……。。。
何度かこの破裂を経験していても、やはりいきなりの破裂はビックリして声が出てしまう。
「うわぁぁぁ!!!」咄嗟のあわてた声というのは、人が聞くと何とも情けないものなんだろう。
水まきは早朝6時過ぎ。その時間に情けない大声を出してしまう。そしてあたふたあたふたと…。
この時間、犬の散歩やウォーキングしている人がちらほらいる。
私は破裂にビックリ。通行人は私の声にビックリ。そして私はビショビショな訳だ。。。
恥ずかしい限りだ。
多分この構造のシャワーヘッドを使ってる人は、1度は経験した事あるんじゃないかと思う。
そして今朝もビショビショな訳で。。。

水まき-1

道具というのは100%完璧なものはなく、その道具の癖を使い手が理解し、使い手の癖を道具に染み込ませる。道具と使い手の永きにわたる関係から使い勝手というものが構築される。

我ながらホースひとつにうんちくっぽく綴ってしまったが、まだまだ使いこなしていないって事なんだろうか。
言葉無きホースの訴えを私が感じとらなければならないのだろう。

明日もまた願いながら水まきをしている訳だ。。。
「どうか破裂しませんように」、、、と。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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我らの外房線

銀河鉄道999。
時は西暦2221年、星野鉄朗は謎の美女メーテルと共に、銀河系の惑星を行き来する列車、銀河鉄道999に乗り込み、永遠の魂(機械の体)を求めて旅をする。
銀河鉄道999のいい所は、未来の宇宙を駆け巡る列車がSLというところだ。
蒸気と煙をモクモク、汽笛を鳴らして宇宙を走り抜ける。壮大な未来の中に過去を感じる。
邪念かもしれないが、子供ながらにメーテルを見てドキドキしたことも思い出す。
まさに「列車の旅」だ。

どこに行くにもジェット機でひとっ飛びとなった現代、その中での「列車の旅」というのはロマンがあり、ゆとりを感じる。



そして外房線。我らの外房線だ。

千葉駅から上総一宮駅を通り、海岸沿いを走って安房鴨川駅まで。
この外房線もなかなかいいもんだ。「列車の旅」を感じる。
私も東京に出る時によく利用する。
車両自体がかなり古い。
車両はネイビーとアイボリーの2トンカラーと言うよりは、紺と肌色の2色塗りと言った方がピッタリだ。何ともレトロ感漂っている。
外房線-3

車内の至る所に「列車の旅」の名残がある。
「列車の旅」と言えば、対面座席だ。2人掛けの座席が向かい合っている。外房線はまさに対面座席。
この対面座席、知らない人と向かい合った時の視線のやり場に困ったりする。それにヒザが当たらないように自然と背筋を伸ばして座っている。礼儀とマナーの勉強になる。
外房線-2

今の車両はほとんどが窓に背を向けている。景色を見る事ができない。
都会からだんだん田園風景になり、山中を走ったり海岸線を走ったり、景色の変化がワクワク感をそそる。「列車の旅」の醍醐味だ。
まさに世界の車窓だ。
外房線-5
↑世界の車窓。いやいや外房の車窓。。。


窓の下から小ちゃなテーブルが飛び出している。旅には駅弁とお茶が必需品だ。
昔は座席指定だったんだろう。その名残のプレートが上着掛けと一緒に残っている。
長旅にはトイレも必要。いやいや、トイレではなく便所だ。
外房線-6 外房線-1
 

そうやって考えると、新幹線なんかにはすべて付いている設備だけど、
洗練さなんてかけらもなく、長年使われた愛着みたなものが外房線からは伝わってくる。

そんな外房線も、いつかはハイテクを駆使した車両に変わるんだろうか。
2221年、この外房線の列車が宇宙を駆け巡っている。何て事はありえないが、 ロマン感じる列車は残していきたいものだ。

この外房線、敬意を払って「外房鉄道99」と命名するとしよう。(99は九十九里から。上手い!)

 

| ソトボ 日誌・生活 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脳が大学イモを欲しがる

昨日、久々の雨で肌寒かった。
今日も涼しい。雲も高いし、何だか秋を感じさせてくれる。。。
いやいや、これからが残暑。まだまだ暑さはやって来るはず。気は抜けない。



今日は朝から東京。休明け仕事1日目というのはどうも力が出ない。
そしてそういう時に限ってトラブルがやってくる。
案の定、今日はトラブルではじまった。朝からドタバタドタバタ、、、。
夕方、漸く一段落したところでちょっと出かけた。

夕方になると脳が糖分を欲しがる。疲れている時なんかは特にそうだ。
という事で「ねぎし丸昇」に大学イモを買いに出かけた。
今日の脳は大学イモから糖分を吸収したいらしい……。

大学イモ-1

このお店、日暮里駅から繊維街を抜けた先にある。
私はよく、このお店のそばにある洋食屋「三好弥」で食事した後、ついつい大学イモにつられて寄ってしまう。隣はおでん屋さん。まさに下町情緒の一角だ。

駄菓子屋を思わせる店先の小窓越しに注文。愛想のいいおばちゃんが「いらっしゃい。」と。
イモはグラム売り。今日は奮発して600グラム。
甘いタレが絡んで黄金色になったイモはホクホクだ。

大学イモ-2

おばちゃん「ゴマかけますか?」
ソ ト ボ 「ハイ!」と大きな返事。ゴマは必需品だ。

私は大学イモに限らず、イモ全般が好きだ。
関係ない話だが、20歳の頃、会社の先輩につけられたあだ名が「じゃが丸」。イモが大好きだからと言うのでなく、顔がジャガイモに似ていたからだ。失礼な話だ。

ズッシリ600グラムの大学イモを片手にルンルン気分で仕事場に。
楽しい大学イモとのひと時と思いきや、新たなトラブルが勃発っ!
大学イモどころではなくなってしまった。。。あぁぁ~。。。
私は温かい大学イモが大好きなのに、これでは冷めちゃうよ。

結局、食べずじまいで家路に向かった。600グラムの大学イモ片手に特急わかしおに乗り込んだ。
さすがにわかしお車中で大学イモをつまむ訳にもいかず、家でビールのつまみに…いやいやビールには合わない。今日は温かいお茶にするかな。
と、車中そんな事を考えていた。

しかし幾ら好きだからといって、40の男が大学イモでここまでブログに綴るとは如何なものかと、、、。考えてしまった。
大学イモ-3

でも大学イモは好きなんだなぁ。

| 東京 日誌 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョルノとヴォナ

昨夜の事だ。
ジョルノがあたふた あたふた……落ち着かない。
落ち着かないというよりは、危険を感じている。
それにつられてヴォナもジョルノの後にくっついてあたふた あたふた……。
来るかなぁ……。と私。
ゴロゴロゴロ………。ん?雷?来たな。
ポツポツポツポツ。。。。降り出した!
何日ぶりの雨だ?! 朝まで精一杯ふってくれ~~。
やっと恵みの雨が降ってくれた。
庭の芝生も喜ぶだろう。。。一安心だ。。。



ジョルノとヴォナはsotobo家の2匹のミニチュアダックスだ。
ジョルノはイタリア語のBuon giorno(こんにちは)からジョルノ、ヴォナはBuona sera(おやすみ)からヴォナ。
2匹とも女の子だ。
ジョルノとヴォナ-1
ブチがヴォナ。レッドがジョルノ。


ジョルノは雷が大嫌い。それだけに雷を察知する。昨夜もそうだ。
私が仕事していると、ガタガタ震えてやって来て「だっこしろ!」とせがむ。
しばらくすると空がゴロゴロゴロゴロ鳴りだす。
特技というのか、良く言えば自然察知力と言うのか、、、。
その察知のおかげで、夏の夕立の時なんかは、洗濯ものが濡れずにすんだりする。

それにお風呂が大好きだ。「お風呂。」っと言うと、さーと風呂場に行って待っている。
冬場はタライに湯をためて入れてやると、コックリコックリ寝ている。(ZZZ…)
基本的に水が好きなんだろう。シャワーも大好きでお風呂でも庭の水やりでも、シャワーの水に異様に反応する。シャワーからの水をガウガウと噛んで遊んでいる。たまにゲホゲホ言っているので、飲んじゃっているんだろう。決まってその後、水のオシッコをたっぷりするので。

ジョルノとヴォナ-2
水浴びの後は大あくび


ヴォナは寒がり。ベッドの中が大好きだ。
まず冬は起きてこない。何があろうが起きない。
ご飯を食べるのに出てきて、食べ終わったらまたベッド。ダメダメ犬だ。
また寝相が大変だ。普通、犬というものは丸まって寝るのが一般的だが、こいつは人間様のように寝ている。
私が寝ようとベッドに行くと先に私のベッドで寝ている。
それもテンピュールに頭をのせて、肩まで布団を掛けてだ。当然、大股広げの格好で。(居酒屋のホッケのようだ。)
動物としての敵から身を守るという本能などかけらもない。完全無防備。平和万歳だ。

ヴォナ

この2匹、仲がいいんだか悪いんだか微妙だ。
遊んでると思ったら、ケンカしている。ケンカというか、ヴォナがちょっかい出してジョルノが吠えている。
そうやって遊び疲れた後は2匹仲良く寝ている。
かわいい寝顔をしている。そしてジョルノが寝言を言ったりする、、、。夢みてんのか??
ジョルノとヴォナ-4

いつまでも元気でいてくれよ!!

| ソトボ 日誌・生活 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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♪ようこそここへ~ 食べようよパラダイス~♪

「パラダイス」
この言葉を聞いて頭に浮かぶのが、光GENJI「パラダイス銀河」だ。
♪ようこそここへ~ 遊ぼうよパラダイス~♪
そしてここsotoboのパラダイスと言えば、「パラダイス軒」だ。
♪ようこそここへ~ 食べようよパラダイス~♪



128号線を南下。夷隅川をこえて少し行ったところにキラキラ「営業中」の看板。
パラダイス軒」ラーメン屋さんだ。

パラダイス軒-7

レトロ感溢れる店内。レトロといってもどんより暗い感じはなく、窓から差し込む日差しがまぶしいくらいだ。
キャスター付きの椅子や手ぬぐいで包んだティッシュ。ラーメン屋さんには欠かせないマンガ本も手作りワゴンに。
それに、それに……ん?扇子?
各テーブルに扇子が置いてある。ラーメンといえば、フーフー。ズルズル。汗ダクダク。ある意味必需品かも。
パラダイス軒-4 パラダイス軒-2
 
パラダイス軒-1 パラダイス軒-3
 

細かなところにオーナーのセンス(扇子?)を感じる。

昼時間をかなり過ぎていた(そろそろおやつの時間だ。)ので、お客さんはsotobo家のみ。
私はベジタリアンラーメン。妻マチルダはタンタン麺を注文。ザーサイ冷奴とチャーシューも。
ベジタリアンラーメンは動物性は一切使わず、すべて植物性のこだわり。具もキクラゲ、青菜、岩のり、もやし…と。
脱!LDL コレステロールの私にはうれしいメニューだ。
植物性であっさりって訳でなく、コクも十分な美味しさだ。
パラダイス軒-5 パラダイス軒-6
 ↑ベジタリアンラーメン    ↑タンタン麺

会計にカウンターにいくと、小ちゃなまるい水槽に1匹の小魚(ベタのメスかな)泳いでいる。
「もう5年にもなるんですよ。」とオーナー。
小魚といっしょに子供の時に遊んだおはじきが沈んでいる。いろんな色のおはじきがキラキラしている。

さりげないところに「パラダイス軒」の扇子、いやいやセンスを感じる。
ごちそうさまでした!

sotobo家のお気に入りの一軒になった。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BBQにサンマ登場!

今日も昼間はカンカン照り。
連続真夏日は何日続いたんだろうか。
でも夕方になると涼しくなった。
秋はすぐそこまで来ている感じだ。。。



夕方からsotobo家の庭でBBQ。
今日の参加者はsotobo、妻マチルダ、sotoboの父と母、それにジョルノとヴォナだ。
つまりsotoboファミリーでのBBQってこと。

いい風が吹いている。昼間の暑さを感じないくらいに涼しい。

今日のBBQは、地元のお肉屋さんの豚肉を使った「豚肉のなすの梅肉巻き/豆板醤巻き」と地元の地鶏、それに地元の野菜あれこれ。
BBQ-1 BBQ-2
 

それから今日のメインは秋の味覚「サンマ」だ。
実は私はサンマが食べれない。なので焼き役に徹した。
サンマ

妻マチルダが魚を食べると、完全犯罪の如く、完璧な段取りで無駄なく食べてしまう。
これには私も驚く程だ。尊敬してしまう。食べられる魚たちも酬われるというものだ。
このサンマ、脂がのっていて相当美味いらしい。。。

すっかり夜だ。肌寒いくらいだ。
見上げるとヤシの木の間から満月(?)が見え隠れしている。
天気予報では明日は雨。
でもこのお月さんを見ていると明日も暑い1日になるだろう。
ヤシの木と月

| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プールで大はしゃぎ!!

キモチいいなぁ。。。
空も真っ青だぁ。。。
あっ、ツバメが飛んでる。。。
プール-1




朝一、波のチェックに一宮海岸に。
最近一宮海岸の波のコンディションがあまり良くない。
今日も波は全く無しと言ってもいいくらいの湖状態…。白鳥でも浮いているかの如く…。
今日はゆっくりするか。。。と、実家のマンションのプールでのんびりする事に。。。

誰もいないや。ということは貸し切り状態。
どこに行っても混んでるこの時期。この貸し切り状態は貴重だ。

プールというのは、どうも童心に返ってしまう。
くだらない事して大はしゃぎ。腹の底から笑っている。
妻マチルダもそのようだ。
マチルダ、プールサイドでサンバを踊りだした!
まさに独壇場!!
そんな時、北島選手の2冠の情報が入ってきた。
そうなると何を思ってか、平泳ぎをし始めてしまう私。。。
またまた高笑い。結構体力を使うものだ。
プール-3
↑腹の底から笑う 妻マチルダ


はしゃぎ疲れた我々はプールサイドで日光浴。

小学生の兄弟が入ってきた。みんないい色に焼けている。貸し切り終了。
浮き輪やビート板(懐かし!)で遊びだした。
屈託のない笑顔。水しぶきを上げて笑っている。腹の底から笑っ、、、えっ。あっ。
先ほどの私たちと同じだ。
少し恥ずかしい気持ちが……。まっいいか。夏休みだし!!
子供の夏休みも私たち40前後の夏休みも、夏休みは夏休み。変わってたまるもんか!!
という事で、またまたプールに飛び込んだ。

青空の下、海辺のプールで大はしゃぎのsotobo家でした。

| ソトボ 日誌・生活 | 20:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏休みだ!!南房総・千倉の旅

今日からささやかながら夏休み。さぁどうしょうかと。
いつも外房を北上する事が多いので、今日は南下する事にした。
よし!千倉海岸をめざす事にしよう。
白い砂浜、青い海。その言葉通りの海岸がつづく南房総。
うきうき気分で、妻マチルダと2匹のダックス、ジョルノとヴォナを連れ、朝から出かけたのであった。



《やっぱりビール》
用あって今日は内房から南下。目指すは千倉海岸
ひたすら南下。っていう事はsotobo家には到底無理であっちへちょこちょこ、こっちにふらふらと……。
私と妻マチルダは1つの看板に目がいった。
「南房総の地ビール 安房麦酒
ビール好きの私たちはこの看板を無視する事は到底無理。

ソ ト ボ 「どこで売ってるんだ?」
マチルダ 「やっぱり道の駅じゃない?」

という事で、「道の駅 三芳村 鄙の里」に立ち寄ったわけだ。

駐車場に車を止め、まずはプラプラ散策。
「足湯」の張り紙が……。どれどれ。。。
道の駅裏手に「足湯」が設けられている。
足湯-3

足湯で疲れをとったら、こっちにいらっしゃ~いとばかりに、足湯横に「足裏刺激の道」(←私が命名)が待ち構えている。
これ、いろんな石を地面に埋め込んでその上を歩けというのだ。平らな石が埋め込んでいる分には問題ないが、エッジの利いた石を埋め込んでいる方など、到底歩けたもんじゃない。
足湯-1 足湯-1
 コレ踏める。         コレ踏めない。


うぎゃ!!ううぉ!!ぎゃぁ~!!

しかし我々が目指すは千倉海岸。ここでゆっくりもしいていられない。
目的の「南房総の地ビール 安房麦酒」を買って、三芳村を後にした。
ちょっと足が軽くなった。
南房総地ビール 

 



千倉海岸
本当に白い砂浜に青い海だ!!
千倉海岸


さすがに海水浴場はスゴい人でごった返していたので、少し離れたところの海岸に降りた。
マチルダは貝殻拾い。ジョルノとヴォナは我々の目を盗んでは、BBQをやっているところに愛想をふりに。 (何かください~。)
千倉海岸-1

少し強いが心地いい海風が吹いている。
2時間ほど海岸での~んびりした。

 



くじらのたれ?!》
房総フラワーラインを走っていると、「くじらのたれ」を売っているお店が何軒かある。

ソ ト ボ 「くじらのたれってどんなタレだ?」
マチルダ 「タレだけ売ってんのかねぇ。」

百聞は一見にしかず。
好奇心旺盛のsotobo家は、一軒の「くじらのたれ」と書かれたお店に入った。
くじらのたれ-3

「こんにちは~~」と店内に。
心臓、皮、さえずり?、、、。まさに鯨専門店。
あっ!あるある「くじらのたれ」。どうもタレだけじゃなさそうだ。
くじらのたれ-4

お店の人に聞いてみると、鯨の肉をタレに漬込んで天日に干したものだそうだ。
この地域に昔からある珍味だ。
確かにこの地域は鯨料理のお店も何軒かあるようだ。
当然一袋買ってみる事にした。帰ってたべてみよ。。。
 



《ちくら BON フェスタ》
千倉にやってきた一番の目的は「ちくら BON フェスタ」だ。
千倉漁港を会場に花火とサンバのコラボレーション。
花火でBON。サンバでBON。お盆でBON。から銘打ったらしい。
妻マチルダの「どうしても行きたあ~い!」の一言で千倉行きが決まったわけだ。
というのもマチルダはサンバに夢中。日夜サンバに明け暮れている。
夕方早めに千倉漁港にやって来た。

長年、潮風にさらされた無骨な作業場には投網が掛けてあり、漁船が停泊している。
いつもは活気あふれる漁港なんだろう。
ちくらBONフェスタ-1

しかし今日はその漁港の真ん中に特設ステージがある。演奏の楽器やスピーカーが設置されている。串焼きのケイタリングカーが準備をしている。

歴史が感じられる板壁には、無造作にガムテープで派手なポスターが貼られている。
そのポスターには花火と派手やかなサンバのパシスタ(ダンサー)が映っている。
漁港でサンバ。この何とも似かよらない2つの融合が、おもしろい空気を醸し出している。楽しみだ。
ちくらBON2


日も暮れ、いよいよスタートだ。
ステージでは演奏がはじまり、ダンサーが踊っている。
つづいてお待ちかねのサンバだ。
マチルダのボルテージもアップ?
陽気なラテンの演奏に乗って、艶やかな衣装のパシスタが登場。観客もテンションが上がる。
おおっと!横で妻マチルダも踊りだした!!火がついた!!血が騒ぎだした!!
つくらBONフェスタ-1 つくらBONフェスタ-3
 
つくらBONフェスタ-4 つくらBONフェスタ-2
 

踊った後はお腹がすいたらしく、「腹へった~~」の連呼。。。
そして「シュハスコ」を食べだした。
つくらBONフェスタ-5

ドーン(BO~~Nか!)!!漁港の空に花火が上がった。
やはり海辺の花火はいいもんだ。
つくらBONフェスタ-6



8月ももう中盤。夏も残すところ後少し。
残りの夏も楽しむか……。と南房総・千倉の旅は終わった。

 

 

| ソトボ 日誌・生活 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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金メダルはハイビスカス

昨日のオリンピック、競泳100m平泳ぎで北島康介選手が、世界新の大会2連覇金メダルの偉業を成し遂げた。
そして今朝、sotobo家のハイビスカスがついに開花した。
いい事は続くもんだ。。。



このハイビスカス、sotobo家にやってきたのが7月14日。その時は全く芽がなく、
「梅雨が明けて太陽の日差しを浴びればまだまだ花が咲きますよ。」との店員の言葉を信じて(半分信じて?)買ってみた。
今朝波乗りに出かけようと5時に起き庭を見ると、今にも咲きそうなハイビスカスが一輪、うるうるしてるじゃないか!
「もう少しだ……。」と思いながら海に出かけた。

7時頃戻ると、先ほどのうるうるハイビスカスが、
「超キモチイイ~~」 (北島選手風)とばかりに咲いている。
sotobo家にも~~とうとう~~ハイビスカスが~~来た~~!! (織田裕二風)

ハイビスカス
 ちゃかり横にはカエルくん。。。


真っ赤なハイビスカス、レッドスター。やはり夏を代表する花だけの事はある。立派なもんだ。
つぼみも5~6個色づいている。。。明日はハイビスカス・パラダイスか!!

sotobo家の金メダル。この一輪のハイビスカスを北島選手に捧げるとしよう。
200mもがんばってください。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事前の海岸

海辺の朝は早い。特に夏のシーズンは遠方から集まって来る。
停まっている車のナンバーも様々だ。道路が込むので早く家を出発したんだろう。
波乗りの人も、海水浴の家族連れも、みんな眠そうな顔をしている。
私も早起きして、仕事の前に波乗りだ。
とってもきれいな朝焼けだ。
朝焼け-1

朝焼け-2

この時期、海岸では地引き網をやっている。
近所の方が集まってやってるのか……?
地引き網

男の人がコーギーを連れて海岸にやって来た。
犬の散歩も早朝がちょうどいい。
日中カンカン照りの砂浜は犬もかわいそうだ。
ご主人様が投げたボールを無邪気に追いかけて拾って帰って来る。
犬もご主人様と遊んでる時が一番楽しいんだろう。

朝焼け-3

さぁそろそろ仕事に向かうとするか。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その7 ー 上棟式となめろう ー

基礎工事からはじまって、一つ一つ進捗する度に声を大に感動していたのだが、その辺は自己満足の世界なので飛ばすとしよう。
という事で、棟上げだ。(飛び過ぎ!?) とうとう屋根が付くという所までこぎ着けた。
竣工後も家の安全を願っての上棟式
柱や梁などの骨組みが完成して棟木を上げる時に行われる。

当然sotobo家も上棟式を執り行った。
これでもかって言うくらいの秋晴れだった。ここsotoboに暮らしはじめても、あれほどの青空に今だでくわしたことがない。それくらいの澄み切った青空だった。感動だ。
上棟式-3

棟木をクレーンで持ち上げ、木のでっかいハンマーで叩き、1本ずつ組んでいく。
ここが大工の醍醐味なのだろうか。気合いを感じる。
見ているこっちも気合いが入る。これまた感動だ。
上棟式-2

屋根上に祭壇を設け、大工さんに食事を振る舞う。

屋根板を張っていく。大工の連携プレーで手際よく屋根が完成していく。
職人技にまたまた感動だ。

屋根が完成したのは夕方。すっかり日も暮れ、うっすら肌寒い。
こちらの工務店のこだわりで、棟上げした骨組みの家が雨や雪にさらされないようにブルーのシートで家を包んでしまう。後は、作業する所のブルーシートを剥がしながら作業し、終わったらまた包む。
だから、sotobo家の全貌はこの上棟式のブルーシートで包まれる前の一瞬しか見れないのだ。
またこのブルーシートで包むのも早い。
一瞬にしてsotobo家はブルーに。
無事完了だ。

最後にみんなで1本締め。ん~感動だ。
屋根が出来上がると、「あぁ~家だなぁ~」とつくづく感じるものだ。
明日からの作業も宜しくお願いします。

上棟式-1

祝いはつづく。工務店の社長さんとsotobo家担当のSさん。設計のAちゃん。妻マチルダと私。5人で食事に。
地元のお魚を食べさせてくれる「いそかつ」に。
まずは皆さんで乾杯!!
上棟式-4

魚ずくめの料理とお酒。社長とAちゃんは「家とは何だ!」の激論バトルのはじまり。
マチルダと担当のSさんは食に走って高いものばかり注文しだした。
いやいや、皆さんこれからもよろしく。と私。

そこで番外編の感動がやって来た!
なめろう」だ。
漁師の船上料理だ。あまりの美味しさで皿まで舐めるというところからこの名前がきているらしい。
アジ(さんまなどの青魚)のタタキに味噌、ネギ、ショウガ、大葉をまぜる。ただそれだけの料理だが本当に旨い。青魚が食べれない私もこれは旨いと平らげたくらいだ。まさになめろう。感動だ。
なめろう
↑家で妻マチルダが作ってみた。。。

なめろうが食べられた私は、「ちょっと私も外房人?」なんて事考えたりして、感動ずくめの上棟式の1日は終わった。


| 外房移住計画 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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sotoboの鳥たち

野菜の事、果物の事、草花の事、海の事、魚の事、カエルの事、クモの事、sotoboの自然についていろいろ綴ってきた。
もう一つ忘れちゃならないのが「鳥」の事だ。



都会にいると、スズメやハトやカラスがメイン。本当はもっといろいろな鳥も生息してるんだろうけど。しかしここsotoboは都会のメインの鳥たちは然程目立たず、いろんな鳥たちが大空を飛び回っている。海岸で群れを成している。
朝、海岸に行くと大抵大合唱だ。
砂浜に接した防風林に鳥たちが集まって、のど自慢の如く声高らかに鳴いている。どんな声かなんて真似できないくらいの大合唱だ。
空を見上げていると、あちこちから防風林めがけてやってくる。やって来ても防風林の茂みに入ってしまって姿が見えない。鳴き声だけが聞こえてくる。海を眺めていると、目の前からは波の音。後からは鳥の鳴き声。
ああ~~自然の中に~~私も生きているんだ~~。と。

ここ一宮では真っ白な鳥がとても美しい。「コサギ」というらしい。
コサギの写真を撮ろうと思ってもなかなか難しい。


コサギ-2 コサギ-1

臆病なのか、ちょっとこちらの気配を感じると逃げていってしまう。少しくらいサービス精神がないものかと。。。

 
思い出す。ドラマ「池中弦太80km」。「鳥の唄」で有名な。主人公の池中弦太(西田敏行)はグラフ誌のカメラマン。鳥好きの弦太は、そのなかでも丹頂鶴が 大好きだ。北海道の雪中にカメラをセットしてずっと丹頂鶴を待つ。やっと舞い降りて来た丹頂鶴は、弦太の前で戯れ、求愛ダンスなど美しい鶴の舞を繰り広げる。それを涙して弦太はシャッターを切る。確か弦太の死んだ妻の名前も鶴子だったはず、、、。時代を感じる。。


かなり脱線したが、鳥の写真は難しいという事だ。

海岸でカメラを向けても、橋の上で待ち構えても、田んぼにそっと近づいても、決定的な写真が撮れない。どれもこれも被写体であるコサギが小ちゃく、何が何だかわからない。。。
先日そんな話を妻マチルダに庭でしていると、

マチルダ 「あれじゃないの?」
ソ ト ボ  「え!? あっ!!コサギじゃん!!」

頭の上をコサギが通過する。それも何羽も何羽も。。。それも近い。
急いでカメラを持ち出しシャッターを切る。切る。「カシャーカシャーカシャー」連写だ。
で撮れた写真がこれだ。


コサギ-3

何かピンとこないが、白い鳥という事は辛うじてわかる。
しかし美しさまでは表現できていない。。。腕を磨くしかない。。。

コサギさん、今度ちゃんと撮らしてください。。。



コサギだけじゃない。sotobo家の庭にエサを食べにやってくる鳥もいる。
この鳥の名前はわからないが、とっても愛らしい。

庭の鳥


これまた変な写真だ。




先日は朝起きると庭でコンコンコンコンと音がする。
近所でトンカチでも叩いているのかと思ったら、鳥がくちばしで松の木を突ついてる音だ。
急いでカメラをセット!
マチルダ「キツツキじゃない?」
木を突ついてるんだから、多分キツツキだろう。

キツツキ

これまたどこにキツツキがいるのかわからない写真だ。。



近所の方に言われた。
「sotoboさんが出かけたあと、黒とオレンジのきれいな鳥の群れが一斉に庭に降りて来て
エサを食べてるんですよ。そしてまた一斉に飛び立っていくんですよ。ハワイを想わせる光景です。」と。
私はハワイに行った事がないので、よくわからないが、何となく想像できる。
主の私がいる時に来てくれてもいいものだ。。。だから写真はない。

 


 


いつしか池中弦太のような写真が撮れるように腕を磨くとしよう。
北海道で丹頂鶴とまではいかないが……。

| ソトボ 日誌・自然 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近所の魚屋さん

ここsotoboと言えば「海」であり、恵みの「魚」だ。

海岸沿いを走っていても、魚屋さん、海鮮料理店、天日干しの作業場、水産物の加工会社などが目に入る。海岸では威勢のいい地引き網や活気溢れる漁港。
sotoboに暮らしていると、いつも新鮮な魚がすぐそばにある。
これも感謝すべきことだ。。。



国道128号線。太東から北上、東浪見で海岸から離れていく。少し行くと左手に派手な大漁幟をおもわせる看板が目に飛び込んで来る。「魚平」。

魚平-1

広い店内。一歩入ると磯の香り。新鮮な魚がずらっと並んでいる。
威勢のいいおばちゃんが声をかけてくれる。今日はこれがオススメと、、。
頼べばその場で捌いてくれる。
私は店内に貼られた、いろんな魚介類の絵をいつも眺めている。

魚平-2

週末などは観光客でにぎわっている。お土産に新鮮な魚介類を。
水槽の中を泳ぐ魚や貝、大きなエビなど、子供たちにとっては水族館のようなもんなんだろう。

sotobo家も友人が来る時なんかは、魚平さんで刺身をお願いする。
先週の一宮花火の時もヒラメをお願いした。

魚平-3

今日も刺身を買いに出かけたsotobo家でした。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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芝生ピンチ!!

最近、各地で夕立。いやいやそんな季節感溢れるものではなく、最近は集中豪雨。ゲリラ豪雨と言うらしい。
ゲリラ豪雨

各地で被害も出ている。これも地球温暖化、ヒートアイランド現象が原因なんだろう。。。
日本に戻る(中国出張)機内で新聞を見ると、出発の日の成田の大雨、雨量は1時間あたりは72mmだったそうだ。
そりゃ、飛行機も飛べないわ。。。

しかし各地で降っている雨も、ここsotoboには関係ない。そう、全く降っていないのだ。



sotobo家の庭、ハイビスカスも朝顔もヤシの木もそれぞれ元気なんだが.....何かヘンだ。
そう芝生の具合がおかしい。枯れだしてるようだ。結構広い範囲で茶色くなて、芝も痩せてきている。出張前は青々としていたのに、どうしたというんだ??
早速、植木屋さんに電話。。。。
やはり水不足が原因との事だ。朝夕の水では足りないらしい。。。やはり雨が降っていないためだ。どうしようか。。。

芝生ポンチ!!

夕方、ミホノマツファームのスイカを収穫したという事でおよばれに。
やはり雨が降らないのは野菜たちにも影響があるらしい。ナスが元気がない。。。
しかしスイカは甘い!

手を洗おうとファームの水道をひねると.......えッ冷たい!
ゾクッとするほどの冷たさだ。

ファーマー「地下水やから冷たいんよ。」

地下水は夏は冷たく、冬は暖かい。それは知っていたんだが、、、。
真夏にこの自然の冷たい水!!

これだ!!

私の体に衝撃が走った!!
芝生の水やりを考えても地下水の方が経済的だし、なによりこの真夏にこの冷たい水というのは気持ちがいい!

この水で冷やしたスイカとビール。いいじゃないか。
私は決めた。
「sotobo家にも地下水を!」これをスローガンにガンバてみるとしよう。
冷えたスイカとビールを夢見て。。。
芝生君、いっぱい地下水をあげるからね。。。



夜、オリンピックのサッカーを見ていて……
妻マチルダ「このサッカー場の芝生も枯れてるのかなぁ…。」
確かにいたるところ茶色くなっている。雨不足……?

| ソトボ 日誌・生活 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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