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外房移住計画 その2 ー 建築家凄し! ー

申し遅れましたが、私、ファッション界のモノつくりのフィールドで仕事をしています。

目の前にあるそのモノが出来上がるまでのプロセス、そのモノが発するメセージ、そんな目には見えないモノに含まれたうんちくが大切だし、そこに魅力を感じるんです。

難しい言い方をしちゃいましたが、、、ただの「こだわり屋さん」なんです。
それ故、これから建てようとする我が家にもこだわっていかないと、、。
でも私自身がトンテンカンテン建てるわけではなく、それぞれのセクションのプロが携わっていく訳です。
頭の中で未だ見ぬ我が家が膨らむ膨らむ。でもそれをどうしたらいいのやら、、。

そうやって家づくりの幕が上がった訳です。




はじめての家作り。何もわからず、まずは地元の施工業者に設計を依頼しました。
住宅雑誌、イメージ写真、カラーサンプル、それに我々が望む住宅条件、、。意気揚々としゃべるしゃべる私。

しかし何度打ち合わせしても、提案されるプランに納得いかず、、。何か違う。
間取りを見ても、外観を見ても、なぜそうなのかという作り手側の意思が見えない。
私自身の説明が下手なのか、、。実際、夢が先攻してあれやこれやと注文しすぎたのかも、、。

モノつくりのスタンスが違うとこれから先難しいだろうし、それに楽しくないんじゃないか?時間だけが無駄に過ぎていく。あぁ不安。

雑誌





妻マチルダともう一度考えました。
我が家に望むものは一体何なんだと。1.何々 2.何々 ・・・と箇条書きにまでして。
そして設計事務所をやっている、一級建築士の友人に相談することにしました。

そんな友人がいるんなら、はじめからそうすればいいじゃん!と思うかもしれないけど、友人だけに気を使う部分、場所が場所だけに、、といろんな想いがあって、できるところまで自分たちでやってみようと思ってた訳です。

これまでの道のり、我々の想い描く我が家像、、と一気にブチまけて、なんかすっきり。ある意味 家を建てるのがストレスに感じてしまっていたのかもしれない。

「一度プランを作ってみるよ。それがもし気に入ったならそのプロジェクトを進めていこうよ。」

・・・・・・甘える事にしました。

それから2週間。友人からのプレゼンです。ドキッドキッドキッドキッドキッ。

  コンセプト説明、、、、うんうんうん。(聞いている)
  外観パース、、、、、おぉぉ!(ビックリ!!)
  間取り、、、、うわッ(またビックリ!!)

感動しました!これが我が家かよ!!ますます夢が膨らみました。というかすでに我が家を見ているようでした。
細かいところを詰めていかなければなりませんが、大枠は決定です。友人に依頼する事にしました。

プラン




こうやって一歩家つくりが前進しました。感謝感謝。


これからやってくるいくつもの難題の事など知る由もなく、いつまでも出来上がったプランを見てニヤニヤしているsotobo家でした。

つづく
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