2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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銀座のスペイン料理

洞爺湖サミットまで1週間。今週末にはブッシュ大統領も来日との事。
駅も道路も厳戒態勢。
ここ銀座プランタン前も検問中です。



仕事を早く切り上げ、友人と食事。彼との付き合いももう20年近くなるなぁ。。。
今日は私が呼び出した。明るいうちから。

スペイン料理「Vanuis(バニュルス)」。私のお気に入りのお店だ。
1Fはスタンディングバル、2Fがレストラン。
このお店は銀座にあっても気取らず飲める陽気なお店。
路地の角にあって、店先にもテーブルを出して一杯できる。
夏は外が心地いい。

Vinuis

当然私はいつも1Fのスタンディングバル。そして今日も。
料理も¥500-均一メニューがあって、リーズナブル。
私は「鶏砂肝のガーリックオイル煮」がおすすめ。
この料理のガーリックオイルにパンを浸してかぶりつく。美味いんだこれが。
そしてピリ辛の「タコの鉄板焼きガルシア風」と絶妙ソース「カジキマグロのフリット」。

鶏砂肝のオリーブオイル煮

ビール好きの私は当然ビールでカンパイ。友人とカンパイ。
この歳になると友人ともなかなか会えないものだ。
前回会ったのがいつだっけ、、ってとこから話がはじまる。
そうそうそう、、、とその時の事を思い出す。その後どうなったかと、あれやこれや。
久しぶりでも、気の合う友人との一杯はいいもんだ。
今日は何だか、40になった私。40を目の前にした友人。その心持ちで話が盛り上がった。

そろそろsotoboが俺を呼びはじめた。わかしおに乗って帰るとするか。
店を出てプランタン前で別れた。検問は終わってた。

楽しい後の充実感が大切だよね。。。
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| 東京 日誌 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海辺のカルテット ー つくね

一宮から海岸通りを北上。白子という温泉街がある。
ここ白子はテニスの街としても有名で、テニスコートが何百とある。
当然、シーズンには合宿などに訪れる学生が多かったりする。
そんな白子の町中に一軒の肉屋さんがぽつんとある。



街の肉屋さん。何て事の無い普通の肉屋さん。
入り口を入ると正面にはガラスのショーケース。いろんな肉が陳列されている。
肉屋さんというと当然のようにその片隅にはフライコーナー。
コロッケやエビフライなど、、肉屋さんのフライコーナーはいつ見ても食欲をそそる。
「どこどこの肉屋さんのコロッケはウマい。」と近所名物になったりするものだ。

肉屋さん


そう、この肉屋さんにもフライコーナーがある。そしてそこの一品を求めて客が殺到する。
それは「つくね」だ。
肉屋さんのつくねとはちょっと珍しいが、味は絶品。値段も最高。
ここのつくねは、ベース鶏のミンチを丸め、衣を付けてフライに。そしてつくねの甘辛いタレに浸してある。そして1個の大きさがでかい。卵くらいの大きさがあり、ズッシリ。それで一個¥50-。濃い味派の人はタレも別売りしているので安心。
そんな「つくね」だから人気が凄い。

つくね

電話注文が基本。何かの会合があると何百個の注文が入っていたりする。
ショーケースの向こう側でずっとつくねを作っていて、注文すると油紙の袋に入れて手渡してくれるのが素朴で何ともいい。

海と温泉とテニスとつくね。最高のカルテットの白子である。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カエルマンション ー その後

天気予報は曇り、、。夜から本降り、、。大雨の恐れ、、。
しかし朝からカラッと晴れわたった。



庭に水やり。。。芝生も大方緑一面に。。。丁寧に水やり。。。

芝生に水をやると、最近は小ちゃなバッタが飛び回る。
今日もバッタがと思いきや、、、ってオオッ!!アマガエルさんじゃないか!!
久しぶりじゃないか。今年はどうしたんだ?遅いじゃないか、、、。

でもまだ1匹。今年もカエルマンションは満員御礼になるのだろうか。

アマガエル ーその後

| カエルマンション | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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送別会

今日は東京で送別会。
仕事仲間2人がやめる事になった。
そのうちの一人は波乗り仲間の牛(ギュウ)ちゃんだ。私が波乗りを始めようと思って、ボード選びからいろいろつきあってくれたのが牛ちゃん。
全く初心者の私に教えてくれたのも牛ちゃんだった。
牛ちゃんて言うのはもちろんあだな。牛のようにデーンと構えて、何があっても動じないところからそう呼ばれている。
良くいえば、懐の広い男という事だ。
彼も一度海辺に暮らした事がある。その時の仕事の状況やいろいろがあって海辺暮らしを断念した。
今は週末波を求めてここsotoboにやって来る。
時には波乗りそっちのけでハマグリ獲りに夢中になっている。それが牛ちゃんだ。
その牛ちゃんも仕事の関係で関東を離れることになった。なかなかここsotoboにも来れなくなる。

この夏はsotoboで送別会だ。
牛のボード

牛のボード

| 東京 日誌 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その3 ー 人生最大のドキドキ ー

苦難のはじまりだ~~。
プランができてニヤニヤしてばかりでは先に進まない。これからが現実と向き合っていく訳だ。
一から自分たちの想いのまま建てると言うことは、ある意味醍醐味はあるが同時に大変だ。家の隅から隅まで自分たちで決めなければならない。
その隅から隅までと言うのも、建築に関してど素人の者にとっては「えっこんなとこまで。」と言いたくなるくらいの隅から隅までだ。当然予算というものがあるので、すべて想いのままとはいかない。妥協を余儀なくされる事もある。しかしその妥協具合も自分たちで決めなければならない。
優先順位。自分たちが求めるもの何なのか。これが今思えば1番大切だったと思う。
そうやってプランの詰め、予算、資金繰り、施工会社の選択、、とすべてが同時に動き出した。。

まずは資金繰り。人生最大の買い物(多分)なので、当然予算というものがある。自己資金だけでポンと買えればいいのだが、そうはいかない。
銀行への住宅ローンの依頼だ。ある意味自分の社会的評価とも思える「ローン審査」。私はサラリーマンではなく、個人事業者。個人事業者にはローン審査が厳しいといろんな所で耳にする。(本当かどうか解らないが)むやみに何行も審査依頼しないほうがいいだとか、クレジットカードは何枚も作らない方がいいだとか、住宅ローン審査対策を耳にする。、、、、耳年増。
その事もあったので土地を購入した不動産会社の紹介で地元銀行に審査依頼する事に。結果借り入れはできるもののやはり厳しい条件。街で見かける住宅ローンの宣伝ポスターに載っている金利など夢のまた夢なのか、、。駄目もとで、試しにある都市銀行に審査依頼。。。駄目もとどころか!ここ一宮は別荘地域で住宅ローンの対象地域ではないとの返答。落ち込む落ち込む。。。
プランは日々詰まっていくのに肝心の資金の目処が立たない。落ち込む落ち込む。。。
大学の合格発表よりも何よりも、このローン審査の結果発表がこれまでの人生最大のドキドキだった気がする。
でも結果、ある都市銀行ですんなり審査が通った。各銀行がどうゆう審査基準で審査しているのか解らないが、こうまでも銀行によって違うのかというのが感想だ。
まずは一安心。

一宮海岸-1

次に実際に我が家を建てる施工会社の選択。やはりどこでもいいというものではなく、自分たちの想い描く家を実際に形にしていくパートナーなので、この施工会社を選ぶというのは最重要ポイントだ。やはりその施工会社がこれまでに建てた建物を見るのが一つの目安だ。都心であれば施工会社も山ほどあって、それなりの自分たちのテーストにあった施工会社も見つかる。しかしここは外房。選択肢は少ない。友人の建築家(以下:Aちゃん)のアドバイスで3社に見積もり依頼する事にした。
1社は南房総で過去に某有名建築家の建物を施工した会社。もう1社は地元の施工会社。そしてもう1社は「波乗り長屋」を施工した工務店。
「波乗り長屋」とは週末サーフィンという方のセカンドハウスをコンセプトに作られた賃貸タウンハウス。(合ってるのか?)
Aちゃんが各社回ってコンセプト説明から見積もり依頼。確かこの時Aちゃんは風邪で熱があったはず。(感謝)
見積もり待つ事1週間。各社見積もりが揃う。ガッビ~~ン(古)
予算のほぼ倍額の見積もりが揃う。アッチャ~~(古)
Aちゃん曰く、鉄の高騰が相当との事。我が家のプランは鉄骨造と木造のコンビでプランされている。この頃というのは鉄の高騰で建築現場から鉄骨が盗まれたりしてた頃。それとドア1つとっても市販ものがなくオリジナルのものがほとんどだった事もあって。
ここからがAちゃんの力の見せ所。悪戦苦闘がはじまった。まずは鉄骨造を木造に切り替え、鉄骨造の時と変わらない外観に設計変更。オリジナルの部分にはこだわり、材質をコストメリットがあるものに変更、、と。それこそ隅から隅まで見直した。そして再度見積もり依頼。。。結果相当希望に近づいた。後は1社に絞り、膝を突き合わせての打ち合わせする事にした。
我々は「波乗り長屋」を建てた工務店に依頼する事にした。

準備が整った。漸くここまでこぎづけた。我が家が1つ1つ出来上がっていく事を夢見てスタートラインについた感じ。
そして2006年の夏がやってきた。

月
九十九里からお月様

| 外房移住計画 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご当地もの

最近ご当地ものがブームだ。
地方の駅や空港に行くと必ずと言っていいほどその土地の名物味のおかしがある。また決まってサイズがでかい。
よく目につくのがプリッツだ。それに地域限定のキューピーも。
限定という言葉に人は惹かれてしまう。今しか、、ここでしか、、と思ってしまうんだろう。心理を上手く突いた商品だ。



ここ外房にもご当地ものがある。紹介しよう。
まずはビール好きの私がここ外房にきてまず目についたのが、これ「九十九里オーシャンビール」だ。
九十九里オーシャンビール

明治16年創業と、歴史ある地元の酒造会社「寒菊銘醸」が、
「大量生産によって画一化された味とはひと味違うビールを、、」をモットウにこのビールを生産されているそうだ。
ペールエール、バイツエン、ピルスナー、スタウトと4つの味。普通に地元のコンビニで売っている。
おもしろいのがこの会社「寒菊ライブ」と銘打って、ライブや落語、ダンスなどのイベントをやっているとの事。
H.Pで見てみると毎週土日に開催しているみたいだ。
気になる記事発見。新ビール「千葉魂ビール赤/黒」発売!!探してみよう。

ここ一宮は長生郡(ちょうせい)の一宮町だ。長生、、、「ながいき」と縁起がいい。
よって「長生人Tシャツ」。そうゆう理由かどうかはさておき、たまに着ている人を見かける。
長生人Tシャツ-1

ご予約承ります。。。。と。

どこで作っているのかは知らないが、コンビニで勢力的に販売されている。
値段は¥1,500-。その「長生人Tシャツ」と並んで、「村(唄付き)Tシャツ」がある。
『歳はとっても まだ気は若い 長生その名も 長生きどころ』と唄が刻まれている。
値段は¥1,700-。唄代¥200-ってことか。
長生人Tシャツ-2


ご当地ものとはいえないが、やはりサーフィンのメッカ。ここ外房。コンビニでは年がら年中、サーフィングッズが売られている。ワックスからリシュコードなどなど。
外房のコンビニ


もうすぐ夏本番。これから外房の季節がやってくる。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽の日差しに感謝

朝、仕事で駅に向かう前に必ず海に立ち寄る。あっ 寝坊しないかぎり、、、
冬は日の出間もない頃に出くわすと、きーんと張りつめた海風を頬に受け、一気に目が覚める。すがすがしい気持ちとエネルギーが体に満ちてくる。
夏は朝からパワーある日差しだ照りつけている。波がキラキラと、、、いやギラギラか。
その日差しを体全体で受け、そして一日がはじまる。それが海辺で暮らす者の特権、、、、ってか。



久しぶりの晴天。と天気予報。
当然海に立ち寄る。まだ薄い雲の合間から青空が見え隠れしている程度。でもこれから晴れ渡る空が期待できる。
波のサイズは大きめ。台風6号の影響か?サーファーがちらほら。
そして久々の朝の太陽、日差しをありがたく浴びる。

ある朝の一宮海岸

朝7:00一宮海岸の空


昼、仕事先の屋上で仕事仲間とランチ。
小さな屋上だが、人口芝を敷きつめて、ゴルフの打ちっぱなしの設備がある。
晴れた日は大抵ここでランチし、ゴルフに励む。。。。自己流。
「脇が甘い。」「腰が泳いでる。」「クラブの握りがおかしい。」、、とお互いチェックし合う。。。。自己流。
今日などは動画まで撮り合ってチェック。「お互い様になってきたなぁ。」、、と納得しはじめる。。。。自己流。
先日のタイガーウッズの全米オープンのガッツポーズに感動した。テレビのカメラワークも絶妙だった。
ガッツポーズの裏には計り知れない努力と過酷なトレーニングによる駆使した肉体がある。タイガーの膝が悲鳴を上げた。膝の再手術。今期はタイガーの勇士が見られない。。。タイガーがんばれ!!俺たちもがんばる!!
そうやて昼の太陽の日差しを満喫した。

屋上の空
ランチ時の屋上の空

夕方、仕事が終わって原宿に。副都心線のホームから地上に上がった。おォ~日が長くなった。7時だというのにまだ明るい。日差しを浴びるとまではいかないが、青空がまだ続いている。
一応、夕方の日差しを感じた。

ある夕方の原宿の空
夜7:00の原宿の空

今日は太陽の日差しに感謝。明日もよろしくといきたいものだ。

| ソトボ 日誌・生活 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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招き猫.....福よ来い。

招き猫
『ねこが前足で客を招くというところから、右手を上げたものは客を、
左手を上げたものは金を招くといわれ、昔から商家では福を招くとして
店に飾り、農家では養蚕のねずみ除けのまじないとされてきました。』
とある。



sotobo家に招き猫がやってきました。日本酒入りです。
それも左手を上げています。(ウフッ)

招き猫



乞うご期待。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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男の料理

梅雨空、、、午前中はなんとかもちそうので、芝刈りを。終わったとたんドシャ降り。セーフ。
さぁ、雨のsotobo週末どうしようか、、、。

 


 


先週帰り道に丸の内の本屋さんにふらり。
そこで目に飛び込んできたのが「男の料理本」。

男の料理本


最近私もたまに料理する。妻マチルダの料理本を見ながら簡単そうなものにトライ。
この「男の料理本」。何ともダイナミックだ。
陳列しているそれぞれの本のキャッチフレーズも男らしさを醸し出しているではないか。
料理ができなきゃ男じゃね!!とでも言わんばかりに。
その中の1冊の表紙に目が止まった。
キャベツ丸々1個とは、、、無骨さの中に旨さを感じる表紙だ。

男のレシピ

大胆。 豪快。 シンプル。



この1冊購入決定。
  ・
  ・
  ・
そして雨のsotobo週末。男の料理を作るとしよう。
私は本を見ながら作っていても途中から面倒くさくなって自己流に走ってしまう。
いや、これが男の料理かもしれない。。。今日はちゃんと作るか。

本日の男の夕食メニュー
 ○ 琉球チャーハン
 ○ 鶏と大根と油揚げのさっと煮
 ○ 板わさ
 ○ キュウリのたたきサラダ

妻マチルダ曰く「メニューにまとまりないなぁ。」

いや、それが男の料理というものだ。

さぁ取りかかるとするか。
ふと思い出した。
以前、私の父親に私に料理人になてほしかったと聞いた事だある。因に父親の夢は宮大工だったらしい。。。脱線した。

奮闘奮闘奮闘.....奮闘奮闘奮闘......

出来上がったぞ。男の料理が。


今日の夕食



琉球チャーハン鶏と大根と油揚げのさっと煮板わさ

きゅうりのたたきサラダ


我ながら良くできた。さぁ頂くとするか。

男の料理.....それは明日への活力。また一週間が始まる。。。

| ソトボ 日誌・食 | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近所のパン屋さん

海岸通りを一宮から北に向かって、一松海岸の先に パン+カフェ  「naya」がある。



車で走っていてついつい通りすぎてしまう。っていうのもその「naya」は木々に覆われた庭の奥に南仏の山間にたたずむ納屋を思わせるようにひっそり建っているから。
だから「naya」(納屋)か?と、今思いついた。

naya-3

naya-1


店に入ると、土間を思わせる吹き抜けの空間に焼きたてのパンの匂いが漂っている。
カウンターをはさんですぐ奥でそのパンが焼かれているから。
パン屋さんであって、パンの陳列が一方の壁側だけ。ここになにやらセンスとこだわりを感じてしまった。


naya-6




左奥がカフェスペース。テラスもあって、コーヒーやケーキ、ランチが頂ける。もちろんパンも。

私のお気に入りは、クランベリーやレーズン、いちじくなどフルーツいっぱい入った 「naya-seven」 ってパン。
手にするとずっしり。飾り気のないこのパンのファンだ。

 

naya-5
左が「naya-seven」   右がバジルとドライトマト(?)のパン


困った事にここのパンはすぐに売り切れてしまうほどの人気ぶり。なので開店狙い。いつ行ってもお客さんで溢れてる。
パン同様にカウンターのショーケースに並べられたケーキもおいしい。以前、パンを買いにいったら売り切れ。チーズケーキ(タルト?)だけが残っていたので試しに、、、。濃厚な味わいがいい。

naya-7




パンもケーキもお店も、こだわった感がひしひしと伝わってくる。いろいろと想い描いたんだろう。片田舎を思わせる店やパンだが、どこか都会の匂いも感じてしまう。
いつかオーナーさんと話したいものだ、、。

とにかく家の近くにおいしいパン屋さんは必須。
ビール同様、パン好きなもんで、、。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オモチャと渋谷の夜空の下で、、、。

今日は夕方から渋谷へ。仕事仲間と「MEDICOM TOY EXHIBITINO '08」のレセプションパーティーに。
MEDICOM TOY(メディコム トイ)。一言でいうとオモチャ屋さん。
有名なところでいうと、世界各国のアーティストや企業とコラボしてオリジナリティーなデザインに仕上げるロボットのような熊のオモチャのBE@RBRICK(ベアブリック) と、いろんなキャラクターを手足が前後に動く単一おもちゃ(ベアブリックも基本いっしょ)に落とし込んだKUBRICK(キューブリック)。また日本のお家芸ともいえるヒーローもののフィギア、、などなど。オモチャとアートの融合がMEDICOM TOY かな。
そんなMEDICOM TOYのパーティーだけあって凄い人人人人人、、、。各業界の方から、やはりコレクターの方々と。
いろんなBE@RBRICKやフィギアはコレクター魂をくすぐるものだらけ。500万円を超えるものまでも!


MEDICOM TOY
会場の写真は撮れず、、。


こうゆう世界なので当然マニアック性は強い。ヒーローキャラクターのフィギアにしても、当然本体そのものの完成度は凄いものがあるが、そのフィギアが着用している衣装もこりゃ凄い。細かなディティールまで作り込んである。圧巻だ。
しかしそのフィギア1つ1つの完成度は凄くても、そのキャラクターが何なのかが私にはわからない、、。当然その世界では絶大な人気なんだろうけど、、。
すみません、、勉強不足で、、。
そんな中でも私の物欲魂に火をつけたのが、7月発売予定のペプシコーラにおまけで付く、スターウォーズのキャラクターのキューブリック。30周年を記念してのコラボとの事。これもまたコレクターにとってはくすぐられるシリーズなはず。私も当然くすぐられた。
それとカリモク(日本のレトロ感ある家具メーカー)のベアブリック。カリモクだけあって木製。それも2種類。物欲がぁ、、。

それぞれ堪能してパーティー会場を後にした。
私が仕事で携わっているブランドのショップが渋谷に。スタッフが閉店後に値札付け。明日からSALE。
ハンバーガーとビールを買い込み陣中見舞い。というか、私たちも腹がすいた。
閉店後の店先にテーブル出して乾杯。


渋谷夜空下乾杯
ハンバーガーとビールで。


渋谷の星空と言いたいが、今にも降りそうな夜空の下で一杯。都会の夜空の下での一杯もいいもんだ。今日は都会満喫か。

そろそろ外房が俺を呼んでいる。
22:00発最終特急わかしおに乗るため私はそそくさと渋谷を後に。

明日からは週末sotobo生活。みなさんも良い週末を!!

| 東京 日誌 | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カエルマンション

今年はどうしたものか。まだ現れないんです。アマガエルが。
梅雨真っ最中だというのに、、。


昨年の夏、朝庭の水やりをしているとき、塀にうっかり掛かった水に反応して次々とアマガエルが顔を出したんです。というのも我が家の塀はスギ板でできていて、板と板との1センチ程度の隙間に小さいアマガエルが身を隠していたんです。暑さ対策なんでしょうか。
それから毎朝水やりの時にわざと塀に水をかけてやります。「何しやがる!」とばかりに一斉に顔を出すんです。
結構カワイイもんですよ。多いときには20匹以上はいたと思います。

妻マチルダ曰く、「カエルマンション。」

そんな楽しいひとときも長くは続かず、8月頃にはマンションからみんな退去したんです。
どこいったんだろうと、少し寂しい気持ちがしていました。
そんな時、庭に出るサッシのガラスに黒いツブツブが付くようになったんです。虫でもなくなんだろうと、、。
サッシを眺めてふっと目を上にやると、、エッ!!サッシの一番上の隙間にアマガエルがずらり。
動く事もなくお腹だけがぴくぴく、、、呼吸してるんです。
何?ってことはこの黒いツブツブはこいつらの糞!?そう、糞でした。
私が思うに、8月に入り気温も上昇。塀の隙間では大して避暑にならず、金属の冷たさに目をつけてサッシの隙間に移り住んだんだと、、。

妻マチルダ曰く、「カエル高層マンションに移る。」

それからというもの、サッシを開けるのもカエルに何かあっちゃまずいと恐る恐る、、。
そんなこっちの気持ちもつゆ知らず、サッシは糞だらけ。掃除した矢先からトローンと。糞。あきらめました。
いつみてもその隙間にじっとしているんですよ。昼間どこかに出かけるでもなく。(想像)
そんな生活をしていると当然、太りますよね。そう、太ってきたんです。ボッテリと。

妻マチルダ曰く、「このままいくと隙間から出れないんじゃない。」

確かに。
そうやってひと夏が終わり、秋がやってきました。温暖化の秋、まだまだ気温は高い。
案の定、11月まで高層マンションに住みついていましたよ。
冬に近づくにつれ、だんだん少なくなっていくんです。少し寂しい気持ちにも。自然の摂理。思い起こせば糞には苦しめられました。今となってはいい思い出??

そして今年ですよ。1匹だけは発見したんです。でも1回きり。
ただサッシの片隅に糞だけはあるんです。不思議と。
姿なくとも糞だけ残す~♪ってか。

妻マチルダ曰く、「もっといいマンション見つかったんじゃない。家具付き。紀香付きとか。(笑)」(某賃貸マンションCM)

エッ!藤原紀香付きならわたしも、、、。 ぜひ教えてもらいたいものです。

アマガエル



| カエルマンション | 21:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨の晴れ間は食べまくり

梅雨の晴れ間は今日が最後との事。今回はよくがんばった。
最後の晴れ間という事で、昼前からちょっとふらり外出。



仕事で小伝馬町に。
最近この界隈にでかけるとお昼時なら立ち寄るお店が、岩本町にある「稲穂カフェ」。おむすび屋さんです。

稲穂カフェ



もともと移動カフェがスタートでこの岩本町のお店が1号店だと。お米はオーナーの実家の新潟コシヒカリ。
具も鮭のハラスや高菜、辛子明太子といろいろ。
注文するとカウンター越しに目の前で握ってくれます。
おむすび同様私がハマっているのが、おむすびと一緒にいただく野菜たっぷりのスープ。
普通味とピリ辛味の2種類。辛党の私は今日も当然ピリ辛味。おむすびはハラスと明太と梅しそを。
テイクアウトでプラプラ。

山手線鴬谷駅で降りて下谷へ。目的は「富士かりんとう」。かりんとう屋さんです。
わたしはかりんとうに目が無く、このお店もたまたま歩いていてかりんとうの看板に釣られてふらり。

富士かりんとう-2



ここのかりんとうの特徴は白砂糖を使っていて小石のよう独特なかたち。このかりんとうを作って50年にもなるとの事。歴史は古いのだが味は今風。シナモン、レーズン・ピーナッツ、カプチーノなどなど。季節の限定味もたまに販売されてます。
甘党の私は当然「ミックス」(いろんな味が入っている)を一袋。
おみすびとかりんとうを持ってまたプラプラ。

この辺りは東京の下町。細い路地の両側にはいろんな植木や花が、、。
この時期一番目立つのが紫陽花です。鉢植えから植え込みまで至る所で咲いています。
お肉屋さんの店先にも紫陽花。写真を撮らしてもらう事に。

紫陽花



大将「花の写真かい。いい趣味だねェ。昼間っから優雅だ。」
ソトボ「仕事の合間ですよ。」
奥さん「仕事の合間に花の写真が撮れるんだから、そりゃイイ仕事だ。」
大将/奥さん/ソトボ「笑笑笑笑笑」
ソトボ「あっ、揚げ物!」
奥さん「おいしいよ。」
ソトボ「じゃ、野菜入り豆腐揚げとササミのチーズフライ ください。」
奥さん「ハイよ。」
おむすびとかりんとうと揚げ物を持ってまたプラプラ。

仕事場に到着。さぁ 昼ご飯にしよう。

お昼ご飯



わたしは辛党で甘党。そしてビール好き。
明日からまた梅雨空か、、、。

| 東京 日誌 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨の晴れ間は食べまくり まだまだつづくの巻

仕事の後の一杯は、がんばった自分へのご褒美と明日への活力の為、大切なひとときです。



外房に暮らす者にとって、東京でのアフター5の選択は重要。
というのも終電が早い。
特急わかしおの最終が22:00発。これだと上総一ノ宮まで1時間。座ってゆっくり帰れる。
飲んだ後はやはりこれで帰りたい。
新宿/渋谷/青山と、そんなところで飲んではいられない。東京駅周辺が一番安全。
という事でsotobo家がよく行くお店のひとつが、ここ茅場町にある「うまげな」
讃岐うどんと串天のお店。メインは立ち飲み。でも店奥と2階はテーブル席。活気あるお店です。 値段も安くて旨い。
ここだと東京駅まで歩いて20分程度。ほろ酔いもちょっと醒めるいい距離。

うまげな-1



仕事の後、妻マチルダと待ち合わせ。
ビール好きな2人は特大ジョッキでまず乾杯!重い!
うまげな-2うまげな-3

いつも注文する串天、アスパラとマラカス。マラカスは半熟卵まるまるを串天。その見かけからマラカス?
看板メニューのうまげなサラダがなくなっている。メニュー改訂。なぜ?残念。
串天同様、讃岐うどんも旨い。注文してから茹で上げるので時間がかかる。まして込んでるともっと掛かる。
以前友人と2人、締めにうどんを頼んだ。が頼んだタイミングが悪すぎた。
わかしお最終リミットに間に合わず、友人置いて店を出た。友人は2人分食べたはず。
これも外房暮らしの宿命か!!
きょうはうどんは注文せず、飲みに没頭。おっと21:30。わかしおリミットだ。
テーブルの上には何も残っていない。我々も慣れたもんだ。
ごちそうさまでした!!

また次回sotobo家の「外房暮らしの東京アフター5」を紹介したい。
明日もがんばるか、、!

| 東京 日誌 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腰痛よ。さらば、、。

腰痛持ちなんです。
26の時、変な格好でクシャミをしたら、その拍子にギックリ腰に。
それからというもの年に3~4回はギックリ腰に悩まされてきました。
朝ベッドから起き上がるのも、顔を洗うのもいつも気を使っていたんです。
朝仕事で東京まで電車に乗ったときなんかは、1時間以上ずっと座っているので、いざ立ち上がろうと思っても腰が固まっちゃって立ち上がれないくらい、、、腰痛持ちなんです。

 


 


2007年、腰だけでは治まらず肩にも異変が、、。肩が上がらないっっ。
あまりの痛さに救急車まで呼んだ次第です。
「四十肩」でした。忘れもしません、9月9日(救急の日)でした。
病院に通っても一向に良くならず、そんなこんなで波乗りもできず腐っているとき、不幸は続くものです。
ギックリ腰までやってしまったんです。あぁ~~。
もうどうにもならず、あれこれ考えてたとき、ふと思い出したんです。ポストに入っていたチラシを、、。
ほぐし職人」。整体です。救世主が現れたの如く、早速連絡して駆けつけました。
当然バキバキやられるのかと思いきや、そうではなかったんです。
まずは体のゆがみをチェック。そして痛い箇所に繋がるツボを1つ1つほぐしながら原因を紐解いていく。
そんな優しい整体なんです。


ほぐし職人-1
ここでほぐしてもらいます。


週末には「ほぐし職人」に通い、体のゆがみを矯正。ひと月くらいたった時、腰の痛みも消え、上がらなかった肩もみるみる上がるようになったんです。今では朝の電車もスムーズに降りれます。
まさにゴッドハンドでした。
今でも月に何度か体のケアに通っています。
痛みがとれるだけでなく、いつもチェックしてもらっていると気持ちも安心できます。 それが何よりです。

「sotoboさんの体のことは誰よりも知り尽くしていますよ。(ニヤッ)」
私の体は「ほぐし職人」の完全管理下に置かれました。
今では仕事の後、一杯やったりと、、、。
妻マチルダも首が回らず(借金)看てもらっていました。

 
ほぐし職人-2
海沿いの道路に「ほぐし職人」はあります。

「ほぐし職人」さんもサーファー。プロサーファーの方の体のケアも。


2007年、「ほぐし職人」さんとの出会いは大きかったです。
人生晴れわたった感があります。
今後ともヨロシクお願いします。一杯やりまひょ。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トネガワCOFFEE

sotobo家のコーヒーはいつも 「トネガワCOFFEE」 です。



さっぱり系を好む私に 「Timor (ティモール)」 産のコーヒーを選んでいただき、春先からずっとこれを味わって飲んでいます。

お店の前に広がる一面の田んぼ。ここから眺める夕日がとてもきれいなんだと。それがこの場所に店を構えるきっかけになったとの事です。
実際、私も真冬にきーんと張った冷たい空気の中、紫から朱色のグラデーションの夕焼け空に出くわしました。

トネガワCOFFEE




「はじき豆」というコーヒー豆を吟味した際にはじかれた豆を頂きます。このはじき豆を砕いて置いておくと脱臭効果があるという事で、我が家の玄関と洗面台に置いてあります。ほんのりコーヒーの香りがしていいもんです。

トネガワCOFFEEさんもsotobo家と同じ時期にここ一宮に引っ越してこられました。それまでは埼玉で 「トネガワCOFFEE」 を営んでいらっしゃいました。
「今でも日に数キロのコーヒーを埼玉のお客様に送ってるんですよ。あちらのお客様の好みもわかっているし、こっちに来ても何も変わらないんですよ。」とトネガワさん。

人っておいしいと思ったものは忘れないですよね。それと人柄も、、。

「トネガワCOFFEE」 ファンのsotoboレポートでした。

トネガワCOFFE-2



| ソトボ 日誌・生活 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こだわった「数値」

今朝、いろんな分野のいろんな企業がこだわった「数値」について面白い番組をやってました。
メモ代わりにこのブログに綴っておこうと、、。



49mm これ携帯電話の巾。NECが統計を取ったのですが、この49mmという巾が非常に大事なんだと。日本人の手の大きさと携帯を操る指の動きを考えてこの49mmがはじき出された。昨年実績で出荷台数約480万台というこの大規模事業にとってこのmm単位のデータが生命線なんだろう。

・・・ちなみに私の携帯は50mm巾。道理でメール打ってると手がつる訳だ、、。

22.5mm 缶ビールの飲み口の巾。アサヒビールが5年がかり1000人のモニターからはじき出した数値。
当初、缶ビールはコップに注ぐという観点から18.5mmがベストだったらしいのですが、57%の人が直接缶ビールを口にするという事で、すんなり喉まで流れ込む口巾がこの数値。

・・・ちなみに私は缶ビールを飲むと必ず口横から垂らしてしまう。だらしないだけだけど、、。

14.6cm スリムB5のノート巾。コクヨのノート。通常のB5ノートより3.3cm狭い。これも統計的な数値だと思うんですが理由が面白い。
 ・高校生の54%がノートの右端を使わない。
 ・ノートを見る距離(目からノートまで)の平均が28cm、その際の有効  視野が15cm程度。
 ・日本人の持ちやすい巾。
狭くなった分通常タイプより10円安いらしい。

・・・ちなみに私の今年のスケジュール帳の巾が15cm。確かに持ちやすいんですよ。4mm削ればもっと持ちやすい、、?

28.28cm 山型の階段の手すりの巾。クネットジャパンって会社。
階段を上るとき、降りるときの力学を考えた商品。これからの高齢者社会を見据えたアイデア商品。現在、37000ヶ所に設置。日本だけでなく、カナダ、米国、EUで特許取得。
でも階段の巾っていろいろあると思うんだけど、、、。日本の階段の巾の平均がこの28.28cmらしい。90%以上がこの巾で対応できているとの事。

・・・ちなみに私、見た事がないなぁ。これから意識して見てみる事にする。

190cc 小さい缶コーヒーの内容量。ポッカコーヒー。
当時(いつだか忘れた)社長の「街中で本格的に飲める缶コーヒーをつくれ!」の一言がきっかけ。
その頃(いつだか忘れた)喫茶店のコーヒー1杯の量が120cc程度。値段が140円。これをベースに量を1.5倍の190ccで60円という値ごろ感がウケたとのこと。

・・・ちなみに私、このサイズの缶コーヒーを持っているサラリーマンを見ると仕事できそうって感じがします。

3.0ℓ トイレタンクの1回に使用する水量。TOTO ネオレスト。これまではタンクに水を溜め、一気に流すのが主流で、これだと1回に13ℓの水を必要とするとの事。
そこで発想の転換。タンクの水と水道の水圧を融合。水道水を勢いよく流し(これがトルネード)、最後にタンクの水で一気に。
これだと水道水2.5ℓとタンクの水3ℓの合計5.5ℓ。とっても節水なシステム。年間の水道料金に換算すると相当額の節約になる。(具体的には忘れた。)

・・・ちなみに私はウォシュレットの水の量が多いかも。気持ちいいもんで、、。



テレビ見ながらのメモなので、間違いがあってもお許しを。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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波乗りのわけ。。自然に感謝。。

仕事仲間と波乗りです。



一宮から30kmほど北上した旭海岸で。
水温がめっきり暖かくなりました。先週もここで波乗りしてたんですが、この1週間でよぞここまでってくらい暖かくなりました。

旭海岸




私が波乗りを始めた理由、、、、
1)昔からの夢 2)健康のため 3)海が好き 4)かっこいい(ハハハ) などなど。でも1番は自然に触れたいからかも。

沖で波待ちしてる時、ボードの上で感じる 波、風、日差し、、、が心地いい。自然を感じて何に邪魔される事なく、ただぼうっとできるから。

波乗り自体 上手くなりたいけど、マイペースで気の向くまま、長くつきあえればと。 それがここ外房で暮らす意味と繋がってるんじゃないかな。。歳も歳なんで。。


海から上がってみんなで食事。海の恵み、お寿司です。

お寿司屋さん




帰り道、今朝の地震から考えた津波の事(前ブログ)、沖で感じた自然、腹いっぱい食べたお寿司。
どれもこれも海に俟つわる。

海辺に暮らす者として、、、自然に感謝。自然を敬う気持ち。大切かも。

| ソトボ 日誌・生活 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北地方の地震

今朝地震がありました。
東北地方を震度6.0強の地震が襲いました。
犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。




最近本当に多いです。先月は中国・四川省での大地震と、、、。
ここ一宮も昨年大きな地震がありました。確か震度5.0を超えた大きなものでした。
最近気づいたんですが、田んぼの畦道に「延宝地震の再来↓想定津波高」の立て看板が何ヶ所かに立ててあったんです。

想定津波高




調べてみると、延宝地震は1677年に起きた大地震で房総を津波が襲ったとの事です。

揺れだけでなく、津波の危険にも曝される地域である事を痛感しました。

| ソトボ 日誌・生活 | 21:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その2 ー 建築家凄し! ー

申し遅れましたが、私、ファッション界のモノつくりのフィールドで仕事をしています。

目の前にあるそのモノが出来上がるまでのプロセス、そのモノが発するメセージ、そんな目には見えないモノに含まれたうんちくが大切だし、そこに魅力を感じるんです。

難しい言い方をしちゃいましたが、、、ただの「こだわり屋さん」なんです。
それ故、これから建てようとする我が家にもこだわっていかないと、、。
でも私自身がトンテンカンテン建てるわけではなく、それぞれのセクションのプロが携わっていく訳です。
頭の中で未だ見ぬ我が家が膨らむ膨らむ。でもそれをどうしたらいいのやら、、。

そうやって家づくりの幕が上がった訳です。




はじめての家作り。何もわからず、まずは地元の施工業者に設計を依頼しました。
住宅雑誌、イメージ写真、カラーサンプル、それに我々が望む住宅条件、、。意気揚々としゃべるしゃべる私。

しかし何度打ち合わせしても、提案されるプランに納得いかず、、。何か違う。
間取りを見ても、外観を見ても、なぜそうなのかという作り手側の意思が見えない。
私自身の説明が下手なのか、、。実際、夢が先攻してあれやこれやと注文しすぎたのかも、、。

モノつくりのスタンスが違うとこれから先難しいだろうし、それに楽しくないんじゃないか?時間だけが無駄に過ぎていく。あぁ不安。

雑誌





妻マチルダともう一度考えました。
我が家に望むものは一体何なんだと。1.何々 2.何々 ・・・と箇条書きにまでして。
そして設計事務所をやっている、一級建築士の友人に相談することにしました。

そんな友人がいるんなら、はじめからそうすればいいじゃん!と思うかもしれないけど、友人だけに気を使う部分、場所が場所だけに、、といろんな想いがあって、できるところまで自分たちでやってみようと思ってた訳です。

これまでの道のり、我々の想い描く我が家像、、と一気にブチまけて、なんかすっきり。ある意味 家を建てるのがストレスに感じてしまっていたのかもしれない。

「一度プランを作ってみるよ。それがもし気に入ったならそのプロジェクトを進めていこうよ。」

・・・・・・甘える事にしました。

それから2週間。友人からのプレゼンです。ドキッドキッドキッドキッドキッ。

  コンセプト説明、、、、うんうんうん。(聞いている)
  外観パース、、、、、おぉぉ!(ビックリ!!)
  間取り、、、、うわッ(またビックリ!!)

感動しました!これが我が家かよ!!ますます夢が膨らみました。というかすでに我が家を見ているようでした。
細かいところを詰めていかなければなりませんが、大枠は決定です。友人に依頼する事にしました。

プラン




こうやって一歩家つくりが前進しました。感謝感謝。


これからやってくるいくつもの難題の事など知る由もなく、いつまでも出来上がったプランを見てニヤニヤしているsotobo家でした。

つづく

| 外房移住計画 | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんなのミッキー

試合が終わった後の球場近くの駅はハッピに身を包みメガフォン片手に、応援の余韻に浸ったファンでゴッタ返しています。
コンサートや祭りなんかも同様で意気揚々とした人で溢れています。



私は仕事で京葉線を利用しています。
東京駅の中でも京葉線は端の方にあって、山手線からだと10分ぐらい歩くんです。
それも動く歩道を3機も連ねた直線距離が長い。
仕事が終わって10時頃、疲れきった私はこの長い京葉線までの道のりを歩いています。
するとですね、向こうから集団がやってくるんですよ。赤や黒のミミを付けた集団が、、。
ミッキーの集団なんですよ。
京葉線といえば「東京ディズニーランド」です。
ホント舞浜からの電車が到着したときはすごい量のミッキーが溢れてるんですよ。
子供も大人も男も女も、、、ミッキーミッキーミッキー。
それに甘い匂いが一緒なんです。ポップコーンの。「スーベニアバケット」っていうロケット型のバケツにポップコーンが入ってて首からぶら下げてるやつ。
すごい量が踏みつぶされてる時があります。多分首からぶら下げててひっくり返しちゃったんでしょうね。
この集団もディズニーのファンタジーな世界に浸ったまま、現実の世界に引き戻されちゃったんですね。

朝の京葉線でも座ってて、ふと顔を上げると前に立っているサラリーマンのネクタイがミッキーだったりするんですよ。

みんなに愛されているミッキーです。

ミッキー



ちなみに
 1)このポップコーンは、キャラメル/カレー/ハニー/ソルト/クリーム    ソーダ/チョコの6つの味があるとの事。
 2)私はどちらかというとドナルド派です。

| 東京 日誌 | 00:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチゴ白書をもう一度

近所の小学生が何かやってんですよ。
自宅のアトリエから何気なく外に目を向けると、木の茂みに手を突っ込んだり、、、と。


今日もやってる。例の木の茂みに手を突っ込んだり、、、と。。。聞いてみよ。
 ソトボ「何やってんの?」
 小学生「イチゴ。」
 ソトボ「えッ。」
 小学生「ほら。」
 ソトボ「あっホントだ。」
 小学生「おいしいよ。」
 ソトボ「えッ。」
 小学生「アリンコついてるかもしれないから気をつけてね。」
 ソトボ「はい。」
  (パクッ)・・・・・・・・・・・・
 ソトボ「甘いじゃん。」
 小学生「ママ、これでジャム作ったよ。」
 ソトボ「えッ。」

イチゴ


イチゴ




ここ一宮はイチゴの産地。そのイチゴとは比べ物にならないけど。ほんのりの甘さがイイ。
身近なこういうのってイイ。
仕事の合間のひとときにちょっと幸せ感じました。

| ソトボ 日誌・自然 | 00:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!自転車初乗り ー夏到来の兆し

朝は5時30分に目が覚めます。ウソです。5時30分に目覚ましで起こされます。



今日はほぼ晴天。
朝一、家の外壁を掃除。高圧洗浄機でビヤァーと。
梅雨の晴れ間、自転車初乗り日和。
カメラをタスキ掛けにとりあえず一宮海岸へ。快調快調。
まずは太平洋を目の前に朝日を浴びて。海風で波もちょっと荒め、、肌寒い。

私は海を眺めるのも好きだけど、砂浜に這うように生えている草花を見るのが何か好きなんです。
小高くなった砂浜と空とのコントラストが好きなんです。
今はちょうどハマヒルガオが咲いています。砂浜を草の新緑とハマヒルガオの薄桃色が初夏を奏でている感じ。
海の家だろうか。浜辺に建て始めています。いよいよ夏到来ですね。
ハマヒルガオ

海の家

この後、妻マチルダとデート。さぁ準備に戻るか。

| ソトボ 日誌・自然 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅行けば 楽しい~~♪

今日は晴れ。昼から勝浦まで。
「ホテル三日月」。おなじみのテーマソングと黄金風呂で有名の。(この黄金風呂、何年か前盗まれたはず、、。)
目的はホテルの横にある同系列の『絶景スパ・アクアパレス』。前から気になってたもので、妻マチルダとお出かけ。 ホテル三日月

スカイスパゾーン
スカイスパゾーン



当然オーシャンビューのロケーションで、開放的な青空下のプールと温泉の「スカイスパゾーン」と太平洋を眺めながらの温泉パラダイス「アクションスパゾーン」。岩盤浴やエステルームも備えた複合スパリゾート。ってとこかな。温泉だけで30は超えてるんじゃないかな。
また料金が大人¥1050-と安い!!この金額で「スカイスパゾーン」と「アクションスパゾーン」で遊び放題!!それと天然温泉の大浴場。タオルなんかも常備してあるので、水着さえあればOK。(水着のレンタルあり。)南国を思わせるヤシやハイビスカス(造花)の中、中世の宮殿やゾウやトラのオブジェ。ジェットバスのような洋風温泉から檜風呂まで。この何でもありの和洋折衷感が気取らなくていい感じ。
平日なので空いてるだろうと、、、大当たり。sotobo家以外は1組の夫婦のみ。まさに貸し切り状態。久々にはしゃいじゃいました。「スカイスパゾーン」は海風がちょっと肌寒かったけど、温泉につかればちょうどいい感じ。なんといっても「酒風呂」かな。別に匂いも味もしないけど、、、お肌にいいらしい。その横の「真珠風呂」。楊貴妃も入っていたとの事。説明を見ると深海ザメの肝臓エキス入り。んん?。

酒風呂
酒風呂


「アクションスパゾーン」は大きな流れるプール(温泉だけど)を中心にその中や周りにいろんな温泉が点々と。サウナもミストやソルトと多種。日焼けコーナーまでも。

アクションスパゾーン
アクションスパゾーン


さんざん遊んだ後は当然のごとく妻マチルダはエステルームへ。オイルマッサージを堪能。テカテカで帰ってきました。仕上げは大浴場でゆっくりと、、、。4時間いましたね。
「やっぱり木のお風呂っていいよね。それも丸い樽風呂。」これが2人の共通感想。ジャグジーや何とか湯もいいけど、やっぱり檜の感触と、角のない丸い樽が気持ちを優しくしてくれる。日本人の心かな。
充実した1日でした。。。

アクアパレス



平日から何優雅にのんびりしてるかっていうと、今日6月10日は妻マチルダの3?回目のバースデーでした。
HAPPY BIRTHDAY!!

| ソトボ 日誌・遊び | 21:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガソリン高騰のあおり

ガソリン高騰。レギュラーで¥170-超え。空前の¥200-台も目前。
この状況真剣に考えちゃいました。
というのも田舎暮らしに車は必需品。買い物もゴミ捨てもちょっとお出かけも、、すべて車。すべてが遠いんです。我が家は海には近いのですが、駅までは3キロくらい。それも何もない田んぼの真ん中を一直線。当然、駅そばの駐車場借りて毎日駅まで車。そんな車生活には今回のガソリン高騰は切実。
そこでsotobo家は経済問題だけでなく環境問題にも関わるというグローバルな考えのもと、『脱・車生活』に踏み切ろうかと。
そこで我が家に新しい家族が。自転車です。折りたたみの。

DSC01103_convert_20080610013358.jpg



いきなり車無しというのも現実厳しいので、まずはゴミ捨てから。(甘い?)
ちょっとルンルン。
防犯登録を済ませ、ライトとカギのセッティング。タイヤにも空気注入。さあ万全!!うっ!外は梅雨。あぁ~~試乗できず、、。
『脱・車生活』出ばなを挫かれた感じ。晴れるまで待つとするか。

| ソトボ 日誌・生活 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外房移住計画 その1 ー なぜ外房? ー

ひょんな事がきっかけだったんです。



20年前に大阪から上京した私。
その頃、ある写真家の方だったと思うんですが、その方の房総の海辺の家とそこでの暮らしぶりを紹介した番組をやってたんです。関西人にとって房総ってどこ?って感じだったんですが、湘南のような派手さはなく、海を目の前にした自然の中でののんびりとした生活に魅了され、『いつかはこんな暮らしを』と漠然と考えるようになったんです。

そして2004年秋、それまでの漠然とした夢に火がつく出来事があったんです!
仕事先でたまたま目にした雑誌が「海辺の暮らし特集」!!。それも「房総」を取り上げてるじゃないですか!!これまでもそういった特集の雑誌には敏感に反応してたんですが、今回はちょっと違った感じ。「海辺の暮らし」がぐっと近づいた感じ。何なんでしょうね。これって。
直ぐさまその雑誌を買い込み、(バックナンバーだったので取り寄せ)日に日に盛り上がる私の心の内を妻のマチルダに相談。って言うか「海辺の暮らし」をアピールアピール。2人とも海好きなんで何となく意気投合。でもよくよく考えたら2人とも「外房」に行った事がない!!
おいおい、まずは行ってみなければと。。。外房ってどんなとこ?外房の人たちの暮らしぶりは?まずは見てみなくてはと、それから週末「外房」に通うようになったんです。
こうやって「外房移住計画」の第一歩 がはじまった訳です。

Lightning

私に火をつけた一冊、、、。


これからの生活の事、周りの環境の事、仕事の事。実際2人とも仕事の拠点は東京。東京までのアクセスも重要。そしてこれからの人生の舞台(?)にふさわしい事、、などなど、いろんな条件を考えて土地探しがはじまった訳です。
いろんな土地を見ました。まわりの環境やロケーションを考えて、なかなか決断できる土地に出会えない、、、。途中あきらめた頃も、、、。無謀だったのかと、、、。あぁぁ、、、。
でも2006年春、春がやってきました。漸くここだと決断できる土地に出会えたんです。
それがここ「外房・一宮」なんです。

ーつづくー

| 外房移住計画 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめまして、、

ここ外房(ソトボ)海岸近くに引っ越してきて早一年。
「都会暮らしから田舎暮らし」「スローライフ」「夢のセカンドハウス」、、、などなど。
最近よく耳にするそんなカッコイイもんじゃないんですが、、、、、海辺に引っ越して来ちゃいました。
とはいっても仕事の中心は都心。まだまだこっちにどっぷりって訳にはいかず、都会との行き来の日々。
そんな生活の中から感じた事や発見した事、時には外房の広報活動(?)にと、あれやこれやを この ”ソトボ日誌 ”に綴っていこうかなと思った訳です。

海辺-2


| はじめまして、、 | 14:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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